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CASE STUDIES

Cisco Nexus 5672UPの延長保守事例 – クラウドサービス基盤のデータセンタースイッチを延長保守で維持

Cisco Nexus 5672UPの延長保守事例 – クラウドサービス基盤のデータセンタースイッチを延長保守で維持
業種
情報通信業
メーカー
Cisco
対象機器
Nexus 5672UP

クラウドサービス基盤のスイッチに対する延長保守

クラウドサービスの基盤として運用しているCisco Nexus 5672UPのメーカー保守が終了するにあたり、延長保守のご依頼をいただきました。基盤全体の更改にはコストと工数がかかるため、既存機器の延命が合理的な選択でした。

背景

情報通信業のお客さまは自社のクラウドサービス基盤として、ロードバランサーやルーターを含むネットワークインフラを運用されています。その中のCisco Nexus 5672UPのメーカー保守が終了を迎えることになりました。既存機器をできるだけ長く使い続ける方針のもと、延長保守をご検討されていました。

課題

・Cisco Nexus 5672UPのメーカー保守が終了し、保守の継続先が必要。
・商用環境と開発環境の両方があり、それぞれ異なるサービスレベルでの保守が必要。

対応

・Cisco Nexus 5672UPの延長保守を提供:保守部材を調達し、延長保守体制を構築。
・環境ごとにサービスレベルを分けた保守契約を設計:商用環境には24時間365日、開発環境には平日対応と、環境ごとに異なるサービスレベルで保守契約を設計。

ポイント

・ネットワークインフラ全体の延長保守を一括で引き受けられる:ゲットイットでは、データセンタースイッチ・ロードバランサー・ルーターなどネットワークインフラ全体の延長保守を一括で引き受けることができます。
・環境ごとにサービスレベルを分けた保守契約が可能: 商用環境と開発環境でサービスレベルを分けるなど、お客さまの運用に合わせた柔軟な保守契約の設計が可能です。

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