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CASE STUDIES

UCS B200 M4の延長保守事例 – ERPサービス基盤を延長保守で安定稼働させ続ける

UCS B200 M4の延長保守事例 – ERPサービス基盤を延長保守で安定稼働させ続ける
業種
情報通信業
メーカー
Cisco
対象機器
UCS B200 M4

ERPサービス基盤の長期にわたる延長保守

情報通信業のお客さまが提供するERPサービスの基盤インフラのメーカー保守が終了するにあたり、延長保守を提供した事例です。新システムへの更改には膨大な移行作業が必要で、完了までに数年を要する見込みでした。延長保守で現行機器の安定稼働を支え、お客さまはサービスを止めることなく更改に必要な時間を確保しています。

背景

お客さまは、ERPサービスの基盤インフラとしてCisco製品を運用されています。メーカー保守が終了しましたが、新システムへの更改完了までに数年を要する見込みでした。

課題

・構成の再構築とデータ移行が必要であり、更改完了までに数年かかる。
・サービスモデルの性質上、現行のハードウェアのまま延命してサービスを維持したい。

対応

・Cisco製品を中心とする構成に対して延長保守を提供:更改完了までの長期利用を見越した保守体制を構築。
・単年度契約で柔軟に対応:お客さまの契約・予算の都合に合わせた単年度契約とし、継続的に更新。

ポイント

・長期にわたる延長保守に対応:システム更改には数年を要するケースがあります。ゲットイットでは更改が完了するまでの長期間にわたって延長保守を継続し、現行サービスの安定稼働を支えることができます。

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