ITハードウェアの持続可能な運用のための知識を分かりやすく:データ消去/第三者保守などのテーマで定期ウェビナーを開始

3回上書きは過去のもの 『データ消去』の正しい知識

コスト/セキュリティ/環境負荷… より合理的なIT機器運用を考える人のために

株式会社ゲットイットは、コスト削減や安全性の確立、環境負荷低減など、よりエコ&サスティナブルなIT機器運用の理解促進を目的として、定期的なWEBセミナーの開催をスタートします。2020年10月8日(木)の「データ消去」についてのWEBセミナーを皮切りとして、月1回程度の頻度でWEBセミナーを行う予定です。

一連のWEBセミナーは、専門家を招いての講義や、異なる立場のパネリストによる対談、当該テーマの入門的な内容を扱うものから、行政・自治体などにスポットを当てた専門性のあるものまで、様々な切り口からテーマ設定を行う予定です。

「造る・使う・捨てる」といった従来のIT機器運用に疑問を感じる方、第三者保守/EOSL保守など新たな可能性を探って保守コストを見直したい方など、現場担当者から経営層に至るまで、より合理的なIT機器運用を考える人のための情報収集・学びの場となるようなセミナー運営を行って参ります。

 

定期的な学びの場を創出し、より持続可能なIT機器運用の推進を目指す

社会経済や企業活動にとってITが欠かせないものとなった現代社会において、サーバーやパソコンなどのIT機器の導入~売却(廃棄)にいたるまでのライフサイクル全体にわたるトータルコストの削減や、中古IT機器のリユースの前提となるデータ消去によるセキュリティの確保は、近年ますます重要となっており、正しい知識の取得は必須となっています。

当社では、ITハードウェアに特化した様々なテーマでの情報収集・学びの場を創出することによって、セキュリティと環境負荷低減を両立させたIT機器の循環型経済モデルの形成に貢献し、より持続可能なIT機器運用「Sustainable Computing ®」の推進を目指しています。

 

第三者保守/ITAD企業としては国内初

ITハードウェアに特化した内容での定期的なWEBセミナー開催の取組みは、日本国内にてITハードウェアの第三者保守およびITAD(IT Asset Disposition:IT資産処分)関連のサービスを提供している企業としては初の試みとなります。

 

年内に予定しているWEBセミナー

3回上書きは過去のもの 『データ消去』の正しい知識
日時:2020年10月8日(木)14:00~15:30

『データ消去』新・自治体ガイドライン:求められるPurge消去&一元管理システムとは?
日時:2020年11月5日(木)14:00~15:30

第三者保守 vs 第三者保守 ~Withコロナの保守コスト削減の切り札~
日時:2020年12月第1週(詳細については調整中)

 

直近のWEBセミナーのご紹介(2020年10月8日(木)14:00~15:30)

3回上書きは過去のもの 『データ消去』の正しい知識

2019年12月報道の神奈川県庁HDD転売・情報流出事件によって、データをゴミ箱に入れる/HDDをフォーマットする/OSを再インストールして初期化するなどの手法では、データは表面上は消えたように見えたとしても、市販のデータ復旧ソフトなどを使用することで、比較的容易にデータが復元できてしまうことが改めて認知されるようになりました。

また、従来よりHDDのデータ消去についてはノウハウのある企業・組織であっても、SSDの消去には注意が必要との情報に接して、何をどう注意すればいいのか、正直よく分からないという方もいるのではないでしょうか?

ゲットイットでは、HDDやSSDなどの動作原理も含めて、データ消去についての理解を広めていくことが、安心して機器をリユースできる循環型経済モデルの形成に不可欠であると考えています。

本セミナーでは、データ消去・データ復旧のスペシャリストである沼田理が、データ消去について、最新の知見を分かりやすく解説します。

主な内容
・DoD 米国防総省規格は過去の遺物
・SSDとHDD
・データ消去サービスとは

登録はこちらから
3https://get-it.smktg.jp/public/seminar/view/67

 

本件に関するプレスお問い合わせ
担当者 :川澄(カワスミ)
メール :
電話番号:03-5166-0900