2022年03月16日

 

想い人と結婚したい。
とある日。
会社の部活動で集まったときに最近マッチングアプリが熱いと聞いたことが私とマッチングアプリとの出会いでした。
みんなやってるよ!と実際の戦歴なども教えてもらい、その場で登録をしました。早かったです。
その日から数か月試してみたのですが、まあマッチングしなくてですね。

また部活で集まった時に少し話し合いを持ちました。
どうすれば相互いいねできるのだろうか。
私が使っているアプリは数あるプロフィールの中から自分に合いそうな人に「いいね」を送ります。
「いいね」された人がした人のことを気に入り「いいね」を送ると初めてメッセージを送りあえるようになります。
当時はいいねを押しても相手にされずにただいいねを押すだけのマシーンとなっていました。

5分間の話し合いの結果「プロフィールが悪い」という結論になりました。早かったです。
そこで私は一つの決断をしました。
「いっそのこと親しい人や部活動のメンバーに書いてもらったほうが早いのでは」と任せることにしました。
実は私は自分のプロフィールを書くのが苦手です。
なんか恥ずかしいし、そして自分で書くのと人に書いてもらうほうがジョハリの窓の開け方が広くなるのではと。
俺の盲目の窓を開けてください。
あとその時任せてみようと思ったのはそこにいるメンバーの大半が女性だったからです。女性の気持ちをつかむには女性という理論です。最強。結婚してください。
それが初代ゲットイットの社員に任せたプロフィール、Ver.01です。

 

 

一旦画像です

 

 

そこから飲み会や部活でマッチングアプリの話題になったときは「俺の体をみんなに貸すぞ!!」と言わんばかりにスマホを預けて添削を繰り返していきました。
平野君のため!!!と言いつつ編集してる時は全員すごいニヤついてました。ただ数人は仕事かってくらい真面目に打ち込んでました。仕事しろよ。

 

Ver.02
ある日先輩が今年中に俺は結婚すると決意を固めてマッチングアプリ数個一気に登録した時期がありました。なんかすごかったです。
以前から仕事やゲームで効率的な方法をすぐに編み出していた彼でしたが、アプリでもすぐにその技術を会得していました。
私のほうが先に始めたはずなのに逆に先輩からマッチングするためのコツを習ってしまいました。
その時に「君のプロフィールを作りなおすよ平野君」と。
確かに最近相互いいね貰えてないなあと思いつつも
「大丈夫です。僕にはみんなが丹精込めて作り、かつ女性が女性目線で作った最強のプロフがあります!」と一度丁重にお断りしました。

その時に彼は「でも平野君。その人たちはその時からマッチングアプリで何か進展してるかい?」という疑問を私に投げました。
私は彼にスッとスマホを預けることにしました。
それがVer.02です。
一から再構成してもらうと同時にコツを教えていただきました。

・一言でもいいから毎日プロフを更新しろ
・いいねする時間帯は出退勤の時間にせよ
・とにかくいいねしろ

などなど
マッチング率は爆上がりしました。詳しく聞きたかったらエントリーしてください。

 

そこから2年後にVer.03に進化しました。
社長が進化させました。
コロナ渦で在宅勤務が多くなった社長ですが、たまに倉庫の様子を見に来てくれます。
他愛のない話の中で最近マッチングアプリの調子はどうだいという話題になりました。
最近だめですねーからのプロフを添削していただいてもよろしいでしょうか?とふざけて話したらまさかのOKがでました。
その場でSlackで全文を送ったら1時間以内に添削結果を送ってきてくれました。
早!!
現在こちらで戦っています。

2週間後、飲み屋の友達の夫婦に会いました。
平野最近マッチングアプリの調子はどうだいという話題になりました。
あれデジャブ?
最近プロフ更新してもらいました!!社長に!!と読んでもらったのですが、
この3行目何か変だと。これはプロフィールに書く内容かい?と質問がありました。

東京在住、実家は福島。
勝どきにあるIT企業に勤めて11年。
この文章を書きながらもう11年なんだな!って自分でも改めて驚きました。

ああ完全に親心が出てる!!!
平野君が入社して11年かーって一瞬遠くを見つめる社長の姿が想像できる!!!


私も社長から送られてきてから一度読んで少し思っていました。
この部分を消すか否か迷いましたが、なぜか残してみたらやはり突っ込まれました。

ただとても平野君のことをよくわかってるプロフィールです。

いっそのこと、そしてせっかくなのでwantedlyのプロフィールにすることにし。
wantedlyで就活も婚活もすることにします。

あと、プロポーズの言葉は「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」で決めます。

以上、よろしくお願いいたします。