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CASE STUDIES

【ITADサービス】データセンターの機器を複数の移設先へ振り分け – 事前の現地視察からアンラック・ラッキングまで一括対応

【ITADサービス】データセンターの機器を複数の移設先へ振り分け – 事前の現地視察からアンラック・ラッキングまで一括対応
業種
情報通信業
メーカー
Dellなど
対象機器
XtremIO X2-Rやネットワーク機器など約200台

機器移設(事前の現地視察、アンラック、ラッキング)

第三者保守でお取引のあるお客さまから、データセンターに設置している機器の移設についてご相談をいただきました。ゲットイットは、移設先ごとの機器の振り分けを整理したうえで、事前の現地視察から移設先でのラッキングまでを一括で対応しました。

背景

お客さまはストレージ、ネットワークスイッチなどで構成されたシステムをデータセンターで運用されていました。これらの機器を、現在のデータセンターから複数の移設先へ分けて移すことになりました。ラックごとではなく、機器を取り外して移す必要がありました。

課題

・種類の異なる機器を、移設先ごとに正しく振り分ける必要があった。
・移設先が複数あり、それぞれの設置場所が機器を置ける環境かどうかを確認する必要があった。

対応

・機器の振り分けの整理:どの機器をどの移設先へ移すかを、お客さまと確認しながら整理。
・事前の現地視察:作業に先立ち、移設先で現地視察を行い、設置場所の状況と、作業当日に持ち込む資材を確認しました。
・アンラックからラッキングまでの一括対応:移設元でのアンラックから、移設先でのラッキングまでを一括で対応しました。

ポイント

・保守以外の作業もご相談可能:ゲットイットでは、第三者保守に加えて、機器の移設やアンラック・ラッキングといった作業のご相談も承っています。保守をご利用中の機器の移設を検討されている場合も、一度お問い合わせください。

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