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CASE STUDIES

Oracle製サーバーの条件付き延長保守事例 – メーカー固有の制約がある機器でも、対応可能な範囲で保守を提供

Oracle製サーバーの条件付き延長保守事例 – メーカー固有の制約がある機器でも、対応可能な範囲で保守を提供
業種
情報通信業
納入先
情報通信業
メーカー
Oracle

メーカー保守終了後、条件付き延長保守(第三者保守)

Oracle製サーバーは、一部の部品の交換時にメーカー固有のサービスパスワードが必要となる場合があり、第三者保守での対応が難しい機器のひとつです。対応可能な範囲を明確にした上で延長保守を提供しました。

背景

お客さまは全国の拠点に設置されたサーバーを運用されていました。メーカー保守の終了にあたり、延長保守のご相談をいただきました。

課題

・一部の部品の交換にメーカー固有のサービスパスワードが必要となる場合がある:マザーボードや電源装置などの交換時に、Oracleのサービスパスワードを求められることがあり、このパスワードは第三者保守ベンダーでは入手できない。

対応

・対応範囲の事前調査:対象機器の構成情報をもとに調査を実施し、交換可能な部品と対象外の部品を切り分け。

ポイント

・対応が難しい機器でも、条件を明確にすることで保守を提供できる:Oracle製サーバーのように第三者保守が困難な機器であっても、対応可能な範囲を明確にした上で延長保守を提供できます。すべての部品をカバーできなくても、障害リスクを低減する構成で保守を実現することが可能です。

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