2018年12月13日
公の場で言ってみる

昨日書いた勉強会の感想の続きになるのですが、
会の中で私の印象に残ったことで
“言い出しっぺがやならくてもよい”
という考え方がありました。

やりたいことをどこか皆が見ている場所で呟いてみた、
そうすると勝手に誰かが反応してくれてアドバイスくれた。
みたいな話が出ていました。

公の場で発言するメリットとして、言わないだけで
「こういうことやりたいな~」
「もっとこうしたらいいのにな~」
と思ってる人はたくさんいるのがわかるのが一つ。
自分では実現不可能だと思っていることもできる可能性を見出せるのが一つ。

秋に行った宮古島の研修旅行でやったワークショップを思い出しました。
実現可能かどうかは考えずに「もっとこうしたらいいのに」を共有するワークです。
その時も同じようなことを思いました。

普段からそいう場があればいいのですがなかなかそうもいきません。
ゲットイットでもなるべくそういう場を作ろうとしていますし、
一般的な企業に比べればそういう機会がたくさんあります。
しかし、まだまだ全員がそう思えるような場は少ないかな、とも感じます。
その点、研修時のワークはそれ以外の発言ができなかったので
皆、提案というより”呟き”に近いことも発言することができたと思います。

こういうことって慣れと体験が必要なのかな、という気がしています。
「この考え良い!実践しよう!」
と思ってもそれが腑に落ちるような何かがないと今までそういう習慣がないと
それをやってみよう、という気にならないんじゃないかなぁと。
そいう意味においては何か良い!と思う考えがあったら少し強制的にでも
やってもらう場を作っていくことが大事かもしれません。
そこまでやって「やっぱ違う」となったら、、、
その時はまた別の道を探してみます。

加藤綾
加藤綾
2017年1月に営業としてゲットイットに入社。 OJT研修を通じてゲットイットに足りないのは「人」だと感じ採用への配属を志願。 2017年4月より採用担当として修行を積む。現在第3形態に移行中。