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こんにちは。
語学部の幽霊部員です。
もともと朝の部活は出ていなかったのですが、ここしばらくは夜の部活にも顔を出さずにおります。
しかし部員であるという責任感すらなくなると全く勉強しなくなりそうなので、
部員で居続けさせてもらっています。

みなさまは、『ボルベール〈帰郷〉』(ペネロペ・クルスさん主演)という映画をご存じでしょうか。
”社会における女性”的なテーマの授業にて、全編上映会があり、人生で1度だけ観たのですが
けっこう強烈に印象に残った映画です。
ただ残念なことに、観た後に感想を書かないといけなかったので、
感想、感想、と頭のなかでぐるぐるして、素直に観ることができませんでした。
今度は感想のしばりなく観たいと思いつつ、なかなかに重いテーマなので、再挑戦できずにおります。

さて、その映画が語学部と何の関係があるのかと申しますと、
まあそもそも、この映画スペイン映画なんです。

スペイン語わけわからなーい、と思いながら観ていた当時(日本語字幕あったんですけどね)、
それでも心に残った劇中歌、Volver.
この映画のために作られたわけではなく、もともとカルロス・ガルデル というタンゴ歌手が歌っていた有名な歌のようです。
映画ではペネロペ・クルスさんが口パクしています(当時は口パクだと思っていませんでした)。

Volver

Yo adivino el parpadeo
De las luces que a lo lejos
Van marcando mi retomo
Son Ias mismas que alumbraron
Con sus pálidos reflejos
Hondas horas de dolor

Y aunque no quise el regreso
Siempre se vuelve al primer amor
La vieja calle donde el eco dijo
Tuya es su vida, tuyo es su querer
Bajo el burlón mirar de las estrellas
Que con indiferencia hoy me ven volver

Volver con la frente marchita
Las nieves del tiempo platearon mi sien
Sentir que es un soplo la vida
Que veinte años no es nada
Que febril la mirada, errante en las sombras
Te busca y te nombra
Vivir con el alma aferrada
A un dulce recuerdo
Que lloro otra vez

(以下略)

日本語訳はあえてつけません!笑

 

これを歌えるようになりたいと、当時練習したのを覚えています。
しかしあまり意味もわからず歌っていたので、心がこもっているようでこもっていない。
映画のイメージと自分の想像で歌っていました笑

スペイン語は、しゃべる分には比較的日本人がなじみやすい言語だと思います。
なので音から入るのはけっこう簡単…ということで歌はけっこう取り掛かりやすいところなんです。

好きな歌を見つけて、そこからその言語への理解を深めていく…。
当時の私の場合はただひたすら歌うだけで理解は深めていきませんでしたが、
今度はせっかくなのでちゃんと意味を理解した上で歌えるようになりたいと思います。

以上、幽霊部員がお送りしました。


今回も変わり種表現について!です!

cats and dogs

これどんな意味があると思いますか??

\ it’s raining cats & dogs. /

 

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.

 

実はこれ 土砂降りのときに使われる表現のようで。
普段の日常会話では あまり使われない
表現ではあるようなので、伝わらないと
????? となってしまいそうです 笑

 

起源は調べてみたものの なんだか
しっくりくるものが見当たらず、、、
(諸説あるようです)
(気になった人はググってね)

 

あ、あとは 犬猫つながりで
イッヌやネッコにあたるネットスラングで
doggo catto というものがあるようで。
(思わずにやけてしまったのですが)
(刺さる人にしか刺さらない内容で申し訳ないです)

 

ちなみに 「ググれ」 は 「Google it!」 という表現が
一般的 (?) らしいです (へえーーー)

 

生きる場所や人種が異なっても 人間考えることは
皆一緒なんだな という話でした。以上〜〜


語学学習者にとってモチベーションの持続は永遠の課題だと思います。
私も今その壁にぶち当たっています。

解決法としてよく言われるのは
『自分に合った目標を立てる(目標を見直す)』ですが、
私の今の目標は「来年の旅行で使えるようにする」なので、
目標達成が遠すぎることと抽象的なのがよくない気がします。

最初は文字に慣れることを目標としていたので、その次のステップを考えてみます。
うーん。。。

旅行なので「旅行で最低限必要な言葉を話せるようにする」にします。
例えば挨拶やお礼の言葉とか、おいしい!とか言いたいですね。

その次は行きたい場所や地名を言えるようにするのもいいかもしれないです。
ちょっとやる気が戻ってきました!
今回は全編日本語で書いてしまったので、次にブログを書くときにはロシア語も織り交ぜることも目標とします!!


Ich bin Sakurai.
Ich werde dieses Mal wieder die deutsche Aussprache einführen.
今回もドイツ語と英語で発音が異なる文字を紹介します!

 

【ch】
喉の奥から勢いよく息を出したようなハ行の音。
[ チュ ] や [ ク ] ではありません。

 

①a, u, o, auの後:[x]
→[ ハ ][ ホ ][ フ ] から [ ア ][ オ ][ ウ ] をとった音

例)
a:Bach バッハ(=小川)、acht アハト(=eight 8)
o:Tochter トホター(=daughter 娘)
u:Buch ブーフ(=book 本)
au:auch アオホ(=also …も)

 

②それ以外の時:[ç]
→[ヒ]から[イ]をとった音

例)
Ich イッヒ(=I私)
Märchen (=メルへン)
China ヒーナ(=中国)
Baumkuchen (=バウムクーヘン)

つまり、直前がa,o,u,auの場合は、その母音の口の形を保ったままハ行を発音します。

★Ich auch! は、イッヒ アオホ!で「私も!」という意味になります。何かと使えそうな表現ですね。

 

【chs】 [ks] [クス]
後ろにsが付くと、chはハ行ではなくなります。

例)
sechs ゼックス(=six 6)
Dachshund (=ダックスフント)

 

【語末のig】[iç] [イヒ]
前述②と同じ音。
[イグ]ではありません。

例)
König ケーニヒ(=king 王様)
Honig ホーニヒ(=honey はちみつ)
zwanzig ツヴァンツィヒ(=twenty 20)

 

いかがでしょうか。
特に直前の母音によって発音が変わるのはなかなか難しいですね…。

個人的に、(発音の話から逸れますが、)かの有名な音楽家バッハは日本でいう「小川さん」なんだなーと、一気に親近感を覚えました!

 

Das ist alles.
Bitte versuchen Sie eine vertraute deutsche Wort zu finden.
Tschüss! Schönen Tag noch!


【語学部】 7月担当の J です。私はスペイン語を勉強しています。

今回は疑問文です。
スペイン語の疑問文は文の前後に¿?を付けます。

¿Que es esto? これは何
¿Que hora es? 今何時
¿Cuando? いつ
¿Donde? どこ
¿Como? え、何ですか
¿Como dice? なんて言いましたか

簡単ですが、この6文会話でたくさん使います。
覚えておいて使いましょう。
今年、来年と日本では世界的なスポーツのイベントがあるので使う機会が増えそうです。

それでは、Adiós amigo(amiga)!!


こんにちは。

語学学習で一番効くのは、その言葉を話す人と恋に落ちることだとよく言われます。
でも人生でスペイン語が母国語な方と恋に落ちたことないし今のところ予定もないので、
その方法は使えそうにありません。

一番自分に向いている学習方法はなにかなって考えたとき、

・旅行
・映画
・音楽

の3つが出てきました。

旅行は時間とお金の問題があるので、映画または音楽。いや、両方でもいいんですけど。
ただ音楽は、どうしても洋楽を聴きたくなるので、なかなかスペイン語の音楽を選択しない。

ということで残ったのが映画
最初から全編スペイン語の映画を観ようとするのはハードルが高いので
(高校か大学の授業で、『ボルベール』という映画は観ましたが)、
アメリカ映画に出てくるスペイン語をかき集めるところから始めてみようかと。

なにかあったかな~と記憶を振り返ったら、
mi casa, su casa“というセリフがつい最近観た映画で出てきていたのを思い出しました。
その映画では「私の家、あなたの家…?」といった感じの字幕になっていたと思うのですが
(ドアを開けながらいきなりスペイン語で上記を話しかける登場人物①、に対して話しかけられたスペイン語そんな話せない登場人物②が「っていう意味で合っているのかな?」と問うシーンです)、
「私の家はあなたの家」という意味ももちろんありますが、そこから展開して「遠慮なく~」
みたいな使われ方もしているようですね。

アメリカ映画で使われている、スペイン語の名台詞といえば、
Hasta la vista, baby” はもちろん外せません。
日本語の意訳が秀逸ですよねぇ。「地獄で会おうぜ、ベイビー」って…。
意訳も意訳、ものすっごい意訳ですが、かっこいいので全てよし。
“Hasta la vista”を普通に訳せば、「また会うときまで」「また会いましょう」となりますが、これは次に会う予定がない相手に使う言葉です。
そこも踏まえて、「地獄で会おうぜ」と意訳したことを考えると、私はひとりぞわぞわと鳥肌立たせております。

 

いつかはスペイン映画を全編字幕なし、もしくはせめてスペイン語字幕で観られるようになることを目指して学習を続けます~。


先日、課外活動ということで語学部のもう一人のドイツ語さんをお誘いし渋谷のBunkamuraにドイツ映画を観に行ってきました。

 

『僕たちは希望という名の列車に乗った』
原題は「Das schweigende Klassenzimmer (沈黙の教室) 」

僕たちは希望という名の列車に乗った
Bunkamura公式サイトより引用(https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/19_the_silent_revolution.html)

すべては、たった2分間の黙祷から始まった――――なぜ18歳の若者たちは国家を敵に回してしまったのか?
ベルリンの壁建設の5年前に旧東ドイツで起こった衝撃と感動の実話
Bunkamuraの公式サイトより引用(https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/19_the_silent_revolution.html)

 

ストーリーの細かい説明はここでは省略しますが、実話、そしてテーマがテーマだけにただただお気楽なハッピーエンドではなく、
観終わった後私たち二人もしばし沈黙しました。

戦争をするということ、そしてその戦争に負けるということ。ドイツがその後背負わなければならなかった重荷に言葉がなくなります。
だって国が二つに割れちゃってたんだもんね…。
色々あっても、平和でそこそこ自由に発言を出来る環境であることのありがたさをひしひしと感じました。

ちなみに監督さんは昨年都内の高校に招かれ、この映画を元に特別講義をされたそう。
うらやましい!すごいな都立高校!!

▼東京新聞TOKYO Web 2019年3月14日 朝刊より
岐路に立つ若者ヘ 独映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」

 

さて、ドイツ語のリスニングはどうだったかというと、、、スピードが速くて全然聞き取れないようぅ。
でもドイツ語の響きをたっぷり浴びることは出来ました。そして字幕も助けてくれるので時々単語レベルで分かると
「あ、今の分かった?」とちょっと嬉しい。で、喜んでると置いてかれてついていけなくなるという2時間でした。

僕たちは希望という名の列車に乗った
Bunkamura公式サイトより引用(https://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/19_the_silent_revolution.html)

 

もしも語学を机で勉強するのに飽きてしまったら、映画を観に行ってみるというのも悪くないですね。
語学そのものだけでなく、衣装(今回、衣装が本当に素敵でした!)やインテリア、そして登場人物のやり取りにもお国柄が垣間見られて、
いま学んでいる言語や国にさらに愛着が湧いてくるかもしれません。


こんにちは 語学部です。

出来るようになっておいた方が良いよね、、、!!??

と思い英語の勉強を始めたは良いもののおサボりぎみで、、す、、

 

何か面白い表現方法とか調べたら興味が湧いてスイッチが入るかしら と思っていたところ、
外国のanimeオタクの方々が「shinidie(死にダイ)」とか「yamekudastop(やめくだストップ)」といった
日本語&英語の混合語(?)を作って使用しているという話を聞いて妙にテンションが上がりました。
(オタクのノリは)(万国共通~~~~)

 

あとはこれ面白いな!?って思ったのは

In a pickle

直訳すると「ピクルスの瓶の中にいる」なのですが、

窮屈そうにミチミチに詰まっている状態=【窮地に陥っている・困っている】なんですって。

なるほど~~!?!??ってなりました。
ピクルスで表現するあたりにお国柄を感じてそれもまた楽しいです(日本だったら何で表現出来るだろう~~)

こんな感じで自分の興味が持てそうな方向から導入しつつ、やる気スイッチを入れていきたいです 笑


Здравствует!

Я хочу пойти в музей в Москве, особенно в Третьяковский музей.

 

ロシアへ旅行したいと思って始めてみたロシア語ですが、いまだにアルファベットから抜け出せません。
このままだとずっと小学校1年生の宿題みたいなことをやり続けてしまいそうなので、
来年の夏にロシアへ行くことを目標に気合い入れてがんばります。

ロシア語


Ich bin Sakurai, der seit April Clubleiter ist.

語学部には朝の部と夜の部があり、どちらかだけ参加する人が多いです。
自分はどちらも参加するよう心がけてますが、朝は弱いので前回の復習をするだけでその日の活動が終わります…。
夜の部は仕事で頭をフル回転させた延長なので、とてもはかどります。
学び方は人それぞれですね!

Ich werde dieses Mal wieder die deutsche Aussprache einführen.
今回もドイツ語と英語で発音が異なる文字を紹介します。

b,d,g:
後ろに母音がない時は、それぞれ [ p ]、[ t ]、[ k ] と発音する(=濁らない)。

【 b 】
Halb ハルプ (=half 半分)
Gelb ゲルプ (=yellow 黄色)

【 d 】
Dachshund ダックスフント
Deutschland ドイチュラント (=ドイツ)

【 g 】
Hamburg ハンブルク (=ドイツの都市)
Guten Tag グーテンターク (=Good afternoon こんにちは)

スペルはb、d、gなのに濁らない音、身近なところにまだあるかもしれません。
皆さんも探してみてください!

ここからは余談ですが、上記の Hamburg って既視感ありませんか?
……そう、ハンバーグ!
そこでハンブルクとの関連性を調べてみました。

諸説あるようですが、ざっくり説明すると…
1. むかしむかし、生の挽き肉・香辛料・卵の黄身・タマネギ等を混ぜた「タルタルステーキ」と呼ばれる料理(ユッケみたいなもの)があった。
2. ドイツのハンブルクではこれを焼いて食べやすくした。
3. これが「ハンブルク風ステーキ」として世界に広まった。

ちなみに、ドイツではハンバーグをHamburg と呼びません!
Frikadelle (フリカデッレ)」や「Hacksteak (ハックシュテーク)」や「Bulette (ブレッテ)※ベルリンのみ」等と呼ぶそうです。

Ich werde beim nächsten Mal die deutsche Aussprache einführen.
Tschüss! Schönen Tag noch!