2019年11月12日
合理化

今日は先月の海外会計の締め作業
単純な売買は楽なのですが、
売りと買いが相殺されたり
不良があったりすると
一気に流れが読みにくくなって
午前中はぶつぶつ言いながら
四苦八苦していました。

海外送金には5000円?ぐらいの
手数料がかかるので
売掛と買掛を相殺すると振込手数料分が浮くのですが
後からどれとどれを相殺したのか
調べようとすると
思いのほか大変で
こんなことならケチらずに
5000円手数料払って払うのは払う
貰うものは貰うとしたほうが
後から追う時楽だよねなんて経理と
話していました。

仕事の中には他にも
一見合理的に見えるけど後からみると
全体を複雑にしている仕事だったり
一見非合理的にみえるけど
企業の核になってることだったり
があるような気がしています。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。