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サポートユニット

不得意なことを認めて潔く人の助けを借りることで、自分も周りもうまくいく。
それができるのは、色々な人が集まって楽しく働くゲットイットだからかもしれない。
不器用ながらも、がむしゃらに生きる姿が印象的な平野さん(金属アレルギーにも負けず、勤続10年目)のまっすぐな人柄あふれるインタビューをどうぞ。

―――入社前と入社後とのイメージに何か違いはありましたか?

違いとかは何もなかったですね。
逆にみんな僕がポンコツすぎてびっくりしていました。

―――ポンコツ?!

僕ものすごく悪い癖があって、専門学校の時から授業全部寝てたんですよ。だから午前中すごい眠くて。というか一日中眠くて。会議も10回に1回は寝てましたね。
「今の聞いてた?」って言われて、「…いいえ」って(笑)

―――正直!(笑)それはどのくらい続いていたんですか?

いや、まだ…。でも会議中に寝るのはもう克服しました!(起こされる側から)起こす側に行きましたよ!
でも、遅刻癖が抜けなくて、それでもう「起こしてもらうしかない!」と。それで、後輩が朝早いと聞いて、一番頼みやすかったのでつい頼んじゃったら、「いいよ!」って快諾してくれて。

しばらくして「もう大丈夫です!」って(モーニングコールを)一度やめたんですけど、3ヶ月前くらいに「すみませんでした!僕にはまだ早かったんです!」って、(再び)起こしてもらうことにしました。

―――起こしてもらうまではどうしていたんですか?

なんとか一人で起きていたんですけど、ギリギリが多くて。でも、一応もう上の立場だからしっかりしなきゃと。それで、さぁどうするかってなったときに、「自分じゃ起きれない!」と。(きっぱり!)
それで、会社から学んだのが、「人の助けを借りなさいよ」っていうことだったので、「うん、ここは借りよう!」と思って。後輩も増えてきたので、上の立場の自分が遅刻しまくっているとみんなも遅刻するなと思って、「すみません、起こしてください!」と(笑)

―――ゲットイットに入って楽しかったことは何ですか?

入社2~3年目くらいの頃に、原田さん(先輩)にボッコボコに怒られて倉庫で泣いていたことがあったんですよ。それを人事の人に見つかって、「どうしたお前?」って言われて慰めてもらって。
その時はすごいいいなと思ったんですけど、後でそのネタを新人研修で使われて(笑)
「お前が泣いてたエピソード話していいか?」って新人の前で俺に聞かれて。そうしたら僕はもう「いや、え、ど、どうぞ!」って答えるしかないじゃないですか!もう概要全部言ってるし(笑)そこまで言ったらもう話してくださいって。それは楽しかったですね。

仕事はなんだかんだで楽しいです。頼られているところと、あとは機械に囲まれて詳しくなっていくのもいいし、これが売れるんだなって分かってくるとすごい楽しくて。新しい機械が入ってくると一目散に見に行きますもんね。

―――大変だったことは何ですか?

言い方とか敬語とか、ビジネス用語とか。簡単に言うと文章作るのがすごい苦手で。
「もうこれも人に聞いてしまえ!」と思って、原田さんに「ちょっと添削して!」って。
後輩にも「これでいいですか?」って聞くと「ここはダメですよ」って言われるから、「ありがとう」って(笑)それで直して出しています。

―――なんかいいですね、そういう頼り合い。そんな平野さんに期待されていることって何だと思いますか?

昨日聞いてきたんだよなぁ

―――え、誰に?

廣田(社長)と飲んでいて。その時にそんな話があって。
一応年長者だから、誰かが分からないところも一応ある程度は教えられたり、色々なサポートをしていったり。あとはがむしゃらにやっている姿を見せるっていうのを期待されているんじゃないかなって僕は解釈したんですけど。

―――ゲットイットのいいところってどこだと思いますか?

人!!
厳しくも優しいしっかりとした大人がいてくれてたし、入ってくる人も個性があって面白くて、きっちりやってくれたりする中でぶっとんでいるところもありつつ。そういう人が集まって、同じ方向を向いている。いろんな人が入ってきて、いろんなことをやっているのがうちの社風だと思っているので、それが大事かなと思っています。
一番ぶっとんでいるのはやっぱり廣田(社長)で。会社に色々なツールを投入したり、色々な取り組みをしたり、ついにはバンドも始めちゃってるし(笑)発想もすごい変わっていて、次これが来るって言うのもピンポイントで押さえてくるから、先見の明もあり、全体を見てやってる感じがやっぱりすごいなっていうのは感じますね。

―――これからどういう風になっていきたいと思いますか?

僕は教えられるようなタイプじゃないんですけど、自分が培ってきたものとか、悩んでいたら一歩踏み出せるようなことを言ってあげるとか、そういったサポートをしていくのかなと思っていて。まずはその一点をしっかりやっていこうかなと。
あとは、とにかく倉庫の中を走り回って仕事をしたいので、そういうポジションにもう一回つければなって思っています。たぶん給料は下がると思うんですけど、それでもいいかな。そっちの方が個人的に楽しいので。ずっとやってきたし、それが一番僕は向いているんじゃないかなって思ってるんで。そういうところで、みんなのサポートをしていければ周りのためにもなるかなって思っています。

包み隠さない正直過ぎるお話をしていただきありがとうございました!
これからもゲットイットのサポート役としてそのままのお人柄で居続けていただきたいです。    
(採用担当:加藤)

法人技術ベテランインタビュー

「今入社しても、たぶん10年前と同じ思いで仕事ができると思う」
変わるべきところは変わり、良いところは変わらぬまま成長を続けるゲットイットを10年間支え続ける、技術職の柱的存在の熊谷さん。過去~現在~未来の目線でゲットイットとご自身についてお話していただきました。
楽しみながらコツコツと努力する姿が目に浮かぶ熊谷さんのインタビューをどうぞ!

―――前職では結構大変な思いをされたそうですね?

上司に対して「いつかやってやろう!」と(不穏に)思っていましたね(笑)まぁ、今は冗談でそう話しているんですけど。今思うとすごくいい人生経験だったし、いい先輩、いい職場だったなっていう風には思っているんですけど、当時は結構ズタズタになっていたので、ゲットイットに入って「あぁ、生きていていいんだ!」って思いました。

―――ここで働きたいって強く思ったとおっしゃっていましたが、どのような点で?

純粋に「仕事って楽しいんだな」って思えたところですかね。やっぱりこういう機械を触るのが好きだったので。毎週、家電量販店に新しい電化製品とかを見に行くのが好きだったんですよ。なので、そういうのが仕事でまかなえちゃうというか。毎日行くのが楽しいし、知らないことが分かっていく、そういった喜びにも触れられたので。

―――今もその感覚は同じですか?

そうですね、やることがもっとヘビーになったりはしているんですけど。
あとは、楽しさが分かっただけでは済まないっていうタイミングにもなっているので。あ、もしかしたら楽しいだけでもいいかもしれないんです。でも、なんか重みを持たせたいみたいなのがどっかにあるんだと思うんですよ。40歳手前になって「仕事楽しいっす!」ってだけだと、ちょっと重みがないのかなって。

―――普段何か意識していることはありますか?

私は結構、礼節を大切にするっていうのは重んじていて。これはゲットイットのいいところでもあるんですけど、礼節を重んじていない面とかがあったりはするので、そういったところは部署内でも結構言っていたりはしますね。
あとは、R&Dという研究開発の部署にも属しているので、新しい機器は積極的に触って会社に情報を出していったりだとか、あとは、趣味的な要因でもあるとは思うんですけど、常にIT機器のことを考えたりだとかはしていますね。

―――ゲットイットに入って自分が変わったなと思うことはありますか?

結婚しようと思えましたね!それまではしょうもないというか、職歴とか見てもふわーっとしていて。でも、この会社で一生働いていこうって思えたら、「プロポーズしようかな」って自然と思えたというか。結局人として自信をつけてもらったというのはあるかもしれないですね。

―――自分のいいところってどこだと思いますか?

みんな平等に見ているというか、あんまり嫌いなものがないんですよ。食べ物とかも人とかも仕事とかも。まぁ、営業はしろって言われても嫌だって思いますけど(笑)
それと、何を言われても基本、翌日にはリセットしていますね。誰かが言ってくれたことは、やっぱり正さなきゃいけないことだったりとか、他人目線からの指摘だったりなので。そこに対しては「あ、そうか、じゃあ次はこうしよう!」みたいに、ポジティブにとるようにしています。

―――そういえば、(技術部門も)『ベンチャーベンチャー感』がない、と言っている方がいらっしゃいましたが、それについてどう思われますか?

えー!それを聞くと『ベンチャーベンチャー感』出したいな!って。

―――燃えた!(笑)

いや、だってそうじゃないと面白くないじゃないですか!
たぶんその『ベンチャーベンチャー感』って、「お前が頑張るんだったら俺も頑張るし!」とか「負けねぇぞ!」みたいな感じがあって、殺伐とやりながらもやっぱりどこかでチームプレーがありつつみたいな感じなのかなって。
というのは、今はもう業務が別れてしまったんですけど、私、以前はN島さん(調達・技術)と一緒にやっていて、当時はすごいぶつかってたというか、良きライバルだったんですよね。それが、先日の会社のバーベキューの帰り道で「また一緒に仕事したいね」って言われたんですよ(笑)
そういうのってたぶん、その当時はガツガツっていうか、いい意味で仕事に燃えられて、離れ離れになってみて「やっぱあいつかっこよかったな!」みたいな。そういった感覚で仕事ができるとやっぱり生産性も高いのかなとか、意外と信頼関係も築けるのかなって思うんですよね。

―――長年ゲットイットを見てきて、変わったなと思うところはありますか?

すごく変わった面はあると思うんですけど、ゲットイットそのもの、いいところってあまり変わってないと思っていて。
10年前に入ったんですけど、もし今この時点でこの会社に初めて入ったとしたら、たぶん同じ思いで仕事ができるんじゃないかなって思うんですよ。そういうところは、このまま変わらないでいてほしいなと思います。

―――この先どういう風になりたいと思いますか?

技術面で、正直他社に押され気味なのかなって思うところに関しては、やっぱり取り返していきたいと思いますね。それと、少なくとも技術のことは、「あの人に聞けば大体分かるよ」って言われるようなことをもっと増やしていきたいというか、今後もずっとそういう人でありたいっていうのはありますね。

10年選手の言葉には重みがあります。
変化の激しい会社だといつも思いますが変わらないものもありますね。

“ベンチャー感”出していきましょう!!

(採用担当:加藤)


若手経験者営業インタビュー

「もちろん全く自分勝手にやっていいってわけじゃないですけど」と断った上で、ゲットイットの魅力を「好き勝手やらせてもらえるところ」だと話してくれたOさん。豊富な知識と経験に裏打ちされた確かな自信を持つ彼は、ゲットイットをどう評価しているのか?インタビューしてきました!

―――入社までの経緯を教えてください。

学生時代は専門が電気で制御工学とかをやっていまして、新卒で大手メーカーの技術職をやりました。そこで数年勤めたあと、次に入った会社では、基板の修理をしたり、回路のデータの修正とか、修正するだけじゃなくてそれをどういう風に自動化したらいいのかとか、そういうソフトの開発もしたりしていました。その会社にいたときに仕事の関係からゲットイットを知って、ホームページを見ていたのがきっかけですね。

―――ゲットイットの何がいいと思ったんですか?

自分が持っている強みって何だろうと考えた時に、唯一思い付いたのが「ハードウェアもソフトウェアも両方の知識があること」で。どっちかだけじゃなくて、両方を生かせる場所ってないのかなって考えていて。
当然、ハードもソフトも両方開発しているメーカーはあるんですけど、両方に関われることって絶対ないので。両方に常に同時に関われると思ったのがこの業界だったんです。

あと、これは今もそうなんですけど、好き勝手やらせてもらえそうかなって(笑)

―――好き勝手!!例えば?

大きい会社であればあるほどそうなんですけど、例えば「パソコンにこういうソフトを入れたいです」ってなったら、普通の企業ならまず上長に確認して申請して、さらにその上の人に、さらに上に…。で、また別の部署にちゃんとそれが正しいソフトなのかを検証してもらって…っていうことをやらないといけないので、ソフトを一個入れるだけでも大変なんですね。
ゲットイットはそういうところがなくて。まぁ、全く好き勝手に入れていいってわけでもないんですけど、でもそんなに厳しい基準とかがないので、そういったことも自由にできますし。
あとは自分で「こういう基板を直してみたい!」ってなった時に、(技術的な信頼もあるので)その基板を勝手に直したりとかしちゃってます。そういったところは好き勝手できるかなと。

―――これまでの会社とゲットイットとの違いは何ですか?

一番大きいのは、役職がない…というか、年次が高いからどうとかいうのがあんまりないところは、ある意味日本らしくない会社かなと。なので、誰でもアウトプットする権利があるのがすごくいいところだと思うんですけど、そういうのが合わない人にはちょっと辛いというか、合わせるのは難しいこともあるのかなとは思いますね。
あと、ゲットイットは定時を過ぎたらちゃんと残業代が計算されて、分単位でそれを出す会社はたぶんそんなにないので、しっかりしているなと思いますね。

―――入社前と入社後のイメージで違ったことはありますか?

入ってみると意外と普通だなと(笑)うまい言葉が見つからないですけど、入る前はもっと『ベンチャーベンチャー』してる感じなのかなって思ったんです。もっとガンガン死ぬ気になって働くというか、働くスピードが速いっていうイメージがあったんですけど、入ってみたら意外とそんな感じでもなくて。当然スピードを求められる部分もあるんですけど、イメージよりかはちょっと違ったかなという感じがしますね。

―――もっとベンチャー感があった方がいいと思いますか?

別にあってもいいのかなとは思いますけど。

―――達観してる!(笑)

いや、たぶん会社が大きく変わっても、私の業務が全く変わっちゃうとかはほぼないと思うので、そういう意味で「会社はこうなってないといけない」とかはあんまり思わないんですね。
まぁ、今だと、社内システムを変えるときにもっとどんどん行こうよみたいな感じの方がいいのかなとは思いますね。だいぶ保守的な感じになっている気がするので。そこの部分はもっと『ベンチャーベンチャー』してもいいのかなっていう(笑)当然慎重にならなくちゃいけない部分もあるんですけど。

―――この仕事で楽しいと思うところはどこですか?

やっぱり、できなかったものをできるようにするところとか、あとは全然未知なものを触ってみるっていうのは私の中では結構楽しいところですね。
まぁあとは、さっきから言っていますけど、好き勝手できるのが(笑)

―――ゲットイットに入って自分が変わったなと思うところはありますか?

これまでは自分のプライベートをオープンにしなかったんですけど、この会社は変わった人が多いので、少しですけど趣味をオープンにするようになったかなと思います。

―――自分ってどういう人だと思いますか?

自分勝手な人だと(笑)あんまり融通が利かない人だと思っているんですけど。
あんまり人から指示されて動くのが好きじゃないので。当然、仕事を依頼されるのはいいんですけど。なんか全部きっちり決めて、絶対こういうやり方じゃないとダメとかそういう指示をされるのは、働き方として好きじゃないので。
何でもやろうとするところはいいところなのかなとは思っています。

―――今後、自分がもっとこうしていけたらというものはありますか?

技術的な面はもっと広めていかないとという部分はあります。今やろうとしているのは、かなり長期的な目標ですけど、どの人でもシステム構築とかをもっとできなくちゃならないのかなという計画みたいなものはしていますね。そういう部分が、今後もっと伸ばしていかないといけない部分だと思います。

どの質問にも終始落ち着いていて”達観”という言葉が何度も頭をよぎるインタビューでした。笑
なんでもやろうとしてできてしまうので頼もしい限りです!
大きな計画があるようなので実現される日を待っています。
(採用担当:加藤)

若手経験者営業インタビュー

お客さんから「いつも元気だね!」と愛される抜群笑顔の営業マン、荒川さん(ピチピチの30歳!)会社初の初月売上ゼロを記録した彼が、それでも頑張って充実した生活を手にできたのは、ゲットイットが彼にとっての「真のホワイト企業」だったから。
読めばきっとあなたもゲットイットに入りたくなる(?)荒川さんのインタビューをどうぞ!

―――大学卒業後、芸人。そして地上げ屋。なかなか濃厚なご経歴で!

自分が笑うのと人を笑わせるのがすごい好きなんですよ。でもあがり症というか、人前で話すのがすごい苦手なんです。そういうところが私自身嫌だったので、じゃあむしろ一番苦手な分野をやればそれも治るんじゃねぇかなって、「どうせ一回きりの人生だから」と思って芸人の道に進んだんですよね。

それで何年かやった後、結婚を考えたときに「ちゃんと就職するか」と思って、バイト先のつながりで不動産業界に入ることになりました。
でもそこで働く中で、このまま勤めてもあまり先がないんじゃないかという思いがありまして。子どもも生まれる予定でしたので、給料の面からも転職することにしました。

―――営業職を選んだ理由は?

率直に、将来のつぶしがきくと思ったからですかね。営業として何かしら自分のスキルがあれば、どんな業種にいても、あとはその業界特有の知識さえ身に付ければどこでも食っていける。だから営業職にはこだわった上で、業種にはこだわらないっていうような選択肢でした。

―――他の内定を断ってゲットイットの二次面接に臨んだそうですが、どこがそんなに良かったんですか?

私が筆記試験を受けているときに、隣で会議をしている声が聞こえたんですけど、それがすごい楽しそうだったんですよ。若い女性からおじさんまで、仕事の真面目な話をしながらも、わっはっは!みたいな。自分の意見を忖度なく聞き入れてもらえるような環境があるんだなっていうのをそこで肌で感じたんです。

あとは、一次面接に来た私に対して「人としてそこまでちゃんと扱ってくれるのか!」って対応をしてくれたんですよね。雇う側雇われる側っていう関係性で、そこまでしっかり人を見てくれるんだ!って感激しました。こんな会社があるんだったら内定を断ってでもここの二次面接を受けたい!と。今考えたらすげぇリスキーですけど(笑)それでもゲットにすげぇ入りたいって思ったんですよね。

―――前の会社とゲットイットの営業の違いは?

前職は「お客さんが売りたくない土地を、どうやったら売ってもらえるか」っていう風にマイナスから始まる営業だったんですよ。でも、今いるこの業界は0からどころかむしろプラスから始まる営業なんですよね。お客さんが「欲しい!」それに対してうちがどういったものをどういった形で提供するかっていう話なので。こちらの話をすごい真剣に聞いてくれるし、提案に対しても「あぁ、いい提案だね」っていう風に受け取ってもらえるので、すごいやりやすいです。それこそ飛び込み営業とかを経験してきた方には、すごいギャップだと思いますね。

それなのに配属初月、私、売上0円だったんですよ!会社初の。さすがにやべぇ!って。でも誰も怒らなかったんですよね。翌月からは少しずつ売上が出来てきて、今はそれなりに自分の数字が作れるようになってはきました。まぁ、まだ半人前ですけどね。

―――入社してから自分が成長したなと思うところはありますか?

少しは人のことを考えられるようになってきたかなと思います。意識せずに物を言ってしまうことがあるので、妻からも「めちゃめちゃ傷つくことをポロっと言うよね」って言われたりもしていて。自分でもそういうところがあるなとは思っていたんですけど、そこまではまぁ大丈夫だろうと気にはしていませんでしたね。全然大丈夫じゃなかったんですけど(笑)
(先輩の)Tさんに、「そういうところがあるから気を付けてください」って言ってもらったおかげで矯正された感じですね!とてもありがたいアドバイスをいただいたと思っています。

―――他に何か変わったことはありますか?

ゲットイットに入って、仕事に対しての喜びが出るようになったので、なんか得した気分です!仕事で耐えてプライベートで楽しむっていう構造から、仕事も楽しめるしプライベートも楽しめるって、なんか『ハッピーセット』みたいだなって(笑)
プライベートの喜びも増えましたね。週休2日で夏休みもあるので、子どもが育っていく過程を0から全部今見られているんですよ!首がすわって、ハイハイして、二本足で立って、歩いて、喋り出して、っていうのを全部見られる。プライベートの喜びをすごい感じています。

―――この先どのようになりたいですか?

これという明確なビジョンはないですけど、会社が好きなので、もっと会社に貢献したいなって気持ちがあります。それは営業の数字だけじゃなくて、会社が望む組織作りだったり、人の形成だったり。

―――会社が好き!!

好きですね!文化というか、社長が目指している組織作りというか。「社員一人ひとりが経営者」っていうのを本当に実践しているのがすごいなって思っています。私が思うホワイト企業って、残業が少ないとか給料がいっぱいもらえるとかって話じゃなくて、部署・役職関係なく自分の意見を出して、その意見をみんなが真剣に聞いてくれる、この部分が一番ホワイトだなって思っているんです。給料以上にそこが魅力だなって思っています。

リスキーな選択でゲットに入社してくれてありがとう。
こんな濃厚な経歴の彼を採用した私たちも、少しリスキーなところに逆に惹かれたのかもしれません。笑
これからもたくさんの先輩に可愛がられて成長してくれることを期待しています!
(採用担当:加藤)

パートナー営業インタビュー

「社員番号は上から数えた方が早い」というベテラン技術者の畠山さんに、ゲットイットの社風と社員の人柄が感じられる昔のエピソードを中心に伺ってきました。当時に比べて体制も整ってきていますが、今でも変わらない「ゲットイットらしさ」がにじみ出ていると思います。

―――現在の業務内容について教えてください。

営業さんがとってきた案件で、「こういう機器のものを欲しい」というリクエストの下、その構成に合った機器をピックアップして、 構成どおりにちゃんと動くかどうかを検査して、出荷するというのが主な業務ですね。

―――ゲットイットに入ったきっかけは?

最初はエンジニアではなく、大型コンピューターのオペレーターをやっていまして。その時に、コンピューターが壊れると来るエンジニアの姿を見て「かっこいいな」って思って、それで自分もそれになりたいなと思って外資系メーカーに応募したら偶然受かってしまって。

―――偶然!(笑

その当時は、バブル期だったのでどこもかしこも大量採用する時代で、当時その流れで入社したバブル社員でした(笑)
そこで大型コンピューターのエンジニアを長年やって、その後サーバー系のエンジニアをやって。それで前の会社にいた人が「ここ、畠山さんにいいんじゃないですか?」って紹介されたのがゲットイットだったんです。その人も仕事を探していて、「私も後から入ろうかなって考えています!」って言っていたんですけど。…いませんね(笑)

―――紹介されて、会社の情報を見て決めた、と?

情報は見ましたね。その頃は文字だけのチンケなサイトだったですけども(笑)
まぁ、ダメもとで履歴書送ってみたら「面接来てください」って言うから行きました。当時、ここには人事担当がまだなくて。普通の企業は人事担当者がいますから、まさか面接を他の部署の社員がやっているなんて知らなかったので「やけに若い人が人事なんだな」って思っていたんですけど、全然人事担当者じゃない人、技術の人が面接担当で来ていました(笑)

―――そんなので不安じゃなかったんですか?

不安ではないんですけど、最初試験があるっていってたんですけど、結局なくて。面接もパソコンの質問しかなくて、これまでの仕事内容とかも聞かれなかったですね。

―――それ、不安要素しかないじゃないですか(笑)

まぁ裏話があるといえばあるみたいなんですけど(笑)その頃、技術職がまだ二人くらいしかいなくて、色々採用をとっていた時に、なんか「すごいのが来た!」ってなったらしくて。私が送った書類が(まさに欲しい技術の人材で)「キターー!!」って感じになったらしくて。「メーカー出身だぞ!」って。きっとそれで即採用に…。

―――経験が活きたなと思うところはどんなところですか?

私は倉庫での作業の他に、オンサイトっていって外に出て直したりする業務を任されることが多いですね。技術ができればいいってもんじゃなくて、慣れがあるというか。お客さんとやりとりしながら作業するので、作業の手と会話する口を別にして同時に行うのって慣れないとやれないんです。そういう点で、技術職は『お客様対応力』も求められますね。

―――逆に知らないことで困ったことはありますか?

うちの会社の方針でもあるのかもしれないですけど、マニュアルというものがないんですね。経験している人は分かると思うんですけど、初めて触る機械とかだと、どういう動きをするとか、このメッセージは問題なのか問題じゃないのかとか、そういう基本の部分で分からないところを、全く最初から調べるというのがちょっと大変かなというところですね。
(※現在は角さんがコツコツとマニュアルを作成してくれています!)

―――メーカーの考え方が機械に出ると角さん(技術職)がおっしゃっていましたがどうですか?

あります、あります。色がありますね!この機種にはこれを使っているし、この機種にはこれを使うわけがないとか。普通使うなんて考えないはずだ、と思うようなものは、どこかの会社が間に入って何か手を加えているはずだから、そこを聞き出せないと保守できないぞ、とかね。共通の部品を使っていることもあるので、このパーツがないっていったらこっちに入ってるんじゃない?とかも分かります。

―――では最後に。ゲットイットとこれまでの会社との違いは何ですか?

やっぱりこれ(ジェスチャーでお金)はまぁ…ね。(ニヤリ)私も元同僚に、スカウトは何回かしているのですが、外資系は年収高いので、なかなかそこの折が合わなくて(笑)
あとは、大きい会社はサポートがしっかりしているので、この部分はこの部署に聞くことができるんですけど、ゲットイットでは自分で考えて自分で解決していかなきゃいけないっていう部分は、人によってはちょっと大変かもしれないですね。

ベテランエンジニア勢の会話、ご本人同士は「わかる!」
という感じでしたが私にはサッパリでした(笑)長年の勘とういうやつでしょうか。
不安要素がたくさんあったのに入社を決めたのも長年の勘だった、、、のかもしれませんね。
(採用担当:加藤)

パートナー営業インタビュー

就活で貯蓄が底をつき、初給料までは草(キャベツ)を食べてしのいでいたという鈴木さん。
(結果、栄養失調になったのでしのげたと言っていいのか…)
高卒・社会人未経験から、今では責任の大きいパートナー営業の技術社員として成長を続ける彼の目から見たゲットイットとは。

―――座談会でも伺いましたが、入社までの経緯をもう少し詳しくお願いします。

私、ずっとダンサーを目指していて、小さい頃から日本舞踊とかバレエ、ジャズとかたくさんやってきたんですけど、踊りの方を優先して学校にもあまりまともに通っていなかったんですね。高校卒業後は踊りの道を選んだんですけれど、これで食っていくっていうことに対してすごい疑問を感じてしまって。
お金を稼ぎ始めたら、きっとそっちに意識が向きすぎて、本来踊りでやりたいことに対して全く到達できないと思って。だったらそこを切り離してやってみようと、就職を考えまして。
その際に、自分は学校をほとんど行ってないので、何か(仕事に就くにあたり)いいサービスないかな?ってなったときに『就活アウトロー採用』を見つけて参加しました。

―――…で、なんでここ(ゲットイット)にしたんですか?

そこに来ていた田口さん(キッチン事業部)がかっこよかったので(笑)

―――そこ!?(笑)

まぁ、諸々の理由がありつつ(笑)一番の理由は、この会社は自分が大事にしていることを大事にしてくれそうって感じたからですね。
例えば踊りにしても人間関係にしても、自分の中の「こういう時にこういうことを大事にしている」というのを尊重してくれて、やりたいことを助長してくれる人たちなんだって感じたんです。
で、特に田口さんがかっこよかったんです。(※二回目!)いや、本当にかっこよくて!(※三回目!!(笑))

―――どういうところで「大事にしてくれそう」と感じたんですか?

自分たちの会社についてわーっと一方的に話すんじゃなくて、「君たちの話を聞かせてよ」って言ってくれて。それでこちらが話したことに対してすごく真摯に受け止めてくれて、リターンをくれて。一人一人にきちんと向き合ってくれる、そういうのがまずすごく嬉しかったんですね。
あとは、会社の概要とかクレドを見て、「あぁ、この会社は人と人がちゃんとしっかり和をつくっているんだな。でも仲がいいだけじゃなくてしっかり切磋琢磨しているんだな」とか。そういったものにすごく惹かれましたね。

―――就活アウトロー採用サイトの見た目があやしいと盛り上がっていましたが、次に続く方々が一歩踏み出せるアドバイスをぜひ!

あのサービスを使って入った会社がしっかり自分とマッチしていると思っている、それが一番の説得ですね。私だけじゃなく、それは竹ノ内さんから何人も(就活アウトロー採用経由の社員が)実際に続いているのが証拠ですよね。だから、あやしくても大丈夫!安心ですよ!(笑)

―――「自分で考えてやりましょう」というゲットイットのスタイルについて何かエピソードはありますか?

一番自分が印象に残っているのは、「やばいこれ本当に分かんない!調べても分かんない!」って先輩に聞きにいった時に、「どこまで調べたの?」って言われたことがあって。「こういうところまで調べたんですけど」って言ったら、「じゃあ一緒に調べてみよう」ってなって。それで「こういう記事もあるし、こういうページもあるけど、これ見た?」「いや、見てなかったです」ってやりとりをしたことがありました。
やっぱりそこで『自分で調べる力』っていうのをすごく求められているなって感じましたし、だからこそ聞きづらいと思う時もありますけど、最終的に「助けて!」って言ったら助けてくれる人いっぱいいるんで、大丈夫です。

―――鈴木さんもどんどん先輩の立場になっていかれますけど、そこで気を付けようと思っていることはありますか?

誰かが通った道をただひたすら歩いていく人になってほしくないので、そのために「こういうことやってみたら?」っていうのを用意してあげたいと思っています。こういうことやってみたら色々違うことが見えるよねって。先人が通った道があるからそれは踏襲しつつ、他に何か新しいことにチャレンジしてみたかったらちょっと横道にいってみるのもいいんじゃない?っていう感じですね。

―――社員のみなさんすごく仲がいいですけど、仕事量が多い中で雑談する時間はあるんですか?

お昼休みに一緒にいたりとかはよくしますね。あと自分の場合は、この分からなかったことが分かったから教えに行こう!みたいな感じで話しに行ったりします。部署は変わりましたけど、ここを通る時に、竹ノ内さんとか、みなさんが声をかけてくれたりもします。
(仕事量に対して)人数が単純に足りなかった時期は、あまり話すような感じじゃなかったこともありましたけど、でも人数が増えてきて、タスク状態がいい感じになってきたら、話すタイミングとかも増えてきて、今は結構いい感じですよね。

―――最後に、自分たち若手技術に求められているものって何だと思いますか?

「これやってみたいな挑戦してみたいな」って思い続けることが大事なんじゃないかなって思います。「こういうことやってみたいんです」って言ったら、たぶんあっち(先輩や会社)も、「じゃあこういうことをやってみようよ!」って言ってくれる場所だと思っているんで。こちらのやってみたいということに対してちゃんと付き添ってくれますから。

担当者がかっこいい!という直感で決めてくれていたのですね。
※文中にもありますが私ではありません。笑
挑戦したい!という今の気持ちのままこれからも頑張っていただきたいと思います。
(採用担当:加藤)

法人営業インタビュー

「ここはみんな(転職経験者)が流れ着く場所ですね!」
“考えてもいなかった畑違いの業界、一番やりたくないと思っていた職種”にいるとは思えないくらい、
明るい表情で話すMamiさん(外勤営業職)。
「みんなが流れ着く場所」と表現するゲットイットの環境の良さとはどんなものなのでしょうか。

―――転職をしようと思われた理由は?

前の仕事自体は楽しかったんですけど、定時終わりが夜なんですね。少し残業して家に帰ったら普通に日付が変わっているみたいな生活をしていまして、「これは私には合わないな」と。なので、転職するときには、何がやりたいというよりかは勤務時間を重視していました。土日休みの夕方くらいに帰れる仕事!って。

―――で、一番やりたくないと思っていた営業職に今いるという(笑)

営業は嫌だなっていうのはあったんですけど、特にノルマとかないって書いてあったし、自分からどんどん攻めていかなきゃいけないっていう感じの営業ではなさそうだったのでまぁいいかなと。

たぶん普通の営業って、まずお客さんに会うために、そして会えたらそこでまた努力しなくちゃいけない。そうやってすごく準備と時間をかけて一人のお客さんに会うっていうのをたくさんしなきゃいけないと思うんですけど、うちはお問い合わせをもらって、それに会いに行くというかたち。なので、アポに時間を取らないし、大体お願いすれば会ってくれますし。困っている状態の人に会いに行くので説明もしやすいですし、話すのが下手だったとしてもちゃんと聞いてくれるので、そのあたりでは、営業に対して想像していた負担みたいなものはなかったですね。

あとは、営業っていうよりかは、この会社だったら働きたいって思えたからここにしたって感じですね。

―――模範解答来ました!!(笑)それ詳しくお願いします!

サイトを見て面白そうだなとは思ったんですけど、面白くすることって表面上いくらでもできるじゃないですか。でも面接に来る度に、会う人会う人みんないい人だったので、楽しそうとか働きやすいっていう部分は嘘じゃないんだろうなって分かりました。サイトの内容に偽りなし!ですね(笑)

あと、人ってたぶん、どこにいるかで性格も多少変わると思うんですよ。いじめが多い学校っていじめが多く出るし、なければないで済んじゃうし。それは大人でも同じで、誰かが陰口を言い始めるとみんな言い始める。
で、そういう嫌な空気みたいなものがこの会社には全然ないんです。人って疲れてたり、荒んだ気持ちがあったりするから誰かを責めたくなるのであって、ここはそういう気持ちの人がいないから、たぶんいい空気のままでいられるんじゃないかなって思います。
うちの会社、休みの日に一緒に遊びに行く人が多いんですよ。旅行に行ったりとかも。それくらい人の気持ちがいい。

まぁ、仕事内容の好き度合いで言えば転職の度にだんだん落ちていますけど(笑)私はやっぱり子どもと接する仕事の方が好きなので。でも働く環境という面ではだんだん上がっています!

―――ゲットイットについてどう思いますか?

柔軟性が高いですよね。企業って大きくなればなるほどルールが増えてくるので、できない事がどんどん増えていくようなイメージなんですけど、うちの会社はできないことをできないままにしておかないです。「こういうことをしたい」っていうお客様の要望になるべく応えようとするし、実際にそれができるところがすごくいいなって思います。

―――なんでそれができるんだと思いますか?

それぞれの社員に権限があるので、何かをするにも私の一存で決められるから早く対応ができますし。こうしちゃダメかなって悩む時間も少ないので。
人に頼むときも、直接やりとりができるから「なんでそれをやらなきゃいけないのか」っていう背景が伝えられるので、「じゃあこうすればいいのかな」とかあるいは提案もしやすいと思うんですよね。「こう言ってきてるけど、実はこうなんじゃない?」っていう返事もできるから間違いも減ると思います。ここのやりとりが直でできるから、他の会社ができないことができてるっていうのはあると思います。

―――これだけ個人の裁量に任せられるのってすごいですよね。

合う、合わないは絶対ありますね。やっぱり何か指示を受けてそれだけやっていればOKみたいな仕事ではないので、それを待っている人には合わないと思います。自分から動いていかないと何も進まないので。待つスタンスでいたい人には合わないと思います。
新しいことに挑戦することが好きな人だったら、絶対この会社面白いですね。やろうと思えば何でもできるから。

元々保健室の先生だったMamiさん。まさか営業はしたくなかったなんて。笑
正直過ぎてヒヤヒヤするインタビューでしたが彼女が楽しく働いていることが希望です!
今後も希望の星でいてください!
(採用担当:加藤)

ITも事務も未経験だったからこそ行える営業アシスタント

「そもそも毎日通えるかどうかが心配だった。」
朝起きれない!夜寝れない!体力ないし、貯金もない!専門知識も技術もない!社会人経験もない!真っ当な人間じゃない(※自称)!
ないことづくしから入社約半年でマネージャーに抜擢されるほどのパワーと人柄を兼ね備えた、若手技術者竹之内さんのハングリー精神と魅力あふれるインタビューをどうぞ!

―――まずは入社の経緯をお願いします。

大学が面白く感じなくて、自分の時間がもったいなく感じて。早く社会的に真っ当な人間になりたいって思って就職を考えました。

―――真っ当じゃなかったんですか?(笑)

じゃなかったですね、全然授業にも出てなかったんで。
それで、自分の1時間単位の価値みたいなのを考えたときに、このままこの時間を費やしていくのはもったいないと思って。大学をそこからがんばって卒業することと、その時に辞めてグレードは低くても仕事を始めることを天秤にかけたときに、辞めることを選んだっていう感じですね。自立したいというか、社会に入っていくことで一人の人として認められておきたくて。
そこで「就活アウトロー採用」っていうのに参加して、そこからこの会社を知って入社するかたちになったんですけど。

―――座談会で見た目があやしいと言われていたサイトですね(笑)

まぁ、詐欺なら詐欺でネタになるなって思って参加したので。書いてあることが本当ならたぶん面白いし。でも、実際に運営者と直接メッセンジャーでやりとりができて、返事もちゃんとしてくれるんですよ。顔も名前も覚えてくれて。ビジョンがある人に対してはそういう道を提示してくれるし、自分が本当に就職したかったのかとか、そういうことを振り返る場になっているので、参加してよかったと思います。

―――ゲットイットに入る前に心配だったこととかありますか?

未経験ということに関しては、(自分の中に)無いものは知らないので、無いものを責められてもしょうがないと思ったから、気にしていませんでしたね。
それよりも僕、そもそも毎日通えるかどうかが心配だった…。

―――そこ?!!(笑)

だって朝起きてなかったし今まで(笑)採用担当の加藤さんにも「フルタイムでちゃんと働けるかな」っていう話を何回かしたし…マジで超不安だったんだもん!(笑)
最初の一ヶ月くらいはマジでフラフラでしたもんね。体力がもたない。起きれないし、寝れないし、こんなに長時間働けないし(笑)っていう感じで。

―――なんで持ちこたえられたんだと思いますか?

辞めたらしんどいんで自分が。ここで辞めたら絶対に次がないと思って。続ければ克服できる!と思い込んでやっていたので、たぶんそれで持ちこたえられたんだと思います。
あとは、金!(笑)貯金は就活につぎ込んでいたから、最初の定期券を買ったら手持ちの金が0になって。で、作業服とか他の物を買ったりとかはもう全部リボ!

―――リボ!!

何もできなかったんで、カードで切るしかないと思って。で、僕のカードは最初から全部当月払いの後からリボで(笑)
最初の給料がそれ(リボの返済)と次の月の定期券買ったらほとんどなくなっちゃったから、もう一回給料がきたくらいでやっと「あぁ、働いてる!」って実感が湧いた(笑)
最初そういう感じでハードモードだったんで、辞められないんですよ!(笑)金ないんで!(笑)

―――その間、不安はなかったんですか?

不安は別に。やってやるしかないっていうか。それに早く大人として認められたいっていう欲求の方が強かったんで。高卒だっていうことを俺はすごいビハインドを感じていたから、とっとと認めてもらって地位を築いてみたいなことを考えてて、めっちゃ媚び売ったりしてましたね(笑)

―――技術の仕事の楽しいところって何ですか?

分からない機器があることって、僕はめっちゃフラストレーションを感じるんですよ。そこで、誰の手をどう借りたとしても、できるようになった!もう大丈夫!っていう達成感はすごく気持ちがいいですね。経験値が一つ上がって、実力が一つ上がって、他の人よりもこれができるっていうのが分かりやすくあるので。
あとは、このメーカーのこのシリーズなら大体一緒みたいに体系的に分かると、機器が違っても全部できるようになるので、そういう発展はすごく気持ちがいいですね。そんな中で例外も出てくるし。一つの学問みたいになっているので、それが面白いです。あとは、自分が在庫登録したやつが売れたらやっぱり気持ちいい!やった意味があったな、うちのチームの売上になったんだなって実感できて。

―――自分たち、若手技術者に求められているものって何だと思いますか?

まぁ絶対、技術力じゃないっすよね(笑)
僕は求められているのは柔軟性だと思っています。例えば、新しいものを見つけてこれ面白そう!って思った時に、それに飛びつけるかとか、自分なりに調べてこられるかみたいなのが、たぶんベテランの人たちとはちょっと違っているかなと思っていて。
ベテランの人たちは、すでにたくさんの技術とか知識とかを持っている代わりにフットワークが重くなってしまう部分もあるかもしれないし、それまでの知識が逆に障害になることもあるかもしれない。そういう点で、若い人の方がそもそも持っているものが少ない分、フットワークが軽いと思うんですよ。
そして、そういう人がたくさんいることでたぶん回るんです、会社の空気が。柔軟でい続けることが会社の『朝令暮改』っていうポリシーをうまく回す、血の巡りを良くするのかなって思っていて。そういう意味で、柔軟性があることで、居るだけでも意味があるのかなって思います。

君は元々真っ当な人間だった!と言ってあげたいですね。笑
通えるどうか不安だったなんて今は嘘のようです。
これからも若いパワーで頑張ってください!
(採用担当:加藤)

異色の経歴の若手技術者4名のゆるっと座談会

年齢 配属部署 社歴 キーワード
竹之内さん 24歳 調達・技術 1年3ヶ月 金髪
鈴木さん 23歳 パートナー営業・技術 1年2ヶ月 舞踊
藤澤さん 31歳 調達・技術 4ヶ月 ミュージシャン
川村さん 28歳 調達・技術 8ヶ月 小学校教員

―――みなさん社会人初経験ということで、仕事をしようと思ったきっかけから教えてください。

竹之内僕は、大学に通っていたんですけど、自分の時間がもったいなく感じて。早く一人の人として認められたい!っていう気持ちも強かったので、グレードは低くても大学を辞めて仕事をする方を選びました。

鈴木私は小さい頃から踊り一筋できたんですけれど、これで食っていくっていうことに対してすごい疑問を感じてしまって。それで、まずはお金と踊りを切り離してやってみようと就職を考えました。

藤澤僕は中学生くらいからずっと音楽をやっていまして、だんだんステージに立つ側から、曲を作ったりレコーディングエンジニアをしたりするようになって。楽曲提供を機に東京出てきて活動していたんですけど、年齢的にそろそろ仕事しないとなって。

竹之内今までのは仕事じゃないんだ?(笑)

藤澤セミプロみたいな感じだったんで。まぁ葛藤は24,5歳の時もありましたけど、30歳でもっとすごい悩んだんですね。そこに、「社長がメジャーデビュー!」っていうゲットイットの記事?広告?を見つけて。

竹之内ろくでもない広告出してるな(笑)

鈴木いやでも効果は抜群じゃないですか!こうして釣れた人が(笑)

藤澤そっかぁ…釣られたのかぁ。(ぼそっ)

一同(爆笑)

鈴木川村さんも釣られちゃったんすか?

川村釣られました(笑)いや、元は小学校の教員目指していたんですけど、色々あって諦めて。そこから何やっていいか分からなくて1年半くらい引きこもった後、順当に社会復帰の段取りは踏んでいたのに、最後は「就活アウトロー採用」っていう(笑)

鈴木藤澤さん以外の3人はここ経由ですよね。

川村サイトの見た目があやしくて警戒したな(笑)

竹之内運営元も内容もちゃんとしてるんだけどね(笑)

―――未経験という点で不安や困ったことはありましたか?

藤澤やっぱりエンジニアっていうからにはちゃんとした技術者になるってことじゃないですか。この年齢から未経験で大丈夫かなとか入る前は不安でしたね。

川村(うなずく)

竹之内えっ?そこ心配するんだ?!

藤澤川村えっ!?

竹之内未経験なんだから分からなくて当然じゃね?と思ってた(笑)知らないことはできないし。

川村だけど全部教えてくれっていうわけにもいかないし。自分で考えるのと(業務をこなす)スピードを両立しないといけないから、なかなか調べる方に時間を割けなくて。そうすると、できないものがどんどんつっかえていっちゃう。いやぁ…これどうしたらいいですかね?

竹之内自分で調べろっていう文化はあるけど、それは、調べる力を育みましょうというのが命題だと思うんで、それさえ後で鍛えることができるなら別に今は関係ないかなと思いますけどね。だからあまり気負いしない方がいいよ。

鈴木あくまでも自分でここまで調べたんですけどマジで分かんないですって。急ぎなんで助けて!って言ったら助けてくれる人いっぱいいるんで。そういうことです。

竹之内安心した?ちょっとは?

川村そうでもない。

竹之内鈴木えー!!言わなきゃよかった(笑)

川村そこの不安が拭えてもたぶん他の不安が。たぶんこれ性格の問題ですね(笑)

川村あとはまぁ、みんな何かしら消しますよね、絶対。やらかします。「あっ」って。

竹之内部門的に何かしらを消すことが多いんですよね。ただ消しすぎることもある(笑)そこまでやっちゃダメですみたいな。再起不能になるところまで消しちゃったことがある。

鈴木その度に机の上に戒めが増えていくっていう。

川村直さなきゃいけない物がね。

竹之内トラブルシューティングで育ちますよね。荒療治だけど(笑)

鈴木困ったと言えば、竹之内さん、給料出るまで大変だったんですよね?

竹之内リボでね(笑)でも自分もそうでしょ?

鈴木そうなんですよ。就職するとなって家とか準備にお金が飛んでいって、最初の給料までマジでお金なくて。でもカードを切るのだけは絶対やりたくなくて。

竹之内えらい!俺、迷わず切った!(笑)

鈴木で、キャベツの千切りを。

竹之内ずっと葉っぱ食ってるんすよ!こいつ(笑)

鈴木「これ腹持ちいいんで」とか言って過ごしてたら、栄養失調になって(笑)

竹之内ギャグでしかない(笑)

鈴木その時同じ部署だった中島さんに、『食費はお金をかけましょう』ってありがたいお言葉をいただいて(笑)それ以降はちゃんとしっかり。

竹之内いい経験ですよね。あれはあれで。

藤澤川村…。(無言)

異色の経歴の若手技術者4名のゆるっと座談会

―――この仕事をしていて、嬉しいと思うのはどんなことですか?

藤澤分からない機器に対してなんとかしてこなすと、細かいことでも「分かるようになった」っていう実感が持てるところですかね。成功体験じゃないですけど、それを積み重ねていくことが達成感としてあります。

鈴木それはみんな共通するところでしょうね。私だけ今は違うパートナー営業の技術をやっているんですけど。

竹之内レベル高いんですよ、コイツの方が。お客さんと直接つながっているので、責任がちょっと重いというか。

鈴木入荷した機器に対して検査する基準と、出荷する検査の基準ってちょっと違かったりするんで、そこに対して重みがちょっと違ったりしますね。

竹之内対外的な仕事になって何か違う?

鈴木求められる水準が高くなるのと同時に、こういうことがやれたっていう実感が前にいた部署よりも強くなった感じかな。

竹之内あと自分が在庫登録したやつが売れていったら気持ちよくない?

川村いや、全然ない。

一同えー!

川村でも、最初は台数が稼げなくてできなかったのができて嬉しいっていうのはあるよ。

竹之内嬉しいっていうか、それ、「安堵」じゃない?よかったー間に合ったーみたいな。トイレ間に合ったっていうのと一緒だよ(笑)

―――それぞれここがすごい!って思うのはどんなところですか?

鈴木川村さんはCiscoの処理スピードが本当にもうピカイチです。

竹之内一番基礎的な機器で誰にでもできるという点で本人はあまり誇らないと思うんですけど、その誰でもできることをやるのが突き抜けて速い。やっぱりあれですか?大事なアイテムは光って見えるとかですか?(笑)

川村そうそう。ケーブルがたくさんあっても、これが何番だ!とかね(笑)

鈴木藤澤さんは、掘り下げる力がすごく強いのと、やろうと思うことに対してしっかり動く。あとはお仕事がすごく丁寧。

川村オタク力みたいなものですよね。1つを掘り下げていく力みたいな。

竹之内面白そうだなっていうことにすぐ手を付けるフットワークもある。

川村視野が広いんですよね。

竹之内視野が広い…はあやしいわ。だって、めっちゃ見てるかと思ったらこの辺何も見てないわっていうのとか(笑)

川村自分は手前しか見てなくて、藤澤さんは遠くしか見てない(笑)

竹之内いいコンビ(笑)

鈴木竹之内さんは、キレですね。頭のキレ。どっちの意味でも(笑)

竹之内(笑)

鈴木頭の回転が速いので、色々な物事を解消しようとする力が異常に強いんです。で、「これ違うんじゃない?」って思ったことに対しても別の意味でキレるっていう。これがいいスパイスになるんですよね。あとは、面倒見がすごくいい!

竹之内鈴木さんは、すごい律儀。管理することもたぶん上手なので、仕事がしやすいですね。ただ、おっちょこちょいなところが(笑)

鈴木おっちょこちょい…だね(笑)

竹之内分解すると1個取り忘れるとか。時々抜ける(笑)

鈴木自分でそれを分かっていて、パーツシートを作って全部記録してやっているんですよ!なのになぜか余る!(笑)

一同(笑)

竹之内あとは責任感がすごく強い。おっちょこちょいは周りじゃなくて自分が困るだけなので、そういうところではやらかすんですよねきっと(笑)

異色の経歴の若手技術者4名のゆるっと座談会

―――どんな人がうちの会社に合うと思いますか?

鈴木合うかどうかで言ったら、色々なことに対して挑戦したいって思える人が一番いいんじゃないかなって思います。保守的にならないで「えいや!」っていける人。

藤澤失敗をね、恐れない人の方がいいかなって思いますね。

川村利他的な人。

竹之内やっぱり柔軟性。フットワークの軽さもそうだし、うちの会社ってタスクが急遽変わるということもあるので。

藤澤今日もたしか急に変わりましたもんね。

竹之内うちの部署は特に変わりやすいです。しょうがないですそれは。

―――社会人としてこういう風になりたいというのはありますか。

竹之内バリキャリとかそういう話ですか?(笑)人材として、一人でもなんとかなっちゃうくらいにはなりたいと思っていますね。一人で立ち上げても大丈夫とか、そういう人になりたい。

川村同じような感じですね。食うに困らない人になりたい。少なくともそれって、社会、この会社に貢献しているからできるわけじゃないですか。自分の中で一人前ってたぶんそこなんだと思います。

藤澤「社員一人ひとりが経営者」っていうのが結構魅力的で。他の仕事をするにしても何にしても、そういうところを磨いていけば、この先何があってもどうにかなるっていうところだと思うので。その辺は意識してこれからもやっていきたいですね。

鈴木技術はすごくやりたいし、それがすごく楽しいからやっているんですけど、他にそれ以上もしくはもっと違う楽しみみたいなものがあったら、そちらに飛び込んでやってみたいなっていうのは思っています。それこそオールマイティじゃないですけど、色々やれたらカッコイイなって思います。


流石、いつも一緒に働いてるだけあって話が弾む弾む。
若手だからなのかテンポが早くてついてくのが大変でした。笑
(採用担当:加藤)

ITも事務も未経験だったからこそ行える営業アシスタント

IT業界も営業も未経験!
馴染み過ぎて入社1年目ということに違和感があると、自他ともに認めるMoeさんに
10ヶ月経った今のゲットイットについて率直に語っていただきました。

―――ゲットイットに入社する前はどんなことをしてんたんですか?

建物の管理をする会社にいました。掃除したりする会社ですね。
営業だったんですけどパート社員の労務管理もしていました。
現場に行ってパートのオジちゃんオバちゃん達とお話しするのも仕事の一つでしたね。

―――何故営業から事務に転職しようと思ったんですか?

前職も営業営業した業務ではなかったんですよね。管理してる物件が30~40件ぐらいあって、毎日1日どこかへ行って様子を見て、パートのオバちゃんと、お客さん、オーナーさんと話して。「ウチでどうですか?」というよりは、ルート営業みたいな感じで。数字を求めてガンガンやるタイプではなくて「こういうの困ってるんだけど」っていうのを拾い上げて「こういうのありますよ。」「ウチでもできますよ」という感じだったので、あまり新たな世界で営業っていうのが、全く自信がなくて。あと、個人的には営業って長く続かないイメージなんですよ、私の中で。こうまぁ・・・いろいろあって、結局やめることになるなら事務で・・・事務って経験がどうしても言われるから、今の若いうちに、新しいことにチャレンジしてできるようになればなって思って。

―――事務職は経験者をとる傾向があるから、転職活動は苦労したんじゃないですか?

そうですね。あまり受けてはいないんですけど、書類で落ちちゃうことが多くてダメでしたね。ゲットイットは結構営業寄りの事務で、どちらかというと、事務のスキル・・・なんか・・・if関数ができて、とか、そういうのじゃなくて、いかに人と上手く話せるかとか、結構そういう面が重視されるから、こうやって初心者でもとって貰えたのかなって。今思うと。

―――何故ゲットイットに?

正直最初は条件しか見ていなかったです。(笑)しかも求人見たら良いことしか書いてないのでウソじゃないかと思いました。(笑)で、ホームページ見たら情報の発信量が凄くてそれも良いことばっかり書いてあって、「これが全部ウソってことはないだろう!」と思って応募しました。しかも実際面接に行ったら面接官がめっちゃ優しかったんです!二次面接?の時緊張して汗かいてたら面接官がクーラーつけれくれたのをとても覚えてます。(笑)

―――実際働いてみてどうですか?

とにかく皆めちゃくちゃ良い人です!

―――仕事の方はどうですか?

仕事は~、そうですね。前職は外回りが多かったので中で落ち着いて仕事がしたいな、でもルーティンワークじゃ飽きちゃうな、と思っていたので丁度良いですね。それぞれチームに色があって自分の仕事にきまりがないので楽しいです。

―――大変なことってありますか?

大量に出荷する時とか、ラベルを一つでも間違ったら受け取ってもらえないとか、そういう部分は神経を使います。間違いがないかしっかり確認するようにしています。

―――入社前のパソコンスキルは、ある程度自信がありました?

私は全然できなくて。ちょっと大学の時にそういう情報処理みたいな授業があって、1年ぐらい色んな関数・・・ifとかVLOOKUPとかをやったんですけど、全く覚えてなくて、だからなんかちょっとやってましたみたいな・・・そういうの(エクセル関数)の存在はわかりますみたいな。だから全然、私はないですね。

―――スキル面で事務をやっていて苦労することはないですか?

んー・・・今いろんな情報をまとめて集計するみたいなとことをやってるんですけど、それをなんかうまくやれる方法があるんじゃないかなと思いつつ。ちょっと事務3人で(営業アシスタントの先輩の)Gさんが色々位やってくれたりしてて。そういう時にそういうスキルがあればなって。だから、今はエクセルの勉強中・・・かな?ただ、ゲットイットは逆に事務事務してない人の方が人間的には合ってそうな気がして。営業アシスタントで応募してくる人って、安定?言われたことだけを、ここまでが私の仕事です!みたいな感じでやるから、事務の経験者だとその流れで踏襲してくるじゃないですか。それで蓋を開けた時に「えぇ!」ってなりそうなんで。こう、なんか、未経験の人の方が・・・事務ってなんだろうくらいの人の方が・・・あ!こういうもんなんだ。って素直に受け入れられる人の方が向いてるかも(笑)

―――ゲットイットの営業アシスタントは、普通の事務と、どういうところが違う感じがしますか?

普通の事務・・・どうなんでしょうね?普通の事務って、私の中ではルーティン的な・・・それこそ弥生の処理とか、見積書作って、注文書が来たら受注登録してみたいな。そういうのは確かに普通の事務っぽいなっていうか。いわゆるルーティーンで事務でみたいな感じなんですけど。案件が進んでくると、これは検査に確認しないととか、これはお客さんに確認してみないと、みたいなことが多いのかな・・・

―――入社前とのギャップってありますか?

ベンチャー企業はイケイケ過ぎてもしかしたら合わないかも、と思ってたんですが実際はそんなこともなくて。若い人もいて、おじさんも元気。心地の良いワイワイ?って雰囲気の会社だと思います。

―――10ヶ月経って。変わった事はありますか?

すごく規則正しい生活になりました。前の会社は、会社携帯が常にあって、朝いつ電話が掛かってくるか本当に分からない状態で寝てたんで、歯ぎしりとか凄いしてたらしくて。そういうものはなくなって。健康的に・・・あんまりこう、会社に来て眠いなって思うことも・・・あるけど(笑)前ほどではない。結構集中してできるかな。
朝早いとキツイです。(電話が)掛かって来ないのはいいんですけど、掛かってくるかもっていうこの・・・気持ちの・・・辛さ?掛かってきたときに起きられなかったらどうしようとか・・・電話で起きるのも癪だしなみたいな(笑)色んなバランスがとれてよかったなって思います。

―――これから先、何かやりたいことあります?営業アシスタント以外で何かするとしたら

えー!全然考えられない・・・

―――営業アシスタント、楽しい?

楽しいですよ!・・・・・結構(笑)

―――素直!(笑)

いや、でもルーティンじゃないからいいですよね、この事務は。多分。

―――みんなあんまりルーティンじゃないって言いますよね?

なんでだろう。案件が違うから?案件が違っても一緒だよな。進め方とかって。なんでだろう?飽きるって感じさせないくらいやることが多いのかな?と思いましたけど。今はそうですね。

―――1日の流れってどんな感じなんですか?

え。私何も決まってなくて。本当に朝きて、まずメール見て、あーいっぱい来てるって言って、まず振り分けます。私がやらなきゃいけないのだけ残していって。下から見積書作る日もあれば、優先順位は・・・たまーに考えますけど、もうその日の気分ですね。担当営業さんから、Appleだとエクセルが見れないのかな?分かんないんですけど、「これを(Google)DOCSに上げてください」ってたまーに言われるんで、それだけはめっちゃ早く。きっと作業したいだろうから、さささーみたいな。そのくらいですね。何となく優先順はついてるのかなきっと。

―――見積書を作る以外に、他に作業としてはどんなことがあるの?

作業・・・正式見積書の作成と送付、あと注文書が来たら受注登録する。で、出荷されたら請求書発行で送付する・・・あと、受注してから発送までは私がやってるんですよ。なので、受注して、もうこれ出るよって決まったら、ピックアップ表と出荷表があるんで、そこに載せて、自分で出荷日決めて。で、検査とか、調達になっちゃったなって思ったらちょっとずらして、発送が決まったらお客さんに連絡してみたいな。この日にやらなきゃっていうのが結構あるんですよ。

―――そういうスケジュールがちゃんと組める人じゃないと大変ですね

そうですね。あと発送連絡も意外と「明日着です」って言ったら(先方から)「あ、まだ(受け入れ準備)できてません」みたいなことになりかねないので、早く連絡できるものはするようにしてます。まぁ、早めに連絡するっているのは担当営業さんに教わったんで・・・はい。あと、大きいのになるとパレット出荷になるんですよ。ダンボールじゃなくて。そうなると、お客さんの体制の話とか、フォークリフトがあるかとかの話にもなるので。

―――そういうの、何ヶ月くらいで慣れました?

えー、私まだ慣れてないですよ!半年以上(笑)

慣れた、、、かどうかはわかりませんが最初は営業の方に全部確認してからしか進められなかったことも段々自分で判断してでできるようになってきたという感じはします。メールの対応とかある程度同じよなケースを経験してできることが増えたのかな。何とかやってます、、、何とか、なるようになった、、、なってないのかもしれないけど(笑)


入社したころは見ていてなんだか不安(?)でしたが今となっては頼もしい限りです!
今後も期待しています!
(採用担当:加藤)