2016年10月25日

社内クラブ活動「卓上遊戯倶楽部」 1号~活動報告~

社内クラブ活動「卓上遊戯倶楽部」(10月1回目)

こんにちは、ゲットイットの本間です。
「卓上遊戯倶楽部」略して「遊部(あそぶ)」の第一回目の活動報告です。

活動時間:10/7(金)19:30~22:00
参加メンバー:4人(男性1:女性3)

第一回なので、ボードゲーム導入編となるようなゲームを用意しました。
・ワードバスケット 
・ボーナンザ 
・エセ芸術家ニューヨークへ行く 
・カタンの開拓者たち(キャリーケース版+木製コマ) 
・トランプ
※トランプは「用意したボードゲームのウケが悪かったらどうしよう」と
 心配だったので用意してましたが、次回以降持っていきません!大盛りあがりでした!

ざっとそれぞれのルール説明をしたのち、
1名が残業になってしまったので来るまで3人で遊べるゲームを…。

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①【ワードバスケット】
原産:日本 プレイ人数:3-8人 
所要時間:10分 対象年齢:10歳~
簡単な説明:カードを使ったしりとり
勝利条件:手札を最初に無くした人が勝ち 
コメント:
遊部の初ボードゲームながら、すっごく盛り上がりました~!
お子様や外国の方の日本語の勉強にもなります。
簡単だし何より時間がかからない!終わっても次いこう、という気持ちになります。
このゲームをやると、日常で4文字以上の単語をついつい探してしまいます。
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3回くらいワードバスケットをしたタイミングで部員が全員揃い、改めて2回くらいワードバスケットをしてから、次のゲームへ。

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②【ボーナンザ】
原産:ドイツ プレイ人数:3-5人
所要時間:45分 対象年齢:12歳~
簡単な説明:他プレイヤーと交渉して、いかに上手く自分の畑で豆を育て収入を得るか
勝利条件:3回山札が無くなったときに一番お金を持ってた人が勝ち
備考:1997年ドイツゲーム大賞で5位、ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート
コメント:
THE外国のゲームといったような独特な絵柄で、ボーナンザとはドイツ語で豆を指しますが、その豆のキャラクターが全然可愛くない。
けどゲームをするうちにその豆のあだ名が出来るので、愛着は湧きます。
交渉がメインのゲームですが交渉に関する部分が比較的ゆるいルールなので、のんびりと出来ます。
私がボードゲームを好きになったキッカケのゲームです。
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ボーナンザが1山札が無くなったところで時間がきたので無理やり終了。
なんと、12コイン:12コイン:13コイン:12コインと接戦でした。
これが残り2山札終了したときにどう差がでるか…次回遊ぶときには是非フルタイムで行いたいです。

今回は私がすべてコメントをつけてしまいましたが、次回からは他の部員にもコメントをしてもらいたいと思います!

次回、部員がドッと増えなければ「カタンの開拓者たち」にチャレンジ予定。
是非、気になった社員のみなさん、遊部に遊びに来てくださいね~。