ゲットイット ブラック!? – 株式会社ゲットイット

代表ブログ

2018年11月29日
代表ブログ

ゲットイット ブラック企業説!?
これだけ年中採用してると、それだけ「すぐ辞めるんじゃないか」
という疑問を抱く人もいると思います。

なので、今日は今うちがどういう状態なのか
数字の面から書いてみようと思いました。

<営業側面>
まず売上ですが、”今月”の売上は昨年比238%です。
人数ですが昨年の11月と比べて142%なのでメンバーも増えています。
今期の”1人当たり”の売上額は昨年比110%なので
通期でみても昨年と比べて効果的な営業が行えるようになってきているようです。
採用した人は業界未経験者のみなので、そう考えると
今後もっとよくなっていくのかなと思っています。

<人事側面>
次に肝心の人事関係のデータです。入る人もいれば辞める人もいます
2018年度に入って7名の方が辞めています。
うち1年以上勤務して辞めた方は1名で、
あとの6名は2018年度採用で入社からおよそ3か月以内(最短2週間)に辞めています。
離職の理由は:ステップアップx1 合わないx2 業務内容x1 介護x1 病気x1

合わないはスピード感だったり、業務の進め方(承認してくれる人がいないなど)
業務内容については技術系のかたで構築系の方に進みたいという理由でした。

業務内容と社風が合わない点については面接時の説明や
実際に様々な社員と話していただくなどして何とか改善していきたいと思っています。

本題のゲットイットはブラック企業なのか?ですが
働いた時間分給料が払われない(給料は1分単位でカウントしてます)とか、
サービス残業みたいな問題外の論点はうちは該当しません。

それ以外の部分は何をもってブラック企業とするかは人によって違う感覚もあると思うので
ご自身がどういうところをもってブラック企業と判断するのか
まずは自分できちんと考えていただき、その点について納得いくまで確認して入社していただければと思っています。

離職率が低いけどやるきが感じられない会社もあるだろうし
離職率が高くても活気あふれる職場もあると思っています。
人が決めたブラック企業かどうなのか?なんて指標や数字で判断するのではなく
僕は最終的には自分にとって合うか合わないかだと思っています。

やっぱり入社したのに辞めるとなると寂しいですし、
なので入社を決める前によくよく見ていただけたらと思っています。

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。