2024年01月11日

今日は新年の廣田さえ子さんとのミーティングでした。
同じ苗字ですが、親戚ではないんです。(よく聞かれるので書いておきます)
採用の相談をしていたのですが、
半分ぐらい人生相談となっており、
いろいろな言葉をもらいました。

その中で気がついたことがあって
それは自分で自分を鎖のようなもので
縛っているということです。

 
社長をやってると実にたくさんの失敗をします。
社長というとちゃんとしてることを期待する人も多いと思うのですが、
本当はだれよりも無謀で計画性もなく、それでも諦めないでやった結果
今があるのかもとも思ったりします。

がしかし、数々の体験のなかで
「社長なのにXXだ」と人から言わたことだったり
「社長だからXXじゃないと」と自分で思ったり 
そんな数々のことが呪縛として残っているんだなーというのを
改めて感じたんです。 

「本当はどうしたかったですか?」
今日はこのパンチが一番効いたな。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。