EOSL機器の延長保守・第三者保守 – 株式会社ゲットイット
IT機器の延長保守

メーカーサポート終了製品(EOSL)を豊富な中古在庫部品でサポート。

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EOSL機器の延長保守・第三者保守

ITハードウェア資産の有効活用ができます。

1.オンサイト保守

お客さまのサーバーやネットワーク機器・その他IT機器に障害が発生した際、当社のフィールドエンジニア(技術者)が機器の設置場所まで駆けつけ、故障パーツの交換・修理を行うサービスです。

2.預託保守

障害が発生した際に必要となる交換用スペアパーツを、あらかじめお客さまご指定の場所に配備しておくサービスです。パーツが届くまでのタイムラグがないため、障害時にはダウンタイムを最小限に抑えることができます。

3.スポット保守

保守が切れていたサーバーが壊れてしまった!そんな時はスポット保守サービスをご利用ください。障害の発生しているサーバーを復旧します。※ネットワーク機器や、その他のIT機器もご相談ください。

延長保守サービス一覧

ゲットイットでは、お客さまのご状況に合わせカスタマイズ・オーダーメイドの保守サービスをご提案いたします。 掲載にないサービスのご希望や掲載時間外の対応におきましては、お気軽にご相談ください。

オンサイト保守

サービス名
オンサイト保守 平日(8x5xNBD CON-OS )
オンサイト保守 24時間365日(24x7x4 CON-OSP)
サービス内容
一次切り分け後の障害コールの受付~障害箇所の特定~当社エンジニアのオンサイトによる障害対応までのサービスを一貫してご提供します。
一次切り分け後の障害コールの受付~障害箇所の特定~当社エンジニアのオンサイトによる障害対応までのサービスを一貫してご提供します。
受付時間
平日9~17時(年末年始を除く)
24時間365日
対応時間
障害個所特定後、翌営業日に駆付けます。
障害個所特定後、4時間以内を目標で駆付けます。
切り分けサポート
エンジニアの派遣
対応地域
全国一律当日対応可能(*) *離れ島等、一部対象外
全国一律当日対応可能(*) *離れ島等、一部対象外

預託保守

サービス名
預託保守(8x5xNBD ESC)
サービス内容
保守開始時点で、保守に必要なパーツをお客さまご指定の場所に配備します。 故障の際は保守パーツからお客さまにて交換を行っていただきます。 交換後の不良パーツをゲットイットまでご返却いただき、故障した部分のパーツの代替品を発送いたします。 契約期間中、保守で使用したパーツは補充いたします。
受付時間
平日9~17時(年末年始を除く)
対応時間
翌営業日以降、補充パーツ発送
切り分けサポート
エンジニアの派遣
対応地域
全国対応(必要パーツを、お客さまご指定の場所に配備)

スポット保守

サービス名
スポットパーツデリバリー保守
スポットセンドバック保守
スポットオンサイト保守
サービス内容
未契約の機器に対する保守サービスです。都度お見積りにてパーツデリバリーサービスをご提供いたします。
未契約の機器に対する保守サービスです。故障した機器を弊社にお送りください。障害個所の交換後、正常動作確認の上返送します。
未契約の機器に対する保守サービスです。都度お見積りにてオンサイト保守サービスをご提供いたします。
受付時間
平日9~17時(年末年始を除く)
平日9~17時(年末年始を除く)
平日9~17時(年末年始を除く)
切り分けサポート
無 or 有
無 or 有
エンジニアの派遣
対応地域
全国対応
全国対応
全国対応

パーツデリバリー

サービス名
パーツデリバリー
サービス内容
サーバやネットワーク機器などの障害発生時、故障した箇所のパーツ(代替品)をお届けいたします。お客さまのご希望に応じ、パーツ単位でリクエストに対応いたしますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

無料ダウンロード資料

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よくある質問

Q.第三者保守(EOSL 延長保守)って危ないですか?

A.「危ない」が何を指すのかにもよりますが、少なくともゲットイットがご提供する第三者保守の機能面・サービス面において危ないことはございません。ご相談の段階でお客さまのお困りごと、ご希望、不安に思われる点をお伺いし、実績や事例についても正直にお伝えしております。実績のない機器であっても、20年の技術的知見による対応・開発が可能かをしっかり確認しご回答いたします。また、実際の保守業務におきましても、当社内の検査室にて精密な検証・検査を行ない保守サービスにあたっております。とても古い機器など対応が難しい例も稀にございますが、EOSLを迎えたばかり・これから迎える機器であれば、安心してお任せください。ご不安に思われる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q.第三者保守(EOSL 延長保守)にすると安くなりますか?

A.導入より3年以上経過し安定稼働しているシステムの多くは第三者保守(EOSL 延長保守)に移行することで30%〜70%程のコスト削減が可能です。コスト削減をお考えでしたら、高可用性の確保が要求されるシステムでない限り、EOSLを迎える1~2年前頃からの第三者保守移行をお勧めいたします(『保守コストの削減』~保守レベルの正しい選択がカギ)。情報収集の段階でのご相談も、お気軽にお問い合わせください。

Q.どんな機器でも、第三者保守(EOSL 延長保守)は対応できますか?

A.ハードウェア(サーバー、ネットワーク機器、ストレージ、ワークステーション等)であれば、第三者保守(EOSL 延長保守)の対応が可能です。対応不可の内容としては「ソフトウェアに関する保守」などがございます。また、技術としては対応可能でも、希少な機器のため部材入手が難しく保守対応ができない機器もございます。しかし、20年に渡る確かな技術力と、国内外からの部材調達調達を活かし「ハードウェア第三者保守の最後の砦」「ゲットイットが無理なら諦めるしかない」など嬉しいお言葉をいただけるくらいには、多くの機器において第三者保守(EOSL 延長保守)が可能です。他社では対応が難しいと断られた機器でも、まずは一度ご相談ください。

Q.第三者保守(EOSL 延長保守)のデメリットは?メーカー保守と何が違いますか?

A.メーカー保守から第三者保守(EOSL 延長保守)へ移行した場合、提供が受けられなくなる主なサービスとして以下があげられます。
・ファイアウォールの提供・情報提供がなくなります
・ハードウェア障害の自動発報等の機能がある製品では、その機能が使えなくなります
・ハードウェア・ソフトウェアの障害切り分けは、お客さまご自身で行っていただくこととなります。
提供が受けられなくなるサービスの中でも、お客さまより一番ご質問を受けるのが「障害切り分け」についてです。 メーカー保守ではソフトウェアも含め復旧するまで丸ごと対応を行うことが通例ですが、ゲットイットの第三者保守は、あくまでハードウェアの第三者保守(EOSL 延長保守)サービスとなります。そのため、障害切り分けはお客さま側で行っていただく形となります。もちろん、切り分けにあたりどんな情報が必要なのか、何を・どこを確認すれば切り分けが可能なのか等、ご不安な点はしっかりサポートいたしますので、いつでもご相談ください。

Q.既に障害が発生してるのですが、第三者保守(EOSL 延長保守)は可能ですか?

A.はい、第三者保守(EOSL 延長保守)は可能です。既に障害が発生している機器の修復メニュー「スポット保守」サービスがございます。こちらのフォームよりお問い合わせください。

Q.既にメーカー保守が切れている機器でも対応できますか?

A.対応可能です。既にEOSLを迎えている(保守が切れている)とのことから、現時点で障害発生時メーカーからの保守が受けられないこと、お問い合わせいただいた時点で在庫に保守パーツがない場合、当社で調達の必要がございます。保守開始今すぐのお問い合わせをおすすめいたします。

Q.メーカー機器がEOSL(メーカー保守終了)を迎える時期はわかりますか?

A.メーカー保守サービスページに、各メーカーの保守終了予定を掲載しております。
[Cisco製品 EOSL日付一覧]
[NEC製品 EOSL日付一覧]
[HITACHI(日立)製品 EOSL日付一覧]
[FUJITSU(富士通)製品 EOSL日付一覧]
[TOSHIBA(東芝)製品 EOSL日付一覧]
その他のメーカーは、こちらの「対応メーカー」からご確認ください。掲載のない機器も対応可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

Q.EOL後も保守対応可能な製品は、サイトに掲載されている機器だけですか?

A.サイトに掲載しきれない豊富な在庫を保有しています。在庫にない製品でも調達可能な場合もありますので、まずは1度ご相談ください。

Q.EOSL延長保守と第三者保守って何が違うの?

EOL/EOSLとは、メーカー保守・サポート期間終了のことです。EOSL延長保守は、第三者保守サービスのメニューの一つとなります。 EOL/EOSLを迎えた機器は、対象となる製品のアップデートや問い合わせ対応、障害発生時の保守対応など、メーカからのサポートを受けることができなくなります。そのため、EOL/EOSLを迎えた機器に障害が発生ししても、修理や保守対応のサポートが受けられません。EOSL延長保守とは、EOL/EOSLを迎えメーカー保守が終了したITシステムを、第三者保守を利用しながら継続的に長期利用するためのサービスです。まだ使える機器をメーカーに従いシステム更改(リプレイス)する必要がないため、コスト・稼働ともに安定的な運用が可能となります。


●メーカー保守・サポート期間(製品ライフサイクル)の終了を表す用語:
End of Service Life(EOSL) /End of Life(EOL)/End of Support(EOS) など


●製品・サービスの販売終了を表す用語:
End of Sale(EOS) ※ITハードウェア業界では、通常「EOS=製品販売終了」を指します。

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