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営業アシスタント

「休みは安定しているけど、仕事内容は不安定(笑)」
キラキラと明るい表情で問題発言(?)を放つ山田さん。営業アシスタントインタビュー最後の山田さんには、ゲットイット全体の様子について語っていただきました。「仕事内容は不安定」という発言の真意を、ぜひご確認ください。

―――入社までの経緯を教えてください。

前職は建物の管理の会社で、お掃除のおばちゃんの労務管理プラス、ビルのオーナーさんへの営業プラス、って色々なことを結構一人でやっていて。特に嫌だったのが、あ、嫌って言っちゃった!(笑)お掃除のおばちゃんってすごく朝が早かったり、土日も勤務だったりで、(何かがあるとこちらに連絡が)直でくるのでもう常に電話がすごくて。朝方とかも電話がかかってくるんですけど、なんか「出ないとダメだ!」っていう使命感に駆られて不眠症みたいな感じになってしまって。このまま長くは続けられないなって思って、私は転職を考えました。

―――ゲットイットを選んだ理由は?

ホームページ見たら、すごいいっぱい社内の様子とか雰囲気とか発信が多くて。こういうのを発信する会社って本当に少なくて。事業内容と社員の声と、みたいな結構閉鎖的なところしか(公開しているところが)あまりないので、オープンに隠さずにやっているところがいいなと思いました。
ただ、『ベンチャー+IT』っていう響きが、自分にはあんまり合わないんじゃないかなって思っていて。なんか「イケイケドンドン」みたいなイメージ…これはもうただの思い込みなんですけど、それでどうかなと思ったんです。でもなんだろう、勢いがある中に落ち着いた感じ?みたいなのも感じたし、それぞれが楽しそうにやっている雰囲気が伝わってきたんですよね。

―――実際に来てみて感じた印象は?

特に悪い印象はなかったですね。でも絶対一次で落ちただろうなと思ってました!テストも難しかったし、(面接で質問に)答えても、加藤さんが「ふーん」みたいな感じで(笑)なんか全然突き刺さってない感じがして、落ちたなと思ったら合格してて。
二次面接の時に「ゲットイットはこういう会社だけど大丈夫そうですか?」みたいなことを言ってくれて。苦しい時に自分で「大変です!」って言わないとたぶん誰も気付かない?そういうような部分があるから、大変な時にちゃんと自分で言えますか?みたいな感じのことも言ってくださって。そこまでアットホームに言ってくれたのがいい印象でした。

―――入社前後のイメージの違いは何かありましたか?

スピード感がある会社だっていうのは分かっていたんですけど、想像以上にスピード感があってびっくりしました。情報システムの移行とかも今年は結構あったと思うんですけど、そういうのも「やろうか!」ってなったらバーッて全員がやる方向に進んでいく感じとかがすごく早いなって思って。ダメだったらまた戻せばいいじゃん!っていう感じが本当にすごいなって。
「えーまた変わるんだ!」って最初は思うんですけど、でもやってみたらこっちの方がいいなって思う部分もあったりして。なんというか、やってみないと分からないっていうところがあると思うので、そういうフットワークの軽さはいいなと思いました。

―――想像以上のスピード感に戸惑いはありましたか?

前の会社が結構ゆっくりしていたので、そういうシステム変えるとかも全然なくて、あんまりこう、変化っていうよりかは現状維持な会社にいたので、だから…あれ、(質問は)何でしたっけ?あ、戸惑いか!(笑)
最初は大変でしたけど。でも挑戦してみないと分からないし、やっぱり現状維持だと何も変わらないし、とは思うので、会社全体がやってみるっていうのはいいと思います。

―――これまで他の2名の営業アシスタントのお話を伺いましたが、MOEさんの隊ではどのような業務をされているのでしょうか。

私のいる隊は営業さんが今3人なんですけど、(人数が少ないからといって)社内ツールへの登録を全部私がやっているわけではないです。営業さんが外出していてそのやつを…あ、「やつ」って言っちゃった!(笑)えーと、それを登録するのが大変だったりしたら私が書いたりとか、その辺は臨機応変にやっています。これは絶対アシスタントの仕事!って決めているわけではなくて、できる方がやろう!みたいなゆるい感じです。
休みとかは安定しているけど、仕事内容が不安定みたいな(笑)不安定というか、自分で決められるというのが大きい気がします。「これやってください」っていうのよりも、相談しあって「じゃあここまでやってみよう」とか、そういうのを決められるからやることが色々違う(=不安定)んだと思います。

―――前職の仕事が活きていると思うことはありますか?

色々なことを一人でやっていたので、「これやって」って言われてもあんまり抵抗感なくできるというのはありますかね。あとは、自分とは違う相手の立場に立って考えるように気を付けて仕事をしていたので、今も一個の物がお客様の手元に届くまでに、物流だったり技術だったり色々なところを通る、その人たちが分かりやすく仕事をしやすくするためには(どうしたらいいか)って考えるところに活きているかなとは思います。

―――楽しいところ、大変なところは?

お客さんと直接やりとりをしているので、お客さんの感謝とかが目に見えてわかる。発送の連絡をした後に「本当に助かりました!」って言ってもらえたりとか、そういうところが楽しいかなと。あと会社の雰囲気もやっぱり楽しいので。
大変なところ?…大変なところ。…は…ない、かな。なくてすいません(笑)

―――こういう営業さんだと仕事しやすいなというのはありますか?

ある程度情報をまとめて依頼してくれる人。まとめてもらえたらその後やりやすいので、そういう心遣いとかできる方がいいなと思います。
波除隊の隊長とか、短文でビシッと。長ったるいのじゃなくて、「見積番号XXXXを複写してこうしてください!」で(必要な指示を)バーン!みたいな(笑)長く読む必要があまりなく指示が伝わってくるので助かります。

―――ゲットイットのいいところはどんなところですか?

例えば、自分がこういうのをやりたいってなった時に、話し合いとかはあるとは思うんですけど、みんなが応援してくれる。会社にいいことであれば「やってみなよ!」とか、なんていうんだろう。あんまり縛りがなく、自分も意思決定できるし会社も意思決定できるっていうところがいいところだと思います。

―――この先どうなりたいと思っていますか?

今やっている仕事をやりつつ、結構社内で色々なプロジェクトがあるので、その中で働きやすい環境とかを一緒に話し合って作れるようにしたいなと思います。『自分たちが過ごす環境だから自分たちで(整えていく)』っていうのを大切に話し合って決められたらなって。あとは私生活も楽しく!仕事も楽しく!って思っています。

そうです、IT系ベンチャーって確かにイケイケドンドンみたいなイメージがありますが
MOEさんの自然体過ぎるインタビューからわかるようにゲットイットはかなりアットホームな感じです。
これからもそのスタイルで”楽しく!”働ける環境を作っていってください。(反応の薄い面接官ですみませんでした!)
(採用担当:加藤)

営業アシスタント

ゲットイットの営業部は、各隊の所属人数が大きく異なり、仕事のやり方や方針も様々。3名いる営業アシスタントの中で、最も人数の多い隊のアシスタントを務める櫻井さんは、どのような業務でどのように仕事に取り組んでいるのでしょうか。

―――なぜゲットイットに転職をしようと思ったんですか?

正直に言うと、最初のウェディングプランナーを選んだ方が間違ってました!(笑)大学の時に和太鼓部に入っていたんですけど、それがすごく楽しくて。「みんなの想像を超える何かがしたい!」っていうのがあったんですよね。それが、結婚式の「みんなの想像を超える一日を作る」っていうところとすごいマッチしたんです。でも実際の業務は、やっぱりより良いプランを選んでいただくためにっていう営業面がどうしても入ってきてしまって、ちょっと自分は違ったなっていうのがありました。そんな中で、ゲットイットのホームページを見たときに、自分の出身大学の雰囲気というか、大切にしたい方針?そういうところがすごく似ていて。なんか、また大学の時のイキイキしてた頃に戻れる気がする!と思って応募しました。

―――普段の業務内容を教えてください。

まずは書類の作成ですね。見積書、請求書、パートナー企業への発注書、納品書、出荷物の添付書類、っていう書類系とあとは出荷の手配ですね。運送会社の伝票番号の発行、量が多ければチャーター便を手配したりします。他には、社内で「こうしていこう!」みたいな方針がなんとなく定まった事柄について、アシスタントが隊のミーティングで直接営業さんに伝達するのが最近多いです。受注案件を社内ツールに登録する作業もあるんですけど、私の隊では、それは各営業さんにやってもらっているので、私はやっていないんです。

―――同じ営業アシスタントでも所属している隊によってやることが違うんですか?

私のところは営業の人数が他の隊よりずっと多くて、ただ単にやってられないっていうのもあるんですけど(笑)それだけじゃなくて、(隊のリーダーの)新垣さんが営業さんに「(内容を)一番よく分かっているのは案件を取ってきた人間だし、ちゃんと本人が把握しておかなきゃいけないから、自分でツールに情報を載せましょう」と言っているのもあります。情報がある程度まとまっていれば、後はアシスタントとか技術が引き継げるから、そこまでは営業が自分でやりましょうっていう方針ですね。

―――普段の業務で心がけていることはありますか?

なるべくレスポンスを早くすることですね。私はお客様とのやりとりはほとんどやっていなくて、協力会社の方と営業さんとのやりとりに限定して仕事をしているんですけど。(私の)レスポンスが早いと、その先にいるお客様へのレスポンスも絶対に早くなるので、そこは結構自分にかかっているなって思うことはありますね。

―――仕事をする中で、楽しいところはどんなところですか?

自分で色々采配できるところかなって思います。「あなたの仕事はここからここまでだから」って決められちゃうと、「わー」ってパンクしたときに倒れちゃうし、ヒマなときは本当にヒマになっちゃうと思うんですけど、それを「興味あるからこのプロジェクトに参加しよう!」とか「こうしたらなんかもうちょっとうまくできそうだから、自分でちょっとツール作ってみよう!」とか自分で色々調整ができるので、そこが面白いところだと思います。残業やばいかなと思う時でも、「この打ち合わせに参加したい!」ってプロジェクトに参加しちゃいますね。

―――大変なところはどこですか?

共通のツールへの書き方が人それぞれで、それをちょこちょこ指摘するのがちょっと大変だったりします(笑)今そのツールの注意点を作っているところなんですけど、私たちはマニュアルを作らないっていう方針もあるので、ガッツリしたマニュアルじゃなくて、理由も踏まえた注意点みたいなのをまとめているって感じですね。

―――マニュアルを作らない方針についてはどう思いますか?

私はいいと思います!縛られなくて。その時その時で、なんかノリでできちゃうこともあるので。マニュアルがかっちりしちゃっていると、その時の雰囲気とか思い付きでできることを阻んでしまう恐れがあるので、なくていいと思います。

―――ゲットイットのいいところはどこですか?

いいところは、みんながフラットで発言しやすい環境っていうところですね。フラットだと、この人には言えるけどこの人には言えないっていうのがないじゃないですか。社内チャットでも、そこに迷う時間がないから、それぞれがすごい勢いで発信しているんだと思います。何かを言って厳しく怒る人もいないし、むしろ「言って!」みたいな感じなので、そこがすごいいいところだなって思います。そういう環境が整っているので、ネガティブな気持ちで仕事をすることが少ないと思っています。

―――ゲットイットにいると自然に素が出ちゃうとよく聞きますが、何がそうさせていると思いますか?

みんなが受け入れてくれてるって自信を持てるからじゃないかなって思います。あとはたぶん、入社してきたばかりの時はまだちょっとバリアを張っている部分って誰でもあると思うんですけど、みんなが素でいるのを感じるから自分もそうなれるところもあるのかもしれないです。「普通そんなことを外で言ったら怒られるのに!」みたいなことをみんな平気で言ってたりする(笑)それもここでは話のネタになるくらいなんだなって思います。

―――どういう人がゲットイットの営業アシスタントに合うと思いますか??

型にはまらない人!これはどの職種でもそうですけど、業務範囲ってすごい変わるので。あとは、考えすぎない人!ちょっと考えて深くなりそうだなって思ったら、「うん、いいや!」みたいな切り替えができるといいかもしれないです。ちょっとテキトーくらいがいいのかもしれない(笑)でも書類を作成したりするから、テキトーすぎてもよくないんですけど。

―――この先自分がどうなりたいと思いますか?

今、わりと楽しいなと思っていて。アシスタントの核となる事務作業をやりつつ、興味のある社内プロジェクトにも参加しているんですけど、それを同じくらい力を入れて二本柱でやりたいと思っています。今はどっちかっていうと事務作業の割合が大きくなっちゃっているので。でも事務もすごい大切だと思っているので、ここを両立させたいなって思っています。

楽しいなと思って働けている”なんて採用担当にとってこの上なく嬉しいことを言ってくれました。
これからも型にはまらない働き方を体現して楽しいワークライフを過ごして欲しいと思います。
(採用担当:加藤)

営業アシスタント

「ルーティンはほぼないみたいな書き方をされてますけど、全然あります、普通に!でも…」(いきなりネタバレ)
外からはほとんど見えない営業アシスタントのお仕事。どのような人がどのように働いているのか、またゲットイットのアシスタント業務はどう違うのか、11年間のメーカー勤務を経てゲットイットに入社したkanaさんに語っていただきました。「でも…」の続きをぜひご確認ください!

―――なぜゲットイットに転職をされたのですか?

前職はメーカーにいたんですけど、製品を修理してずっと長く使ってくれるお客さんって結構いたんですね。なんだけれども、(会社が)どんどん変わっていって、修理じゃなく取り替えしかできないみたいな制度になって。「長く使ってもらう」からどんどん「新しい物を買ってもらう」「使っては捨て」みたいな方向にシフトしていった風に私には感じられて。今度はそういうところじゃない、人が永く必要とするような物やサービスを扱う業界がいいなと思っていました。
その中で、(ゲットイットの)まだ使えるものを使っていくっていう部分にピンときたっていうのがありますね。あとは、営業アシスタントの募集ではあったんですけれども、それ以外のことができそうだなって。私はどれか一つの職種を突き詰めたいというのが特段なかったので、何かそれ以外のものになりたいと思った時に、比較的に移行しやすいのかなっていうところがありました。

―――他の会社でいいなと思ったところはありましたか?またそのポイントは?

いくつかあったように思います。結局最終的にはアシスタント系に落ち着いていたような気がしますね。そこでさらに自分が勉強できるかとか、永続的に誰かの役に立つというのが分かる仕事がいいなと思っていました。
ある会社の面接を受けた時に、社長がすごいむかつくヤツで嫌だったんですけど(笑)、そこの人たちがみんなこの社長が怖いんだろうなっていうくらいビクビクしているのを見て、こういう会社は嫌だなと。別に受かりもしませんでしたけれども、こっちも願い下げです!みたいな。あはは(笑)

―――営業アシスタントの業務内容を教えてください。

ものすごいざっくりした感じでお話しすると、(営業が出した見積りの)書類を作ったり受注の処理をしたりですね。物を手配する、あるいは、検査・出荷に回すっていう一連の流れをうまく回すみたいな役割かなという感じがします。
注文が来たら出荷にまつわる情報をシステムに書き込んだり、お客様と直接やりとりをしたりすることもあります。頻繁にやりとりするお客さんの場合は、(営業から)言われなくても出荷に関する部分とかをこっちで巻き取ってやっています。

―――それ以外の特殊な業務はありますか?

特別にやっているっていったら、社内の色々なプロジェクトに参加しているところでしょうかね。「これをやった方がいいよね」というものについて、部署や職種関係なく「参加したい人ー?」って(誰かが募集をかける)。私は、保守の開発プロジェクトに携わって、コールセンター立ち上げの一番最初の部分から関わらせていただいています。

―――普段、心がけていることはありますか?

概念的な話かもしれませんけど、営業さんが取ってきた案件を、検査~出荷の流れがスムーズにいくようにと思っています。みんなが使っている表が使いづらいなとか分かりづらいなとかいうのがあれば、もうちょっとどうにかならないかなと提案をしてみたりというのはあります。

―――アシスタント側から営業さんに何か提案することはありますか?

ゼロではないですかね。って言って、あんまり思い浮かばないんですけど(笑)
もし何かあれば言いますね。けど、直らないときはもう諦めます!(笑)そこはもう自分がなんとかするしかない、(本人が)悪気がなくてやっていることはもう、何回言っても直らないので…ふふふ(笑)

―――「こういう営業さんだとやりやすい!」というのはありますか?

受け渡しが上手な人がいいですね。「(何の情報も集まってないけど)これ、出荷するんで!」みたいな感じの時もありますし!!!(笑)
情報が揃っていないと表が完成しないっていうのはまぁ全員分かりきっていることだと思うんですけども、まぁ、それがなかなかどうして(笑)そこが抜ける人もやっぱりいらして。その辺は自分が気付いて「ここどうなってます?」と聞いています。後の工程の人たちが楽になるように。
なので一つ何か頼み事をするにしても、(後の工程には)こういう情報が必要だろうなっていうのをきちっと考えられる人の方がそりゃ、やりやすいですよね!(笑)別にこれ、アシスタントとか関係ないと思いますけど。

―――ゲットイットのいいなと思うところは?

ん〜・・・そうですね、居心地がいいですね。みんなそれぞれに自分にできることをがんばっているなという風に、私には見えていて。
さっき言った「この人何回言ってもできないな」っていう部分って、たぶん自分も同じで、恐らく自分でできていないと気付けていなかったりする。でもそこじゃなくて、「自分ができるところをより伸ばしていこう」みたいなところがあるから、居て心地良いんだと思います。

―――入社してみて、業務のイメージに違いはありましたか?

(会社の紹介で)ルーティンはほぼないみたいな書き方をされてますけど、それはたぶん違って、全然あります、普通に。
でも、ルーティン(でやらなければいけないこと)をどれだけ自分で効率化したりだとか、やり方については自分で考えてやっていい。他の会社なら「こう決まったやり方があるからこういう風にしてください」で終わりだったかもしれないなと思います。あとは、事務に限らずですけれども、稟議を回すっていうのがないし、必要なものは自分で勝手に買っていいというのにはびっくりしたし、効率いいなというか、「すごい早っ!」と思いましたね。

―――ゲットイットの営業アシスタントに合う人はどういう人だと思いますか?

色々好奇心を持っている人が合うかなと思います。あとは柔軟な考え方かな。一つの書類のやりとりがあったとしても、やり方が決められているわけではないので、自分で「こうしたらどうかしら」って思えるような好奇心があるといいかなって思います。受け身じゃない人とも言えるかもしれませんね。
あとは、環境が変わっていくことが多いので、それに柔軟に対応できる人がいいのかなって思います。「私これしかできないんで」っていうようなマインドだと、自分が辛くなるかしらと思います。
(変化は多いし)その変化を自分で巻き起こせる人っていうのもいいんじゃないかなって。自分の業務だけじゃなくて、「こうしてみたらもっと会社全体が良くなるんじゃないですか?」とか「ここら辺が効率化できるんじゃないですか?」みたいな、そういうのを提案できるような人だと、会社にとってすごくいいかなって思います。

入社する側も採用する側も、縁というか、合う合わないありますよね、やっぱり。
率直な感想、意見をありがとうございました!
普段営業のメンバーがバッサリ切られている光景が目に浮かびます。笑
(採用担当:加藤)

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会
※2019年12月時点の情報です。

配属部署 社歴 キーワード
平野さん パートナー営業 9年7ヶ月 松田さん大好き
松田さん 社内SE 8年7ヶ月 機密を握る男
MOMOさん サポート 7年9ヶ月 フォロー上手
中村さん サービスエンジニア 6年9ヶ月 爆笑しない男

―――みなさんタイプが全然違うように、ゲットイットは個性豊かな人ばかりですよね?

MOMO新しく人が入ってきても、「新しいのが来たな」みたいな感じをあんまり私は受けていなくて。たぶんみんなそれなりにゲット色に染まっていくからだとは思うんですけど。もちろんその人の色は残っているんですけど、なんかだんだんこう(大きく円を描いて)ゲット色で、そこにその人の色も残っているかなみたいな感じが印象的というか。

松田ゲットイットと相性が良さそうみたいな、そういう感じはありますね。

平野来るべくして来たなって。

松田でもその上で、この人ってどういう感じなんだろうって考えちゃうのが自分なので。そこはやっぱり気になっちゃうんですよね。

MOMOたしかに業務の中ではその人の今までの経験とかやり方とかが出てきますよね。そういうのは、あぁ、他社から来た人だなって。今まで違う経験をしてきた人だなっていう風には思うんですけど、それ以外の感覚とかそういう部分に関してはあんまり違和感を覚えることはないかなと私は思います。

平野新しいやり方を持ってきてくれたり、新しい知識を持ってきてくれたり、たしかにスタイルもちょっと違う人がいますけど、ただ、話してみると本当に「あ、来るべくして来たな」っていう、とにかく面白いなんかこう、変なやつ。みんな変なやつだと思うんですけど、自立しているような人。ちょっとだけひねくれているけど、話したらそこ以外は全然OK、普通の人、楽しい人ですみたいな。ひねくれてるというよりかは、ちゃんと筋があるというか骨があるというか、それでも面白い、楽し気な人がゲットイットっぽい人だなと思っていて。

MOMOあとはあれですよね。みんな精神が若い!

一同あー!

松田そうですよね、結構はるか上の人が中途で入ることがあるんですけど、アクティブな感じの人が多いですよね。

MOMOあんまりそこ(年齢)を気にせず話せる感じがします。

松田そこがなんか不思議なところというか、年上なんですけど、変な意味でも気遣わなくていいという人はたしかに多いですよね。まぁもちろんちゃんと節度は持ちますけど。話とかがあまり得意じゃない自分としても、そうやって話せる年上の人とかいるっていうのはなかなか、自分としてはやりやすいかなというのはありますね。

MOMO年上の後輩でも年下の先輩でも、お互いちゃんと変な意味じゃなくて気を遣い合ってるから、なんか変に年上の後輩だからやりにくいとかっていうのは出てこないですし、年下の後輩だったとしても何か申し訳ないなと思ったら素直に「申し訳ない」って言えるような、ちゃんとした人たちだし、向こうもちゃんと接してくれるしっていうのがあるので。そのあたりであんまり違和感を覚えることなくいられるかな。

松田そうですね。社会人経験ももちろん上なんですけど、悪い意味でそういった社会人経験が上だからっていう傲慢さがないのがいいんだと思います。

MOMO困るといった面だと、どこまでを「個性だよね」で終わらせるかっていうのは判断に困る時があって。その人の個性だったとしてもやっぱりここは直してほしいとかっていうのはあったとしても、(会社として一人ひとりの)個性を大事にしている以上、それを言っていいものなのかどうか、その人の個性を否定することになっちゃうんじゃないかとか、そういうところはちょっと悩みますね。そういうのがあったりした時に、それを私が言うのか、それより上の人に言ってもらった方がいいんじゃないか、でも上も下もないし。そこは結構迷っている部分ですね。

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――そこの判断はどうしているんですか?

平野それぞれのいいところ殺さない程度で、ここはちょっとやってくださいって言う人もいるし。また言われた人は、その人なりに直すけども(どうしても)そうなっちゃう人もいれば、「ここは苦手だから、じゃあここをお願い」って別のことで補おうとする人もいるし。まぁ、言ってみないと分からないところが結構あるかもしれないですね。僕は気になったら、言えるかなと思ったら言おうと…それか周りの人にそっと言って(他の人に)言ってもらえるかなみたいな(笑)

中村みなさんがおっしゃられているように、できるだけそれぞれの人のいいところを伸ばして、いいところを活かして何でもやっていこうって、会社全体的にもそういう動きがあるので、そういうところはいいかなって思っています。その裏腹で、苦手な部分の個性をどのように考えていくかは難しいと思います。

―――中村さんが今おっしゃったように、それぞれがそれぞれのいいところを伸ばそうという意識が独特の心地よさを生み出しているようにも思いますが、他に何か思い当たるものはありますか?

松田それはやっぱり社長の人柄でしたり、そういう方針の方がやっぱり大きいのかなって思うんですよね。まぁ他は比較したことがないので分からないですけど。

平野あんまりみんな壁がないですよね。新しく来た人がいたら、まず話すし。入った初日に飲みに行く人もいるし。

松田一応ユニットっていうものは決まってはいますけど、境界線的なものはないですよね。

平野そうですね、悪い人もいないし、それで且つみんな人見知りといえば人見知りだけど、でもグイって一歩踏み出せるような感じでいける人が多いと思うので。そういった人が多いから、やっぱりみんな話しやすかったり過ごしやすかったり、雰囲気もそれで良くなったりしていると僕は思っています。

中村さっき松田さんが言われたみたいに、やっぱり社長の考え方とかそういうのが広がって、「それでいいんだ!」ってみなさん出せるものを出していっているのかなとは思います。節度は守りつつですけど、そういうので比較的みなさん自分を出しているというか、色々な人がいると言われるような雰囲気になっているのかなとは思います。

MOMO本当に変な人は入社していない。このくらいの規模だから、入ってきた人の顔と名前は必ず一致するじゃないですか。そうするとやっぱり見えない人たちじゃないので、その人たちに対してちゃんと真剣に真摯に向き合おうっていう人ばかりが集まっている状態だから、創り出せている雰囲気っていうのもあるのかなっていう風に個人的には思うんですよね。これが(規模が大きくなってきて)顔と名前が一致しませんっていう人が出てきたときに、この雰囲気が果たして継続するのかどうかっていうのはまた分からないかなっていう風にもちょっと思ったりしてしまいます。

松田人数規模が変わったらまた変わっていくものもあるかもしれないですよね。

MOMO結構その人個人の性格とか趣味まで知った上なので、本当にちゃんと「人と人」として見られるんですよね。だけど、(人数が増えて)その奥まで分からなくなってくると、仕事を依頼するだけの人になってきたりだとかっていう危険性が出てくるのかなって思っていて。今はそれがないので、それにちゃんと人を大切にしようって思っている人ばかりが集まっているので、成り立っている空気感っていうのはあるのかなって思います。

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――では最後に、ずばりゲットイットでよかったなと思うことは?

MOMO(飲み会等は)全部会社持ち!!!

一同(笑)

平野人はいいですよね、すごい。悪い人はいない。いい人かはちょっと分からないですけど。

MOMO必ずそこグレーにするんだ?(笑)

中村友達とかの話を聞いていると、職場の人間関係で悩んでいることが多くて。仕事が大変で困っているとかじゃなくて。そう思うと、ゲットイットは少なくとも、そういった窮屈さみたいなものとかは少ないのかなとは思います。

松田自分は有給を取得するように注意されたことが結構あるので。今、有給取得の義務化が始まっていますけど、それの前からですから。それを注意するとかそうそうないと思うんですよね、企業で。

MOMO今ので思ったんですけど、「休めよ」だけじゃなくて、なんで休めないのかを聞かれてたじゃないですか、そこがポイントかなってちょっと思ったんですよね。

松田そうですね、自分の場合は結構まぁ、休みの間誰にお願いするのか分からなかったというのが大きかったですので。で、お二人は大丈夫なんですか、有給は?

MOMO平野さんは有給取っても来ちゃいますもんね。忘れて(笑)

松田ありましたね。

平野前はすごい忙しくて、休んだらだめだとか思っていたんですけど。今ふと考えたんですけど、休む理由がないんですよ。家にいるだけだと生産性がない。でもちゃんと休まなきゃいけないから、お出かけする理由をつけて休みたいんですけど、それがないからなかなかできなくて。でも、休まないと罰金取られちゃうから、会社が。それはまずい!って。それが休む理由の一つになりました。

MOMO有給休暇買取制度が欲しいですよ。

平野全部あげちゃう。

MOMO平野さんは半額でね?(笑)


個性豊かな面々5回に渡りお送りしてきました新卒組の座談会。
なんとなくゲットイットのメンバーの共通点が見えた気がします。
この記事を読んで”ピンッ!”ときた方は、是非ご応募ください。
(採用担当:加藤)

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会
※2019年12月時点の情報です。

配属部署 社歴 キーワード
平野さん パートナー営業 9年7ヶ月 松田さん大好き
松田さん 社内SE 8年7ヶ月 機密を握る男
MOMOさん サポート 7年9ヶ月 フォロー上手
中村さん サービスエンジニア 6年9ヶ月 爆笑しない男

―――では、中村さんの印象についてみなさん教えてください。

松田見た目通りおとなしい方で、でもかなり愚直にやっているようなタイプなのは完全に間違いなかったですね。話すのを見ていても、かなり慎重で丁寧な感じがしていて。

平野中村さんはとにかく、NOがなくて、基本的にYESが多いなと思っていて。

中村そう、(平野さんを)見習って。

平野あ、でも、遅くなった時に何か食べに行こうかってなって。途中で「なんかご飯もの(米)食いたいね」って言ったら、「そういう時はお腹がラーメンの気持ちなんです!」って。そこは「NO」なんだ!って。

一同(笑)

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――平野さんを見習ったとおっしゃっていましたけど、以前はそうではなかった?

中村平野さんもそうなんですけど、ゲットイットがそういうスタンスっていうところもあって。それで平野さんはそれを体現している感じがしていいなと思って。なので、ひとまず受け止める、で、どうしたらできるかを考える、というのはなんとなく自分の中にも刷り込まれていったのかなと思います。
ただ、一旦(自分が)引き受けて、それをまた誰かに協力(してもらう)っていうところはまだまだしにくかったりします。ある意味、安請け合いじゃないですけど、やっぱり申し訳ないなっていう気持ちがあります。

MOMO私は、雄太さんが裏切るようなことをするっていうのは全く想像つかないですね。

平野裏切ったとしても、何かすごい事情があるんだろうなって。親を人質にとられたんだろうなとか。

一同(笑)

MOMOでもブラフはありましたよね。そうじゃないだろうと思っていたら足をすくわれるっていう。ゲームの世界では非情だった(笑)

平野ボードゲームの部活で、ちゃんと勝ちにこようとするから(勝つために必要な裏切りはする)。

MOMOあと、行くって言ったらどんなに遅くなっても来ようとしますよね。

平野きっちり約束は守ろうとするんですよね。

中村まぁ、出来る限り、はい。

MOMOでもジムがある日はもう「行きません!」って断る(笑)

一同(笑)

MOMO「ジムに行くって決めてる日なんでその日は行けません!」って。

平野自分との約束も人との約束も守る。さすがですね。

〜 余談 〜

Yすみません、中村さんがあまり撮れていなくて。今スーパー雄太タイムなのでみなさん、中村さんを笑わせて!

平野中村さん、楽しい?(直球)

中村はい、楽しいです!

平野ん!よかった!

一同(笑)

※Y = 社内カメラ担当

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――中村さんは、ゲットイットの「笑わない男」なんですか?先ほどから笑っていましたけど。

MOMO「声を上げて笑わない人」ですね。みんなの中で「雄太(中村)さんを笑わせる」っていうのがステータスみたいなのがあって、それぞれボソッと報告してくるんですよね。「俺、この間雄太さん普通に笑わせたぜ!」って自慢してくる(笑)雄太さんは、最近は何で爆笑しましたか?

中村爆笑は…いや多分いろいろあるはずなんですけど。話にこそ参加しないですけど、事務所とかで色々な面白いことがあったら、それを立ち聞きして笑ったのはありますけど。 爆笑って言うほど周りに影響は与えないですけど、でも言うほどそんなに笑わないわけじゃないです。

MOMOお腹抱えて笑うみたいなのはあるんですか?旅行の時のあれは?

中村覚えていないんですよ。本当にくだらないことが、たまたま自分のあるところでハマってずっと笑ってたことはあるんですけど、それすらもちゃんと覚えてないんですよね。

MOMOえー!忘れたんですか!もはや永遠に探り当てられないかもしれない…雄太さんのツボが何なのか。

中村いや案外すぐそこらへんに転がっていると思いますよ。

一同(笑)

平野 ポイントポイントで落ちてるんですね。

中村そうですね。

MOMO拾えてないですけどね(笑)その辺に転がっているはずなのに!

―――中村さんはみんなから「笑わせるぞ!」とされているのは知っていましたか?

中村たぶん皆さん、自然体の中で(自分の笑いのツボを)探ってくれているのかなっていうのは、はい。…でも多分出てこないですけどね。

一同(笑)

平野がんばりましょ!

MOMOがんばりましょう!

松田そこをがんばるんですか?!

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

〜 余談 〜

―――そういえば、みなさんで旅行にも行かれるんですね?

MOMO忘年会でたまたま席が近くなったメンバーで盛り上がって、雄太さんも行くよね?って言ったら、「行きます」って言ってくれて。そのあと何回か旅行にそのメンバーで行きました。そのあと、平野さんも一緒に行ってますよね。

松田3人とも海外行ったことあるんですね。

MOMOあれ、ないんでしたっけ?

松田まずパスポート持ってないですもん。

平野(間髪いれず)あぁ、行きましょ!行きましょ!

松田いや、なかなか。

平野松田さん人生で一番家から遠くなったのって宮古島ですか?

松田あぁ、社員旅行でありましたね。

平野もう一歩遠くに行きましょ!与那国島!

松田行けたらですね。まずはパスポートです。

平野与那国島はパスポートいらないよ!行きましょう!

松田そうですね、行けたらですね。

MOMO絶対にイエスとは言ってくれない(笑)

平野おっかしーなー。ちょっとハードル下げて与那国島にしたのに。行きましょう、松田さん!

松田諦めなさすぎですよ。

一同(笑)


遂に喋らなかった中村さんも会話に参加!
仕事以外でのコミュニケーションもやはり大事ですね。
次回も楽しみにしています。
(採用担当:加藤)

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会
※2019年12月時点の情報です。

配属部署 社歴 キーワード
平野さん パートナー営業 9年7ヶ月 松田さん大好き
松田さん 社内SE 8年7ヶ月 機密を握る男
MOMOさん サポート 7年9ヶ月 フォロー上手
中村さん サービスエンジニア 6年9ヶ月 爆笑しない男

―――続いてはMOMOさん。MOMOさんは、採用の際に面接をされていないんでしたっけ?

MOMO呼ばれて行ったら、「今日は面談で、面接じゃないから気軽に思ったことを話してほしい」ってなって。でも、面談っていいながら面接だろうなって思ってましたね(笑)落合さん(役員)と新垣さん(役員)は、私は二人に面接されたつもりでいるんですけど、二人曰く、もう決まった状態で会いに行っただけだって。

MOMOそう!あの時、私、新垣さんはイケメンだと思ったんですよ。最初、「よろしくお願いします」って顔を上げた瞬間、あの目力にほわぁぁー!ってなって、その時だけは「わぁ!(キラキラ)」ってなったんですけど。

平野その時「だけ」は(笑)

MOMOよく「イケメンがいていいね」って言われるんですけど…写真だけで見るとイケメンだって思うんですけど、今でも。でももう生で見てると、会話だとか今までの思い出とかがあるのでイケメンだと思わなくなっちゃう(笑)

―――それ、新垣さんが中身に問題のある人みたいじゃないですか(笑)

MOMOいや、写真だけで見ると「イケメン様がいる!」なんですけど、中身と複合すると「親しみやすい人」なんですよ。親しみやすいだけです!

一同フォロー上手!(笑)

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――みなさん、MOMOさんの印象を教えてください。

中村さっきもおっしゃっていましたけど、フォロー上手っていう印象があって、言葉のその時々に選ばれた言葉がそう(フォロー上手)だなって思うところがあります。さっきの新垣さんの話でもどのように言われるんだろうって思ったら、「親しみやすくなった」って言っていて。あぁ、たしかにそうだなって感じがして。
仕事の方がやっぱり佳境になってくると、こうなってくる(目の前の狭い範囲に集中する)ことはありますけど、それ以外はできるだけ楽しいように、場とかを気にしながらすごい動いてくださって。それでご自身はやっぱり楽しんでやろうとされているのかなという印象を受けたりはしますね。

松田単純にスイッチの切り替えが上手い感じかなと。仕事はすごく真面目にやるんですけど、こういうリラックスした場だとちゃんと明るくやるっていうところで。自分はそういうスイッチなんかないので、もう完全にONにしっ放しになっちゃうので。

一同(笑)

平野なんかすごい素直な人だなと思っていて。こう素直な印象で話しつつ、多少言葉は選んで、いい感じに話してくれたりとか。あとは、あんまり前の方に出るタイプではないと思うんですけど、ただ、出るときは出て引くときは一歩引いて、厳しい言葉を使うときはあるんですけど、ちゃんとフォローしてくれたりだとか、アドバイスしてくれたりとかするので、そこはさすがMOMOやね!って。自分の役割をちゃんと見つけてそれでやってくれている印象があります。
あと、僕、MOMOに初めて会った時に、最初に誕生日を確認されて、答えたら「じゃあ私の方がお姉さんですね!」って言われて。最初からマウント取ってきたなって(笑)

MOMOそんな記憶ないんですけど(笑)私ですかそれ?

平野そうです!(即答)

MOMO本当に?(笑)

平野すごい覚えてます。

MOMO全く記憶にないです。

松田その反応、自分が「まだ早い」って言ったのと同じですよ。

一同(笑)

MOMO記憶に残らないものですね(笑)

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―――MOMOさんはこれまでゲットイットで印象的だった出来事はありますか?

MOMO新規取引が始まったところがあって。案件を取ってきたのはいいものの、お客さま独特の梱包の指定とか何も情報がなくて。そういう梱包条件が後々になって決まって、どうにか納期に間に合わせないといけないってなって、平野さんと徹夜で作業しましたね。

平野保守というものをその時初めて知って。それはパーツは1つ1つ箱に入れて保管しておくっていうシステムだったんですよ。全部バラして出荷しなきゃいけないんですけど、どの程度バラさなきゃいけないかも分かってなくて。
他の物流の人から「大丈夫ですか?」って言われたんですけど、「いや、大丈夫!1人でいけるよ!」って甘くみてたんです。で、終電間際くらいに「無理です。一台も終わらないです!」ってみんなに手伝ってもらって。

MOMOどこまでバラすか、誰も分からないっていうね。技術の人も分からない、物流の人も。ましてやこっちは初めてすぎて分かるはずもない。お客さんに聞いても、お客さんも技術の人なわけではないので、確認が発生してみたいな状態になって。

平野今では絶対必要ないって分かるものも全部箱に入れてしまって。

MOMOなんとか納品したんですけどね。でも違ったっていう。梱包方法に特殊なものがあるっていうことすら想像もつかない状態だったので、だから確認するっていうことも頭になくて。で、先方は先方でそれ(独自の梱包方法)に慣れきっているので、わざわざこっちに指示をしなきゃいけないって認識もなくて。最後の最後にオォーゥってなって。お客さまとも、担当の方と新垣さんと私で話し合いをしてお互いのルールをちゃんと明確化して、今では信頼していただけてると思っています!

平野それから僕は、「はい」って言う前にちょっと考えてから、(結局答えは)「はい」だけど、そのまま持って帰るんじゃなくてちょっと交渉しようって思いましたね。待て、と。大丈夫か?と。活かされています、今に。

MOMOあの時はありがとうございました。

平野ありがとうございました。


採用も今とは全然違ったんですね。これまた初耳です。
座談会も中盤戦でいつもは見えてこないゲットイットが少しずつ見えてきましたね。
続きが気になります。
(採用担当:加藤)

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※2019年12月時点の情報です。

配属部署 社歴 キーワード
平野さん パートナー営業 9年7ヶ月 松田さん大好き
松田さん 社内SE 8年7ヶ月 機密を握る男
MOMOさん サポート 7年9ヶ月 フォロー上手
中村さん サービスエンジニア 6年9ヶ月 爆笑しない男

―――次は、平野さんについて、みなさんの印象を教えてください。

中村まずNOって言わないんですね。ある時どなたかから聞いたんですけど、「NOと言わない、何かあったらYESって言う」って。本当にその通りの方で。困っていることとかが多い時に、とりあえず何にしろYESって言ってくれると、すごく頼りになるっていう印象はやっぱりありますね。
仕事でももちろんそうなんですけど、仕事外のところでも、例えば飲み会だったりだとか遊びに行くっていうところも、それもどこまでも来てくれるというか。すごいな、真似できないなって思います。

平野「お前はイエスマンになれ!」ってある時社長から言われて。今までは「えーできないっすよ」みたいにちょっと躊躇していたんですけど、言われてからは、じゃあとりあえず「はい」って言って、引き受けてから考えようってスタンスに変えて過ごしてたら、それがいいって噂になって、よかったなーって。

MOMO平野さんって、ただひたすらそういう人なんだなって思ってた。

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平野でもある日「来週1,000台出荷したい」って言われた時に、うっかり「はい」って言っちゃって。躊躇は一瞬したけど、もう「はい」しか選べなかったから「はい」って言って(案件を)持って帰ったらボコボコに怒られたことがあって。「お前何やってるんだよ!」っていって。「いや、だって、だって…」って(笑)
(なんとかできたのは)色々社長の行動とかを確認しながら、みんなでどうやったらできるかを考えて。事務所から降りてくる人をつかまえて手伝ってもらうのもありだねって話をして。でも悪いし俺たちだけでやろうって派と、人をつかまえようって派と、僕はもうどっちにもつかないから頑張りましょうって言って。あ、3人しかいなかったんですけど。

―――めっちゃ分かれてるじゃないですか(笑)

平野で、折衷案みたいな感じで「なるべく自分たちで終わらせよう、だけど難しかったら人をつかまえよう」って話になって。で、うまいこといった気がします。
(困難な案件を持ってきたときは)まずは「お前何やってるんだ」って話には絶対一回はなるんですよ。人間なので。でもそこから、ちゃんと、「じゃあどうすればできるんだろう」って。やるしかないんだったらどうすればいいかって、そういう話をしていましたね。

MOMO今よりもあの頃の方が「どうにかしなきゃ」って気持ちが強かったように見えるんですけど。

平野社長怖いんだもん。

一同(笑)

平野その時はまだちょっと社長も尖ってて。下手すれば冷たい目をされるなって思って。

MOMO今と全く違いますね。

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―――松田さんは平野さんの印象についてどうですか?

松田まさかここまで積極的に接してくるとは思わなかったので。(初対面の印象では)正直おとなしい方だと思ってたんですよ。
でも、積極的になったのってあれですか?やっぱり社長から言われたのがあったからですか?

平野いや、後輩への接し方がわかっていなくて。周りの人たちが松田さんとこう接しているから、じゃあ僕もこう接すればいいんだなと思って。あとは松田さんはその時ものすごい、いっぱい仕事を抱えていて疲れてるだろうから息抜きをした方がいいなと思ってそれで水族館に行こうって言って。

MOMO二人が水族館に行ってぬいぐるみを抱えた写真は知ってるんですよ。送ってくださいましたよね?二人とも真顔でぬいぐるみ抱えているの。何なんだろう、この写真?みたいな(笑)

平野何度見ても面白くて。何かのきっかけで送ったんですよね。

MOMO発表会で緊張してるみたいな話の時に、また別の写真と何枚か送っていただいて。「これで落ち着いてください」って。

平野なんか面白いかなと思って。

MOMOおかげさまで一瞬ちょっと違うところに意識が向きました!

平野ほら、松田さん、役立ったよ、あの写真!

松田そういう形でいいのかどうかわかんないですよ。

MOMOでも楽しかったんじゃないですか。

松田まぁ、新鮮でしたよね。

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―――積極的に来られるのは、どうですか?嬉しいですか?

松田いや、戸惑いの方が大きいですよ。

一同(爆笑)

松田どう接すればいいか分からなかったですもん。今までいなかったタイプですから。でもまぁ慣れましたね、今はもう。今までは誰かと一緒にどこか行くっていうのは、家族以外になかったですから。なのでそれはすごい新鮮でしたし、大きいかなって。

平野こちらとしても、そんなことをするのが初めてだったから、グイグイいくのも初めてだし、秋葉原に行くのも初めてだし。

松田そうですよね!かなり慣れてない感じはしてました。

MOMO初デートの感想を今聞かされているみたい(笑)「あの時、全然リードしてくれなかったんだけど!」みたいな(笑)

松田今はもう、(主な勤務場所が)平野さんはzettaで自分は築地なので、関わる機会自体がほとんどなくなったんですよね。

MOMO誘ってほしいって言ってますよ?

松田いや、誘ってほしいとかじゃ…

一同(笑)

MOMO今のそういう振りですよね?(笑)

平野やばいな。松田さんの満足感を。

松田zettaの方で新しく来た人とかのフォローの方が大事ですよ。

MOMO畠山さんばかり構ってないでちゃんと連れて行ってくださいって言っているようなもんですよね。

松田いや、そういうことでは、

平野はい、すいません!ジジイばっかり。

松田いや、別にそれでもいいですから。

MOMOほら、ツンですよ!「別にそれでもいいですけどー」って(笑)

平野あー。松田さんどこに連れて行ってあげようかな。

松田いや、あの…ぁぁ…

平野(出かける約束は)月1にしましょう!

一同(笑)


今もですが、当時のメンバーが仕事も人間関係も手探りだった情景が目に浮かびますね。
第1回の記事を公開した際、「中村さんが1回しか発言してない!」と社内から反響がありました。(なんと今回も1回でしたね)
意外に知らないプロパー社員の話に皆興味があるようです。
(採用担当:加藤)

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※2019年12月時点の情報です。

配属部署 社歴 キーワード
平野さん パートナー営業 9年7ヶ月 松田さん大好き
松田さん 社内SE 8年7ヶ月 機密を握る男
MOMOさん サポート 7年9ヶ月 フォロー上手
中村さん サービスエンジニア 6年9ヶ月 爆笑しない男

―――さて問題です。今回なぜこの4人が集められたでしょうか。

平野社長と飲んでいた時に、「この4人で何かしよう!そうしよう!それがいい!」ってずっとつぶやいてのんだくれていたのは覚えています(笑)

中村新卒のくくりで集められるという噂は聞いていました。

松田いいんですかね?採用関係にプラスになるようなことを言える自信がないんですけど。

―――ゲットイットのいいところとその理由が、この4人をかけ合わせたらエッセンスとして浮かび上がってくるだろうということで集められました。

MOMO多大なプレッシャーが与えられましたね(笑)

松田客観視は難しいです。新卒である以上、他の会社がどうかっていうのは分からないですから。

―――じゃあ、まずは松田さんについて伺いましょう。普段の業務内容は?

松田機密の部分に触れるところなので、あんまり詳しくは言えないんですよ。説明するのが難しいんですけど、社内システムの不具合を直したりとか、これちょっと改良してくださいって言われたらそれを…あぁ、でもこれも難しい…機密情報に関わることなので。

MOMOそんなにゲットイットには機密情報があったんですね(笑)

平野うちの会社をつぶすなら、松田さんを誘拐した方が早いですよ!

松田それはおおげさです!

一同(笑)

松田基本的には社内システム以外にも事務関係の雑務があったりという感じですね。色々やっているのは入社当初からなんですよ。人数が少なすぎるっていうのもありましたけど、それが今の仕事の始まりみたいなところはありますね。当時はまだ右も左も分からない感じですし、なんとか先輩の方にこれどうしたらいいですかと聞いたりしながら、なんとか。

MOMOそれを聞くのって誰だったんですか?

松田いや、多すぎて分かんないです。

平野さっき(人数)少ないって言ったじゃん!(笑)

 

松田今になってやっと、一応大学で学んだことは役立てることができたなというのはありますね。プログラミングがわからなかったら、今こんなことはしていないと思います。

平野ん!よかった!

松田というよりも社長の方針があったと思いますね。「自分の特性を生かすところにつくように」「できないことをできるようにするよりも、できることを伸ばした方がいい」っていう方針で今の位置になったので。自分自身あまり深く意見を言うような方ではないので、そこを考慮していただいたのはとてもありがたいです。
自分の特性の悪い面で言うと、複数のことを同時にやるのが苦手というのがあって。突発的な何かが来た時なんかは、優先順位が崩れちゃうので、どれを先にやるか、どれを後にやるかを考えるのが正直大変になりますから。

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

MOMO私は松田さんに事務のことを教わったんですよね。

松田あぁ、そうですね。でもあんまりうまく教えられた気がしなくて、それは申し訳なかったです。

MOMOその時に、コーヒーメーカーとか食洗機、更衣室のことについて説明を受けたんですけど、食洗機のところですよね?「まだ早い!」って教えてくれなかったの(笑)
それ以降、何かやると「いや、まだ早いからそれ!」っていう風にみんなに社内で使われていました(笑)

松田その出来事は覚えていない…

MOMOなんで食洗機はまだ早いって言われたのかあの時分からなかったんですけど、新卒で初めての会社だったので先輩がそういうのならきっとまだ早いんだろうなって思って(笑)

松田ごめんなさい、その時のことちょっと覚えてないです。

MOMOたぶんもう永遠に覚えていますよ、私。

松田まぁ、それがすごい不快じゃなければいいですけど。

MOMO不快じゃないです!あぁ、まだ早いって言われちゃった!って。

松田それなら謝ります。すみませんでした。

MOMO松田さんに謝ってもらい続けるっていう人生を歩める(笑)

松田それはうざいですよ。

一同(笑)

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―――みなさん、松田さんの印象について教えてください

MOMO松田さんは社長直下で大変だなぁっていうのを常に思いますね。昔とかは特によくがんばれるなっていう。

平野社長、落合さん、新垣さんの直下で、3人から別々の指令を受けてっていう状態で。三者三様のやり方を(求められる)。

MOMOよく体調不良になって休まないで出てきてるなって。すごいなと思って。だって全然休まないじゃないですか?松田さんが休んだときは「大丈夫か?!深刻じゃないか?」って状態なので。

松田精一杯で自分ではよくわからないですね。たしかに1人に対して上司が複数いるっていうのも普通ないと思うんですけど。自分でもどうやってこなしたか分からないです。(当時の自分は)どうやったんでしょうか。

MOMOあと、松田さんって誰に対しても態度変わらないですよね。

松田それは単純に変え方が分からないだけです。

平野松田さん、髭剃りました?

松田結構前ですよ。というか、髭面はそもそも社長の提案ですから。

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―――社長の提案?

平野「平野くん金髪にして、松田さんは髭を生やせばいいじゃん」って話になって。

松田どういうことかわからなかったです。

平野結構自由な社風を目指していて、社長はバンドで髪を水色にしてきたから、それの流れで金髪にしたら面白いんじゃないかなって話に。

MOMO(理由は)「面白い」ですよね、要はね。自分が面白いから松田さんに髭を生やしてもらおうっていう。平野さんは金髪にしなかったですもんね。

平野うん。その時客先に行っていたので、これさすがに怒られますよって話をしたら、「そりゃそうだよね」って(笑)今考えれば、染めてもよかったかなと思うんですけど。他の人が金髪になってから「あ、遅かった!」って思って。

MOMO今はやらないんですか?

平野今はやらない。お客さんと話してたら、「これはこれだ!」って自分のスタイルとして私服でもいいんだよって言ってくれたけど、さすがになと思って。「僕にはまだ早いです!」って言って。

一同まだ早い!(笑)


思いつきから始まった新卒組座談会!(全員私より若いですが大先輩)
終始笑いの耐えない楽しい時間でした。
全5回、ゲットイットの歴史が詰まっています。
(採用担当:加藤)

サポートユニット

「変化しなくていい会社じゃない」
飲みに誘うと必ず来てくれるという付き合いのいい浅見さん(入社約1年半、物流職)。
発展途上の会社ならではの良さと危機意識をしっかりと持って日々業務に励む浅見さんの冷静さが垣間見えるインタビューをどうぞ!

―――普段の業務を教えてください。

僕は物流で国内法人出荷向けのピッキングを担当しているので、営業の人がとってきた案件の機器を、倉庫からピックアップして検査の人に渡すのと、何を在庫に残すか判断して整理する感じですかね。

―――この仕事の楽しいところはどこですか?

まだ1年半くらいですけど、物を覚えたっていうのがすごい楽しさとしてあって。最初入ったときはもう全部同じ物にしか見えないんですよね。10種類くらい違うものが並んでいても「どれも一緒やないかい!」って思ってたんですけど(笑)、それがもう面を見ただけで「あ、これがあれだな」って分かるのは楽しさに変わりますね。
あとは、これがいくらで販売されるといった売上が見える仕事なので、やった甲斐が感じられるっていうか。そういうところが楽しいかな。

―――いわゆる物流のイメージとゲットイットの物流は少し違うという話題が出ていましたが?

たぶん倉庫業で働いていた人にとっては、うちの会社がやっているのはちょっと違うかなと思います。ただ言われたものを言われた棚から取ってきて、それを梱包して出すだけじゃないんですよ。いい意味でシステム化されてないっていうか。
あとは、「こっちやった方がよくない?」みたいなのはすぐできますね。「収納するスペースがないから、ここに中二階つけちゃおう!」みたいな規模のことでも、もちろん話はしますけど承認はいらないし稟議もないし。

―――なぜゲットイットを選んだのですか?

スキルが付くところもそうですが、家族の時間を作りたいので、できる限り土日休みとかそういうところを考えていて。でもあんまり期待はしていなかったかな。そうは書いてあっても実際は土日出勤もある場合が多いから、嘘だろうって思いながら申し込んで、嘘だろうって思いながら働き始めました(笑)
実際は(記載されていた)そのとおりでした。大丈夫でした!(笑)

―――入社前後でイメージの違いはありましたか?

本当にルールがないなと思いました。会社自体に。大体普通のところは、入ったらマニュアルとか配られたりとかするのかなと思ったんですけど、マニュアルっていうマニュアル…ないっすよね?
でも、マニュアル化しちゃうとたぶん、そのやり方が正しくなっちゃうっていうか、改善しにくくなっちゃうじゃないですか。「このやり方ってこっちの方がいいよね?」っていう提案がしづらくなったり、考えなくなったりしますよね。

―――入社した時からそう思われたんですか?

最初は本当に(マニュアルが)あった方がいいと思いました。だから、新しく入ってきた人とかが「もうちょっとルール化とかマニュアルを作った方がいい」みたいなことを言うのも分かるし、本当にそう思った、け・ど・も!って感じですかね。
変化しなくていい会社じゃないじゃないですか、うちって。大手だったら変化しないのがいいみたいなところが風潮的にある、でもうちはそういう会社じゃないんで。今たぶん絶対的な地位の会社でもないじゃないですか、この業界で。なので、やっぱり変化は必要なのかなって思います。

―――ゲットイットはこんな会社です!と説明するとしたら?

採用のページに「素を出してしまう」みたいなことが書いてあるじゃないですか。たしかにそれ、すごい分かるなって気はします。逆に、素にならない人にはきびしい会社な気もしちゃいますね。

―――どうして素が出てしまうんだと思いますか?

やっぱり変化を人に求められている感みたいな。会社として常に変化していこうみたいな雰囲気が社内チャットとかで結構出ている気がしていて。そういう時に、素の意見じゃないと、会社に対して意見って出しづらいじゃないですか。そんな中で意見を言うことによってどんどん自分が出るのかな、みたいな。だから、自分の考えですけど、素になれない人にはきびしいのかなって思います。結局自分発信じゃないと物事が進まなかったりするので。

―――これからどういう風になっていきたいですか?

会社自体が今忙しいというか、どんどん売上が伸びていく時ですし、たぶん今攻めればもっと大きい案件が取れるとか大きい取引先が増えるとかそういう時かなと思うので、その中で一番会社として利益を上げるのに手助けできるポジションにいたいなって思います。
できるかどうかは別として、とりあえずチャレンジはしたいなと。まだ30歳くらいなので、チャレンジしてダメだったらダメで他のポジションの職種をやればいいのかなって思うので。色々やりたいですね。

―――転職を考えている人に対して、ゲットイットのおススメ度は星5つでいくつですか?

おススメか…星4つ?かな。今たぶん情報の透明化みたいなことを会社でやっていると思うんですけど、まだ移行途中なので、もしかしたら今後問題があったりとかもするかもしれないので、そこら辺が解決していったら(星5になる)。
まだ発展途上なのかなっていう感じですかね。なので、期待を込めての星4つです!

求人情報信じられないその気持ち、よくわかります!
それでも入社してくれて&入社したら本当だったと思ってもらえて良かったです。
とりあえずチャレンジしたい、ということで、何にチャレンジしてくれるのか楽しみに待っています!
(採用担当:加藤)

サポートユニット

「機械の中を見たいなんて思わない。」
倉庫で働く社員には、新しい機器が入ったら一目散に見に行くタイプが多い中、機器にはまるで興味がないと言い切るリッキーさん(物流:海外出荷担当)。「正直今でも何に使うか分からない」と言いながらも、パッと見れば物の違いが分かるほどの商品知識を持ち、海外の取引先とのやりとりもこなしてしまう彼に、ゲットイットの物流についてインタビューしてきました。

―――普段の業務を教えてください。

物流の中でも海外出荷をやっています。英語喋れないんですけど(笑)外国の方とやりとりをして、運送状や輸出書類の作成をして、まとめて出荷するというのが主な仕事ですね。空いた時間に倉庫整理もしています。

―――英語ができないで海外とのやりとりを担当するって、不安じゃなかったですか?

うーん、やっぱり…不安でしかないですね(笑)
経営発表会の時に、その海外の取引先の方が参加してくれるんですね。いつも英語でやりとりしているから英語を喋れるだろうと「Hi, Ricky !!」みたいなノリで向こうは来るんですけど、僕は全然、あたふたしちゃって(笑)

僕は色々考えるよりも、考えている時間がもったいないからとりあえずやろうというタイプで。やってダメだったら直せばいいやっていう気持ちでやっています。

―――物流職の中でも結構細かく担当業務が分かれているんですね。

そんなに細かくないですけれども…「そもそもこの仕事は『物流』という名前で正しいのか?」という議論をちょうど今朝していました。うちの会社がやっている物流の仕事は一般のものとちょっと違うのかなって話になって。
そう!あと『物流』って名前、かっこよくないなっていう(笑)だってなんか、物流のイメージってこんな感じじゃないですか!(腕をムキっとさせる)

―――他の物流のイメージとゲットイットの物流はどう違うんですか?

「自分で考える」っていうのが、たぶん一番のポイントなんじゃないかなって思います。(指示が)降りてきたことばかりやるとか、日々同じ作業をやっていくとか、そういうルーティーンみたいなことってないので。ただ物を運んで梱包して出すというだけではないですからね。

―――転職を考えている方に対して、ゲットイットのおススメ度は星5つでいくつですか?

僕は星5を付けたいです。だけれども、それは限定があって、「自分を変えたい」だとかそういう気持ちの人には星5です。僕は「本当にうちの会社いいところですよ!」って友人に紹介するほどおススメなので。
でも毎日のルーティーンをしたい人には星2つですかね。

―――今の仕事でしんどいと思うことはありますか?

プレッシャーはありますね。出荷するっていうのは、会社の流れ的に一番最後の部分なので、お客様に迷惑をかけてしまうのは物流の確立が高いんですよね。そういう意味でミスができない業務なので、そこのプレッシャーはでかいですね。
一生懸命営業の方が作った信頼を、この一つの小っちゃなミス――もしカッター一本入って出荷しちゃったらこの関係性が崩れてしまう――だとか、そういうことを考えるとやっぱり厳しいですね。

―――では、楽しいと思うことは何ですか?

「この大きな案件を終わらせるぞ!」とか、仲間と同じ方向へ向かっていくのがやりがいっていうんですかね。お互いみんな自分の仕事を持っているし、隣を気遣いながら進んでいくっていうのが見ていて楽しいです。
あと、入ってくる物量が多いので、あったはずの道がなくなるくらいの荷物が全部なくなったときの達成感は半端ないですよね。でもその一つの道を空けるのに、たぶん総重量で3t~4tくらいを運ばないといけないんですよ、手で!その時だけは「『物流』だな!」って思いますね(笑)

―――量が多すぎて、これやばいなってなる時もあるんですか?

量が多いのは常にそうなので…僕らとしてもなるべく手数を減らしたいというのがあるので、売り先どこかないの?って営業の方にプッシュしてみたりはしています。そんな風にたくさん物が入ってくる中で、言い方は悪いですけど、「絶対これゴミだろ?」と思う物が10万円したりだとか、「こんなに高いの?!」っていう値段を見るのも楽しいですよね。
物の価値観っていうものが会社に入って変わったかもしれないです。普段捨てているような物でも、欲しい人は欲しいんだろうなって。例えば、テレビが映らなくなったから捨てようと思っても、中の部品を欲しがっている人がやっぱりいるんだなって。

―――それ、物を捨てられなくなりそうじゃないですか!(笑)大丈夫ですか?

僕は捨てる派なんで大丈夫です!(笑)

―――リッキーさんの今年度の目標「カッコイイ仕事をしよう!」とは具体的には?

外観的にも内面的にも「え、あの会社で働いているの?!」って言われるくらいの会社にしたいと思いますし、「あの建物から出てくる人たち、イキイキしているよね!」って言われるような…なんていうんですかね、みんなにやりがいも与えたいですし、そういうサポートをしたいですね。

僕、よく言うんですけど、「ゴミを拾うだけでも生産性だよ」って。そう思うんですよね。目の前の利益よりも恒久的な利益っていうんですかね。日頃のそういう姿って、やっぱり周りも何かあったときに協力的になってくれるだろうし、あいさつや声をかけてくれる人もいるかもしれないじゃないですか。そうしたら、いい街になるなって思うので、そういう風にしていけたらなと思っています。


「カッコいい仕事をしよう!」という回答、インタビューの中で一番印象に残っています。
自分を変えたい人へのオススメ度”星5”とのことですので、この事を読んで
「自分もカッコいい仕事をしたい!」と思ったそこのあなた!是非ご応募ください。
(採用担当:加藤)