システム統合完了までの延長保守(第三者保守)
製造業のお客さまにて、グループ共通基盤へのシステム統合が進められていましたが、統合完了までに時間を要するため、各拠点で稼働中のExpress5800/R120d-2Eの延長保守をご相談いただきました。製造から約10年が経過した製品でしたが、在庫および調達により保守部材を確保し、延長保守を提供した事例です。
背景
お客さまはグループ共通基盤へのシステム統合を進めていました。しかし、アプリケーションの修正などに時間を要するため、統合完了までの間、既存のNEC製サーバー・ストレージの保守を継続する必要がありました。
課題
・システム統合の完了よりも先にメーカー保守が終了する。
・対象機器は製造から約10年が経過しており、保守部材の確保が難しい。
対応
・保守可否の事前調査:対象機器の構成情報をもとに、第三者保守での対応範囲を確認。
・保守部材の確保:筐体は在庫から確保し、不足していたパーツは調達で対応。
ポイント
・古い製品でも保守部材を確保できる:製造から年数が経過したNEC製品であっても、在庫と調達力を組み合わせることで保守部材を確保し、延長保守を提供できます。
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