Patagonia「VOTE OUR PLANET」に賛同します – 株式会社ゲットイット
2021年10月29日
Patagonia「VOTE OUR PLANET」に賛同します

ゲットイットは、10月31日の第49回衆議院議員総選挙に向け、Patagonia「VOTE OUR PLANET」キャンペーンに賛同しています。

 

 

VOTE OUR PLANET とは?

Patagoniaが実施している国政選挙などへの投票を呼びかけるキャンペーン。特定の党派を支持するものではないが、各人が自身にとって大切なものを考え、投票するよう促している。法改正により満18歳以上から投票ができるようになった2016年に、参議院選挙へ向けて、投票への関心を高める目的で、Patagoniaは店舗やwebで様々な情報発信を行った。その後、2019年の参議院選挙に向けたキャンペーンでは、Patagoniaの全ての直営店を休業とし、社員が投票に行ったり、家族をはじめ様々な人と政治や選挙について話す機会を持てるようにした。

なお、「VOTE OUR PLANET」は、Patagonia本社のある米国でも行われており、生活・経済・社会の基盤である地球のことを考えて投票することを広く呼びかけている。

「VOTE OUR PLANET」について、詳しくは、特設の公式サイトをご参照ください。

 

 

ゲットイットでの取組み

「VOTE OUR PLANET」について、Patagonia社よりお声がけをいただきました。

当社では、これまで、選挙に関連した取組みを実施したことはありませんでしたが、本キャンペーンを通じて、選挙への関心を持つことも、持続可能なIT機器運用、そしてその先の持続可能な社会を目指す「Sustainable Computing ®」にとって大切な視点であると気づかされました。

今回、全社員の参加するオンラインミーティングで、社内の企画担当者より、「VOTE OUR PLANET」について紹介し、投票について簡単なエピソードを話し、選挙への関心を高められるよう工夫しましたが、他にも、会社の中でできることは色々あるかもしれません。(なお、エピソードでは、私は前職が公立学校の教員だったのですが、教育の政治的中立の原則の中、学校として「投票に行くことは大事」というメッセージはしっかりと伝えるよう心がけており、生徒会選挙では、市役所の提供により本物の投票箱や記入台などを使用し、生徒に、大人になった時のリアルな投票をイメージしてもらえるように工夫していた、というお話をしました)

投票日まであと少しですが、社内でできる呼びかけなど、工夫してみたいと考えています。

文責:川澄

 

 

 

●本件に関するお問い合わせ
担当者 : 川澄 (カワスミ)
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