メーカー保守が利用できなくなったHCI基盤のハードウェア延長保守
情報通信業のお客さまにて、顧客向けサービス基盤としてDell VxRail E560を採用されていました。BroadcomによるVMware買収の影響でメーカーの延長保守が利用できなくなり、ゲットイットがハードウェアの延長保守を担当し、基盤の延命を支えている事例です。
背景
情報通信業のお客さまは、顧客向けにIaaSを提供しており、その基盤にDellのHCI製品であるVxRailを採用されていました。BroadcomによるVMware買収に伴うライセンス体系の変更などにより、メーカーの延長保守が利用できなくなりました。VMwareライセンスの継続にも課題が生じていました。インフラ基盤の刷新には多大な費用と時間がかかるため、まずは現行基盤の延命が求められていました。
課題
・BroadcomによるVMware買収の影響で、メーカーの延長保守が利用できなくなった基盤の刷新には時間がかかり、すぐには対応できない。
対応
・VxRailのハードウェア延長保守を提供:メーカー保守が利用できなくなったVxRail E560に対して、ハードウェアの延長保守を提供。
・VMwareライセンス維持のための体制と連携:お客さまが構築したVMwareライセンス維持の体制と連携し、ハードウェア保守を担当。
ポイント
・Broadcom買収の影響でメーカー保守が利用できなくなったHCI基盤にも対応: BroadcomによるVMware買収の影響で、VxRailなどVMware組み込みHCI製品のメーカー保守が利用できなくなるケースが発生しています。ゲットイットではこうしたHCI基盤のハードウェア延長保守に対応しており、基盤刷新までの延命を支えることができます。
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