不要品が出た時にお客さまから直送いただく継続的な買取り対応
製造業のお客さまにて、リプレースや拠点整理に伴い処分機器が継続的に発生する状況でした。初回は訪問引取りで対応しましたが、少量の都度引取りではコストが見合わないため、以降はお客さまから直送いただく形に切り替えました。リプレイスの際の処分コストの削減に加え、毎回の回収業者との日程調整の手間もなくなり、不要品の対応が効率化した事例です。
背景
製造業のお客さまにて、リプレースや拠点整理に伴い処分機器が継続的に発生していました。当初は産廃での処分が前提となっていましたが、SIerからの紹介をきっかけに買取りサービスをご案内しました。
課題
・処分機器は継続的に発生するが、少量の都度引取りでは送料がかさみ、コストが見合わない。
対応
・初回は訪問引取り:本社および近隣工場への訪問引取りを実施。
・以降は直送での継続買取り:不要品が出るたびにお客さまから倉庫宛に直送いただく運用に。毎回の回収業者との日程調整が不要になり、データ消去とあわせて買取りで対応。少ない時は数件からでも送って頂いています。
ポイント
・不要品が出たら送る。都度引取りの手間がなくなる:毎回の回収業者との日程調整が不要になります。全国の本社、事業所、データセンターなど、どこからでも直送いただけます。
・産廃で支出していたコストを買取りでプラスに転換できる可能性も:産廃での処分を予定していた機器でも、買取りに切り替えることで処分コストの削減につながります。