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多様な社会を支えるのは、多様な人がいる会社

株式会社ゲットイット(本社:東京都中央区、代表取締役:廣田優輝)は、性別・年齢・国籍などに関わりなく、様々な個性をもった人がその能力を発揮し、幸せを実感できる職場作りを目指しています。今期は、多様な人材の採用および活躍推進に取り組む中で、7つの採用を強化(※)。その1つとして、LGBT採用の開始と共に、社内制度を順次設置して参ります。
※7つの採用とは、中途採用、アウトロー採用、障がい者採用、海外採用、高年齢者採用、アーティスト採用、LGBT採用。

LGBTをはじめ、より多くの方に安心してご応募いただけるよう、採用チャネルを広げるとともに、多様な背景を持ったメンバーが自分らしく活躍できる環境を整えていけるよう、アドバイザーとして株式会社JobRainbow(本社:東京都渋谷区、代表取締役:星賢人)の知見も借りながら、LGBTフレンドリーな職場づくりを進めて参ります。

 

株式会社ゲットイット代表 廣田よりコメント

JobRainbow代表の星賢人さんとは、「産業交流展2019」テーマディスカッションのパネラーとして対談させていただいたご縁から、いつかご一緒に取り組みができればと考えていました。

弊社の今期のテーマは「多様性」ですが、このキーワードに強い関心を抱いたのも渋谷オフィスを訪問させていただいた経験がきっかけとなっています。自分らしく、自分と繋がって働いているJobRainbowメンバーを見た時に非常にワクワクしたのを今でもよく覚えています。

LGBTだけではなく様々な背景を持ったメンバーがそれぞれに違いを理解しあい活き活きと働ける職場でありたい。その一歩として今回LGBT採用をスタートすることにしました。

LGBTについての基礎知識や人事制度・就業規則・設備などのハード面でも、地道なアップデートが必要だと思っており、アドバイザーとして社員への研修などを通じて弊社をアップデートする支援をしていただけたら幸いです。

最終的には、LGBTの方も含め、外国籍の方や、障がいをお持ちの方など、多様なメンバーが「互いの違いを理解することでつながりを感じ安心して仕事に取り組める」 、人間的で温かみのある職場を作っていきたいと考えています。そして、こうした取り組みについての情報を多くの人に届けることが、多様な人材の獲得につながり、ひいては会社をより良くすることにつながっていくと確信しています。

 

株式会社JobRainbow代表 星賢人氏よりのコメント

ゲットイット社でも、私が特に好きなのが「大切にしたいこと」を「大切にできる」組織作りをカルチャーにおいても採用においても徹底しているところです。これはまさに一人一人と向き合う姿勢を表していますし、LGBTという一つの属性/個性を超えたところで、個人の多様性が尊重されているからこそ、障がい者やシニア、外国人、アーティストなども含めた、様々な人たちがイキイキと働ける、本当の意味のダイバーシティが社内で実現できていると感じます。何より、代表の廣田優輝さん自身も、経営者としては(メジャーバンドを結成しているなど)異色の存在であることも、大きいです。同じ学生起業家の大先輩としても尊敬していますが、それ以上に、私が初めてお話をした際、社員の方が同じ目線でフラットに代表に話しかけられていることに驚き、感銘を受けました。

このように、感覚的な部分では既に多様性尊重の風土があるからこそ、今回、弊社からはLGBT研修を実施させて頂いたことで、感覚に留まらず理論的にも、LGBTとダイバーシティについて理解してもらうきっかけも作れました。

今後、LGBT採用においても、JobRainbowを通じて多くのLGBTがゲットイット社で「自分らしく働く」未来を作り上げていって頂きたいですし、多様な人材が活躍することによって、事業もさらに発展させていって頂きたい。日本を代表するダイバーシティ先進企業として、日本社会を先導するリーディングカンパニーとなってもらうためにも、弊社一丸で並走させて頂ければと思っています。

 

LGBTフレンドリーな企業を目指して

弊社のこれまでの取り組み

  • LGBT研修:経営者、人事、管理職(2020年3月~4月に実施)
  • LGBT研修:社員(希望者対象のオンラインセミナー:現在8割が受講済み ※2020年4月27日時点)
  • 結婚休暇・祝金の対象としてパートナー婚・事実婚を含める。(事実婚で実績あり)
  • 通称名での勤務が可能。(実績あり)
  • 社員の相談窓口を設置。(採用担当者が兼任)

今後の取り組みの予定

  • 就業規則内で「性的指向や性自認に基づく差別の禁止」について明記する予定。(年内)
  • LGBT向けイベント(採用イベント含む)への経営者・役員・人事担当者、および社員の参加。(一部役員・社員が参加経験あり)
  • 社内Ally活動(※)が発足した場合には、部活動同様に月1万円の活動費を支給。

※Ally(アライ)とは、当事者である/ないに関わらず、LGBTはじめ性的マイノリティーを理解し、寄り添いたいと思う人たちのことを指します。最近では、性的マイノリティに限らず、女性や障がい者、外国籍の方といった、様々な方への支援を表明する際にもAllyという言葉が使われることがあります。

 

人事・採用担当より
弊社ゲットイットには、元より多様性を受け入れる風土がありLGBTであっても他の人と区別しないことをあたり前のこととして捉えていたため、LGBTフレンドリー企業として改めて発信していくことに最初は違和感がありました。しかし、それがあたり前ではないという環境も多くある中で生きづらさを感じているLGBTの方々がいることを知り、ゲットイットという会社は少なくとも安心できる環境だと発信していこうと思いました。

また、企業の「LGBTフレンドリー度」審査や、LGBTについての理解を深めるための研修を受けて、誰かの「生きづらさ」の原因となってしまうような偏見やその他の事柄が、実は当社にもあり、知識や心持ちなどのソフト面でも、人事制度や規則、施設や設備などのハード面でも、地道なアップデートが必要であることを知ることができました。「LGBTについては、「ラーニング」と同じほどに「アンラーニング」も大切であり、当たり前のように身についている「常識」をまずは脇に置いて、人を人として受け入れていくことが大切だ」という星さんのお話が特に印象に残っています。

当社ゲットイットも、カミングアウトする/しないに関わらず、したいと思ったときには楽な気持ちでできるような、そんな環境になればいいなと考えています。

当社に興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら、是非ご応募ください。お待ちしております。

 

現在の採用状況
2020年度、ゲットイットは「多様性」をテーマとして掲げ、多様な人材の採用および活躍推進に取り組んでいます。今期力を入れたい7つの採用それぞれについて、「大切にしたいこと」を「大切にできる」よう、制度を整えて参ります。

> ゲットイット採用ページ

> JobRainbow 求人ページ「ゲットイット企業紹介」

ゲットイット2020年テーマ「多様性」
2020年度テーマの象徴として、今期限定ロゴを新たに作成。社全体として「多様性」に取り組んでいます。

じぶんらしく、輝け ~株式会社ゲットイット、2020年度テーマは「多様性」~

 

新型コロナウイルスの影響について
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、海外採用者の来日は遅れていますが、国内の内定者は予定通り入社いたしました。採用活動については今後とも継続いたします。ただし、採用面接の実施方法や、内定後の入社日程、その後の研修については、政府および都道府県の要請等を注視しつつ、面接についてはオンライン化を、日程については適宜調整を行って参ります。

 

株式会社JobRainbow
全てのLGBTや性的マイノリティーの当事者が自分らしく働ける職場に出会えることを目標として、2016年に設立。日本最大のLGBT向け求人サイト『JobRainbow 』を運営するとともに、企業向けにはLGBTについて学ぶ研修や職場環境改善のためのコンサルティングを提供するなど、LGBT関連のサービスを広く手掛けています。企業ビジョンは「差異を彩へ。自分らしくを誇らしく。」

社名 :株式会社JobRainbow
URL :https://jobrainbow.jp/corp
所在地:東京都渋谷区道玄坂2丁目16−8
代表者:星 賢人

 

本件に関するプレスお問い合わせ先
担当者 :川澄
メール :
電話番号:03-5166-0900

 

採用に関するお問い合わせ先
担当者 : 加藤、伊藤
メール :
電話番号:03-5166-0900


誠に勝手ながら、株式会社ゲットイットはゴールデンウィーク中以下の期間を休業とさせていただきます。

ゴールデンウィーク休業期間
2020年05月02日(土)~2020年05月06日(水)

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

・2020年05月01日時点で既に契約が完了している保守業務につきましては、ゴールデンウィーク中も通常通り対応いたします。
・休業期間中に頂戴した新規お問い合わせにおきましては、2020年05月07日(木)より順次対応させていただきます。


株式会社ゲットイットでは、「Zoom」「Google Meet」を使用した無料オンライン相談を行っております。
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施設見学をバーチャル化!中断していた見学会を3D内覧で再開しました

株式会社ゲットイット(本社:東京都中央区、代表取締役:廣田優輝)は、社会インフラ・企業システムを支えるIT機器の保守サービス提供企業として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大による緊急事態宣言下においても事業継続が至上命題であり、対策本部を設置して対策にあたっています。

社員の罹患リスクを可能な限り低減し、社員の安全を確保するとともに、事業の確実な継続を達成すべく、リモートワークの徹底、事業所への公共交通機関を利用した社員の入室禁止、出社が不可欠な保守・検査・入出荷関連の業務に携わる社員については近隣にホテルを確保するなど、徹底したBCP(事業継続計画)を実施しています。

対策の一環として、従来より好評であった都内2,000㎡倉庫「勝どきZetta」の施設見学会を中止しておりましたが、この度、カサノバエンタープライズ株式会社(本社:埼玉県川越市、代表取締役:宮野慶一朗)による空間3Dスキャンサービス「PanoWeave(パノウィーブ)」を活用し、中止していた施設見学を3Dデータによるバーチャル内覧として4月27日より再開いたします。

 

導入背景 株式会社ゲットイットにおけるコロナ対策の概要 (※2020/04/13 時点の表となります)

2020/02/25
「新型ウイルス対策ガイドライン」策定。 
手洗い徹底等の基本対策を定める他、リモートワーク奨励を開始。
2020/03/06
リモートワーク効率化のために貸出用モバイルモニター15台を購入。
2020/03/26
(仮)コロナ対策チーム、発足。想定される自粛要請の段階ごとに、事業所・職種ごとの対応を検討。
「新型コロナウイルスの感染爆発防止ガイドライン」策定。
2020/03/30
新型コロナウイルス対策本部、発足。
2020/03/31
「緊急事態措置下での就業特例」策定。
70歳以上の高年齢者、および慢性的呼吸器疾患その他基礎疾患を有し、コロナウイルス罹患に際して高リスクと判断された社員について、休業を認め、一定の給与保証を定める。
2020/04/07
「新型コロナウイルスの感染爆発防止ガイドライン」大幅改定。事業所への公共交通機関を利用した社員の入室を禁止。事業所間の社員の接触を禁止。出社が不可欠な業務に携わる社員については近隣にホテルを確保。
2020/04/08
保守・検査・入出荷関連の業務に携わる社員15名がホテル宿泊を開始

 

コロナウイルス罹患対策の一環として、2020年3月18日以降、1ヵ月間以上にわたって「勝どきZetta」の施設見学会を中止としていました。また、緊急事態宣言がなされた4月7日以降は、在宅勤務の徹底・公共交通機関の利用制限を実施し、事業所間の社員同士の接触を禁止した上で、必要業務担当者については勤務地近隣にホテルを確保をするなど、感染拡大防止と社員の安全確保に最善を尽くしております。

そのような中、従来より好評であった施設見学は再開の見込みが立たない状況となっておりましたが、カサノバエンタープライズ株式会社の空間3Dスキャン技術により、バーチャル内覧として見学会を再開することとなりました。

 

3Dビューの特徴

カサノバエンタープライズ株式会社提供の「PanoWeave」によって、3D空間内を自由に移動してバーチャルな施設見学を行うことが可能となりました。また、3Dデータによって施設全体を見渡すこともでき、実際の見学会とは一味違った、俯瞰的な視点から「勝どきZetta」を見学することが可能です。

施設全体を3Dで俯瞰することで、空間全体の雰囲気やスケールを体感することができます。
施設全体を3Dで俯瞰することで、空間全体の雰囲気やスケールを体感することができます。

3D再現された空間内を自由に移動することが可能です。
3D再現された空間内を自由に移動することが可能です。(GIF画像は容量の関係で画質を下げております)

 

バーチャル見学 受付について

見学をご希望される場合は、メールにて弊社までご連絡ください。
弊社サービスのご利用を検討される企業様は「法人向け見学受付」、メディア・報道関係者の方は「報道関係者向け見学受付」より、お気軽にお問合せください。

法人企業さま向け見学受付
担当者 : 常世田(トコヨダ)
メール :
電話番号: 03-5166-0900

本件に関するプレスお問い合わせ・報道関係者向け見学受付
担当者 : 川澄(カワスミ)
メール :
電話番号: 03-5166-0900

 

技術提供:カサノバエンタープライズ株式会社

360°パノラマ撮影、空間3Dスキャン技術により、パノラマツアー・VR制作サービス「PanoWeave(パノウィーブ)」を提供。小規模飲食店から3500㎡を超える大規模施設まで対応。国内の貴重な文化財や歴史的建造物、鍾乳洞や洞窟についても3D撮影を実施。Googleストリートビュー認定フォトグラファー。

社名 :カサノバエンタープライズ株式会社
URL :https://panoweave.com
所在地:埼玉県川越市霞ヶ関東1-17-9 101
代表者:宮野 慶一朗


各位

2020年04月17日
株式会社ゲットイット

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大により、被害に見舞われた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、療養中の方やご家族の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

 

弊社は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、社員の安全を確保するとともに、罹患リスクを可能な限り低減し確実な事業継続を達成すべく、新型コロナウイルス対策本部を設置し、危機管理にあたっております。

緊急事態宣言の発出以降、弊社の保守体制や営業体制、窓口対応時間等について多くのお問合せを頂いておりますので、以下に弊社のコロナウイルス対応をお知らせいたします。

 

営業体制について

  • 通常通り 平日 AM 9:00 〜 PM 18:00 での対応を行っております。
  • ご来社いただくことは出来ません。(4月7日より施設への立入制限をしております)
  • お問い合わせフォーム・電話(03-5166-0900)・オンライン相談をご利用いただきますようお願い申し上げます。

保守体制について(第三者保守・EOSL保守)

  • 通常通りの保守体制を維持しております。
  • ご来社いただくことは出来ません。(4月7日より施設への立入制限をしております)

その他の業務について(販売・レンタル・買取・データ消去・修理)

  • 全てのサービスの提供を継続しております。
  • ご来社いただくことは出来ません。(4月7日より施設への立入制限をしております)
  • お持込みはご遠慮ください。お問い合わせフォーム・電話(03-5166-0900)・オンラインよりご相談ください。)

施設見学会について

  • ZETTA倉庫の施設見学会については、当面の間、中止とさせていただきます。

採用面談などについて

  • 採用活動は通常通り継続しております。
  • 当面の間、オンラインでの面談とさせていただきます。
  • 内定後、入社時期については6月以降とさせていただいてております。

ゲットイットでは、在宅勤務の徹底・公共交通機関の利用制限を実施し、必要業務担当者については勤務地近隣にホテルを確保をするなど、感染拡大防止と社員の安全確保に最善を尽くしております。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど何卒お願い申し上げます。


ウェブ媒体「音楽ナタリー」(提供:株式会社ナターシャ)でスポンサード対談記事を企画。アーティストとしての顔も併せ持つ世一英佑と廣田優輝が、歌人の俵万智さん、ex. Awesome City Clubのマツザカタクミさんと共に、「創作活動と仕事の両立」について語りました。

 

タイトル:「創作活動と仕事の両立」
リンク :https://natalie.mu/music/pp/get
公開  :2020年4月15日 18:00~

 

対談者プロフィール

マツザカタクミ
2013年に男女ツインボーカルバンド「Awesome City Club」結成。脱退後、現在は音楽プロデューサー、作詞家、広告プランナーなど多方面で活躍。ラジオ「はたらくことつくること」ではパーソナリティーを務める。
Twitter:https://twitter.com/matsuzakatakumi

俵万智
歌人。代表作「サラダ記念日」は、公立高校で国語教師として勤めていた時代に出版され社会現象となる。短歌だけでなく、随筆、古典の現代語訳なども手掛ける。
Twitter:https://twitter.com/tawara_machi

世一英佑
弊社メンバー。キッチン事業部営業職。小説家を目指し、執筆活動と仕事を両立中。俵万智さんとは石垣島在住時代に知り合う。社内公募に立候補し「アーティスト採用」担当。

廣田優輝
弊社メンバー。代表取締役。会社の経営をしつつ、バンドメンバーとしても活動。自身の経験から、創作活動と仕事には相乗効果もあることを知り、「アーティスト採用」を思いつく。

 

様々なメディアを通じて、アーティスト採用の可能性を広げたい

働き方が多様化するなかで、「芸術・創作活動と仕事の相乗効果や、多様な才能を持つ人財が企業に与える好影響について、もっと世の中に訴えていく会社があってもいいんじゃないか?」という代表廣田の思いつきから企画がスタート。2019年12月、日本初の音楽専門インターネットラジオ・Backstage Café(通称:BSCラジオ、提供:歌パス)にてコラボ企画「ゲットイットPresents “はたらくこと、つくること”」が放送開始。2020年2月15日には学校法人東京ビジュアルアーツにて公開録音イベントを開催。3月31日の番組最終回には「音楽ナタリー」による出演者へのインタビューを併せて行い、対談記事として締めくくりました。ゲットイット Presents「アーティスト採用」の可能性を広く世に投げかけます。

アーティスト採用とは

ゲットイットでは、社員1人1人「何を大切にするのか」は違うと考えています。早く帰って家族と過ごしたい人も、アーティストとして創作活動に打ち込みたい人も、仕事以外の何かを大切にすることを、私たちはマイナスであるとは考えていません。「一緒に働くうちに、得意な分野や創作の能力は絶対に活きる。創作活動と仕事との間には相乗効果もありえるし、それはその人次第だ。」と私たちは考えています。アーティストとしての自分も大切にしながら、仕事でも活躍したいという人を、ゲットイットは歓迎します。

じぶんらしく、輝け 2020年度テーマ「多様性」

2020年度、ゲットイットは「多様性」をテーマとして掲げ、多様な人材の採用および活躍推進に取り組んでいます。今期力を入れたい7つの採用(※)のうちの1つ、アーティスト採用についても、「大切にしたいこと」を「大切にできる」よう、制度を整えて参ります。
※7つの採用とは、中途採用、アウトロー採用、障がい者採用、海外採用、高年齢者採用、アーティスト採用、LGBT採用。

ゲットイット採用ページ

 

ゲットイット2020年テーマ「多様性」のニュースリリース

じぶんらしく、輝け ~株式会社ゲットイット、2020年度テーマは「多様性」~


ゲットイット2020年テーマ「多様性」


株式会社ゲットイット、2020年度テーマは「多様性」

      
株式会社ゲットイット(本社:東京都中央区、代表取締役:廣田優輝)は、2020年度のテーマとして「多様性」を掲げ、多様な人材の採用および活躍推進に取り組んで参ります。

 

多様な社会を支えるのは、多様な人がいる会社

ゲットイットでは、性別・年齢・国籍などに関わりなく、様々な個性をもった人がその能力を発揮し、幸せを実感できる職場作りを目指してきました。2020年度は、ダイバーシティ経営をさらに一歩進めることを目指し、「多様性」を1年間の大きなテーマとして設定いたしました。中途採用、アウトロー採用、障がい者採用、海外採用、高年齢者採用、アーティスト採用、LGBT採用など、多様な採用を展開する一方、受入れ態勢の整備にも注力して参ります。また、「多様性」推進の取組みの象徴として、2020年度限定で、企業ロゴを変更いたします。

 

代表メッセージ

ゲットイットの特徴として、能力はあるのに何らかの理由で就職が難しかったり、仕事とは関係のない部分で損をしてきた人が入社し、その後大活躍しているということがあります。建前を駆使して上手にやっていける人よりは、本音で言い合えるような人、そういう人が多いです。
お客様からの信頼と支援をいただき、事業は拡大して参りましたが、それは偏に多様性に富む人財があってこそ達成できたことであると確信しています。

今期限定のロゴについては、現在力を入れている7つの採用に、弊社ゲットイットを加えた合計8色構成とし、それぞれの色は、持続可能な開発目標(SDGs)のゴールのうち、弊社とも関わりの深いもののカラーを参考に配色しました(※)。全体として、遠くから見ると一体感があるが、近くで見ると個性豊かな、そのような組織をイメージしました。

このカラフルなロゴのもと、多様な個性をもった人財が「ここで働けて楽しかった」と思えるよう、拘束・義務感・指示命令といった苦役型の労務イメージのない社風を作り上げていきたいと考えています。

※7つの採用とは、中途採用、アウトロー採用、障がい者採用、海外採用、高年齢者採用、アーティスト採用、LGBT採用。また、配色の参考とした7つのSDGsの目標は、5:ジェンダー平等を実現しよう、8:働きがいも経済成長も、9:産業と技術革新の基盤をつくろう、10:人や国の不平等をなくそう、12:つくる責任 つかう責任、13:気候変動に具体的な対策を、15:陸の豊かさも守ろう。

 

第20期 コンセプトムービー「多様性」

株式会社ゲットイット、2020年4月からの第20期のテーマは「多様性」。私たちが考える「多様性」を、テキストと音楽で表現してみました。倉庫内に溢れるITハードウェアの音をサンプリングして、音楽も自社で作成しています。

 

現在の採用状況

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、海外採用者の来日は遅れていますが、国内の内定者は予定通り入社いたしました。採用活動については今後とも継続いたします。ただし、採用面接の実施方法や、内定後の入社日程、その後の研修については、政府および都道府県の要請等を注視しつつ、面接についてはオンライン化を、日程については適宜調整を行って参ります。

 

株式会社ゲットイット
都内2,000㎡倉庫(勝どきZetta)の豊富な在庫量と、マルチベンダー対応の技術力で、企業の抱えるITの「困った」を解決。サーバー・ネットワーク機器等ITハードウェアの専門家として、レガシーシステム運用に必要なEOSL保守(第三者保守)から、検証環境構築のための機器レンタル、情報機器処分(ITAD)に伴うデータ消去や買取サービス、コスト削減のリユース販売まで、1社1社のオーダーに応える形で様々なハードウェア関連サービスを提供。株式会社ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次につなげる」の2点を掲げ、保守による機器の長寿命化や機器のリユース・リサイクルにより、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス「Sustainable Computing™」※ を展開しています。

社名  :株式会社ゲットイット
所在地 :東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル4F
代表者 :廣田 優輝
設立  :2001年4月
事業内容:ITハードウェアサービス:EOSL保守、販売、買取、修理、レンタル、移設、構築、データ消去 等

※Sustainable Computing™(サスティナブル コンピューティング)とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次につなげよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。2019年4月にゲットイットより商標出願を行いました。

 

本件に関するプレスお問い合わせ先
担当者 :川澄 領
メール :
電話番号:03-5166-0900

 

採用に関するお問い合わせ先
担当者 : 加藤、伊藤
メール :
電話番号:03-5166-0900


ゲットイットにおける取り組み

ゲットイットにおける取り組み

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大しています。4月7日(火)には、東京など7都府県を対象として、政府より緊急事態宣言がなされました。

弊社ゲットイットは、社会インフラ・企業システムを支えるIT機器の保守に携わる企業として、社員の安全を確保するとともに、罹患リスクを可能な限り低減し確実な事業継続を達成すべく、新型コロナウイルス対策本部を設置して危機管理を行っています。

以下では、弊社におけるコロナウイルス対策の概要を紹介し、併せて一社員の視点からの手記という形で、緊急事態宣言下において、確実な事業継続に向けて取り組む弊社のリアルな現状をお伝えいたします。

ゲットイットにおけるコロナウイルス対策の概要 (※表は2020/04/13 時点のもの)

2020/02/25
「新型ウイルス対策ガイドライン」策定。 
手洗い徹底等の基本対策を定める他、リモートワーク奨励を開始。
2020/03/06
リモートワーク効率化のために貸出用モバイルモニター15台を購入。
2020/03/26
(仮)コロナ対策チーム、発足。想定される自粛要請の段階ごとに、事業所・職種ごとの対応を検討。
「新型コロナウイルスの感染爆発防止ガイドライン」策定。
2020/03/30
新型コロナウイルス対策本部、発足。
2020/03/31
「緊急事態措置下での就業特例」策定。
70歳以上の高年齢者、および慢性的呼吸器疾患その他基礎疾患を有し、コロナウイルス罹患に際して高リスクと判断された社員について、休業を認め、一定の給与保証を定める。
2020/04/07
「新型コロナウイルスの感染爆発防止ガイドライン」大幅改定。事業所への公共交通機関を利用した社員の入室を禁止。事業所間の社員の接触を禁止。出社が不可欠な業務に携わる社員については近隣にホテルを確保。
2020/04/08
保守・検査・入出荷関連の業務に携わる社員15名がホテル宿泊を開始

社員手記 (文責:広報担当 川澄)

コロナ感染拡大で変わった働き方と生活

ゲットイットは2月25日よりリモート奨励となっていましたが、私自身は家では仕事に集中することが難しく、3月以降も出社を続けていました。ペットもおり、自宅では気持ちを仕事モードに切り替えるのが難しいと感じていたためです。

状況が変わったのは3月12日。体調を崩し、微熱・咳の症状がでました。この頃、多くの方が同様の経験をされたようですが、いくつかの条件のため医者ではPCR検査は受けることができず、自宅で経過を見ることとなりました。数日後に体調が回復した後も、検査を行えなかったためコロナの可能性はゼロとは断言できず、万が一のケースを想定し出社は控え、以降2週間ほど半ば強制的にリモートワークを行うこととなりました。(なお、自宅で仕事をすることには2~3日で慣れました)。

感染拡大初期における、会社方針と現場のズレ

4月1日~3日、当社のZetta倉庫において、3日間にわたる大規模な棚卸作業が行われました。3月末の経営会議など、主だった行事は全て中止となりましたが、棚卸は中止するわけにはいかず、延期すれば状況はより一層悪化していくことが予測されていました。

朝礼時、棚卸作業にあたってのコロナ対策の注意事項が読み上げられました。責任者より「対策本部が言うには、棚卸作業中も常時互いに2m以上距離をとれということなので、皆さんよろしくお願いします。」と告げらましたが、私を含め「それは無理だろう」と思った人も多かったようです。重量のあるIT機器を検品する作業を一人で行うことは、実質不可能だからです。

失笑が漏れるなど、少し空気が緩む中、朝礼に参加してた役員が手を挙げました。「対策本部が言うには・・・、とか、対策本部によれば・・・、ということを皆さん言っていますが、それは違うと思います。これは、会社として正式に決定した方針です。全部が現実的でなかったとしても、可能な限りのことをしましょう。ガイドラインに則り、朝、検温は行いましたか?今、マスクをつけていない人が数名いますが、なぜつけていないのですか?まずは、できることを確実にやりましょう。」

この言葉で、一同ピリッとしたようです。検品作業における2mのソーシャルディスタンスは確かに非現実的です。しかし、これがきっかけとなり、社全体となって、この難局に対してベストを尽くそうという気概が生まれたように思います。

緊急事態宣言を受け、さらなる対策強化を敢行

緊急事態宣言がなされた4月7日以降は、事業所への公共交通機関を利用した通勤が禁止され、事業所間の社員同士の接触も禁止されるなど、当社のコロナウイルス対策は、他社と比較しても厳格な部類に入るのではないでしょうか。特に、4月9日以降、保守の業務や、入出荷関連の業務に携わる社員15名がホテルに宿泊して勤務を継続している点については、かなりの痛みを伴う処置であると感じています。そうした状況下において懸命に仕事に当たる当該社員の方々には頭が下がります。

リモートでの業務遂行が可能な大部分の社員は在宅勤務となっていますが、こちらについても問題がないわけではありません。会議もすべてオンラインとなった今、互いに直に顔を合わることがない中で、各自が業務に真摯に取り組み、全体としても会社が一体感を持って業務を遂行していくことは容易ではなく、企業の底力が問われていると強く感じます。

当社のコロナウイルス対策を支えるもの

上記のような対策を遂行し、それを支えている背景として、主に2つの点を挙げることができます。
まず、弊社のオペレーション上、事業継続が至上命題であるという点です。弊社が直接に保守を請負う企業はもちろんのこと、保守を手掛ける他のシステム会社も弊社のIT機器在庫を頼りとする中、その影響の及ぶ範囲を考えると、業務停止は何としてでも避けなければなりません。
もう一点は、企業の枠組みというよりは、極めて人間的な想いです。社員の中には、高齢の方や、持病をお持ちの方など、コロナウイルスに罹患した場合に高いリスクを伴う方々もいます。万が一にも、命にかかわるような事態があってはならない。特に、志村けんさん訃報以降、多くの社員がこのことを意識するようになったと感じます。ある会議での「無理をした結果、誰かが亡くなるようなことがあったら、一生後悔することになる。」とういう社長の言葉は強く印象に残っています。現在、数名の社員が「緊急事態措置下での就業特例」を利用し、休業しています。

最後に

以上、コロナウイルス感染拡大・緊急事態宣言下における、一中小企業のリアルな現状をお伝えしました。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆さま、影響を受けられている皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一刻も早く事態が収束することを願っております。

普段の事務所の様子と、現在の状況の比較。
普段の事務所の様子と、現在の状況の比較。
徒歩圏内より通勤する4名の社員が、互いに距離をとって仕事に当たっています。

本件に関するお問い合わせ先
担当者 :川澄 領
メール :
電話番号:03-5166-0900


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆さま、影響を受けられている皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

例年盛況でありましたINTEROPやJapan IT Week等のIT関連展示会も本年は中止となり、営業訪問も自粛せざるを得ない中、当社について少しでも情報発信できればと考え、この度、週刊誌「日経ビジネス」にて、以下の企画記事(記事広告)を掲載することとなりました。

 

日経ビジネス4月13日号(4月10日発売)
『企業のDX予算捻出に貢献 ゲットイットが提供する「持続可能なIT機器運用」に迫る』

 

記事では、ITシステムの保守運用コストの削減や、DXを含む「攻め」の戦略投資のための予算をいかに捻出するかについて、ハードウェアという視点から、弊社のサービスを紹介しております。

「メーカー保証期間を超えてIT機器を使い続けたい」
「コストの面からも、環境配慮の観点からも、役目を終えた機器は廃棄費用をかけずに適切に処理したい」

そうしたご要望に、弊社Sustainable Compurting™サービスがお応えします。

是非、記事をご覧いただけましたら幸いです。

日経ビジネス電子版にてタイアップサイトもございますので、よろしければこちらもご覧ください。
本日4月10日(金)より以下のURLにてご覧いただけます。
https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/20/get_it0410/


各位

2020年04月07日
株式会社ゲットイット

新型コロナウイルスの国内感染拡大により、4月7日緊急事態宣言が発令されました。
ゲットイットではこれまでの在宅勤務を更に徹底し、最低限の必要業務担当者のみ出社し、一層の感染拡大防止と社員の安全確保に努めております。

なお、保守サービスにつきましては、緊急事態宣言発令及び東京都知事、各県知事からの発表内容等に従い、最大限の注意を図りながら、現状の保守体制を維持してまいります。