メモリの価値を活かした買取り+処分窓口の一本化
金融業・保険業のお客さまにて、サーバー関連機器のリプレースに伴い旧機器の処分が必要になりました。機器本体は筐体だけでなくメモリなどのパーツ単位の査定で、買取り金額を最大化した事例です。
背景
お客さまにて、サーバー関連機器のリプレースに伴い旧機器の処分が発生しました。記憶媒体については自社の情報セキュリティルールに基づき物理破壊を実施する方針でしたが、機器本体については最適な条件での売却先を検討されていました。
課題
記憶媒体は自社ルールで物理破壊が必要であり、その前提のもとで機器本体を最適な条件で売却したい。
対応
・パーツ単位での査定で買取り金額を最大化:筐体だけでなく、メモリなどのパーツ単位で個別に査定し、買取り金額を最大化。
・記憶媒体の物理破壊後の処分も含め、窓口を一本化:記憶媒体の処分についてもパートナー企業と連携し、機器の引き上げ日程を含めてゲットイットが窓口を一本化して対応。
ポイント
・パーツ単位の査定で買取り金額が変わる:サーバーの買取りでは、筐体としての査定だけでなく、メモリなどのパーツ単位で査定しています。そうすることで買取り金額が上がるケースがあります。
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