何をやるかより誰とやるかだと思う – 株式会社ゲットイット
2018年10月15日
何をやるかより誰とやるかだと思う

6年ぶりの社員研修旅行でした
社員旅行については3月の経営計画発表会の時に、
「そろそろ社員旅行でも」という声が聞こえてきたので行くことにしました。ただの慰安旅行ではなく、研修の時間も設けて今回は半年の決算を振り返って、全員で会社のこんなところを良くしていきたいということを考え、発表するワークショップも開催しました。

ちなみに今年度の研修旅行については
土曜〜月曜日の3日間で開催しました。

会社からこの時間は必ず出席してくださいとお願いしたのは、
上記のワークショップと夕飯。

ワークショップが4時間と晩御飯が2日x2時間
この8時間は参加者は必ず出てもらうので、勤務時間としてカウント。残りは自由時間(勤務対象外)というのが今回の旅行でのうちなりの線引きです。費用は会社負担(積立て等はなし)。

上記のガイドラインを設定した上で、参加するか・しないかも個々人で判断してもらいました。子供のイベントがあったり、以前から決まってた予定があったりして参加できないメンバーもいましたが、多くのメンバーが参加して無事に先ほど帰って来ました。

目標達成のご褒美でもないし、研修漬けでもないこの社員旅行。他の会社の社長さんからは「ありえない」という声も頂戴しましたが、僕は同じ釜の飯を食ったり、いつもと違う空間で共有される時間だったりが多分残り半年の仕事にいい影響も与えるんじゃないかな、そんな風に思っています。

少なくとも僕自身は
毎晩大騒ぎしたり
一緒に踊ったり
海で泳いだり
時に真面目に皆で会社の未来を考えたりした3日間を通して
このチームで働けて幸せだなと感じました。

 

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廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。