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社員挨拶

落合 洋

株式会社ゲットイット 取締役
落合 洋

「朝令暮改」

ゲットイットを一言で表してみました。

  1. 毎年変化する経営方針
  2. 毎年変わる組織図
  3. 昨日と今日で言っている事が違う

これだけ聞くと、責任感のない、その場しのぎの会社のように感じます。
社内からも毎回、「えっ」という声が出ます。

しかし、私たちが19年間も成長してきたのはなぜでしょうか。

その理由をわたしは、目的はずっと変えることなく、手段を変えてきたからだと思います。
私たちの目的、それはお客さまに価値を見出して頂くこと。

ゲットイットの価値を提供するBESTの方法を考えて、提案実践しています。
『可能性というのはアイデアだ。性能を満たすのは技術(人)の問題である』
私たちはこれからもお客さまへの視点を変えずに、よりよく変化していきます。

新垣 一也

株式会社ゲットイット 執行役員
新垣 一也

「喜ばれる仕事」

「こんなサービスあったんだね!」と、お客さまに喜ばれることが多いんです。
他社がやらない、お客さまのハードウェア課題の解決が、当社のサービスの特徴であり、やりがいある仕事ができているといつも実感しています。

ゲットイットには個性豊かで優秀な仲間が集まっていて、独自のチームワークがあります。
19年間ハードウェア業界で培ってきた経験と実績とネットワークもあります。
他社がやらないこと、をやりますから、道なき道を行く大変さはありますが、ゲットイット独自のチームワークと実績を強みに、自信をもってお客さまに提案ができています。

それでも、ゲットイットを知らない企業さまはまだまだありますので、私たちの価値をもっと多くのお客さまに知ってもらうことが直近の課題です。
市場は今確実に成長しています。
ゲットイットの価値を多くの企業さまに知ってもらえれば、世の中に潜在する、より多くのハードウェアの課題解決ができると信じています。

近い将来、「ハードウェアならゲットイット!」と、どこに行っても言ってもらえるようになることが今の目標です。

田口 朋子

株式会社ゲットイット 執行役員
田口 朋子

「いまの、この社風」

お客さまのお声をお聞きし、最適なご対応を考え、商品を仕入れ、検査し、丁寧にお送りするまで、ひとつひとつの工程にメンバーそれぞれが知恵を絞り、真摯に対応しています。毎日たくさんの商品が入っては送り出されていきますが、どの商品も私たちゲットイットを介すことで間違いなく付加価値がついています。
・・と、ゲットイットをご紹介するときは、いつもこんな風に話していますが、私自身は実際に全工程に関わっているわけではありません。それでも自信を持って言えるのは、「創業以来の社風」と断言できるほどメンバーが(もちろん私も含めて)真面目で熱意を持っているからです。それぞれが「こうしたらいいんじゃないか、もっとこうしよう」といつも考えて動いています。
飲み会でもついつい仕事の話になっています。しかもそれが楽しそう。やらされるだけの仕事ではなく、自分の力量で工夫を活かせるから楽しいし面白い。それで真面目さに拍車がかかり、飲みながらもついつい仕事の話、いいアイデアがでてきてさらに乾杯!となってしまいます。これは、飲み会出席率ナンバーワンの私だから知っていることです。
IT機器を全く知らずに入ったメンバーも、気づけば「選手権に出られるのでは?」と思えるほど成長しています。真面目なみんなでお客さまに喜ばれる仕事を創り出している、この社風、いまのこの感じで、私たちはさらに大きく、さらに信頼される会社に進化していきます。

村山 彰浩

株式会社ゲットイット IT事業部
村山 彰浩

「会社や上司の愚痴を言えない会社」

と言ってもそんな雰囲気がある訳ではないです。

ゲットイットでは、経費決済の判断は社員ひとりひとりに任されています。
出張に行くのもお客様と食事に行くのも誰かの判断を仰ぐ必要はありません。
全ての社員は自分の判断で必要な経費を使うことができます。
経費に限らず実務でもそうです。
稟議書もありませんし、上長の命令に従って進める仕事もありません。
自由に仕事をしているようにも見えますが、それに伴う責任も大きいです。
もし愚痴を言いたくなるような状況になったとしても、周りに相談しながら自分たちで解決していきます。
会社の責任にはできませんし、誰かが解決してくれるわけでもありません。
それがとても自然に社員みんなに根付いています。
そんな社風がゲットイットの最大の強みです。

こんなことできないかな?こうしたらいかがでしょうか。
お客さまの問題解決に向けて営業は常に自由な発想で提案ができます。
それができるのはこんな社風の信頼できる強力なサポート体制があるからです。

林  沙織

株式会社ゲットイット IT事業部
林 沙織

「自分のままで、働く」

自分のパソコンや携帯さえも満足に設定できないのに
サーバーやネットワーク機器を扱う会社でやっていけるのかな・・・
おそるおそる入社をして、あっという間に3年。

いつの間にかゲットイットは私にとって
とても大切な場所になっていました。

それはなぜかというと、個性的で魅力的な
愛すべきメンバー達との出会いがあったから。
そして、そんなメンバーひとりひとりが
「安心してあなたらしく、のびのびと個性を発揮してほしい」と常に語りかけ
実際に受けとめ続けてくれたからです。

知らず知らずのうちに縮こまっていた体を、ぐーっとのびをするように
ほぐして、前よりも自分らしく働けるようになってきたと感じます。
同じように、入社してから更に生き生きと輝き
活躍するメンバーを何人も見てきました。

変化が多い、というか常に変化していることが常態であるような
ゲットイットですが、この環境は変わらないでほしいと思います。
そして自分が受け止めてもらった分を、今度は私から
一緒に働くメンバーに還していけたらいいなと思っています。

加藤  綾

株式会社ゲットイット 採用担当
加藤 綾

「未完成」

何かを始めようと思った時、できるかできないかではなく、
ます最初に”どうやったらできるか”を考える社風がゲットイットにはあります。

ゲットイットは永遠に未完成のパズルのような会社です。
一番外側に繋がる次のピースを探すのが私の役目です。
どんどん外側に繋げていったら思いもよらないピースがハマったり
全然想像もしなかった形ができたり、それを繰り返しながら成長しています。

そんな風に成長してきたからか、私たちはスーパースター軍団でこそありませんが、
それぞれが特徴を持った多様なメンバーばかりで、個々人では成し得ないことも
会社全体ではなんでもできると思える懐の広さがあります。
ITに関わることでも、関係ないことでもです。

未完成と知っているからこそ常に可能性を探す姿勢があります。
今日も新しいピースを探し、皆様と一緒に成長していきたいと思います。