メーカー保守終了後のストレージ延長保守
金融機関向けのシステム基盤として運用されているIBM Storwize V5000のメーカー保守が終了し、延長保守のご依頼をいただきました。「契約期間中に保守部材がなくなることはないか」というご質問に対し、部材確保の選択肢を含めた提案を行った事例です。
背景
情報通信業のお客さまにて、エンドユーザーである金融機関向けにシステムを提供されており、そのストレージ基盤としてIBM Storwize V5000を運用されていました。メーカー保守が終了し、延長保守の継続先を探されていました。
課題
IBM Storwize V5000のメーカー保守が終了し、保守の継続が必要
「契約期間中に保守部材がなくなることはないか」という懸念がある
対応
IBM Storwize V5000の延長保守を提供:メーカー保守終了後の延長保守を提供。Storwize V5000が枯渇リスクが低い機器であることをご説明。
専用部材の事前確保をご提案:より確実性を求める場合に備え、お客さま専用の保守部材を事前に確保することもご提案。
ポイント
保守部材の安定供給に関する懸念にも柔軟に対応:第三者保守では「契約期間中に部材がなくなるのでは」という懸念をお持ちのお客さまもいらっしゃいます。ゲットイットでは市場流通状況をご説明した上で、お客さま専用の状況の応じたご提案をさせていただきます。
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