第三者保守(延長保守)
パブリッククラウドへの移行を予定していたお客さまに、移行完了までの期間に合わせた延長保守を提供した事例です。EOSLを迎えるDell VMAX 250Fなどを保守対象としました。
背景
エンドユーザー専用のプライベートクラウド基盤では、基幹業務システムのデータを格納するストレージとしてDell EMCのVMAX 250Fなどが稼働していました。このシステムは、パブリッククラウドへの移行が決まっていました。
課題
・クラウド移行の完了前にVMAX 250FがEOSLを迎え、メーカー保守が受けられなくなる。
・保守が必要な期間は、移行完了までに限られる。
対応
・移行スケジュールに合わせた契約期間:契約期間を、クラウド移行の完了予定時期に合わせて設定しました。
・メーカー保守からの切替:EOSLを迎えたタイミングで、メーカー保守からゲットイットの保守への切替。
ポイント
・移行期間に絞った保守の確保:クラウド移行やシステム更改の途中でEOSLを迎える場合でも、移行完了までの保守を確保できます。移行スケジュールとEOSLの時期が合わず、保守が途切れそうな場合はご相談ください。
・ハイエンドストレージも対象:VMAX 250Fのようなハイエンドストレージにも第三者保守で対応しています。対象機器については一度お問合せください。