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CASE STUDIES

リプレースまでのIsilon X210を預託保守で支える – 部材は当社が保有し、交換はお客さまのエンジニアで対応

リプレースまでのIsilon X210を預託保守で支える – 部材は当社が保有し、交換はお客さまのエンジニアで対応
業種
情報通信業
納入先
不動産業・物品賃貸業
メーカー
Dell
対象機器
Isilon X210

預託保守(保守部材の提供)

リプレースまでの期間、ストレージ「Isilon X210」の保守についてご相談をいただきました。当社が資産を保有したまま保守部材をお預けする預託保守を採用いただき、交換作業はお客さまのエンジニアが行う形で対応しています。

背景

エンドユーザーでは、ストレージ「Isilon X210」のリプレースが決まっていました。新しい機器の納品までの期間は現行のIsilonを引き続き使用するため、その間の保守を検討されていました。

課題

交換作業を自社のエンジニアで行う前提で、保守部材を確保する必要があった。
保守部材を購入して自社の資産として保有する形ではなく、別の方法を求めていた。

対応

・役割分担の明確化:交換作業はお客さまのエンジニアが行い、当社は保守部材の提供を担当する役割分担としました。
・預託保守の提案:部材を販売するのではなく、当社の資産のままお客さま指定の保管場所にお預けする預託保守を提案し、採用いただきました。

ポイント

・部材を資産として持たずに保守体制を組める:預託保守では、保守部材は当社の資産のままお客さまの手元に置き、交換作業はお客さま側で行います。保守エンジニアがいる場合でも、部材を購入して資産として保有する必要がありません。
・リプレースまでの延長保守にも:リプレースまでの延長保守をご検討の際や、保守部材だけを確保したい場合は、一度ご相談ください。

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