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10月下旬になり、ハンブルクは一気に寒くなってきました。
日中でも気温は10度以下
雨も降ったりやんだりを繰り返し。
それでも、保育園では雨が上がれば、今だ!と言わんばかりに子供たちを外で遊ばせるので、ジャケットやマッチホーゼは泥だらけ。。。
雨が好きでない私は、この雨と寒さのミックスで少し憂鬱になりそうですが、こればかりはハンブルクに暮らしている宿命なので、どうしようもないですね。
寒くても雪が降って寒いのならば、雪は好きなのでワクワクするのですが、雨と寒さの重なるときは何もできないのでがっかりとします。

10月27-28日に夏時間が終わったので、時間が1時間戻りました。
夏時間が終わる時も、一気に秋の気分を通り越して冬を感じてしまいます。なぜだかはわからないです。(これはあくまでも私個人の感想です。笑)

 

10月と言えばハロウィーン。
個人的には結構好きなイベントなのですが、ハンブルクではいまいち盛り上がってない気がします。
以前カリフォルニアに住んでいたことがあるので、どうしてもその頃の盛り上がりと比べてしまうのですが、みんな仮装をして街を歩いたり、子供たちは「トリック オア トリート」して近所の家を回ったりと毎年結構な盛り上がりでした。
が、ハンブルクに来てからはトリック オア トリートに来る子供たちは一度も見たことないです。
少なからずうちには来ない。。。
アパートだから入りにくいのかもですけど。。
一軒家が集まっている地域ではもしかしたらやっているのかもしれないです。

 

そして、なんと去年からハンブルクではハロウィーンの10月31日は祝日になってしまいました。
ハロウィーンだから祝日ではなく、「Reformationstag」(宗教改革記念日)と言って宗教が関係した祝日です。
旦那に、なんでまたいきなり去年から?と質問すると、帰ってきた返事が、、、、。
ドイツは地域的に南の地域にはカトリック教の人たちが多く住んでいて、北の地域(ハンブルクは北ドイツ地域になります)にはキリスト教(プロテスタント)の人たちが多く住んでいるらしいのですが、カトリックの地域では年間でプロテスタントの地域に比べると多く祝日があります。なので、北ドイツでは普通に平日だけど、南ドイツでは休みと言うことがたまにあります。
そこで、プロテスタント地域でも祝日を増やす目的でこの10月31日を北ドイツ地域では祝日にするようにしたらしいです。
私的にはハロウィーンの日が休みだから子供たちに仮装して保育園に連れていけないじゃん!と少し残念な気持ちです。

 

あまり盛り上がっていないとは言ったのですが、一応お店にはパンプキンやハロウィーングッズが少しですが並ぶので、
去年から始めたのですが大きなパンプキンを買って掘ってみたり子供たちにペインティングさせたりしてます。
結構、子供たちは喜んでいます。
11月は保育園で毎年楽しみにしているイベントがあるので、そちらを上げてみたいと思います。


9月も終わりとなります。

個人的な出来事ですが、9月は末っ子がやっと保育園に通うようになりました。
最初の2週間は慣らし保育で一緒に通ったり、送っても1,2時間で迎えとなるので近くで待機をしていたりと結構大変でしたが、ようやく慣らし保育も終わってフルで通うようになってくれました。

これで朝時間が取れるようになった!と思いきや。

いきなり旦那が出張を入れたりするので、結局私が朝全員を送ったりとかしていたらあまり前と変わらないじゃん!とちょっと不満に思いながらも。。。下旬になってやっと、落ち着いてきた気がします。

 

気温もぐっと下がり日中も15度とかで、雨の日も多くなってきて秋!!のハンブルクを感じてます。私的には、秋はだんだん暗くなるのが早くなるし、雨が多いし寒くなるしであまり好きじゃないのですが、子供たちはお構いなしに以前話題にしたマッチホーゼ(matschhose)を履いて、雨が上がれば外にでて泥だらけになって遊んでいます。

ドイツに住む子供たちの必需品 – テレワークFromドイツ

あと、9月はちょこちょこと大きめのフリーマーケット/バザー(Flohmarkt)が色んなところで開催されます。
毎年9月下旬にハンブルクにある日本人学校でも開催されていて、日本語の本などを安くゲットするチャンスなのですが、今年は別の用事のために行くのを断念しました。

 

先月のブログの最後でちらっと話した子育てに関して優しいと感じることを少し書きたいなと思います。
ハンブルクは東京に比べると人口密度が低いので、それも関係してくるかとは思いますが。

例えば、電車やバスに乗ろうと思った際に、東京だと朝の通勤ラッシュ時間にベビーカーで電車に乗れることはほぼゼロに近いかと思います。
が、うちは今では3人が保育園に通うようになり車で送迎をしていますが、まだ一人だけが通っていた時にはバスと電車を使っていました。

ハンブルクでもやはり朝の通勤時間帯8時、9時前あたりには電車もバスも混みます
でも、ベビーカーで乗ろうとしても、誰一人として嫌な顔をしません。
逆にスペースを開けてくれて乗って乗って!!と言う感じです。
また、電車にもバスにも、車いすやベビーカーが乗りやすい広いスペースが必ずあるので、気兼ねなく使うことができます。
この体験をした時には、あー、ハンブルクでよかった。東京ではありえないかもと感じます。

保育園費のサポートに関しても、すごく助かります。
日本では、両親が共働きでないと保育園に入れることができない。
仕事を探すために、一時保育を利用したいけどなかなか空きがないと言うのをたまに聞きます。

また、よくニュースで聞くのが仕事を産休、育休で休んでいるけども入れられる保育園が見つからないと言うのも耳にします。
ハンブルクもスペースがある保育園を探すのは大変ではあります。
1歳になって子供を通わせたいのであれば、産まれてすぐのころから保育園を探し出して登録している親たちも多いそうです。
うちは、一人目の時に保育園探しにでおくれたので、近場で空きが見つからず少し家から離れたところに通わせています。
でも、1歳になれば、必然と市からサポートが受けられるのはかなり大きいかなと思います。

ドイツ(ハンブルク)保育園事情 – テレワークFromドイツ

 

また、今年春頃の出来事なのですが、とある日家族全員でデパートで買い物をしていました。
子供服コーナーが建物の5、6階という建物だったので、ベビーカーをおした人たちはエレベーターをどうしても使うことになります。

ちなみに土曜日のハンブルクは結構な買い物客であふれかえります。

私たちと、他2組くらいの家族がエレベーターに乗って5階に上がっていました。
3階で一旦止まり、そこにベビーカーをおした女性の方がエレベーターに乗って上に行こうと待機していたのですが、エレベーターのドアが開いた瞬間、20代前半くらいの女性二人が躊躇なく割り込んできました。
その瞬間、エレベーターの中にいた人ほとんどが(旦那も含め)、「ベビーカー押した人が待ってんのに、割り込むなよ!!」という感じで一斉に文句を言い、その女性たちはエレベーターから追い出されました。笑

このように、マナーを知らない人たちも多々いる中で、その人たちを躊躇なく注意してくれる人たちも多いです。
こういう経験からおそらくドイツは全般的に子育てに優しいのではないかなと感じてます。


ハンブルクを含めおそらくドイツ全般に8月はスズメバチのシーズンです。

スズメバチ

8月になるとスズメバチの活動が活発になり、あちらこちらに飛んでいます。
今年はまだマシですが、去年はドイツも異常気象で5月から28度越えの日が毎日のように続き、
スズメバチにとっては天国のような環境だったので、スズメバチの量が半端なかったのを覚えています。

 

外でたくさん子供たちを遊ばせたいけども、スズメバチに刺されないかちょっと心配になります。
基本的にはこちらが攻撃を仕掛けなければ何もしてこないらしいのですが、
相手はなんせハチなので何かの拍子に怒ってくるかもしれないので油断なりません。
でも、やはり子供たちは天気がよければ、公園で遊びたがるのでできる限り公園など外で遊ばせています。

テントウムシを見つめる娘たち
▲これはただテントウムシを見つめる娘たち。

 

ドイツの面白いところが、ドイツでは自然保護法により
スズメバチ(たぶん蜂たち全般、他にも蝶などの昆虫も)を許可なく殺すことを禁止されています。
実際に罰金を取られることはあまりないらしいですが、最高で€50,000 (590万円)の罰金が取られる可能性もあるようです。

 

スズメバチは人間の食べ物に寄ってきます。
なので、8月に外でBBQなどしようものなら蜂たちが喜んで寄ってきます。
また、ドイツの家には網戸がない場合がほとんどなので、
風通しに窓を開けていればスズメバチが迷い込んでくることも多々あります。

昨日もうちに夕ご飯の準備中に迷い込んできました。
迷い込んでくるたびに、脅かさないようにハエたたきなどで誘導しながら窓の外に出そうとするのですが、
毎回と言っていいほど開けられないほうの窓にばかりぶつかって中々出ていきません。
いつも、「スズメバチ、バカだなー。」と思いながら対応しています。笑
スズメバチ②

 

テントウムシの幼虫
▲全然関係ないけど、息子の服に止まってたテントウムシの幼虫。
テントウムシの幼虫ってみたことありました?ドイツにきて初めて知ったんですが、これが幼虫だって。私だけかな??

 

ドイツでの動物関係の禁止事項といえば、鳥たちに餌を与えることも禁止されています。
鳩やカモメが色んなところで見受けられますが、故意に餌を与えているが見つかるとこちらも高い罰金を取られるそうです。
観光などで訪れる際にはご注意を!

 

スズメバチの話とは関係ないのですが、ドイツは全般に動物に対して優しい国ではないかなと思います。

スーパーの中には犬を連れては入れないですが、
基本的にショッピングモールなんかはもちろんのこと、スーパー以外のお店に犬を連れて買い物することができます。
レストランにも犬を連れて入り、食事することもできます。
電車ももちろん一緒に乗ることができます。
電車やレストランでよく犬を見かけますが、みんなきちんと躾けられていて騒ぐこともなく大人しくしています。

 

犬を飼う際には税金を払わないといけないらしいですが、ドイツでの動物の扱いに関してはすごく好感を持っています。

動物だけではなく、子育てに関してもすごく優しい国だなと感じることが時々あるので、
これに関してはまたいつかブログで書きたいと思います。


最近ハンブルク市内でよく見かけるのが、E-Scooter(Electric Scooter) というサービスです。

確か7月上旬から(もしかしたら6月からだったかも)サービスが開始されて、結構たくさんの人が利用しているようです。
私は出かける際には子供が必ずいるので利用したことはないですが。。。

E-Scooter(Electric Scooter)

CircとかLimeといった会社がサービスを提供しています。
街中のあちらこちらに上記会社のE-Scooter が置いてあり、
使いたいなと思ったらアプリで近場にあるスクーターを探して、ロックを解除して乗ることができます。
歩くのには少し遠いけど、バス停まで歩くとかバスを待つ時間がもったいないと思うときなんかに、便利そうです。

私の旦那曰く、危ないし高いから、あまりいいとは思わないと言ってますが。(おそらく考えが古いのもあると思います)
結構若い人たちが載っているのを見かけます。

ハンブルク市内は、頑張って歩こうと思えば歩ける範囲ではあります。あと自転車人口も結構多いです。
それくらい気軽に出かけられる範囲なので、このE-Scooterはお出かけをもっと気軽にしてくれるのかもしれないです。
乗りたいところから乗って、目的地に着いたらそこで乗り捨ててお店に入るなりなんなりできます。
たまーに、歩道のど真ん中に乗り捨ててあるので、もう少し、邪魔にならないところに置けばいいのにと思ってしまいますが。。

 

ハンブルクでは結構前から、自転車や車やバイクのシェアリングサービスは始まっていました。
こういうサービスはハンブルクのようなちょっとだけ都会な街ならではといった感じです。

基本的には、バス電車、地下鉄の交通が便利なので、車を持たなくても普段生活はできるけど、
やっぱりちょっとした時に必要になることがある。
例えば、DIYのお店に買い物に行くとか(DIYのお店は大抵市内からすこーし離れたところにあります)、
ちょっと買い物の量が多くなりそうとかいう時。。

車の維持費・保険料・ガソリン代なんかを考えるとたまーに使うくらいであれば、
こういうシェアリングサービスを使えるとかなり便利になります。

実際に我が家も二人目が産まれるまでは、車もシェアリングサービスで十分間に合っていました。
ただ、子供が二人、三人に増えるとチャイルドシートを毎回乗せたり降ろしたりと大変になってきたのと、
雨が多く冬の寒い中での子供3人連れての保育園の送り迎えもきつくなってきたのもあり結局車を購入することになりました。

 

最初に話したE-Scooterは冬になると雨も多いし、寒いしで利用する人たちが減りそうでどうなるのかわからないですが、
天気のいい時に1回くらいは利用してみたいなと思っています。

 


 

ドイツはだいぶ夏らしくなってきました。

 

6月は日本だと梅雨時期で雨が多く湿った感じかと思いますが、ドイツはカラっとした夏のような感じです。
雨ももちろんたまに降りますが、基本は晴れた過ごしやすし日が続いてます。
ただ、気温が高くなると、突然 Gewitter(ゲヴィター)と言って、短いですが激しい雷雨が発生します。日本でもよくあるかなと思います。

 

天気もいいので、公園で日向ぼっこをする人たち、
Spielplatz(シュピールプラッツ)プレイグラウンドで遊ぶ子ども達がすごく多くなってきました。

ドイツに引っ越してきた時に驚いたのは、
「ドイツに住む人達は(おそらく北欧に住む人もだと思いますが)天気がいいとやたらと外で日光浴をしたがる」
と言うことです。

引っ越してきた最初の1,2年は私の旦那も晴れた日になると、仕事に出かける前に、
「今日は天気がいいから外に散歩なり、出かけなよ!」と言って行ってました。

私からすると、「そんな躍起になって外出しなくても、また晴れの日はくるでしょ!」と言われるたびに思ってました。
が、長くこちらの住んでいるとだんだん晴れの日に外に出たくなる気持ちがわかるようになってきました。
特に子供が出来てからは「天気がいいから、外で遊ばせよう!」と言う気が増している感じがします。

 

ハンブルクは、結構公園が充実していて、少し大きなシュピールプラッツに行くと水遊びもできる場所があります。
もちろん、子供たちは水浸し泥だらけになりますが、夏で気温も暖かいので気兼ねなく水・泥遊びをさせることができます。
最近見つけた公園では結構素敵な水遊び場があり、たくさんの子供たちがたかってました。

ハンブルグのシュピールプラッツ。ハンドルを回すと水が出る
▲(左)保育園近くの公園の水遊び場 (右)このハンドルを回すと水が出てくるけど、次女はまだ身長が低すぎて回し切れない。笑

おそらく井戸水をポンプでくみ上げるようになっているのだと思うのですが、このポンプは夏場だけ設置されます。
冬には寒すぎるので、撤去されます。笑

 

また、ハンブルクで結構有名な公園「Planten Un Blomen」の中にも結構大きめのシュピールプラッツがあります。
先日、遊びに行ってきましたがここに来るたびに遊具の豊富さに驚かされます。

Planten Um Blomenの公園
▲Planten Um Blomenの公園

 

私がドイツ来て気に入ったことの一つは、夏の日の長さです。6月下旬は一年で一番日が長い時期となります。
夏時間の影響もありますが、朝は4時半くらいにはすでに外が明るくなります。
夜には日が落ちるのが21時50分くらいで、日が落ちてもすぐに空が真っ暗になるわけではないので、
22時半を過ぎてもまだうっすらと明るさが残っています。
ずっと外に座ってワインを飲みながらのんびりと明るい空を楽しみたくなります。

夜22時40分のドイツの空
▲夜22時40分の空

 

最後にもう一つ私にとって夏のドイツの楽しみといえば、5月末くらいからが8月くらいまでが旬のイチゴです!
日本では、冬から春にかけてが旬かと思いますが、ドイツでは夏です。
この時期になると写真のようなイチゴ販売のブースが街のあちらこちらに立ち並んで、その日に採れたイチゴを販売しています。
結構おいしいです。この時期に、旦那の実家に行くと毎回イチゴのタルトが出てきます。笑

イチゴ販売のブース
▲イチゴ販売のブース

 

おそらく、温暖化の影響だと思いますが、数年前は30度を超える暑い日はあっても
年に2,3,4日程度でしたが、去年くらいから暑い日が増えてきたような気がします。
私は暑いのが得意なので嬉しいですが、環境的にどうなのかなと少し心配にはなります。
でも、天気のいいハンブルクを楽しみたいと思います。


テレワーク

 

ドイツに引っ越しをしてから必然と勤務形態がテレワークとなり7年。。。
7年のうちに子供が3人と産まれてきたので、テレワークでも仕事時間や働き方にもだいぶ変化がありました。

子供が産まれる前は、常に机の前に座っている感じでした。
緊急に取り寄せなどの仕事が多かったので、当日中に確実に出荷されるまで寝れなかったとかいう日が多かった気がします。

在宅で勤務できるのは、通勤時間を気にしなくていいので起床してすぐ仕事ということが可能になりとても便利ではあります。
が、逆に言うと、時間を自分でしっかりと管理をしないと
以前の私のように長時間机の前に座ってしまうと言う欠点も出てきます。

 

ドイツで働き始めたばかりのころは、

早朝は日本にいる上司同僚と色々確認事項など、やっておかないといけないことを連絡取りあい、
9時になったらヨーロッパの会社と連絡を取り始め、
夕方からはアメリカ方面の会社と連絡を取り始め、
その間にも他の業務をやり・・・

と言った感じでした。

ドイツは日本と顧客の多いアメリカ間のちょうどド真ん中に位置するので、
時差的に日本とアメリカ方面との連絡がとりやり易く、
両方カバーしようと思うとどうしても長時間パソコンに向かうようになってしまいました。

また業務的に緊急を要する案件が多く、お客様とメールだけでなく、
IM(チャット形式の会話)や電話を使ったやり取りが多かったのもあります。

 

子供3人となって今はどうなの?と気になるかと思います。
今は、さすがに時間が以前のように取れないので、もちろん業務を大幅に減らされました。

家具事業の廃止、
キッチン業務を同僚に回し、
緊急なやり取りが多かった調達業務も同僚に回し、
海外販売のみに徹するようになりました。

なので、子供たちが保育園に行っている間、寝ている間の時間でも可能になりました。
必然と、限られた時間にやるべきことをやると言うスタイルになっています。

 

また、テレワークで気を付けているのが、同僚上司とのコミュニケーションです。
どうしても、同じ職場ではないので、コミュニケーションをしっかりと取っていかないと間違い・勘違いなどが増えてしまいます。
あと、忘れ去られたり??(冗談です。笑)

こちらでは、こう思っていたのに、現場では違っていたなど。
週に1回テレビ電話で打ち合わせをしたりして、お互いにしっかりと取り組まないといけないことを確認把握しておかないと上手く回らない気がします。

私は気になることがあったら電話で直接はなして確認したりするようにしています。(電話のほうが話が早いこともあるので)
それから、自分の思うことをはっきりと伝えないと、悶々と仕事をしなければいけなくなります。

一人で働いているので、孤独を感じることも少なからずあります。
なので、尚更コミュニケーションの大事さを感じます。

そして、これは、私自身もまだ上手くコントロールできていませんが、
あとテレワークに限らず携帯でも仕事確認をしている人みんなに言えるのではと思います。

仕事のオンとオフをしっかりと決めないとだらだらになってしまいます。

オフのつもりでも、ついつい携帯で連絡やメールをみてしまったり、オフの人にメッセージを送ってしまったり。。。
これからテレワークを考えている方は、タイムマネージメントとコミュニケーションを上手にやっていけば、
いい働き方ができるのではと思っています。


ゲットイットは、毎年年度末(3月末)に1年の振り返りと新しい年度の目標などを発表する経営発表会があります。
毎年、この時期に合わせて私は帰国をして、上司や同僚と顔を合わせて話し合いをしたり、仕事したりしています。
今年は、末っ子がまだ9カ月なのもあり無理かなと思っていたのですが、ある日ふと

「旦那に子供3人を1週間ほど見てもらえないかな?」

と思いつきました。
と言うのも、去年の11月頃から毎月のように旦那の出張があり(旦那の出張は一回が1-2週間と長く、、、)、
その上家の中では子供たちが発熱、風邪などを繰り返したり、大人にも移りと てんてこ舞いで、
ちょうど少しでもいいから母親業からのブレイクが欲しいなと思っていたところでした。

旦那に相談したところ、最初の反応は「え!?」でした。笑
(そりゃ、いきなり1週間も子供3人を一人で面倒みてくれ!って言われたら焦りますよね。笑)
が、何だかんだで、会社で同僚の有給の状況などを確認などしてくれて、結果OKしてました。

 

そして、3月末から1週間だけですが、1人で帰国しました。
それはそれは、荷物も身の回りも身軽で、常に子供たちの行動に気や声を張る必要もなく、正直に一言でいえば「楽!」でした。
帰国してからは、もちろん朝から夕方まで仕事をし、仕事後は(最も楽しみにしてた?)会社の同僚と飲み会をほぼ毎日しました!!

ドイツに引っ越してからは、飲み会などする機会が全くなく、
日本に帰国しても子供たちがいるので飲み会に参加などできるわけもなく。。。
滞在している所にわざわざ来てもらったりしていましたが、気を使わせてしまってたかなと思いながらも。
そしてこの同僚との飲み会?飲み歩き?が結構好きだった私には、またいつか!という思いが常にありました。

日本に到着した当日の夜から早速、同僚上司とワイワイ飲んで、
久しぶりだったのでワインに酔ってしまいましたが。。。洗濯物の話題などで大盛り上がりしたり。笑
その翌日が発表会でしたが、発表会の後にもこれまたすごく久しぶりのカラオケに行くこともできました。
月曜から水曜まで倉庫で棚卸とデスク仕事をし、仕事後は飲み会と十分すぎるほど楽しませてもらいました。
経営計画発表会後の会食
↑経営発表会後の食事会のひとこま

 

もちろん、飲み会だけでなく顔を合わせて仕事の話をできるのはやっぱりいいなとすごく感じました。
これは毎回感じることですが、私が普段ドイツからしているように顔を合わせずに仕事をすることも可能ですが、
合わせて話をしたり仕事をすることで踏み込んだ会話もできるし、相手の状況や気持ちも読み取ることもできるし、
やっぱり顔を合わせることにアドバンテージがかなりあります。

今回特に感じたのは、海外販売でやり取りのすることが多いメンバーと、
普段はチャットツールで淡々とやり取りをしているのですが、
今回は棚卸をしながらも海外の販売方法などなど色々と話しをすることができて、
相手がどんな人なのかもっと知ることができてすごく良かったなと感じました。

 

そして、毎年毎年十数人と人が増えているゲットイット、
私は毎年帰国をするたびに、浦島太郎のような感覚に陥ります。誰が誰だかさっぱりわかりません。
今年は、発表会で個人発表をしたのもあり、割と顔と名前を憶えられたのではないかなと思います。
全員とゆっくり話すことは無理でしたが、挨拶をしに来てくれたりと嬉しかったです。

この経営発表会の参加と、同僚上司との顔合わせ打ち合わせをすることによって、また今年度も1年頑張るぞと言う気になります。

 

1週間後ドイツに戻り子供たちと旦那が空港まで迎えに来てくれてました。
上のギャル2人は喜んで「ママー!」と抱き着いてくれましたが、
末っ子は1週間で私のことを忘れたらしく
抱っこしたら泣き出しました。笑 翌日も泣いてました。。。。(忘れるの早くない??)
3日目には元通りだったので、安心しました。

 

ドイツに戻ってきた日、到着したのが夕方だったので家に帰って子供たちを寝付かせて落ち着いたところで
旦那と1週間どうだった??と話し始めたところで家の電話が鳴り。。。

何かと思ったら、旦那の父親が脚を骨折した、翌日には手術をするという連絡が入りました。。。
その後は、会話の話題が父親のことや両親の家のことに移り、
結局1週間どうだったか聞くのも楽しみにしていたのですが、聞けずじまいになってしまいました。。。とほほ。
とりあえず、疲れたとだけは、聞けましたが。。
お父さんもなんというタイミングで骨折を。。。
翌日も旦那は有給を取っていたので、病院に付き添い、週末も病院にいって付き添いで、なんだか落ち着かない日常が戻ってきた感じです。

 

が、何はともあれ1週間でリフレッシュできた気がするので、仕事と育児とまた頑張れる気がします。
(でも、もちろん旦那にも引き続き育児、家事とガンガン頑張ってもらうつもりですが。笑)
そして、年に1、2回は今回みたいに上司・同僚たちとの飲み歩きしたい!


日本はもう、春の雰囲気が出始めているかもしれません。
が、ドイツは全く!春と言った感じではありません。。。毎日、雨に暴風が続いてます。
そして、我が家では先週から発熱、下痢、嘔吐の嵐が到着しました。。。次女に始まり、長男、長女と続いてます。
洗濯の回数が半端ないです。
来週から、長女は保育園のイベントでGruppenreise(グルッペンライゼ)と言って3泊4日のお泊り会があるのですが、
週末までに直ってくれー!と祈るばかりです。

毎日、雨と暴風のハンブルクですが、毎日子供たちは何をして遊ぶ?と思っている方もいるかなと思います。
確かに、家にいることが多いので、おもちゃでずっと遊ぶのも飽きるだろうし、、、
と、言っても子供は同じおもちゃでも、色々違うことを考え思いついては、新しい遊びをしています。
でも、やっぱり子供たちは外に出て遊びたがります。
そして結構ドイツでは、雨でも外で遊ばせることが多々あります。もちろん、寒すぎる場合はしないですが。

体感温度がマイナス4度
これは12月の写真ですが、マッチホーゼにジャケットに防寒をして砂遊びをする娘。この時は、体感温度がマイナス4度で寒かった。。。

 

ドイツに住む子供たちの必需品と言ってもいい、Matschhose(マッチホーゼ)というズボンを履いて、
長靴もしくはスノーブーツ、そして分厚いジャケットをきて、外でべちゃべちゃ遊びます。
MatschhoseのMatschは泥Hoseはズボンと言う意味です。いわゆる、泥ズボン!
見た目は魚屋さんがよく来ている防水つなぎズボン?みたいな感じです。
表面は防水素材で泥などがついても、すぐに洗い流せます。
ドイツは雨が多いので、年中これを使います。
保育園でも、マッチホーゼと長靴は常に置いておくように言われます。

マッチホーゼを履いて水遊びをする子供たち
こちらは、うちのベランダですが、寒いのにマッチホーゼを履いて水遊びをする子供たち。

 

そして、来月はクリスマスと同じくらい大きなイベントのイースターがあります。
お店にはイースター用の飾りやチョコレートなど色々出始めてます。
アクティビティーの一環で、紙で出来たウサギと木で出来た卵を買ってきて娘にペインティングをさせました。
まだ、イースターのことをあまり理解はしていない様子ですが、ペインティングを楽しんでくれたので、よかったです。
早く、ドイツにも春が来ないかなと待ち遠しいです。

イースターバニーと卵たち
長女がペインティングしたイースターバニーと卵たち。


今月はバレンタインがありますが、ドイツは(おそらく我が家が)特に盛り上がらないので、
ドイツのというかハンブルクの工事事情について紹介します。

去年から、ハンブルクでは異様に工事が増えたような気がします。
工事の中でも、よく見るのが道路の下を掘り返して地下を通っている配管だかケーブルだか、
よくわからないけども整備?しているのが多い気がします。

もちろん、これら工事によって車線がブロックされたり、通りごと通行禁止になったり、
ハンブルクでは結構路駐が当たり前なのですが、路駐禁止区域ができたりとかなり不便になってきます。

路駐禁止の看板
路駐禁止の看板

現在、我が家の近くの地下鉄の駅周辺で大規模な工事が去年の確か9月くらいから工事が行われています。
他にも、子供たちが通っている保育園の目の前の道路でも、舗装工事が去年の8月中旬から行われています。
あと、うちのアパートの目の前で新しいアパートたちが建設中です。この3件の工事は嫌と言うほど毎日目にします。
これ以外にも、ハンブルク市内、市外の色んなところで工事が行われている感じがします。
旦那に言わせると私たちが車をよく運転するようになったからそう感じるだけと言っていますが、
私は車の運転関係なしにぜーーーったいに増えていると思っています。

工事が増えるのはいいのですが、ただ一つ少しだけイラっとすることがあるのです。

ドイツでは、工事が絶対に表記されている期限内に終わりません!!!

結構有名なハンブルク工事の話が、2016年10月末に完成したエルプフィルハーモニーと言うコンサートホールがあります。
今では、ハンブルクの新しいランドマークとなっていますが、
これが完成するまではおそらくハンブルク市民はやきもきしていたのではと私は思っています。
2007年に工事を開始して、2010年に完成の予定でした。
が、度重なる工事費用のつり上げ、交渉により工事がストップしたりで、結局完成したのは2016年10月末でした。

現在行われている近所の地下鉄周辺工事も元々は2018年12月末には終わる予定と看板が出ていましたが、
年が明けても全く終わる様子もなく、その看板も取り払われてしまってます。

保育園周辺の舗装工事も、路駐禁止区域を示す看板には11月末までと記載があったのに、
その記載もどんどんと延長されて、今では2月22日までとか、3月1日までとか記載されています。
もう、私は工事終了予定を信用しないことにしました。笑
期待して、「あー、やっともうすぐ工事終わるぞ!」と思っても全然終わらないので、
終わらなかったときのがっかり感とイラっと感がいつも襲ってきます。笑

保育園近くの道路
保育園近くの道路。工事で車線がへんに分かれてれる写真です。
本当は歩道のところに先ほど送った路駐禁止サインがあるのですが、みんな気にせず停めてる。。。

あと、話が全然かわりますが、2月はカーニバルの時期です。
今年は遅めで、2月28日から3月6日のようです。
カーニバルというイベントはみんなコスチュームに身を包み陽気に騒ぐイベントのようです。
ハンブルクはそこまで盛り上がらないですが、(おそらくハロウィン程度)
ケルン、デュッセルドルフ、マインツはドイツ三大カーニバルの都市です。
これらの都市では1週間くらい盛り上がっているようです。
子供たちの保育園でも、1日だけコスチュームを来てお祝いをする日があります。
また、おもちゃ屋さんでも、2月に入るとたくさんコスチュームを売り出します。
1日だけですが、今はこのカーニバルを少し楽しみにしています。

姉妹都市30周年記念
あまり関係ないですが、ハンブルクと大阪が姉妹都市30周年記念らしいです。

少し遅いですが、新年明けましておめでとうございます。
もうすでに年が明けてしまったのですが、ドイツのクリスマス当日のことから紹介していきたいなと思います。

ドイツは、24日、25日、26日は祝日となります。ほとんどの人がクリスマスは家族と過ごします。
子供ができて一つ驚いたクリスマスのイベントはドイツではいつサンタが来るのか!と言うことです。
日本にいた時も、アメリカにいた時も、サンタさんは子供たちが寝静まった後、真夜中に来ると思っていました。
が、ドイツでは、24日の夜寝る前に来るようです。

真夜中の子供たちが寝ている時に来るサンタさんに慣れている私には、
どうやってやるのか???と不思議でしょうがなかったけども、今回は何とか上手くいったかと思います。

そして、どうやったのかと言うと。。。

夕方、私が子供たちをお風呂に入れている間に、旦那が箱に入ったプレゼントを玄関ドアの外に置いておきます。
そして、お風呂から出て落ち着いたところで、

「サンタさんが来てくれるかもしれないから、自分たちの部屋の窓の外をのぞいてごらん。」

と言って子供部屋にみんなを連れて行き、みんなで窓の外を眺めます。
で、窓を覗いているといきなり玄関のドアベルがなります。(これ旦那が押してます。笑)
ベルが鳴ったので、玄関にみんなで言って何がきたのかな?とドアを開けるとそこにはサンタさんからのプレゼント!

と言う感じです。

なんとも、あと2,3年もすればすぐにばれそうな感じではありますが、、、汗。
でも、今回は特に3歳の長女が大喜びでプレゼントを開けて大興奮してました。
1歳の次女はあまりよく分かっていないですが、おもちゃをみて喜んでいたので良かったかなと。

私は、旦那の実家が小さい頃そうしてきただけではないのかと思い、
友達にも電話して聞いてみましたが、その友達の家も24日の夜寝る前に開けると言っていたので
ドイツではそうなのかなと思っています。(もしかしたら、違うかもですが。。。)

そして、25日には午前中から旦那の実家に行ってお昼に毎年恒例のガンツ(ガチョウ)を食べます。
ガチョウ、茹でたジャガイモ、茹でた芽キャベツ、お酢で煮込んだ赤キャベツ、そしてソース。
毎年必ずこの5品が出てきます。どれもすごくおいしいです。

お昼の後は、子供たちはおじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんたちからのプレゼントを開けてまた大喜びと言った感じです。
その後は、ただリラックスしてお喋りして、ケーキ食べながらコーヒー飲んで、またお喋りしてと本当にのんびりとしたクリスマスです。

のんびりとしたクリスマスも過ぎて、すぐに年末年始になりました。
ドイツでは、逆に年末年始の休みは31日、元旦1日のみとなります。2日から普通に仕事も保育園も始まります。
日本では、年始は3日まで休みなので、ちょっとこちらの年始は毎回そっけなく感じます。

年末日本では、年越しそばを食べる習慣があるかと思います。
ドイツではベルリナーというドーナツを食べます。
(ハンブルクだけなのかも??その辺はよくわからないですが。)
リングドーナツではなくて、中にジャムやチョコレートなどのクリームが詰めてあるドーナツです。
ベルリナーというドーナツ

それから毎年毎年ドイツの年明けはとにかくうるさいんです。
ドイツでは、12月29日くらいの3日間だけ花火販売が解禁となり、たくさんの人が打ち上げ花火などを店で購入します。
そしてカウントダウンをして新年0時を回ると至る所で一斉に花火が上がります。
(0時になる前から上げる人もいるので、31日夜9時くらいからすでにパンパン言い始めてますが。。)
と言っても、しょせんは市販の花火なので、とても雑な感じはします。
日本の綺麗な花火大会の花火を想像するととてもがっかりすると思います。

うちでも、子供たちに見せてあげようと夜、子供たちが寝る前に何発かロケット花火を上げてみましたが、
あまりのうるささに次女と長男は号泣し、長女も怖がって抱き着いてくると言う始末でした。笑
新年1日の日は特に何もせずただのんびりと家で過ごし、そして翌日から普段の仕事、保育園生活がスタートしました。

こんな感じのドイツ支社ではありますが、、、
本年も皆さまどうぞ宜しくお願い致します。皆さまにとって健康な1年となりますように。