経営理念

 
2013年6月 ゲットイットは経営理念を無くしてみました。

 
ゲットイットでは全メンバーが経営に参画し、
深くかかわる 全員参加型経営を目標としています。

ですから当社にとって理念の後に人ではなく、ここで働く人ありきでその後に理念がきます。

会社のほんの一部の経営層が考えて壁に飾ったものではなく
社員自らが主体的に関わりゲットイットでは何を大切に仕事をするのかを考えて、
それをバージョンアップしていけばいいと考えています。

 
ゲットイットのこの企業文化が反映されている事例

  • 採用の最終決定は社員が行う。
    「自分たちが誰と働くかは自分たちが決定する」という基本方針のもと、ゲットイットでは既存事業への
    採用決定は、一緒に働く事業のメンバーで行っております。
    (これが理由で、最終面接は社長ではなく現場で一緒に働く社員となっています)

  • 賞与の配分率の決定は自分たちで決める。(現在トライ中)

    予算の決め方

    ゲットイットでは決算賞与制を採用し、2016年度まで最終利益の1/4を社員の決算賞与の原資としていました。
    2017年度より急激なメンバー数の増加で1人頭の金額が少なくなる点の回避や、決算の見通しがでるまで賞与の金額が不透明だという課題点の対応策として期首経営計画策定の段階で過去の水準に合わせた賞与予算を組み込むようにしました。

    分配の決め方

    2012年度まで、社長の廣田が配分に関してルールを定めていましたが、 2014年3月分よりメンバー間でどのような分配が自分たちにとって好ましいのかを話あい、配分率を決めるという自主決定制をトライしています。