中小企業の環境対策事例 ゲットイットのCO2削減活動 電気を消す – 株式会社ゲットイット

環境への取り組み

2015年03月23日
環境への取り組み

こんにちは、ゲットイットの田口です。
今日はEco-Clipに取り組んでから、私がやらなくなったことをご紹介します。

私がやらなくなったこと、それはつけっぱなしになっている電気を消して回らなくなったことです。

以前は、無人の会議室に電気がついていようものなら、「ちょっともう!」と思いバチバチ音を立てて消し、休憩室に誰もいないようなら、ひそかに電気を消していたものです。
それが、最近、電気が一切気にならなくなり、ついているのかどうかも認識していません。

この怠慢ぶりはどこから来たのか。

もちろん、それはつけっぱなしがなくなったからです。
使用し終わったら消し、無人の部屋に電気がついていたら消すということが
だんだん当たり前になってきているのです。

こんなことは、他社様では100年前からできている当然のことだと思いますが、ゲットイットは人の出入りも多いので、ちょっとくらいの間なら、、とつけっぱなしてしまっていることが多かったのです。

それがたったの1,2週間で、「ちょっともう!」がなくなり、
コーヒーを淹れる程度なら電気をつけなくてもいいかな、というほどになりました。

ささやかなことですが、みんなで共有して「やるぞ!」って思うことで
すぐに変化は起きるんですね。

小さな会社でできる環境負荷軽減、CO2s削減は大きくないかもしれません。でも、自分たちで変化を起こしたという経験は、たとえささやかなものであれ、とても大きなことだと思います。もちろん、これがどれだけの電力削減・CO2削減につながったのかがわかればもっとやる気が出ますから、数か月のデータを見比べたいと思っています。

そして、私はこのまま電気のことを気にせず怠慢でいようと思います。、、怠慢はダメかな。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。