言葉が大切 – 株式会社ゲットイット

代表ブログ

2018年09月28日
代表ブログ

普段から使う言葉についてどういうチョイスをするかは
すごく大切だと思っています。

うちでは「理念を浸透させる」といった表現は僕が好きじゃないので使いません。
(まぁそもそもないので使いませんが)

「社員を教育する」とかもたぶん使ったことないと思います。

あと、「お忙しい中失礼します」と言ってくれたりするのですが、
そういうのもお互い様だとおもうので、使わないでいいよ(タイプする時間ももったいないし)
とか言ったりしてます。

言葉には「本音」がでます。
だから、自分が選ぶ言葉について自覚的にならないとなと思うわけです。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。