産廃予定だったネットワーク機器の初期化、買取り
クラウド移行の完了に伴い、社内環境で使用していたネットワーク機器70台が不要になりました。もともと産廃での処分を予定されていましたが、複数メーカーが混在する機器の初期化と買取りを一括で対応した事例です。
背景
情報通信業のお客さまにて、社内システムのクラウド移行が完了し、社内環境で使用していたネットワーク機器70台が不要となりました。当初は産廃での処分を予定されていましたが、設定情報が残った機器をそのまま処分することへの不安があり、初期化と買取りについてご相談をいただきました。
課題
・複数メーカーの機器が混在しており、初期化方法が機器ごとに異なるため、自社での初期化が困難。
・初期化が適切に完了したことを報告書として残したい。
対応
・複数メーカー混在の機器を一括で初期化:メーカーごとに初期化手順が異なるネットワーク機器70台を初期化し、初期化作業完了報告書を発行。
・買取りによるコスト削減:産廃処分で費用がかかるところを、買取りによりコストを削減。
ポイント
・複数メーカー機器でもまとめて初期化できる:ゲットイットでは様々なメーカーの初期化を実施し、初期化作業完了報告書を発行できます。
・産廃からの切り替えでコスト削減:産廃として処分する予定だった機器でも、買取りを選択することで、処分コストの削減につながります。