2018年12月28日
イイカイシャ

2018年最後のブログは「いい会社」というテーマについて
ことし感じたことを書きたいと思います。

いい会社とは、天地人3つが揃った会社だと思っています。
天:ビジネスモデル
地:社風
人:メンバー

1番核となる部分は人だと思っています。
どんな会社でも1人の行動からすべては始まると思っています。
いままで散々いろいろな会社をみて学んできましたが、
どんなビジネスモデル、会社の制度をとっていても
イイカイシャとワルイカイシャがあることがわかりました。
何をしてるのかではなく、
どういう人が集まっている会社なのかが一番大切

そして、それを支えるのが社風
どういう会社にしたいのか、人を支える部分です。
その会社の中にどういう空気が流れているのか
どういう仕組みがあるのかで大体方向性が見えると思っています。
ゲットイットだとフラット制だったり、会社のお金を見えるかしてたり
稟議書がなかったりかな!?

そしてビジネスモデル
大抵上記をやってると自然と差別化されるビジネスモデルの
構築が行われています。だから価格競争に陥りにくいし
利益がでてるから余裕があるという構造なんじゃないかと思っています。

ゲットイットはいま
ITハードウェアというビジネスの枠の中で「他社ができない」を形にする
会社となりつつあります。それを支える社風は自由でのびのびとした社風。
そんなうちの雰囲気が好きなメンバーたちと
3月決算に向けて僕たちはいま1つの作品を作っています。

この18年で最高の作品になるのか、のこり3か月
年末ゆっくり休んだら、飛ばしていきます

今日はこれから会社で納会です
酔いつぶれないように気を付けて、笑って終わりにします!

廣田 優輝
廣田 優輝
1980年生まれ。東海大学在学中にゲットイットを創業。当初は中古機器のネット販売が中心だったが、法人ニーズに着目し、保守サービス等も手がけるようになった。「社員とその家族の幸せ」にフォーカスしたユニークな経営を志し、「第6回ホワイト企業大賞」特別賞を受賞。趣味はワインとサーフィン。ベーシストとしてメジャーリリースも経験。