COMPANY OVERVIEW
| 会社名 | 株式会社ゲットイット GET-IT Co., Ltd. |
|---|---|
| 事業内容 | 循環型ITソリューションサービスの提供 ITAD(買取り) / 保守 / レンタル / 販売 / 修理 / 移設 / 構築 / データ消去 等 |
| 設立 | 2001年4月20日 |
| 資本金 | 7,000万円 |
| 主要株主 |
廣田優輝 伊藤忠商事株式会社
|
| 社員数 | 160名(2026年4月1日時点) |
| 代表取締役 | 廣田 優輝(HIROTA YUKI) |
| 顧問弁護士 | 増井 陽一 横木増井法律事務所 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、商工組合中央金庫 |
| 帝国データバンク企業コード | 989551441 |
| 古物商許認可番号 | 東京都公安委員会許可 301070106551号 |
ADISA
(Asset Disposal & Information Security Alliance)
ADEC
データ適正消去実行証明協議会
消去プロセス認証取得
ISMS
情報セキュリティマネジメントシステム
(IS 740146/ISO 27001)認証取得
SBT
(Science Based Targets)
エコアクション21
ASCDI
(The Association of Service and Computer Dealers and the North American Association of Telecom Dealers)
代表取締役 社長
廣田 優輝
HIROTA YUKI
他社がやらない・やれないをやる。それがゲットイットの起点です。まだ使えるIT機器を廃棄物として捨てる「もったいない」をやめ、「使い続ける」と「次につなげる」をキーワードに循環させる。私たちはこれをSustainable Computing©と呼んでいます。地味だけれど、IT社会で誰かがやらなくてはならない仕事です。一人ひとりが自ら考え工夫しながら、持続可能なIT社会の実現と事業の成長を追い続ける。そんな面白さに満ちた会社です。
社外取締役
菊川 康宏
KIKUKAWA YASUHIRO
NEC系のメーカーに入社後、1987年に兼松エレクトロニクスに転職しサーバー・ストレージ系のビジネスを牽引。執行役員、取締役、代表取締役社長を歴任し、ITインフラ事業の成長を主導。現在は複数企業の社外取締役やコンサルタントとして活動し、豊富な経営経験と業界知見を有する。
社外取締役
山口 恭史
YAMAGUCHI YASUSHI
伊藤忠商事入社後、モバイル・通信領域を中心に事業開発・経営企画に従事。海外駐在や関連会社出向を通じてグローバルな事業運営を経験。現在は通信ビジネス部にてサーキュラーテック領域を担当し、複数社の社外役員も兼任。IT・通信分野における事業創出に強みを持つ。
執行役員
エンタープライズ事業部長
新垣 一也
SHINGAKI KAZUYA
ゲットイットの第三者保守事業は、お客さまの「保守を続けたい」という声を実現したところから始まりました。お客さまのお困りごとを起点に事業を創っていく。この原体験が私自身の仕事の軸になっています。いまや社会基盤の一端を支える主力事業へと育ち、新たな仲間との化学反応が、次の進化を生み出しています。この責任を果たし続けるため、メンバーとともに歩み続けます。
執行役員
サーキュラーテック推進室長
常世田 大海
TOKOYODA HIROUMI
これまでIT機器のリユース・保守を通じ、お客さまや仲間と共に積み上げてきた経験を糧に、新たなステージへ踏み出します。ITハードウェアの選択肢を広げることを社会の当たり前にすべく、パートナーの皆さまと手を携えながら一歩一歩前進してまいります。一社では解決できない課題こそ、皆さまとともに乗り越え、社会がより良くなるよう全力で挑んでいきます。
准執行役員
コアビジネス事業部長
田村 悠
TAMURA YU
「もったいない」という言葉が、私はずっと好きでした。物にも、人の仕事にも、見過ごされがちな価値があると思うからです。コアビジネス事業部は、買取り・リユース・海外販売を通じて、日本で大切に使われたIT機器=「used in Japan」を世界へ広げています。一台一台に第二の人生を届けながら、お客さまにも地球にもやさしくなれる選択肢を、これからもお届けしていきます。
准執行役員
HR部門長
武 大介
TAKE DAISUKE
ゲットイットで働く一人ひとりが持っている可能性って、そのまま会社の可能性になっていくものだと思っているんです。世の中が日々変わり続けるなかで、私たち自身も成長し続けていく。だから、会社が人を「育てる」のではなく、みんなで「一緒に成長していける」ゲットイットは、そんな場であり続けたいんです。言われたとおりに動くのではなく、自分の頭で考えて、主体性と責任を持って働く——それが、自分の人生と繋がっていく。そんな環境を、つくり続けていきます。
非常勤監査役
合田 典親
GOHDA NORICHIKA
日本IBMにて経理・管理部門の責任者を歴任後、カルビー、ニコル・レーシング・ジャパン、三共理化学などでCFOとして経営管理を統括。海外子会社経営も経験し、財務・ガバナンス領域に強みを持つ。直近では資源循環型エネルギー企業のCFOとして経営に携わるとともに、実務に裏打ちされた監査役としての専門性を有する。
非常勤監査役
島岡 暢秀
SHIMAOKA NOBUHIDE
伊藤忠商事入社後、経理・税務・財務領域を中心にキャリアを積み、国内外での財務管理および投資関連業務に従事。インドネシアおよびベトナム駐在を通じて、海外事業における財務戦略および経営管理を経験。帰国後はストラクチャードファイナンス領域にも携わり、資金調達および投資スキームの構築に従事。現在は情報・金融分野の経理を統括するとともに、複数企業の監査役を兼任し、財務およびガバナンスの両面で専門性を有する。
組織変革アドバイザー
武井 浩三
TAKEI KOZO
ダイヤモンドメディア株式会社創業者。自律分散型組織の第一人者として、ホワイト企業大賞を受賞。現在は「手放す経営ラボラトリー」取締役、非営利株式会社eumo 共同代表取締役などを務め、DAO(自律分散型組織)の研究・実践を通じて、持続可能な組織のあり方を探求している。ゲットイットの全員参加経営を支援。
技術アドバイザー
上原 哲太郎
UEHARA TETSUTARO
京都大学博士(工学)。京都大学、和歌山大学、総務省での教職や実務を経て、2013年より立命館大学情報理工学部教授。特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会会長。デジタル庁や総務省の政府委員、内閣府公文書管理委員会委員、和歌山・京都・滋賀県警察のアドバイザー、芦屋市CIO補佐官等を務める。専門的知見に基づき、企業のDX推進とセキュリティ統制の両面を支援。
メンバー紹介
ゲットイットの存在目的は、「ひとがカラフルに輝く場をつくる」こと。当社には、多様なメンバーが在籍しており、それぞれが個性的な魅力を持っています。
1人1人に「違い」があるからこそ一緒に集まり、協力し働く意味があると考えています。「メンバーが得意を活かし自律的に活躍し1人1人が輝く職場を作ること」を目指しています。
ホワイト企業大賞
Great Place To Work
Best Workplaces
日本経済新聞 日経ヴェリタス/日経電子版
2024年08月19日(月)
「IT機器「第三者保守」で延命 サポート終了後も継続使用」日本経済新聞 NIKKEI GX
2024年06月27日(木)
「社内PC・サーバー、壊さず再利用 ドコモ「脱炭素の一助に」日本経済新聞
2023年2月27日(月) 本紙朝刊
「Inside Out――いまを解き明かす IT機器、捨て続ける日本」リサイクル通信
2023年1月10日(火)発行 第551号 19面
「~女性活躍 未来の働き方~」東京新聞
2022年1月29日(土)発行 第28420号 1面
「月刊SDGs 1月号 16 平和と公正をすべての人に 日常の先にコンゴ紛争鉱物」日本経済新聞
2021年3月30日(火)付 日刊(朝刊) 39面
「テレワーク 深化の条件 広がる遠隔就職 対話重視 優秀な人材次々 教育・一体感模索」日本経済新聞
2021年1月5日(火)付 日刊(朝刊) 14面
「HDD消去を一元管理 処理大手と業界団体 総務省指針に対応」
▼「NIKKEI 全国社歌コンテスト2025」参加|第2位・中小企業事業所部門 最優秀賞
▼「第三回 NIKKEI 全国社歌コンテスト」参加
ゲットイットの配信曲は、Spotify・Apple Music・Amazon Music・YouTube Music・TOWER RECORDS MUSIC
などの音楽配信ストリーミングサービスでお聴きいただけます。
2025年
いちばん星
楽曲制作はいつも感情の核 = サビから始まることが多いのですが、今回は珍しくイントロから曲が生まれました。作り進めるほどにメロディが形になりながらも、最初はこの楽曲の“目的”がまだはっきりしていませんでした。だからこそ、その曖昧さも含めてプロセスを共有し、作詞を依頼しました。やがて「社歌をみんなで歌う」という構想が生まれ、ラップ、英語詞、海外メンバーの参加と、当初考えていた曲用から離れていきどんどんカラフルに進化していきました。
そして歌詞にある
「一人でたどり着ける場所は想定内だ。一緒に予想外の景色を見に行こう。」
この言葉が、今回の楽曲の核になりました。
会社がチームである理由は、一人では辿り着けないコトを協力して一緒に叶えたいからです。この歌詞によって、その想いをこれからの進むべき方向として示すことができたと感じています。
この楽曲とともに、予想外の未来に向けて、「今を大切に」明るく・楽しく・元気よく経営をしていきたいと考えています。
2021年
微速前進2020年3月に突如広まったコロナ。コロナ禍で会うことが難しくなり何を指標として進んでいいのか暗中模索のなかで全社員で1日だけ集まって膝を突き合わせ決めたスローガンが「微速前進」。難しい時代にも臆することなく、みんなの得意を信じて、一歩づつ先へ先へと着実に進んでいこう、そんな願いを込めてつくった楽曲です。
2021年
Diversity「カラフル」ゲットイットを表す言葉としてよく使われるカラフルさ。カラフルという言葉に含まれるさまざまなエッセンスの中でもこの時は多様性というテーマに着目し楽曲で表現しました。曲中には楽器だけではなく、IT機器を修理する音や、倉庫での作業音などをサンプリングし、IT機器を再生していく私たちの仕事場の雰囲気を楽曲にて表現してみました。
2020年
Sustainable Computing自分達が目指したい世界観を楽曲を通じて表現できないか?この曲が会社として制作した初めての楽曲になります。IT機器が人を豊かにしてきた一方で、廃棄物が地球環境を汚してしていく。そんな未来をどうにかしていく多様性にとんだゲットイットのメンバーたちのユニークさを5/8というリズムで表現してみました。初めて楽器を触ったメンバーも多くレコーディングに参加しています。
まずはお気軽にご相談ください。
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