ITが好きじゃなくても大丈夫!と言いきれる理由(3) – 社員インタビュー – 株式会社ゲットイット

社員インタビュー

2021年05月26日
社員インタビュー
ITが好きじゃなくても大丈夫!と言いきれる理由(3)

IT=難しそう、男性が得意というイメージがあって、応募をためらってしまうという声を特に女性から多く聞きます。そこで今回は、傍から見ても楽しそうに働いている女性営業のお二人(業界未経験&ITに興味があるわけじゃない!)に実際はどうなのか伺ってきました。IT分野への苦手意識からゲットイットの応募を躊躇している方、必見です!
※今回のインタビューでは性別に対する偏見をあえて用いてお話しています。ご了承ください。
|インタビュアー|ほなが なるみ
|インタビュイーメンバー|アカウントセールス:さとみん(2017年11月入社)、渡辺(2018年6月入社) + 採用担当:加藤(2017年1月入社)


―――個人的な感覚で恐縮ですが、男性だけの場と女性がいる場では空気感が異なる気がしているのですが、そのように言われたり感じたりしたことはありますか?

営業未経験で入社して配属されたころはまだ1人で営業に行けないので(先輩営業に)同行していたんですけど、その時に『さとみんがいると空気感が違う』って言われた記憶があります。個人的には女性がいることで場が和やかになるのかなって思ったりします。あと、一般的な傾向として女性って割と細かく気を配れたりとか、その場の空気で「あ、なんかちょっと違う方向に行ってるな」とかいうのを気付きますよね。そこで「これ、こうじゃないですか?」って言ったとしても、一緒に行ってる男性営業が機嫌を損ねるとかもないので、この人の機嫌を伺ってこういう風に言わなきゃとかいうのをあんまりしなくていい。空気を壊すのはダメですけど、空気の中でだったら全然問題ないのかなとも思います。これって割とゲットイットならでは、かな?

女性だから言いづらいみたいなのとか、「女なんだから」みたいなのはもちろんない。

むしろみんな感謝してくれますよね。「あれ、ありがとう!」みたいな。

うん。

本当に働きやすいですよ。

その働きやすい部分が対外的に発信できてない気がしていて、すごいもったいないなっていつも思うんですよね。

そこは本当に働いてみないとわからないのかも。働けば働くほどいい会社だなって思うから。

会社紹介欄に「働きやすい会社です!」「アットホームな会社です!」って書いてあるところの方があやしいみたいな風潮が(笑)

私がゲットイットに入った時、2年半前くらいでたぶん社員数40人くらいで、今100人。この2年半で60人くらい増えたけど、辞めてる人ってほとんどいないですよね?基本、離職率がたぶん低いですよ、他より。

だって、(ゲットイットの離職率)何%?世の中的にもめっちゃ低いですよね。IT業界とか関係なく。

以前、派遣会社で営業やってたんですけど、その時ってやっぱり1日目とか1週間で辞める人が結構多くて。それって派遣だからっていうよりは、1週間で「ちょっと合わないかも」って判断して辞めているんだけど、世間的にも業界関係なく本当にそういう人が多くて。だから「1週間いたんだけどわかんなすぎて辞めた」っていうのは例外として置いておいて(笑)例えば半年とか1年経った人が辞めることってゲットイットではほとんどないんですよ。だいたい1年以上経つと転職を考え始める人が出てくると思うし、私も3年くらいで結構転職してたりするので。けど、2~3年経って辞めていく人が少ないんじゃないかなって思うんですよね。それって、やっぱりいい会社って気がします。

例えば会社を辞めた後に、前職場の人を結婚式に呼ぶかと聞かれたら「嫌だな」って思っちゃうこともあるじゃないですか。でもゲットイットの人たちは、呼びたいと思う気がするんです。本当にいい人しかいない会社だなって思います。あと、具体的にどういいのかはうまく言えないんですけど、前職と確実に違うのは、辞める自分はまだ想像できない!

おぉー!かっこいい!

前職の時は「この会社にずっといて、成長できるんだろうか」とかすごい考えていた時があって。それで転職をしたんですけど、ゲットではそこを考えることはないというか、考えなくても常に状況が変わっているっていうのももしかしたらあるのかもしれないんですけど。色んなことに関わったりとかして、成長の場が山ほどあるみたいな。
具体的に「これ!」みたいなのを私は思い付かないんですけど、少なくとも辞める想像はまだできないって言えます。親にも「いい会社入ったね」とか言われますよ、よく。

―――さとみんさんの、どのようなところから「いい会社に入ったね」と親御さんは思ったのでしょう?

私、会社の話を家で結構するんですよ。イベントの話とか会社の人と事務所で飲んできたとか、『微速前進』のミュージックビデオを見せたりとか(笑)今だと休みの日にオンライン飲みしているのとか、たぶん楽しそうに私が働いているのを見てそう思ったのかなと思います。あと今回は忘年会がオンラインだったんですけど、家族の分のお金も会社が出してくれて。そういう風に社員の家族のことまで考えてくれてる会社ってところで、「いいねぇ」って言ってくれたりします。

すごく大事にしてくれますよね。人で言うと、親子ほどの歳の差があってもみんな仲良くしてくれる。やっぱそういう、人が素敵な会社だなって思います。

―――女性営業がもっと増えたらこういうことがしたい!というのはありますか?

私、女性だけの営業チームが作りたいです!めっちゃすごそうじゃないですか?

革命が起きる!すごい売ってきそうですね。

(笑)

―――どうして女性だけの営業チームを作りたいんですか?

え、なんか面白そうじゃないですか?私は一緒のチームの女性営業って渡辺さんだけなんですけど、話している時すごい楽しいし、「どう思います?」って何か相談したときにも、やっぱり同じ目線で考えてくれるっていうのがすごいあって。もちろん男性が親身になってくれないわけじゃないんですけど、なんだろう、説明が難しい・・・。同じ気持ちで考えられるのは女性同士ならではなのかなって思う部分もあるので、そういうメンバーがチームになったらすごいことが起きるんじゃないかなって思って。やってみたいなって願望があります。

話していると「あ、感覚一緒だ!」みたいなことがよくありますよね。感覚も一緒だし、自分がちょっとどうしようかなって迷った時に「こうしたいんだけどどうかな」っていうのに、なんか割と背中を押してもらえたりとかある気がします。

見方が一緒というか、考え、見る方向が一緒みたいな。

うんうんうん。なんか、『こう考えるから、こう思う』っていう、『こう考えるから』っていう部分が一緒。

そうそうそう。『こう思う』は違ったりするけど、考え方が同じ。

―――何人くらい増えたら女性営業チームを作りたいですか?

えー何人ですかね?まとめるならチーム4人くらいかなと思って。

6人になるとちょっと多いかもね。

話が終わらない気がするんですよね(笑)

しかも全員が発言するのには、たぶん6人より4~5人?

喋らない人がいない、みんな言いたいことは言えるって感じがいいなと思うので。全体で8人ぐらいになったらですかね。

もう4名以上いるし、作っちゃえば?

だってね、他のチームから女性抜いちゃうとちょっとかわいそうだし。

それはなんか許されない予感しかしない。やーめーろーって(笑)

たしかに!(笑)


上手く言えないけど、、、言葉にできない良さがある。本当です!
勿論大変なこともありますが、一緒に越えていきたいと思えるメンバーばかりです。
ITの経験も、性別も関係ありません。皆様のご応募をお待ちしております。
(採用担当:加藤)