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沼田理氏、株式会社ゲットイットの技術顧問に就任

~~データ復旧・データ消去の両分野の知見を得て、データ消去サービスを強化へ~~

沼田理氏、株式会社ゲットイットの技術顧問に就任:沼田氏とゲットイット代表廣田

 

株式会社ゲットイット(本社:東京都築地、代表取締役:廣田優輝)は、データ復旧・データ消去のスペシャリストである沼田理氏と技術顧問契約を締結いたしました。

沼田氏は、FDD(フロッピーディスクドライブ)・HDD(ハードディスクドライブ)の設計開発に携わった他、データ復旧技術(※1)や、デジタル・フォレンジック技術(※2)など、磁気記憶装置の関連分野について、オーディオ関連のアナログ記録機器も含めると、40年を超える経験と知識を有しております。

※1 データ復旧技術:故障の他、火災や水没により読み込めなくなったHDDからデータを復旧する技術。法人利用が主だが、3.11においては「思い出」を救出する技術として広く注目を集めた。
※2 デジタル・フォレンジック技術:犯罪立証のためのデータ鑑識・復旧技術。意図的なデータ削除や破壊、川への投棄などが行われた記憶媒体から、証拠となるデータの抽出を試みる。

 

当社は、IT機器の保守やリユースを手掛けるハードウェア・サービス・プロバイダーとして、顧客に安心して業務を任せていただけるよう、沼田氏の知見を活かし、最新の技術動向に則した科学的・技術的裏付けのあるデータ消去サービスを提供するとともに、定期的な研修によってデータ消去・データセキュリティーに関する社員のリテラシー強化を図り、サービスの質の向上に努めて参ります。

 

沼田 理(ぬまた まこと)氏

沼田 理(ぬまた まこと)
オランダPHILIPS社などで技術開発に従事したのち、1986年より株式会社ワイ・イー・データにて、フロッピーディスクドライブ、ハードディスクドライブおよびテープドライブ等の磁気記憶装置の設計開発に携わる。2001年、日本のデータ復旧サービスのパイオニア、オントラック事業部に異動し、2006年より事業部長。2010年より日本データ復旧協会事務局長およびデータ復旧関連複数社において顧問。技術情報、web原稿の提供、IDF(デジタル・フォレンジック研究会)講師などを務める。2019年より、KLDiscovery Ontrack社ブランド・アンバサダー、ADEC(データ適正消去実行証明協議会)技術顧問。神奈川県情報流出事件以降は、新ガイドライン作成へ向けた行政からの技術諮問に応じるなど活動中。

執筆文献:「データ抹消に関する米国文書(規格)及びHDD、SSD の技術解説」「ADEC データ消去技術ガイドブック 第2版」他。

 

株式会社ゲットイット
都内2,000㎡倉庫(勝どきZetta)の豊富な在庫量と、マルチベンダー対応の技術力で、企業の抱えるITの「困った」を解決。サーバー・ネットワーク機器等ITハードウェアの専門家として、レガシーシステム運用に必要なEOSL保守(第三者保守)から、検証環境構築のための機器レンタル、情報機器処分(ITAD)に伴うデータ消去や買取サービス、コスト削減のリユース販売まで、1社1社のオーダーに応える形で様々なハードウェア関連サービスを提供。株式会社ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次に繋げる」の2点を掲げ、保守による機器の長寿命化や機器のリユース・リサイクルにより、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス「Sustainable Computing™」※ を展開しています。

社名  :株式会社ゲットイット
所在地 :東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル4F
代表者 :廣田 優輝
設立  :2001年4月
事業内容:ITハードウェアサービス:EOSL保守、販売、買取、修理、レンタル、移設、構築、データ消去 等

※Sustainable Computing™(サスティナブル コンピューティング)™とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次に繋げよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。2019年4月にゲットイットより商標出願を行いました。

ゲットイットメンバーと技術顧問沼田 理(ぬまた まこと)氏


ゲットイットが取材を受けたHDDデータ消去等について、日経クロステック(xTECH)に記事が掲載されました。

「HDD処分は物理的破壊でさえ万全ではない、神奈川県庁事件の教訓とは」
日経クロステック/日経コンピュータ
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/03655/
(※記事は日経クロステック有料会員限定記事となります。)

 

プレスお問い合わせ先
担当者 : 川澄領
メール : pr@get-it.ne.jp
電話番号 : 03-5166-0900

“はたらくこと、つくること”トークセッションイベント


武井浩三氏、株式会社ゲットイット組織変革アドバイザーに就任

~ティール組織・ホラクラシー経営の日本における第一人者を迎え、組織変革を加速~

武井浩三氏、株式会社ゲットイット組織変革アドバイザーに就任

 

株式会社ゲットイット(本社:東京都築地、代表取締役:廣田優輝)は、2020年2月1日より武井浩三(たけいこうぞう)氏をアドバイザーとして迎えました。

EOSL保守からデータ消去まで、複雑化するITハードウェアの顧客ニーズにお応えすることで、当社は事業規模を拡大して参りました。2017年ー2019年にかけては社員数が倍増。急成長のなかでも組織のフットワークを維持しつつ、社員にとってより働きがいと働きやすさの感じられる組織を作っていくというミッションに、日本におけるティール組織、ホラクラシー経営の第一人者である武井浩三氏とともに挑戦いたします。

株式会社ゲットイットは、SDGs「つくる責任・つかう責任」の理念に則り、システム導入・保守・処分まで、企業システムの環境負荷低減を支援し、より持続可能なITハードウェア運用の実現に貢献して参ります。

 

武井浩三(たけい こうぞう)
1983年、横浜生まれ。社会活動家、社会システムデザイナー。

2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。会社設立時より経営の透明性をシステム化。「給与・経費・財務諸表を全て公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自分で決める」「起業・副業を推奨」「代表・役員は選挙で決める」といった独自の「管理しないマネジメント思想」は次世代型企業として注目を集める。

2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。ティール組織・ホラクラシー経営等、自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援などを行う。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。組織論に留まらず、自律分散・持続可能・循環経済をキーワードに、社会システムや貨幣経済以外の経済圏など、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。

著書
社長も投票で決める会社をやってみた(WAVE出版)
管理なしで組織を育てる(大和書房)
自然経営(内外出版)

ブログ:http://kozotakei.tumblr.com

 

株式会社ゲットイット
「地球、なんか変じゃない?」これまでも、人々はうすうす感じていたのだと思います。そして今、「やっぱり、地球、なんか変だ!」と、多くの人が意識的に、ないしは動物的な直感のレベルで、そう気付いたのではないでしょうか。

ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、ITインフラ・企業システムを支えるハードウェアの専門家として、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次に繋げる」の2点を掲げ、「継続利用を望むユーザー」にはシステムの継続利用をサポートする保守を行い、「役目を終えたシステム」についてはデータを消去し再生した上でリユース・リサイクルにより次の世代に繋げる、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス、「Sustainable Computing™」を展開しています。


2019年12月10日(火)さがみはら若者サポートステーション(通称:さがみはらサポステ)にて、「職業人講話」をさせていただきました。
予定されていた2時間の枠を超え、笑い話あり、辛かった思い出あり、質問もたくさんいただき、充実した時間となった模様をレポートいたします。

さがみはら若者サポートステーション(通称:さがみはらサポステ)とは?

さがみはら若者サポートステーション(略称 さがみはらサポステ)は、若者の職業的自立を支援する機関です。働くことや自立に悩みを抱える15歳から39歳までの若者に対し、相談をはじめとするさまざまな支援を行っています。

さがみはら若者サポートステーション 公式ホームページ(http://parasute.jp/soudan/)より引用

職業人講話

今回ゲットイットが参加した「職業人講話」は、さまざまな仕事に就いている「職業人」が講師となり、業界のこと・日々の仕事の内容などをお話しする、さがみはらサポステさんの中でも人気の高いプログラムだそうです。ITの仕事に興味があるイベント参加者の方も多いということで、縁あってゲットイットの社員3名が講師として参加いたしました!

講話タイトル:「ITのしごと」って?

パソコンでの作業が好きな人に人気の「ITのしごと」。でも、「ITのしごと」って具体的にはどういうものなのか?プログラマー、システムエンジニア、WEBデザイナー、EOSL保守??IT業界の様々な職種や仕事内容について、具体的なお話を聞いてみましょう!!

講師:株式会社ゲットイットより川澄(広報)、牧野(技術)、荒川(営業)
日時:2019年12月10日(火) 14:00 – 16:00
会場:さがみはら若者サポートステーション 交流スペース

 

当日はアットホームな雰囲気の交流スペースにて、およそ15名の方々の前でお話しいたしました。

トップバッターは川澄(広報)。
まずは「ITのしごと」について、ざっくり大まかな説明を行いました。

例えば、
・「IT = 情報技術」であり、もはや我々の日々の生活で当たり前のものになっていること。
・ITの仕事は、大きく「インターネットサービス」「企業情報システム」「通信回線」の3つに分けられること。
・多くのITに共通の「システム」は、サーバーやネットワークといった基本要素で構成されていること。

など。
最後に「IT業界を支える様々な職種」について概略をご説明し、技術部門に勤務する牧野へバトンタッチ。

広報担当:川澄

広報担当:川澄
IT業界について十分に説明ができたかどうか、不安でしたが、皆さんの感想を読み、ほっとしました。ITという本題からは少しずれてしまったかもしれませんが、転職のことなど、人前で話すことで、自分の心も軽くなったように感じています。これまで、海外で働いてみたり、沖縄の離島で働いてみたり、教師をしたり、様々な仕事をしてきましたが、いつも感じることは、仕事に「馴染む」ことは、自分にとって本当に大変だ、ということです。人によっては、すぐに馴染める人もいるようなので、うらやましいですね・・・。でも、それでも、続けていれば少しずつ新しい環境にも体が馴染んでくるので、これからも早起きして通勤ラッシュを避け、会社の近くのカフェでのんびり朝読書して心を整えて(笑)、頑張っていきたいと思います。今回は職業人講話をさせていただき、ありがとうございました。

 

牧野からは「ゲットイット」の仕事内容について、より具体的なお話をいたしました。
途中、ゲットイットの倉庫ZETTAから持参したマイクロコンピューターやHDDを実際に手に取って見てもらったりもしました。
HDD流出事件が世間を騒がせていたこともあり、特にHDDは多くの方の関心を引いていました。

技術担当:牧野

技術担当:牧野
今回は職業人講話で話す機会をいただきありがとうございました。業界や仕事や自分の経験について、上手く話すことができたか自信はありませんが、少しでも皆さんの働くことに対する後押しができればうれしいです。
企業の社会貢献について話題になることはあっても、どこか他人事で私がその活動に携わることが無かったので、今回はとても良い経験でした。一口にIT業界といっても職種はとても幅広く、ソフトウェアだけではなくハードウェアを主力にしている企業もあるということを知ってもらうことで、参加してくださった人たちの就職活動の選択肢が少しでも増えればいいなと思いました。

 

最後に荒川(営業)より、「営業」という視点からゲットイットの仕事についてお話をしました。
その中で、荒川がかつて芸人だったことなども明かされ、徐々に講話の内容が「具体的な仕事の内容」から「これまで、どういうことを経て今があるのか」「一人の人としての生き方」など、より個人的な話へとシフトしていきました。

営業担当:荒川

営業担当:荒川
今回このような機会をいただきありがとうございました。芸人、営業と進んではいますが実は新しい世界に飛び込むことがとても苦手な私です。皆様が考える「仕事」の障害を今回の講話で少しでも取り除くことができたら幸いです。
以前(社内で行った)ホワイト企業大賞のアンケートで、地域への貢献が少ないと感じている方が多くいる印象*でした。私もその一人です。今回の活動ではその部分に貢献できる良い機会になったのではないかと感じます。ゲットイットを知ってもらうことはもちろんではありますが、このような活動から社会の発展、IT業界の発展につながれば良いなと感じた今日この頃でした。
*ゲットイットでは、社内アンケートの結果を基本的にメンバー全員へ公開(共有)しています。

 

ゲットイットからのお話しが終わった後は、参加された方々からいただいた質問や感想などにお答えするコーナーへ。
転職活動や、今の仕事をしていて楽しいこと・辛いこと、仕事の向き不向きなど、さまざまな話題について、川澄、牧野、荒川が三者三様に答えていくと、あっというまに1時間が経過!
多くのご質問に30分延長のお時間をいただいたものの、全てにお答えすることができなかったため、終了後個別にご質問いただくこととなりました。
その後も多くの方が残って下さり「実はゲットイットに見学に来たことがある」という方がいたり、みなさまとじっくり交流することができました。

職業人講話

参加された方々よりいただいた感想

嬉しいことに、参加されたみなさまより、沢山のご感想をいただきました。

 

感想


たっぷり3時間、様々なお話しをする中で、川澄も牧野も荒川も、それぞれ今までの経験を語り、仕事に対して漠然と不安を感じている方々に少しだけ「仕事、やってみようかな。」という勇気を与えられたのではと思っています。ゲットイットでは、微力ながら今後もこのようなCSR活動も続けてまいります。


株式会社ゲットイット、第6回「ホワイト企業大賞」特別賞受賞

事業の成長に合わせ柔軟に変化し続ける経営を評価

2020年1月24日
株式会社ゲットイット

第6回「ホワイト企業大賞」特別賞受賞

 

株式会社ゲットイット(本社:東京都中央区築地、社長:廣田優輝)は、ホワイト企業大賞企画委員会(企画委員長:天外伺朗)が主催する第6回「ホワイト企業大賞」において、特別賞を受賞しました。

「ホワイト企業大賞」は「ホワイト企業」を「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業」と定義し、日本の社会にホワイト企業がどんどん増えてほしい、という願いを込めて設けられたもので、2020年に第6回目の開催となります。

表彰式の冒頭では、企画委員長の天外伺朗氏が登壇し、ホワイト企業大賞の審査基準について「基準はあえて設けていない。審査基準を作るとそれが目標になってしまう。そのため『社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業である』という方向性だけを決めた」とし、シンボルマークには「方向性だけを決めて永遠に歩み続ける道」の意味を込めたと語りました。

受賞名

特別賞「変化し続ける経営賞」

特別賞は、「創業からの18年間、その時々に大切にしたい価値観に合わせて試行錯誤し、常に最適な事業と組織の形を求めて変化し続けてきた」ことから受賞いたしました。

企画委員による評価コメント

企画委員の原田隆史氏(株式会社原田教育研究所 代表取締役社長)からは、昨年度のラグビーワールドカップ大会の日本代表の言葉を引用した上で、次のような評価のコメントをいただきました。

「「目標はスコットランドに買って、4戦全勝で決勝に行くことだ。けれども、目的は被災者や今回の台風等で被害に遭われた方々の勇気や元気を私たちの優勝でつくりたいんだ」とキャプテンは泣かれました。

目的は方向、どこへ行くのか。目標は目に見える世界。
目標は物理的な我々の世界。目的は心の中の世界。

見えないものが、見えるものをリードして引っ張っていくような時代、世界になってきたということを、私や会場の皆さんももう感じていると思います。その分からない方向性を経営という形で我々に示していただいたんじゃないかなと思います。」

当社の取り組みについて

ゲットイットはそれぞれの人が気持ちよく、長く働き続けられる環境である事をとても大切にしています。社員が10人いたら10人にとって「いい会社」だと感じられる社風をみんなで話し合いながら作っています。それぞれがやりたいことや目指すものを叶えられるように、社員一人ひとりの考えを尊重し、仕事に向き合える環境を作るスタイルを目指しています。

短時間働きたい、時間を気にせずバリバリ働きたい、子育てを重視したい、定年後の第2の人生として働く、重度の障害があってもその長所を活かして働く等、一人ひとりに合わせた多様な働き方を許容できるインクルーシブな雇用および環境作りを実現しています。

今回このようなかたちで外部評価を頂きましたが、私たちは今回の受賞で「ホワイト企業への道のスタート地点に立つことができた」と捉えています。『働く全員が仕事を通じて物、心共に豊かになる会社』を目指して、より一層努力してまいります。

■株式会社ゲットイットについて

正式名称 : 株式会社ゲットイット
本社所在地: 〒104-0045 東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル4F
代表者  : 代表取締役 廣田 優輝
設立   : 2001年4月20日

事業内容 :
・ITハードウェアサービス 販売 / 買取 / 保守 / 修理 / レンタル / 移設 / 構築 / データ消去 等
・家庭用品輸入事業 Cutipol / Tweedmill / OPA / Redecker / Almedahls

URL   : https://www.get-it.ne.jp

■本件に関するプレスお問い合わせ先

担当者  : 川澄領
メール  :
電話番号 : 03-5166-0900


年末年始の営業に関しまして、ゲットイットでは以下の通りご案内いたします。

【年末年始休業日】
2019年12月31日(火)~2020年1月5日(日)

2020年1月6日(月)9:00より、通常通りの営業となります。
年末年始休業期間中に頂いたご注文およびお問い合わせにつきましては、1月6日より順次対応いたします。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。


ゲットイットPresents”はたらくこと、つくること”

代表自ら会社を経営しながら、ソニーからメジャーリリースするミュージシャンでもある株式会社ゲットイットが、令和という新しい時代を迎え、変わり続ける”はたらき方”、アーティスト・クリエイターの”つくり方”にスポットを当てた新しい音楽番組をお届けします。

定額制音楽配信サービスうたパスが提供する日本初の音楽専門インターネットラジオ”Backstage Café(通称:BSCラジオ)” にて、マツザカタクミ(ex Awesome City Club)をメインパーソナリティに、2020年注目のアーティスト・クリエイターをお迎えしていきます。同番組は12/24〜スタート、エリア制限なく聴けることはもちろん、webブラウザ視聴では全世界リアルタイムで聴くことができます。

 

■ゲットイット 代表廣田からのメッセージ

ゲットイットの中でも働きながら様々アーティスト活動をしているメンバーが多くいます。また、そのアーティスト活動での経験は、仕事にも活かされることが多いと感じています。今までは別で両立することもしくはどちらかを選ぶことを求められていたように感じる、”はたらくこと、つくること”を活かしあえるのではないかという話から、この番組の企画がスタートしました。”はたらくこと、つくること”両方を活かし合う。そんな令和の働き方をみんなで考え、お届けしていけたらと思っています。

 

■番組概要
番組名:ゲットイットPresents”はたらくこと、つくること”
番組開始:12/24(火) パーソナリティ:マツザカタクミ(ex Awesome City Club)/+ moreゲスト
配信日時:毎週火曜 16:00~17:00
再配信(放送):毎週火曜 25:00〜26:00 (前週分再放送)
:毎週土曜 BSCサタデー内 (10:00〜11:00に前々週分再放送)
ハッシュタグ:#BSCラジオ / #はたらくことつくること

 

■番組サイト
https://backstagecafe.jp/radio/07af071141d6/

 

■「Backstage Café」とは
「Backstage Café」は、Webブラウザ、およびKDDI株式会社が提供する「うたパス」のアプリで、無料で簡単にお聴きいただけるインターネットラジオです。
番組で紹介した音楽はプレイリスト化されていくので、お気に入りの音楽は番組終了後にもチェックできます。
また、アーティスト・パーソナリティとリスナーがつながる場として、自由に観覧可能な公開収録スタジオ「Backstage Café スタジオ」を原宿に構えております。
カフェスペースも併設しているので、美味しい珈琲を飲みながら、番組を観覧したり、音楽を楽しんでいただけます。
https://backstagecafe.jp/

 

■「うたパス」とは
「うたパス」は au以外の方もご利用いただけるKDDIの音楽配信サービスです。厳選された楽曲群であるプレイリストが7000(オフィシャルサイトの表記に準拠)種類以上聴き放題となる聴き放題プランベーシック(月額300円・税別)と、プレイリスト聴き放題に加え、プレイリストの中から好きな曲を毎月10曲ずつ保存し、繰り返し再生することができる、聴き放題プラン Myうたプラス(月額500円・税別)を提供しているほか、様々なアーティストとリアルタイムでチャットのコミュニケーションができる「Listen with」イベントの定期的な開催や、うたパス独自の撮り下ろし360°VR映像コンテンツ「VROOM」の提供、ライブ・コンサートへの無料ご招待や楽曲プレゼントなど、アプリ内にとどまらない、様々な音楽の楽しみ方を提案しています。現在30日間無料でご利用頂けます。
http://au.utapass.jp/

ゲットイットPresents”はたらくこと、つくること”


先般発生したデータ漏洩に関し、ASCDINATD※所属企業5社(日本国内有志)の記憶媒体における情報セキュリティに関するコメントをお伝えします。

2019年12月に発生しました記憶装置(以下、ハードディスク)の盗難による情報漏洩事件に関して、ハードディスクは物理破壊、磁気消去をすべきという意見を多くいただいております。

物理破壊、磁気消去については簡便性の側面から有用といえますが、私どもは原則、論理消去(データ消去)を推奨しております。
これは論理消去が、適切な作業を行うことでデータを確実に消去し、復元できない状態となる安全な消去方法であるとともに、消去後のハードディスクを再使用できるという側面から、「資源有効利用促進法」に準拠し、環境に寄与しているためです。
私どもはこの適切な作業を実施し、お客様にご安心していただける製品をご提供しております。
また、所属協会であるASCDINATD本部からも、北米において、論理消去は標準的なデータ消去方法であり、その安全性は広く知られ普及している旨、コメントをいただいております。


2020/01/07 追記
▼以下、コメント内容より抜粋(全文を掲載したPDFはこちらをご覧ください

We agree with you 100%…
Destroying a drive physically is NOT the correct thing to do. It is not safe, it does not protect the customer and it is environmentally wrong…
The SMART thing to do is to erase the drive properly. That is the correct thing to do…
… ASCDI supports the policy written in the paper and … ASCDI believes that logical erase method is a standard and proper method in North America, Europe and soon our entire industry…

Joe Marion
AscdiNatd President

【日本語訳】
ご意見に100%賛同いたします。(中略)
ドライブを物理的に破壊するというのは、適切なやり方ではなく、間違ったやり方です。それは安全でなく、顧客を守ることもできず、環境的にも良くありません。(中略)
賢明(スマート)な手法は、ドライブを適切に消去することです。それこそが正しいやり方です。(中略)
(中略)我々ASCDIは、貴殿らの文書にあるポリシーに賛同しています。また、我々ASCDIは、北米およびヨーロッパにおいて、論理消去こそがスタンダードかつ適正な手法であると確信しており、それは今後、広く業界全体のスタンダードとなっていくことと確信しています。(後略)

ジョー・マリオン
AscdiNatd代表


この度の漏洩防止にて重要なことは、適切な業務フローを構築し、それを日々正しく運用するための従業員の教育とモラルの醸成であると考えます。私どもはASCDINATED所属企業としては引き続きこれらを実施し、日々業務に邁進する所存でございます。
つきましては、変わらぬご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社ゲットイット
代表取締役 廣田優輝
アプライドテクノロジー株式会社
代表取締役 喜田寿一
データライブ株式会社
代表取締役 山田和人
株式会社TCE
代表取締役 相馬宏至
ブレイヴコンピュータ株式会社
代表取締役 神山悟

※ASCDINATD:The Association of Service and Computer Dealers and the North American Association of Telecom Dealers
フロリダに本部を置くサーバー・ストレージ・ネットワーク機器の再生品を取り扱う企業が加盟する世界的な業界団体。
加盟には所属企業複数社の認可が必要。2019年12月現在、470社以上の団体が加盟。


「健康経営」として、部活動のインタビュー記事を『FItPiper』さんに掲載いただきました。
【仕事×フィットネス】 株式会社ゲットイットに学ぶ健康経営