産廃予定のストレージを買取り+ソフトウェア消去
情報通信業のお客さまにて、産廃で処分する予定だったストレージについて、買取りに切り替えた事例です。搭載されていた記憶媒体はソフトウェア消去で対応しました。以降、継続的にお取引いただいています。
背景
情報通信業のお客さまにて、IT機器の処分が必要になりました。当初は産廃での処分を予定されていましたが、買取りの可能性についてご相談をいただきました。
課題
・産廃での処分を予定していたが、市場価値の残る機器を活用できないか検討したい。
対応
・記憶媒体のソフトウェア消去:搭載されていた記憶媒体約25点をソフトウェア消去で処理。物理破壊ではなくソフトウェア消去で対応することで、記憶媒体にも買取り金額がつく。
ポイント
・産廃からの切り替えでコストを抑制:産廃での処分を予定していた機器でも、買取りに切り替えることでコストの抑制につながります。
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