記憶媒体60本超のデータ消去+機器買取り
使用済みIT機器の処分についてご相談をいただきました。当初は産廃での処分を予定されていましたが、記憶媒体60本超のソフトウェア消去を実施した上で、機器本体を買取りで対応。産廃処分のコストを買取りで相殺した事例です。
背景
運輸業・郵便業のお客さまにて、使用済みIT機器の処分が発生しました。当初は産廃での処分を予定されていましたが、データ消去と買取りを一括で対応できる事業者を探していました。
課題
・使用済み機器に含まれる記憶媒体60本超のデータ消去を確実に実施した上で、コストを抑えて処分したい。
対応
・記憶媒体60本超のソフトウェア消去:対象の記憶媒体に対してソフトウェア消去を実施し、消去作業完了報告書を発行。
・機器本体の買取り:データ消去済みの機器本体を買取りで対応し、産廃処分のコストを相殺。
ポイント
・データ消去込みで買取りに切り替えることで、産廃コストを抑えられる:産廃での処分を予定していた機器でも、データ消去と買取りを組み合わせることで処分コストの削減につながります。記憶媒体が大量にある場合でもまとめて対応可能です。
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