Sustainable Computing(サスティナブル コンピューティング) ®

IT業界の課題。 ゲットイットが解決。

ITハードウェアの持続可能な運用

Sustainable
Computing®

※Sustainable Computing(サスティナブル コンピューティング)®とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次に繋げよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。2019年4月にゲットイットより商標出願を行いました。

課題1

まだ使えるIT機器であっても、
入れ替えざるを得ない

IT機器やそれらによって構築されたシステムは、導入後、一定期間(通常5年〜7年)が経過すると、メーカーやシステム開発会社による保守対応期間が終了し、ユーザーは当該のサーバーやネットワーク機器に不具合が生じても、保守や部品交換、修理などのサービスを受けることができなくなります(これをEOSL=End Of Service Lifeといいます)。このため、IT機器のほとんどは5年〜7年という短いスパンで入れ替えることが一般的となっています。
しかし、こうした更改は、ユーザー企業の長期的な経営計画と必ずしも一致するものではありません。 「必要な保守を行いながら、今のシステムを使い続けたい」という企業の声が依然多いのが現状です。
私たちは、こうしたお客様のハードウェアに関する「困った」を解決し、「使えるものを長く使い続ける」ためのお手伝いをしています。

使えるものは、長く使う 第三者保守(EOSL延長保守)

課題2

役目を終えたIT機器は、
リユース可能であるにも関わらず、
廃棄処分されることが多い

顧客情報や営業情報などの機密情報を記録していたIT機器は、データ漏洩への懸念や、会計処理の煩雑さから、まだ使い続けられる機器であっても、物理破壊・廃棄処分されるのが一般的です。
私たちゲットイットは、データ消去の品質基準であるADEC(データ適正消去実行証明協議会)の基準を満たした消去サービス等を提供することで、顧客企業のリユースへの最大障壁であるデータ漏洩への懸念を払拭しています。
また中古機器の再利用によるCO2削減効果や、ノートPC等については途上国の学校への寄贈等の可能性も示しながら、IT機器処分のよりスマートでエコロジカルな選択肢として、1社でも多くの企業が「捨てる」選択を見直し、リユース・リサイクルといった循環型サイクルへ移行するための支援を行っています。

使い終わったものは、次に繋げる 買い取り

近年、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、弊社は、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次に繋げよう」の2点を掲げ、「継続利用を望むユーザー」にはシステムの継続利用をサポートする保守を行い、「役目を終えたシステム」についてはデータを消去し再生した上でリユース・リサイクルにより次の世代に繋げる、ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス業を展開しています。

ゲットイットは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
*ゲットイットは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。