2019年08月15日
「一番やりたくなかった営業職」でもやりたいと思えた、ゲットイットの働きやすさとは? – 社員インタビュー
法人営業インタビュー

「ここはみんな(転職経験者)が流れ着く場所ですね!」
“考えてもいなかった畑違いの業界、一番やりたくないと思っていた職種”にいるとは思えないくらい、
明るい表情で話すMamiさん(外勤営業職)。
「みんなが流れ着く場所」と表現するゲットイットの環境の良さとはどんなものなのでしょうか。

―――転職をしようと思われた理由は?

前の仕事自体は楽しかったんですけど、定時終わりが夜なんですね。少し残業して家に帰ったら普通に日付が変わっているみたいな生活をしていまして、「これは私には合わないな」と。なので、転職するときには、何がやりたいというよりかは勤務時間を重視していました。土日休みの夕方くらいに帰れる仕事!って。

―――で、一番やりたくないと思っていた営業職に今いるという(笑)

営業は嫌だなっていうのはあったんですけど、特にノルマとかないって書いてあったし、自分からどんどん攻めていかなきゃいけないっていう感じの営業ではなさそうだったのでまぁいいかなと。

たぶん普通の営業って、まずお客さんに会うために、そして会えたらそこでまた努力しなくちゃいけない。そうやってすごく準備と時間をかけて一人のお客さんに会うっていうのをたくさんしなきゃいけないと思うんですけど、うちはお問い合わせをもらって、それに会いに行くというかたち。なので、アポに時間を取らないし、大体お願いすれば会ってくれますし。困っている状態の人に会いに行くので説明もしやすいですし、話すのが下手だったとしてもちゃんと聞いてくれるので、そのあたりでは、営業に対して想像していた負担みたいなものはなかったですね。

あとは、営業っていうよりかは、この会社だったら働きたいって思えたからここにしたって感じですね。

―――模範解答来ました!!(笑)それ詳しくお願いします!

サイトを見て面白そうだなとは思ったんですけど、面白くすることって表面上いくらでもできるじゃないですか。でも面接に来る度に、会う人会う人みんないい人だったので、楽しそうとか働きやすいっていう部分は嘘じゃないんだろうなって分かりました。サイトの内容に偽りなし!ですね(笑)

あと、人ってたぶん、どこにいるかで性格も多少変わると思うんですよ。いじめが多い学校っていじめが多く出るし、なければないで済んじゃうし。それは大人でも同じで、誰かが陰口を言い始めるとみんな言い始める。
で、そういう嫌な空気みたいなものがこの会社には全然ないんです。人って疲れてたり、荒んだ気持ちがあったりするから誰かを責めたくなるのであって、ここはそういう気持ちの人がいないから、たぶんいい空気のままでいられるんじゃないかなって思います。
うちの会社、休みの日に一緒に遊びに行く人が多いんですよ。旅行に行ったりとかも。それくらい人の気持ちがいい。

まぁ、仕事内容の好き度合いで言えば転職の度にだんだん落ちていますけど(笑)私はやっぱり子どもと接する仕事の方が好きなので。でも働く環境という面ではだんだん上がっています!

―――ゲットイットについてどう思いますか?

柔軟性が高いですよね。企業って大きくなればなるほどルールが増えてくるので、できない事がどんどん増えていくようなイメージなんですけど、うちの会社はできないことをできないままにしておかないです。「こういうことをしたい」っていうお客さまの要望になるべく応えようとするし、実際にそれができるところがすごくいいなって思います。

―――なんでそれができるんだと思いますか?

それぞれの社員に権限があるので、何かをするにも私の一存で決められるから早く対応ができますし。こうしちゃダメかなって悩む時間も少ないので。
人に頼むときも、直接やりとりができるから「なんでそれをやらなきゃいけないのか」っていう背景が伝えられるので、「じゃあこうすればいいのかな」とかあるいは提案もしやすいと思うんですよね。「こう言ってきてるけど、実はこうなんじゃない?」っていう返事もできるから間違いも減ると思います。ここのやりとりが直でできるから、他の会社ができないことができてるっていうのはあると思います。

―――これだけ個人の裁量に任せられるのってすごいですよね。

合う、合わないは絶対ありますね。やっぱり何か指示を受けてそれだけやっていればOKみたいな仕事ではないので、それを待っている人には合わないと思います。自分から動いていかないと何も進まないので。待つスタンスでいたい人には合わないと思います。
新しいことに挑戦することが好きな人だったら、絶対この会社面白いですね。やろうと思えば何でもできるから。

元々保健室の先生だったMamiさん。まさか営業はしたくなかったなんて。笑
正直過ぎてヒヤヒヤするインタビューでしたが彼女が楽しく働いていることが希望です!
今後も希望の星でいてください!
(採用担当:加藤)