アンラック・オンサイトデータ消去・買取りの一括対応
情報通信業のお客さまにて、データセンター機器の処分に際し、データ消去と廃棄を別々の業者に発注されていました。ゲットイットに集約することで窓口を一本化し、従来の産廃費用を買取りに転換した事例です。
背景
お客さまにて、データセンター機器の処分に関して、アンラックは自社で実施し、データ消去業者・産廃業者、それぞれに発注する体制でした。窓口が分散し、また産廃費用の負担もありました。さらに、データセンター搬出前にオンサイトでのデータ消去が必須でした。
課題
・分割発注で窓口が分散し、調整の手間がかかる。
・データセンター搬出前にオンサイトでデータ消去を実施する必要がある。
対応
・アンラック・オンサイトデータ消去・買取りを一括対応:分割していた作業をゲットイット1社に集約し、窓口を一本化。
・産廃費用を買取りに転換:従来は産廃費用が発生していたが、買取りに切り替えたことでコストを抑制。
ポイント
・複数社への分割発注を1社に集約できる:データ消去・機器の処分を複数社に分けて発注している場合、ゲットイットに集約することで窓口の一本化と調整の手間削減が可能です。オンサイトでのデータ消去にも対応しています。
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