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ABEイニシアティブ研修生の受入れについて

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ABEイニシアティブ研修生の受入れについて はコメントを受け付けていません。
ゲットイット初の試みとして、ABEイニシアティブによるアフリカからの研修生の受け入れを行いました。8月3日から9月4日までの約1ヵ月間、勝どきZETTA(検査場兼倉庫拠点)にて研修を行っていただきます。

 

研修生Jonathanさんのコメント

ABEイニシアティブの第5期生で、リベリア出身のジョナサンです。私は東京の国連大学サステイナビリティ高等研究所で2020年に修士号を取得しました。リベリアではパームオイル会社の広報チームの責任者として、地元コミュニティへのCSRプログラムの提供に携わっていました。サステイナビリティ学を背景に、ゲットイットのビジネス戦略への理解を深め、アフリカでの持続可能なビジネス展開を推進しSGDsの実現へと貢献したいと思います。

I am Jonathan, 5th Batch ABE Initiative participant from Liberia. I obtained a Master of Science degree (MSc) in Sustainability in 2020 from the United Nations University, Institute for the Advanced Study of Sustainability (UNU-IAS), Tokyo, Japan. I previously worked in Liberia as an Executive, Corporate Communication Team, providing CSR programs to oil palm concession communities. With a background in sustainability science, I opt to understand and experience GET-IT Co., Ltd. business development strategy in order to enhance sustainable business development in Africa as well as contribute to the realization of the Sustainable Development Goals (SDGs).

研修生Jonathanさんとゲットイット代表廣田

 

本件に関するプレスお問い合わせ先
担当者 :川澄
メール :
電話番号:03-5166-0900

 


「満員電車“痛勤”禁止宣言」導入から1ヵ月 出社勤務する社員の約40%が「働きやすさ」の向上を実感

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「満員電車“痛勤”禁止宣言」導入から1ヵ月 出社勤務する社員の約40%が「働きやすさ」の向上を実感 はコメントを受け付けていません。

満員電車“痛勤”禁止宣言 ~コロナリスク低減、長期的には「働き方の多様性」を目指す~

6月8日に「満員電車“痛勤”禁止宣言」を発表

株式会社ゲットイットでは、現在、本社勤務の社員を中心として社員の約半数(49.4%)がリモートワークを行っています。しかし残りの半数(50.6%)は、保守/検査/入出荷業務など出社が不可欠な業務に携わっており、リモートワーク化することはできないため、時差通勤や時短勤務の導入、手当を支給しての事業所近隣への引越しの奨励などを行って参りました。

これら、コロナ禍への対応をきっかけとしてスタートした「リモートワーク」「時差通勤」「時短勤務」「職住近接」などの新しい働き方を、コロナ如何に関わらずポジティブに捉えなおし、働き方の多様性をもたらすものとしてさらに推進していくため、ゲットイットでは6月8日に「満員電車“痛勤”禁止宣言」を発表いたしました。

満員電車“痛勤”禁止宣言(株式会社ゲットイット) ~コロナリスク低減、長期的には「働き方の多様性」を目指す~

 

① 2019年11月~2020年7月8日にかけての、出勤/退勤時間、混雑率などの変遷

コロナ禍以前(2019年11月頃)
昨年度の時点において、弊社ではリモートワークは既に導入済みではあったものの、「週1日まで」という上限があり、web担当や会計担当など、一部の社員が活用するのみの状態でした。

基本的には全社員が、築地本社もしくは勝どきZETTA(検査場兼倉庫施設)へ出社して勤務を行っており、勤務時間に合わせて、大半の社員が9:00に出社していました。電車やその他の公共交通機関(※以下、電車)を使用する社員は全体の84.1%で、それらの社員の内の71.7%が混雑率200%以上の電車での出勤を行っており、30.2%が通勤について「大きなストレス」を感じていました。

 

2020年6月1日前後
コロナ禍への対応として、築地本社勤務の社員については、2月25日より週5日のリモートワーク奨励がスタート。5月25日の緊急事態宣言の解除を受け、With/Afterコロナ体制として、以後も無期限でのリモートワーク体制を維持していくこととなりました。一方、出社が不可欠な業務にあたる施設勤務の社員については、4月7日~5月1日のホテル宿泊体制をとっての勤務継続の期間を経て、5月7日からはオフピーク通勤を実現させるため、就業特例として時差通勤および時短勤務が導入されました。

このように、コロナ罹患リスク低減のために新たな制度を導入した結果、6月頃には、電車通勤を行う社員は全体の28.2%まで減少。電車で出勤する社員の内、混雑率200%以上の電車に乗る社員は0名となった他、電車で出勤する社員の大半(75.0%)が混雑率100%以下の比較的ゆとりのある電車での出勤をするようになりました。また、通勤に「大きなストレス」を感じると回答した社員は10.0%まで減少しました。

 

2020年7月8日前後
6月8日に、コロナ感染リスクの低減と、長期的には「働き方の多様性」を目指すべく、「満員電車“痛勤”禁止宣言」を発表。働き方の多様性推進に向けて、各社員/各部署での試行錯誤が始まりました。

宣言から1ヵ月経過した7月8日前後の時点においては、電車通勤を行う社員は全体の36.4%。混雑率200%以上の電車に乗る社員は僅か1名、電車で出勤する社員の半数近く(42.9%)が混雑率150%の電車を使用しており、通勤に「大きなストレス」を感じる社員は17.9%となっています。

 

公共交通機関を使用する社員の割合
公共交通機関を使用する社員の出勤/退勤時間の分布
▲リモートワーク化を進めたことで、出社勤務する社員の絶対数が減った他、時差通勤・時短勤務などの就業特例によりオフピーク通勤を推進したことで、社員の出退勤時間が以前よりも分散しました。

 

公共交通機関を使用する社員の通勤ストレス
公共交通機関を使用する社員の出勤/退勤時の混雑率
▲コロナ禍により、東京都全体での電車通勤者が減少し混雑率が緩和されたことに加え、オフピーク通勤で出退勤時間を分散化させたことで、現在、出退勤時において混雑率250%の電車に乗車しなければならない社員数は0名となっています。

 

社員間の満員電車についての基準を合わせるため、国土交通省による「混雑率の目安」を活用
▲社員間の満員電車についての基準を合わせるため、国土交通省による「混雑率の目安」を活用。
国土交通省ホームページ「三大都市圏で輸送人員は微増、東京圏混雑率は横ばい」(https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo04_hh_000077.html)内、添付資料「資料1:三大都市圏の主要区間の平均混雑率の推移(2018) 」より引用

 

② 「満員電車“痛勤”禁止宣言」の評価

社員アンケートの結果、出社勤務を行っている社員のうち「満員電車“痛勤”禁止宣言(6月8日)」導入前後を比較した場合、自身の「働きやすさ」が多少なりとも向上したと答えた社員は41.5%となりました。自身の「生産性」については、多少なりとも向上したと答えた社員は26.8%、所属するチーム/ユニット(部署)等の「生産性」について多少なりとも向上したと答えた社員は35.0%でした。

なお、「働きやすさ」については、4.9%の社員が「少し働きにくくなった」と回答しており、緊急事態宣言が解除されて電車の混雑率が再び上昇傾向にある中、乗車する電車の混雑率を気にしなければならないことが「働きにくさ」として感じられているようです。現在、ゲットイットでは社員が出退勤の時間を変えながら、様々な時間帯における混雑率を記録するという取組みを行っていますが、これについても、「出退勤時に車両の混雑率を記録しないといけないのが面倒」といった意見が聞かれました。

大多数の社員は「満員電車“痛勤”禁止宣言」前後で、「働きやすさ」や「生産性」は「あまり変わらない」と回答しています。これは、宣言が発表された段階においては、すでに時差通勤や時短勤務などの就業特例は導入済みであったためだと思われます。宣言前の段階において、すでに多くの社員がオフピーク通勤を行っていたため、宣言前後では特に変化のなかった社員が大多数だったようです。

 

一方、「満員電車“痛勤”禁止宣言」をプラスに評価する声としては、以下のようなものがありました。

◆「満員電車で通勤した際、一日のスタートが苛立ちから始まることが多かったが今はポジティブな気持ちで業務を開始できるので仕事が捗ります。」

◆「社員からは言い出しにくいことなので会社から提案があるのはよいと思う。“痛勤”が禁止なのであり「通勤」自体が禁止されているわけではないので言葉としてもよいと思う。」

◆「出勤時間がばらばらの為、業務の引継ぎなどをしっかりするようになった。また、物流全体の労働時間も7:00~18:00と伸びたので、できることの幅は広がったのかなと思います。」

◆「混んでいる電車に乗らなくていいのでストレスが減りました。」

 

「満員電車“痛勤”禁止宣言(6月8日)」導入にともなう、出勤社員が感じる「働きやすさ」「生産性」の変化

 

③ 通勤手段の多様化:社員3名が事業所近隣へ引越し、自転車通勤する社員も増加

ゲットイットでは、職住近接を奨励するために、「引越し補助手当」として、施設勤務の社員が事業所(勝どきZETTA)の徒歩・自転車圏内へ6月末までに引越しを行った場合に、300,000円、もしくは月額基本給相当額のどちらか多い方を支給する制度を策定しました。

結果、社員3名が引越しを行い、電車通勤をやめて事業所近隣より徒歩通勤を行うようになりました。

また、社員がそれぞれの働き方を見直し、変化に必要な投資を行えるよう、全社員に対して「新しい働き方促進手当」として一律50,000円を支給。社員の一部は、手当を使って自転車を購入するなどしており、昨年度は4名であった自転車通勤の社員が7名に増加。こうした取り組みは「NHKニュースシブ5時」(2020年6月16日放送)でも取り上げられるなど、メディアの注目を集めました。

After/Withコロナの新しい働き方

 

④ リモートワーク社員と出社勤務社員が混在:「不公平感」を克服するために

ゲットイットでは現在、主にリモートワークで勤務する社員と、出社して勤務する社員が、ほぼ半々の状態となっています。出社を余儀なくされている社員が、望まない満員電車の“痛勤”を強いられることのないよう、「満員電車“痛勤”禁止宣言」は発表されました。

7月上旬に実施した社員アンケートの結果、リモートワーク勤務社員と出社勤務社員の混在について、出社勤務社員の39.3%が多少なりとも「不公平感」を感じると回答していることから、こうした「不公平感」をいかに解消していくかが今後の課題となっています。

出社勤務の社員の働き方については、今夏にフレックスタイム制への移行を予定している他、社員からも広くアイデアを募集しています。「週休3日制」など、既に様々な案が浮上しており、今後これらを実現させていくことで、最終的には、社員全員が、各々の勤務形態に納得し、肯定し合えるような職場環境を目指します。

 

「リモートワークと出社勤務が混在する会社では、「不公平だ」という意見が聞かれることがあります。現在、あなたは「不公平だ」と感じることはありますか?

 

「不公平だと少し感じる(仕方ないけど・モヤモヤ)」と答えた社員の主なコメント

◆「体調が悪い時に平等じゃないと感じた。」

◆「商品を扱う業務上出社勤務は仕方ないと考えている。また、リモートワークもコロナの影響で半ばやらざるを得なかったのでそこは納得しているが、これが『普通』になった時、出社する人と契約上同じ労働条件でいいのかと思うところはある。」

◆「社員ごとの業務が違うため、自分が出社することとリモートワークになる社員がいることについては納得していたが、通勤時間が無いのとリモートによる仕事の環境は少し羨ましいと思った。」

 

代表廣田からの一言

「経営に参加する」ゲットイットではこの言葉を大切にしています。会社の制度や仕組みに対して、当事者であるメンバーが互いの意見を交換し、試行錯誤しながら働きやすい環境を創り上げていく。今回のアンケートによって、痛勤や働き方に対してそれぞれが感じている事が可視化されました。この結果を元に、豊かさをより感じられる会社を目指して全員で文化を創り上げていきたいと思います。

 

本件に関するプレスお問い合わせ先
担当者 :川澄
メール :
電話番号:03-5166-0900

 


注:本プレスリリースにおける円グラフの%のまるめ方について
円グラフ内の各項目の%は小数点第2位を四捨五入して求められた数値を記載しています。なお、各%を合計した数値が100.0%とならない場合には、次の手順に従って数値の調整を行っています。①「その他」「分からない」など重要度の低いカテゴリーが存在する場合には当該カテゴリーで小数点の調整を行う。②上記のようなカテゴリーがない場合には、誤差が相対的に最小となるよう、最も大きな数値を有するカテゴリーで調整を行う。


地方創生EXPO公式Facebookにて「注目の出展社紹介」として弊社が取り上げられました

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地方創生EXPO公式Facebookにて「注目の出展社紹介」として弊社が取り上げられました はコメントを受け付けていません。

株式会社ゲットイットは、2021年2月24日(水) ~ 26日(金)の3日間、
幕張メッセ(2~3ホール)で開催される「自治体・公共Week」に出展いたします。

「自治体・公共Week」とは、「地方創生EXPO」「公共ITソリューションEXPO」「自治体向けサービスEXPO」「スマートシティ推進EXPO」の4つの専門展で構成され、自治体・公共向けのあらゆる製品・サービスが一堂に会する展示会となっています。

この度、地方創生EXPO「公式Facebook」にて「注目の出展社紹介」として弊社が取り上げられましたので、お知らせいたします。

※状況により開催日程などにつきましては変更となる場合がございます。


国境を越えたオンライン新入社員研修:3Dバーチャルツアーなどを活用し海外採用者の研修を実施

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国境を越えたオンライン新入社員研修:3Dバーチャルツアーなどを活用し海外採用者の研修を実施 はコメントを受け付けていません。

国境を越えたオンライン新入社員研修:3Dバーチャルツアーなどを活用し海外採用者の研修を実施
株式会社ゲットイットは、性別・年齢・国籍などに関わりなく、様々な個性をもった人がその能力を発揮し、幸せを実感できる職場作りを目指しています。今期は、多様な人材の採用および活躍推進に取り組む中で、7つの採用を強化(※)。その1つとして海外採用を行い、バングラデシュより2名の社員がメンバーに加わりました。
※7つの採用とは、中途採用、アウトロー採用、障がい者採用、海外採用、高年齢者採用、アーティスト採用、LGBT採用。

 

コロナ禍により来日できず オンライン研修を実施へ

海外採用者としてバングラデシュにて採用された新入社員2名は、日本国内で採用された新入社員6名とともに、4月1日より勤務をスタートする予定でした。しかし、コロナ禍による渡航制限のため入社時期を延期。その後も来日の目途が立たなかったため、6月1日付で入社とし、海外からのオンライン新入社員研修の実施に踏み切りました。(研修終了後は、当面の間、海外からのリモートワークを予定しています。)

コロナ禍により来日できず オンライン研修を実施へ
来日延期となった海外採用者に2名へのビデオメッセージ。同期社員6名などが「待ってます!」の言葉を届けた。

 

3Dバーチャルツアーで施設を見学し、商材の理解を深める

当社の新入社員研修では、まず、会社の事業内容を可視化するという課題があります。新入社員は、ITハードウェアに関わる主要6サービス(保守/修理/買取/データ消去/販売/レンタル)や、その相互関係、商品の流れ、各部署(ユニット/チーム)の役割や、業務フローなどについて、図などにまとめながら理解を深めます。この課題に取り組むに当たって、従来、新入社員は、先輩社員に声をかけて話を聞き、実際に施設を歩いて回り、商品を手にとり、自律的に情報収集を行っていました。

この度の海外からのオンライン研修では、実際に施設を歩いて回ることは不可能であるため、代替手段としてコロナ感染拡大下における営業ツールとして導入済みであったオンライン施設見学会用の3Dデータを活用。3Dバーチャル空間で再現された検査場/倉庫施設内を自由に移動することで、実際に施設を見学する体験に近い環境での研修を行うことができました。

施設見学をバーチャル化!中断していた見学会を3D内覧で再開しました

コロナ禍により来日できず オンライン研修を実施へ
3Dバーチャルツアーを用いた研修の様子。英語のできる社員も同席し、4割程度を日本語、6割程度を英語で実施。

 

施設全体を3Dで俯瞰することで、空間全体の雰囲気やスケールを体感することができます。
施設全体を3Dで俯瞰することで、空間全体の雰囲気やスケールを体感することができます。

 

従来の研修とオンライン研修の違い

 

オンライン研修の主なメリット

受講者側

  • ネット環境があれば世界のどこからでも受講可能。
  • 社内チャットツールやweb会議システムなどを多用するため、早い段階でこれらのオンラインツールに精通することができる。
  • 手軽に録画できるため、メモをとることに時間をとられず、意識の100%を目の前のことに向けて積極的に研修に参加できる。
  • デュアルディスプレイ環境があれば、オンラインで研修を受けつつ、別画面で分からない単語やキーワードを即座に検索することができる。
  • 主なデメリットは、実際に会社の施設を見学することができず、見たり触ったりすることで得られる感覚的な理解を得にくいことだが、3D空間でのバーチャルツアーなどにより、これについても克服は可能。匂いや質感など五感の全てを再現することは不可能だが、何度でも繰り返し見学できるなどバーチャルならではのメリットもある。

会社側

  • 研修担当者も含めて、リモートワーク対応が可能。
  • 新入社員研修をオンラインで実施できる体制を整えることで、国内の地方や遠隔地にとどまらず、海外も含めて文字通り世界中から社員を採用できるようになる。
  • 研修を録画することで何度でも再使用が可能。研修担当者の業務改善に繋がり、きめ細やかな個別対応を行うための余裕を生み出すことができる。

 

受講者の感想&メッセージ

Nさん
バングラデシュ新入社員Nさん
Before joining GET-IT I was mainly worried about the language barrier as I was one of the first overseas employees in the company. My Japanese was still at beginner level. But our company assigned English speaking members for the online training program to help us overcome this barrier. We had morning and evening online meetings everyday, and these members helped us whenever we had language problems.

Additional to daily meetings we also joined weekly all-staff meetings as well. In these meetings we had breakout room sessions with randomly assigned members. We introduced each other, had some friendly chat and discussed about a specific theme set for the week. These breakout rooms helped me in meeting members I hadn’t talked to yet.

The online training included a virtual tour of the warehouse as well. We had a walk through the 3D version of the warehouse and every sector was explained to us in detail. After that I got a clearer vision about our company’s structure and about the product flow through different departments.

Overall the online training was a great experience. Thanks to the training I was able to get familiar with the company’s environment and its members prior to coming to Japan. If foreign employees like me receive such online training, I think it will make it much easier for them to adapt to new working environments they are about to enter in a foreign country.

There are many things that I look forward to now. Our company is gradually expanding its business and recently started providing data recovery service. I am currently learning about it and the technology involved really excites me. I want to keep improving my skills and my future plan is to become a strong and resourceful member in this sector.

Lastly, I would like to briefly mention the current Coronavirus situation in Bangladesh. More than 172,000 people have been affected so far, and international flights are still discontinued today. When this situation will end is still hard to predict. We can only pray and hope that the situation improves soon. After coming to Japan I look forward to strengthening the friendly relationship that exists between Japan and Bangladesh. And I look forward to meeting the members of GET-IT face-to-face in the nearest future.

私は、ゲットイットで雇われる最初期の海外採用の社員であるということもあり、入社する前まで、主に言語面の壁について心配していました。私の日本語はまだ初心者レベルだったからです。しかし、会社は、私たちがこうした壁を乗り越えられるよう、英語のできる社員をオンライン研修につけてくれました。私たちは、毎日、朝と夕方にオンラインミーティングを行いましたが、私たちが言語の問題を抱えた時には、いつも、これらの社員が私たちを助けてくれました。

毎日のミーティングに加えて、私たちは、全社員が参加する週1度のミーティングにも参加しました。これらのミーティングで、私たちは、メンバーがランダムに決まるブレイクアウトルームに参加しました。私たちはお互いに自己紹介をし、親しく会話をした後で、その週のテーマについてディスカッションを行いました。これらのブレイクアウトルームは、私たちが、まだ話したことのない社員と知り合うきっかけとなりました。

オンライン研修には、倉庫のバーチャルツアーも含まれていました。私たちは3Dで再現された倉庫の中を歩いていき、全てのエリアについて、詳細な説明を受けることができました。おかげで、会社の構造や、色々な部署を流れていく商品の流れについて、より鮮明な理解を得ることができました。

全体を通して、オンライン研修は、素晴らしい経験でした。研修のおかげで、私は、日本に来る前に、会社の環境や、そのメンバーについて詳しく知ることができました。私と同じような海外採用者がこのような研修を受けたとすれば、実際に他国に行って、そこでの仕事環境に順応するということは、いまよりもずっと簡単になるだろうと思います。

私には、今、楽しみにしていることが沢山あります。私たちの会社は、事業を少しずつ拡大しており、最近、データ復旧のサービスを始めました。私は、今、これについて学んでおり、その技術に大変ワクワクしています。私は、今後も技術を磨き続けて、将来的には、この分野における優秀で技術力のあるメンバーになりたいです。

最後に、バングラデシュにおけるコロナの状況について少しばかり言及させてください。これまでに17万2000人以上の人が影響を受け、国際的な空の便は今も止まったままです。この状況がいつ終息するのか、現状では予測することが難しいです。私たちは、状況が良くなることを、祈り願うことしかできません。日本に来ることができたなら、私は、日本とバングラデシュの間にある親しい関係をさらに強めていくことに貢献したいです。そして、近い将来、ゲットイットのメンバーと、顔と顔をつきあわせて直に会うことを、楽しみにしています。

Tさん
バングラデシュ新入社員Tさん
As we all know, the current Coronavirus situation has made it difficult for many of us. And from our side, being an oversea employee, things got really hard initially. But our company has dealt with the Coronavirus situation very well from all aspects; starting from safety of all members to ensuring customer satisfaction. We are also a part of this entire tactical plan. We had many barriers to cross as an oversea employee, but after the online training started, it never felt like we had any setbacks. It was a very well designed training program.

The entire online training program was educative, interactive, exciting, challenging and fun. We could feel a sense of bond that exists and has been developing between all the members throughout the time. We had the opportunity to get to know all the members of the company through this online training program.

Initially we were facing some problems with our language. But as I said, the online training was very well designed. There were morning and evening sessions which helped us fix goals and lookback on them each day, and at the same time practice Japanese language. At one stage, I could feel I was overcoming that barrier. I feel more comfortable and confident now.

We had problems understanding the business flow at times. And it was because I was not at the place. But right after the Virtual Tour which was conducted and explained by our seniors, we overcame that problem as well. Our understanding became clearer than ever. I was surprised by how useful it was. And only after that I think I was putting my questions in the right place.

This overseas online training had nothing but positives to take away. And it can be used not only at difficult situations but as a part of the OJT program for future recruits. Our online training program had all the potential to be a model.

I hope the Coronavirus situation gets better soon, and can’t wait to finally start working in Japan. Besides working as a Software Engineer and developing my programming skills, I would love to develop my interpersonal skills, including my Japanese.

Through our online training I understood, at GET-IT we are always allowed the opportunity to develop ourselves and provide us the environment to do so. My words at times might seem like I am exaggerating or it is not possible to know a company being so far away, but I am certain I understood right and I am feeling happy to say it is exactly what I sound like. And this is the thing I value the most, an environment to grow; an environment where we can enjoy working. I am looking forward to working together with all the members in such an environment. It will be an exciting journey at GET-IT I believe.

皆さんもご存じのように、コロナウィルスは私たち全員の生活を難しくしました。そして、海外採用者である私たちにとって、当初、事態はとても辛いものでし。しかし、私たちの会社は、このコロナウィルスの状況に対して、社員の安全を守ることにはじまり、顧客の満足を維持することまで、あらゆる面でとてもよく対応しました。そして、私たちもまた、この戦略的なプランの一部となりました。海外の採用者として、私たちには、多くの乗り越えなければならない壁がありましたが、しかし、いざオンライン研修が始まってみると、そうした難しさを感じることは全くありませんでした。研修プログラムは非常に良く設計されていたのです。

オンライン研修全体が、教育的であり、双方向的であり、刺激的であり、やりがいがあり、楽しいものでした。研修を通じで、私たちは、社員の間に存在している絆と、そして新たに育まれつつある絆を、感じることができました。オンライン研修を通じて、私たちは、会社の全社員と知り合う機会がありました。

当初、私たちは言語のことで問題に直面していました。しかし、先ほども言及したように、オンライン研修はとてもよく設計されていました。毎日の朝と夕方のミーティングで、私たちは、目標を設定したり、振り返りを行ったりすると同時に、日本語の練習も行いました。ある時、私は自分が壁を越えつつあることを実感することができました。今は、よりリラックスして、自信を持つことができています。

時に、私たちは、ビジネスの流れを理解するのに困難を抱えることがありました。それは私が現場にいなかったからです。しかし、私たちの先輩社員によって行われたバーチャルツアーの直後から、この問題も乗り越えることができるようになりました。私たちの理解はそれまでにないくらい鮮明になりました。私はバーチャルツアーの有用性に非常に驚かされました。そして、以降、正しく的を得た質問をできるようになりました。

海外からのオンライン研修は、ただただ良い成果のみを残しました。それは、このような困難な状況下だけでなく、将来的な採用活動のOJTプログラムの一部としても活用できます。私たちの受けたオンライン研修は、ロールモデルとしてのポテンシャルを備えたものとなりました。

コロナの状況が良くなり、日本で働けるようになることが待ち遠しいです。ソフトウェアエンジニアとして働く一方で、私は、自分のプログラミング技術を高めつつ、日本語を含む対人関係のスキルも高めていきたいです。

オンライン研修全体を通じて、私は、ゲットイットでは、社員が自ら成長するこができ、それを後押しする環境が与えられていることを知りました。はるか遠い海外から会社を知ることなどできないだろうと思われるかもしれませんし、私の言葉は大袈裟に聞こえるかもしれません。しかし、本当にその通りであり、私は自分が感じていることに確信を持てることを嬉しく思います。成長できる環境と、仕事を楽しめる環境こそ、私が最も大切にしているものです。そのような環境で他の社員と働くことを楽しみにしています。ゲットイットでの旅路が素晴らしいものになると信じています。

現在の採用状況については、ゲットイットの採用サイトをご覧ください。
[ ゲットイット 採用サイト ]

 

※Sustainable Computing®(サスティナブル コンピューティング)とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次につなげよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。

 

本件に関するプレスお問い合わせ
担当者 : 川澄(カワスミ)
メール :
電話番号:03-5166-0900
・海外採用者へのインタビューの実施
・オンライン研修に実際に参加しての取材
その他、柔軟に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

採用に関するお問い合わせ先
担当者 : 加藤(カトウ)
メール :
電話番号:03-5166-0900


DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 8月号 掲載のお知らせ

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DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2020年 8月号 掲載のお知らせ はコメントを受け付けていません。

月刊誌「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」8月号(2020年7月10日発売)に、企画記事を掲載いたしました。
第三者保守・EOSL保守など弊社の主なサービスをご紹介している他、導入・運用・廃棄までのライフサイクル全体にわたってITハードウェアのより持続可能な運用を実現する「サスティナブルコンピューティング(Sustainable Computing®)」についてもお話ししています。是非、記事をご覧いただけましたら幸いです。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 8月号(7月10日発売)
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー8月号(7月10日発売)
『第三者保守サービスの活用で持続可能なハードウェア運用 ~資源浪費と保守コストを抑え、新たなDX投資に~』

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「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」サイト内のタイアップ記事はこちら
Future Vision 経営の未来 第三者保守サービスの活用で持続可能なハードウェア運用を


業界紙「リサイクル通信」の記事にゲットイットが取り上げられました

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コロナ対策の各種手当、リモートワークについて、当社の取組みをご紹介いただきました。

▼リサイクル通信 第491号 2020年7月10日発行
リサイクル通信 第482号 2020年7月10日発行


データ消去のホワイトペーパーを無料でダウンロードいただけます

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データ消去のスペシャリスト沼田 理氏が執筆した
「3回上書きは過去のもの『データ消去』の正しい知識」のホワイトペーパーを無料でダウンロードいただけます。

【無料ダウンロード】3回上書きは過去のもの『データ消去』の正しい知識

 

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担当者 :川澄
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認定NPO法人テラ・ルネッサンスより感謝状をいただきました

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認定NPO法人テラ・ルネッサンスより感謝状をいただきました はコメントを受け付けていません。

この度、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目指して活動を続ける認定NPO法人テラ・ルネッサンスより、直筆でのお手紙とともに感謝状をいただきました。

ゲットイットでは、2015年より、寄付や中古再生PCの寄贈活動を通じて、アフリカ諸国や、カンボジア、ラオスなどにおけるテラ・ルネッサンスの活動を支援してまいりました。今後も、社員一同、少しでも社会に貢献できる企業を目指し邁進してまいります。


NHK「ニュース シブ5時」にゲットイットメンバーが出演いたしました。

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NHK「ニュース シブ5時」公式サイトはこちら

放送日 :2020年6月16日(火) 16:50-18:10

オンラインでインタビューいただき、ゲットイットメンバー4名が、自転車通勤についての座談会に参加。
ゲットイットの新しい働き方などについてもご紹介いただきました。


新しいことは楽しいこと:すべての人にnewを届けるライフスタイルマガジン「new TOKYO」に、ゲットイットのインタビューが掲載されました

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2001年の設立当初からダイバーシティ経営が当たり前だった。
株式会社ゲットイットが今、改めて「多様性」をテーマに掲げた理由とは?

2001年の設立当初からダイバーシティ経営が当たり前だった。株式会社ゲットイットが今、改めて「多様性」をテーマに掲げた理由とは?
すべての人にnewを届けるライフスタイルマガジン「new TOKYO」

 

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