不要機器のデータ消去(初期化)、買取り
別件で第三者保守のご相談をいただいた際に、旧システムから取り外したまま保管されていたネットワーク機器約25台の処分が話題に上がりました。産廃として処分する予定でしたが、設定情報が残った機器の取り扱いについてご相談いただき、データ消去(初期化)と買取りを一括で対応した事例です。
背景
医療・福祉業のお客さまにて、旧システムから取り外したFortinetのネットワーク機器約25台が不要な状態で保管されていました。当初は産廃での処分を予定されていましたが、別件で第三者保守のご相談をいただいた際に、買取りサービスをご案内したことがきっかけで、処分方法を見直されることになりました。
課題
・設定情報が残った機器が放置されており、情報セキュリティ上のリスクがある。
・産廃での処分を予定していたが、コストがかかる。
対応
・データ消去(初期化)の実施: 設定情報が残ったネットワーク機器約25台の初期化を実施。
・買取りによるコスト削減: 産廃処分で費用がかかるところを、買取りによりコストをプラスに転換。
ポイント
・産廃からの切り替えでコスト削減と情報漏洩リスク低減を両立: 産廃として処分する予定だった機器でも、データ消去と買取りを組み合わせることで、コスト削減と情報セキュリティ対策を同時に実現できます。
・第三者保守とITADサービスをあわせてご利用いただけます: ゲットイットでは第三者保守に加え、不要機器の買取り・データ消去にも対応しています。保守のご相談とあわせてお気軽にお問い合わせください。