在庫からOEM元の部材を確保して延長保守を提供
大型ITインフラにおいて、HT-4990のみ延長保守ができなくなり、システム全体の延命が危ぶまれていました。ゲットイットが、OEM元の部材を確保し保守を引き受けることで、システム全体の延命を実現した事例です。
背景
エンドユーザーの大型インフラについて、OEM製品であるHT-4990の保守が難しくなりました。OEM製品の場合、供給元が「延長保守不可」と決定するとメーカー側では対応ができません。
課題
・HT-4990だけが延長保守できず、システム全体の延命が困難に。
・HT-4990はOEM製品であり、供給元が延長保守を打ち切ると対応できない。
対応
・OEM元の部材を自社在庫から確保し延長保守を提供:ゲットイットの在庫をから部材を確保し、HT-4990の保守を引き受け。
ポイント
・OEM品が原因でシステム全体の延命が止まるケースに対応:1つの機器だけが保守切れになるとシステム全体の延命が危ぶまれます。特にOEM製品は供給元の判断に左右されるため、メーカー側で対応できないケースがあります。ゲットイットではOEM元の製品在庫を保有しており、こうしたケースにも対応可能です。
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