ゲットイットを退社、一年半後に再び戻ってきた社員の話 – 社員インタビュー – 株式会社ゲットイット

メンバーインタビュー

2021年06月23日
ゲットイットを退社、一年半後に再び戻ってきた社員の話 – 社員インタビュー
マーケティング担当

そもそも辞める人の方が珍しいゲットイットを一度離れ、さらに再び入社するという稀な経験をお持ちのTakeさん。一度会社を離れたからこその視点、変化はどのようなものなのでしょうか。こんな会社で、こんな人たちと一緒に働きたい!と思う方苔に詳しい方のご応募をお待ちしております。


―――一度ゲットイットを退社されて再び戻られたというのがとても興味深いです!

新卒でゲットイットに入社をして3年間キッチン事業部(現:株式会社日曜社)で働いていましたが、英語を使った仕事をしたいということもあり、一度退社をして海外に支社のあるメーカーに勤務をしました。ただ、会社の雰囲気とかを考えるとゲットイットの方が合っていたなっていうのはずっと思っていたので、色々タイミングが重なって去年の7月にゲットイットに戻ってきたという感じです。

―――ゲットイットは辞める人の方が珍しいじゃないですか。なぜ一度離れようと思ったんですか?

環境問題に関心があったので、新しい物をどんどん売っていくみたいなビジネスモデルに対して自分の中で矛盾というか、「私は買わないけどね!」みたいな(笑)気持ちで物を売っていくって結構しんどいなっていうのもあったりしたので、どうしようかなっていう気持ちは持っていました。
その時に以前留学をしていたスウェーデンに遊びに行く機会があって、「またスウェーデンで暮らしたいな」って思ったんです。転職した会社はスウェーデンにも支社を持っていたので、そこで働けばいずれスウェーデンで働く機会もあるかなと思いましたし、そこで働いていた知り合いが辞めるのでそこに来ないかみたいな話がちょうどあり、トントン拍子に話が進んだので、一気に流れに乗ったっていう感じでしたね。

―――どうしてまたゲットイットに戻ろうって思ったんですか?

元々ゲットイットを辞める時も、嫌いになって辞めたとかそういうわけではなかったんです。辞めてからも、会社の近くにずっと住んでいたので、よくゲットイットの人と会ったりしていて交流がずっとあったし、(採用担当の)加藤さんが定期的に「いつ戻ってくるんですか?」みたいな連絡をくれていて(笑)それもあって「戻ります!」って言いやすかったですね。
会社の雰囲気も本当に真逆な感じだったので…一番恋しかったっていうか、一番のポイントは、ゲットイットは雑談が面白いことですかね(笑)ランチタイムとかの雑談が本当に面白くて、クリエイティブで。今まで自分が思ってもいなかったようなところに到達する、みたいなのがすごく面白かったんですけど、なんかそういうのが転職先の会社ではほぼなくて。雑談しても「普通こうだよね」で終わるみたいな。「今普通の話をしてるんじゃなくて、もっとぶっ飛んだ仮定の話をしてるんですけど!」って私は思うんですけど、なんか「普通そうだよね」で終わる感じが私にはすごく物足りなかったです!

―――離れていた約1年半で会社が変わったと感じられるところはどこですか?

会社としてちゃんと整備されてきたというはありますね。あとは、経営参加が加速したかな。最初に入った時に、「経営参加と言いつつもみんなあんまり発言しないな」と感じていたんですよね。そういうところは前よりも戻ってきた後の方が活気があるというか。社長のやりたいビジョンが明確になってから入ってきた人が増えているので、そのあたりでは価値観を共有している人が多いのかなっていう感覚がありますね。
雰囲気は変わってないかな。話をしていても自分がいなかった期間を感じないっていう意味で変わってないなって思うんですけど、多少ピリッとする部分は増えたとは思います。それは恐らく、今までゲットイットにいなかったような人が入ってきたことで、ピリッとカッチリ、会社として整備された部分がかなりあるので。そういう人が入ってきたっていうことが、私がいなかった間で一番大きな変化かな。

―――ではご自身の変化についてはどうですか?

自分で言うのも変ですけど、ゲットイットに入り直してから、なんか段階が、ギアが上がったなっていう感じがあって。ギアが上がったことで、もっと自分のポテンシャルを発揮できる感覚と、自分のポテンシャルを発揮する方向性と会社の方向性とがマッチしているなっていう感覚があるので、このままアクセルを踏んで行けるところまで行くっていうような感じですかね、今は。
一回会社を離れなかったら絶対にこういう風に上がれなかったと思うんですよね、自分のギアが。自分にはそのくらいのエネルギーを、一回辞めて戻ってくるっていうことを経たから上がったギアなんですけど、ずっと会社にいる人が辞めなくても同じようにギアを上げるのってどうしたらいいんだろうって、ちょっと自分で考えてたりします。どういうことができるんだろうって、答えはないんですけど考えています。

―――Takeさんは、どうして一回辞めることでご自身のギアが上がったと思いますか?

一度離れることで、ゲットイットのいる地点が地図の中でどこにいるのかっていうのがわかったので、自分がゲットイットにいる意味っていうのを自覚できるようになったというのはありますね。あとは他のところで経験を積んで「これでいけるんだ!」って自信がついたっていうのもあるかなと思います。前は結構セーブしてた部分があったんですよね。「これでいいかな?」っていう部分が外れた感じがあります。

―――ゲットイット初のマーケティング担当とのことですが、大変なところや楽しいところを教えてください。

大変なところは、今まで誰もやってなかったところでやろうとしているので、たぶんやることはすごいたくさんあるんですよ。なのでそれに追いつくのが大変です、日々。何から始めればいいんだろうみたいなのは最初にありましたが、自分でも色々本とかを読んで勉強はしつつ、会社の「こういう方向性にしていきたい」っていうのはあったのでそれを汲み取りつつやっています。

今は本当に新しいことを試している感じなので、そこでうまいことお客さんが集まったり、いいコメントが来たりすると嬉しいですね。あとは会社自体、今までよりも分業がされるようになってきているので、その中でいい連係プレーができた時はなんか嬉しいですよね。マーケティングからのパスで営業さんに回せて、一緒にお客さんの話を聞いて、そこから営業案件につながっていくとか。

―――これまでに失敗しちゃったエピソードはありますか?

現在進行中ですけど、展示会用に購入した大きな苔アートを次の展示会まで生かさなければいけないのが(笑)失敗というよりもやっちゃったなという感じです。お世話にどのくらいの労力が必要かとかは考えてなかったので、「虫が発生しました!」とか社員から報告を受けたりして、なんか、すごい…つらい(笑)
同時に金魚も購入したんですけど、金魚の方は苔より強そうですし得意な人がいるからいいんですけど、苔はそんなにノウハウがないので。今日もこの後様子を見に行こうと思っています!

―――日頃意識していることは何かありますか?

楽しく仕事ができるようにしていることですかね。自分が辛くならないように楽しくやりたいなっていうのは思っていて。例えばすごいくだらない雑談をするとか、私にとってはそれで結構楽しくなったりするので。遊び心を持ちつつやることかなぁ。
あとは、私はチームワーク、人と一緒にやるのが結構好きなので、その人と一緒にどうしたらうまくいくかな?みたいなのを、実際に話したりオンラインで打合せをしたりしながらやっていくと、一人でやるよりは楽しくできるっていうのはありますね。
広報の川澄さんと一緒にやることも多いのですが、私は川澄さんと反対ですごい雑なんですよ。でも、雑だからこそマルチタスクでやっていけるのかなっていうところがあるので、川澄さんに私の雑さをカバーしてもらいつつ、私は数を撃ち返すみたいな感じで、いい連係が出来ているのかなっていう風に勝手に思っています。

―――ゲットイットに合うのはどんな人だと思いますか?

なんか、あの…『カオス許容度』みたいな。

―――パワーワード来ました!

なんですかね、カオスを楽しめる人とか、予定通りにならないこととかにストレスを感じすぎない人。いきなり何かが決まるとかに対して、割と割り切って「じゃあこうしよう」って思える人ですかね。状況にフレキシブルに対応できる人。そこがちょっと難しそうだなって思うと、お互い辛くなっちゃうだろうなって思うんで。

―――今度こういうことしたい、こうなっていきたい等、目標などあれば教えてください。

業務としては、サスティナビリティ推進室っていうのを作っているところなんですけど、ゲットイットのビジネスと環境への配慮がもっとリンクして、ビジネスも成長するしSDGsも形だけではなく同時にどっちもちゃんとやって、お互いが高めあうようにしていきたいと思っています。
会社としては、サイボウズさんとか働きやすいことで有名な会社のように、そういう部分で知られる会社にしたいなって思っているんですよね。ベンチャー企業で歴史はまだそこまでだけど働きやすくてイケてる会社だよ!みたいな、そういう風に人に知ってもらいたいなって思っています。そして、そういう会社だと私は思っているし、もっとそういう会社になるように私はある種の古参メンバーとしてそういう会社作りをしていきたいなって思っています。

前回の川澄のインタビューに続き2連続のカオス発言、、、!
やはりゲットイットで働く醍醐味はそこにあると確信しました。
刺激的で飽きない、もし転職しても思い出す、戻ってきたくなるそんな会社です。
(採用担当:加藤)

 

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