在庫力を生かし、希少部材にも対応
富士通 SPARC M12-1のメーカー保守が終了し、複数のベンダーに問い合わせたものの、いずれも「部材がなく対応できない」と断られていたお客さまの事例です。ゲットイットでは保守部材を確保しており、延長保守を提供しています。
背景
情報通信業のお客さまにて、システム基盤として稼働するSPARC M12-1のメーカー保守が終了しました。延長保守の提供先を探されましたが、SPARC M12-1の保守部材は市場での部材流通がほぼ枯渇しており、複数のベンダーに問い合わせても「対応できない」との回答が続いていました。
課題
・SPARC M12-1は市場での部材流通がほぼなく、延長保守の提供先が見つからない。
対応
・筐体からパーツを取り、保守部材を確保:SPARC M12-1の筐体を確保し、そこからパーツを取り出す形で保守部材を用意。
・自社在庫を活用して延長保守を提供:リユース品の買取りをしているゲットイットは、日々在庫を更新。
ポイント
・SPARCシリーズの延長保守に対応:SPARC M12-1は市場での部材流通がほぼ枯渇しており、延長保守の対応が困難な機器のひとつです。ゲットイットでは筐体単位での確保を含め、他社では対応できない希少機種の延長保守を提供しています。
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