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「チャンスは平等」年齢・経験・入社歴に関係なく一人ひとりの意見が尊重される環境が魅力 – 社員インタビュー

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「チャンスは平等」年齢・経験・入社歴に関係なく一人ひとりの意見が尊重される環境が魅力 – 社員インタビュー はコメントを受け付けていません
若手技術

問題点によく気が付き改善しようと思える優秀な人ほど、保守的な体質の会社に残念な気持ちともどかしさを抱えているもの。入社半年でもどんどん意見を出し、一石を投じてくれる人として社内の評価が高い有川さんはまさにそんな一人。前職で感じた『行き詰まり感』と、今はそれが「ない」と即答できるゲットイットの魅力について伺ってきました。

―――転職のきっかけを教えてください。

前の会社で、これまでなかった担当部門を一から作ることを任されてやっていく中で、行き詰まり感や自分で決めてできる裁量が結構少ないなっていうのを感じて。入った時はそこまでじゃなかったんですけども、段々と社員が増えてきて、それを管理するにあたって色々決まり事とかが増えてきて、まぁ正直面倒くさいなぁみたいな感じで。

―――行き詰まり感とは具体的にどのようなものだったのですか?

例えば「こうした方がいいんじゃないかな」と思うことを提案したり「こうしたいんですけれど」と言ったりしても、上司の人のところで止まっちゃうとか。自分の業務範囲外でも改善したい物事があった場合、それを提案しても「いや、それは君の業務範囲じゃないからやらなくていいよ」みたいなことを言われるとか。
自分の持っているスキルの中でも行き詰まりが出てきて、且つ、周りの人に状況を聞いても返ってくることがあんまりプラスにならないというか、解決に向けたものではなくて「それは諦めないとダメだ」という風に、自分が考えた問題点や「こうしたらいいんだけど」というものに対して道が閉ざされちゃう感じで。

―――そのような行き詰まり感はここでは感じていない?

ないっすね!
ゲットイットでは自分の業務範囲外のプロジェクトにどんどん参加するように推奨されているんですけど、そういうところは自分の性格的にも合っているのかなと。色々細かいところに目は付く方なのかなと思っているので、「ここはこうした方がいいのかな」とか積極的に意見を出しています。もし自分の意見が間違っていたとしても、「間違っている」と言ってもらえるのでありがたいですし、逆に「それはなんとかしよう!」みたいな感じで、(自分が)一石を投じたことでどんどん広がっていって、完全解決まではいかなくても改善の方向に行くっていうのはいい傾向だなと思っています。

―――ゲットイットを選んだ理由は?

待遇が良くて内容にも興味がある会社が他にあったんですけど、そこは普通の会社っていうか、自分の感じていた行き詰まり感みたいなことを解消できるのかな?(場所を変えても前と)また同じようなかたちになってしまうんじゃないのかなと思ってしまう部分があったんですね。
一方でゲットイットは、ホームページとかそういうのを見てもなかなかちょっと変わってるなと。何よりみんな結構楽しそうで。若い社員でも中心的に活躍しているみたいなことが結構具体的事例として挙げられていたので、前のような行き詰まり感が解消できそうかなというのはありました。
あとは、情報系の専門学校出身なんですけど、そのスキルがずっと眠ったままの状態でこれはなんかもったいないなと思って。興味がある、なんとなくふわっと好きな状態で。だったら「好きこそものの上手なれ」っていう言葉が昔からあるので、それを活かしてみる仕事を選択肢の一つとして入れようと思ったのも理由の一つですね。

―――ゲットイットの魅力を一言で言うとしたら何ですか?

うーん…「チャンスは平等」

―――その心は?

例えば、経営会議とか割と深く経営に関わることに対して普通の会社だったら結構クローズドにすることが多くて、そこで決まった結果だけをバッと報告するみたいなことがあったりするんですけれども、そういうところでもゲットイットは全員に対して意見だったり質問だったりを、むしろどんどんしてくれというスタンスですし、プロジェクトに関しても積極的に参加してくださいというスタンスです。
あるいは、社内求人でポジションを募集するなど「やる気のある人間はここにどんどん来い!」みたいな感じで機会が色々なところに散りばめられているので、そこを自分でいかに掴むかみたいなところがあります。当然、全力で走り続けるのって結構しんどいところがあると思うので、それがちょっとしんどいですよって人にもやっぱり選択肢がちゃんと残されているっていうのも、うちのいいところだと思うんですね。そういう意味でもやっぱり「チャンスは平等」かなと。
…なんかめっちゃ偉そうな人みたいに言ってますけど(笑)

―――これからの目標や展望を教えてください。

困っている状況があればなんとかして助けてあげたいなというのが、自分の仕事を進めていく上で重視しているところでもあったりするので、先輩社員が抱えている業務を少しでも自分が担っていたいと思っています。
目標となる人を一人見つけて、この分野ではその人のことを目指していって、まずは同じレベルまで追い付いていく。ゆくゆくは自分が追い越せるくらいに頑張ろうという風に思っています。技術のスキルを磨いていくのは技術員として当然のことなので、技術スキル以外の面でも頼られる存在になりたいと思っているところです。

―――求職者の方にメッセージをお願いします!

一言で言うなら「迷っているなら一歩踏み出してみてください」っていうことですね。
現状の見える範囲や情報の範囲で判断すると、自分も経験があるんですけれども、ちょっと周りが見えなくなるというか、「もうここしかない!」みたいな感じになっちゃうと思うんで。それがたとえゲットイットに入ることじゃなかったとしても、一旦視野を広げて、求人だったり今自分が取り組んでいる仕事のことだったりを見つめ直すと、また新たな視点が出てきて突破口になるんじゃないかなって思います。

それから、入社直後、周りの人がすごい人ばかりみたいな感じで結構気後れするところがあったんですね。それは、技術的な面ばかりじゃなくて、仕事に対しての考え方とかあるいは問題解決していくときの提案とかがやたらすごいなと。でも、気後れする人間でもまぁなんとかなるよっていう。そこがやっぱり「あるチャンスは掴んでみたら?」とさっき言った部分につながると思います。


行き詰まり感から開放されて普段はイキイキ仕事をしている有川さん。
終始落ち着いた様子でインタビューを受けていて、短い期間だけど成長を感じました。
チャンスは平等を体現するように色んなことにチャレンジしている姿をよく見かけます。
皆さんも迷ったら一歩を踏み出してみてください。
(採用担当:加藤)

積極性が道を拓く!内定を蹴って半年後にカムバックを果たした若手営業の話 – 社員インタビュー

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若手営業職

悩んだ時の解決方法は『ありとあらゆる人に相談する』『当たって砕けろとダメ元でやってみる』『最終的には「ま、いっか」で気にしない』という、カラッと気持ちのいいメンタルが持ち味のAyaさん。「サイトで見たそのまんまだった!」というゲットイットの“そのまんま”な様子がよく表れているAyaさんのインタビューをお届けします。

―――内定を一度蹴って半年後に再登場という、珍しい入社パターンだそうですね。

転職活動中にゲットイットともう一つの会社とですごい迷って、最終的にエージェントの人に勧められたもう一社の方に転職したんですけれども、聞いていた話と実際の様子が全然違くて。一応半年は思い悩んだんですけども、その間ゲットイットのことがずっと忘れられなくて、もうこれだけ悩むんだったらダメ元で一回連絡してみようと思って連絡して、後日面談設定してもらって入社したっていう。

―――そこで連絡できる人は滅多にいませんよ!

よく連絡したねって言われます。たしかに自分でもよく連絡したねって思います!
Yahoo!知恵袋で『内定蹴った もう一回』で調べても「普通の会社だったら一回断られた人はもうないでしょう」みたいなのばっかり出て、「まぁそうだよなぁ」って思いつつも、当たって砕けろみたいな感じで電話しました。

―――ゲットイットの何がそんなに良かったのですか?

伝えてもらったことと、自分が見たことが同じだったんです。
ゲットイットって全て筒抜けというか、まるわかりというか、聞いたら何でも答えてくれるし、面接に来ても雰囲気がサイトで見たものと変わらずいい雰囲気で。

―――採用担当の加藤さんがとても熱心にアプローチしていたと伺いましたが、熱意は届かなかったですか?

すっごい迷ったんですよ。結局その時はお給料だけで見て決めちゃったって感じなんですけども、加藤さんからのその猛烈アプローチはもう!今考えれば、あそこまでしてくれる会社の方が絶対よかったわって思う。過去の自分に言い聞かせたい!

―――入社前にイメージしていたものと同じ、または違ったというものはありますか?

「違うじゃん!」みたいなのはないですけども、オープンだって言われて想像していたオープンよりもさらにオープンでした!(笑)
例えば見積りでは、前職だと各営業マンがいくらで出したとか、進捗とかもあんまりわからないようになっていることが多かったんですけど、ゲットイットは、スプレッドシートで過去のデータが全部見られるんです。誰がどういう風に商談したとか金額はどういう風に出したとかまで細かく出るので、自分のよくわからない機器でも過去の詳細なデータを参考にして自分でできるのが良いです。

あとは営業会議で、売上の数字の話が一回も出ないこととか。仮にずっと自分の月の売上が0だったとしても誰も突っ込まないですし、なんかそこはすごいなぁって。今はついていなくても、今後上がるんだろうなってみんな思ってくれてるんだろうな。普通の会社だったら、もしずっと0が続いてたら、毎日上司と面談でたぶん毎日怒られていますよね。

―――誰にも突っ込まれないことで、勝手に自分で不安になっていくことはありませんか?

不安になりますけども、私、あんまり自分の中に溜めておけないタイプだから、「やばいです!」みたいにすぐ言っちゃいます。最初はちょっと言いづらくてモヤモヤってしちゃった時期もありますけども、でも発信しないとこの会社じゃやっていけないって思って。もう全部、困ったらとにかく「困ってます!」って手をあげて自分で発信をすれば、どうすればいいかっていう情報をみんなくれたりするので、自分で発信をしていくのは大事だなって思います。

―――他に、思っていた以上にすごかったというものはありますか?

「定時ピッタリに帰る人って本当にいるんだ!」ってなりましたね。結構みんな帰るので、自分も帰りやすいですし。「飲みに行きます!」とか言っても「おー行ってらっしゃい!」みたいに快く送り出してくれるんですよ。帰りづらいっていうのが一切ないですね。

―――転職先のゲットイットに期待していたものって何ですか?

『できないことをやるよりも、できることを伸ばす会社』って言われていたので、営業志望で入って、もし仮に「営業もう無理だ」となったとしても、自分のいいところをくみ取って、部署異動とか別の職種とか、また別の道筋を示してくれる会社だなっていうのはありました。もちろん、決めるのは自分ですけども。

―――過去のインタビューでも、みんな会社のいいところばかりであまり悪いところの話がないんですけど、新しく入ってくる人に向けて「ここを注意しておいた方がいいよ」みたいなものってありますか?

色んな人がいるので、話しやすい人とちょっと話しにくい人とってやっぱりいるんですよね。めっちゃ合わないわ!とかはないですけど。でも、合わない人で派閥とかあったりする会社もある中で、うちはそういうのがないと思っているので。

―――結局いい話になってる(笑)

えー!なんだろう(笑)何も選ばずに言うのであれば、色々わからないことを聞くじゃないですか?その時に、一人の人だけに聞くのは絶対に止めた方がいいと思いました。色々な人に聞いて、判断した方がいいですし、聞く人を選ぶというか、一人の人だけを盲信してその人だけに聞いていると、たぶん後で痛い目にあうと思います。

―――最後に、転職を考えている人に何か一言お願いします。

「一回会社見に来てみなよ!」ですね。悩んだら、まずは面接してもらって会社の雰囲気を見てもらうのが一番分かりやすいのかなって思います。事前に聞いていたことと違う、入ったら違ったって思う会社もある中で、珍しいくらい『言われたことと入った後のことが一致している会社』だと思うので。そう言われても疑心暗鬼になると思うんですけど、それでもうちに関してはそれは安心してもらって大丈夫です。見たことがそのまんまなので。

最初に面接で会った時、2回目に「やっぱり入社したいです!」と言って面談した時、実際に入社した時。
それぞれ少しずつ違った雰囲気でしたがどの時も気を張りすぎている印象があり少し心配していました。
最近では柔らかい表情を見せるので改めてゲットに合う人だったんだなと思っています。
戻ってきてくれてありがとう!
(採用担当:加藤)

ゲットイットを辞めた私が、1年3ヶ月後に戻ってきた理由

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interview

なんで戻ってきたの?と聞かれることが結構あり(まぁ当然です)、その度に答えに迷い、違った答え方をしている気がします。毎回、あぁこれが理由だったのかな、やっぱりこっちかな、と思考も揺れます。なので、これを書いている今時点の考えはまた変わるかもしれないけど、書くことで考えが多少まとまるかなと思ったので書いてみます。

ゲットイットを辞めます。

 

なぜ戻ってきたのか?

今一番的を得ていると思う回答は、「働くのが楽しいことがわかっているから」です。
ゲットイットで働いた3年半は楽しかった。楽しかったけど次のステップを考えたときに、楽しいところに留まるだけじゃだめだと思った。そうして転職した先の職場での経験は得難いものだったし学んだことも多かったけど、1年で明らかになったことは、私にとって仕事の一番のモチベーションは楽しいかどうかだった、という本末転倒な発見でした。

 

仕事なんだから楽しくなくて当たり前でしょ、って思う人もいるだろうと思います。
もしかしたらそういう人の方が多いかもしれない。
でも仕事って基本的に楽しいものだよねって思ってしまっている私には、
なんで違うんだろう??という気持ちがだんだん抑えきれなくなっていました。

 

楽しいってどういうことか少し考えてみます。

まず第一に、一緒に働くのが楽しい人たちがいるということ。人として好きな人と一緒に働くと仕事ってもっと楽しい!ゲットイットのメンバーとは退職してからも遊んだり飲みに行ったりしていましたが、一緒に働くというのはそれとは全く違った濃密で贅沢な時間の使い方だと思います。今(2回目の)OJT中ですが、研修でまわっている部署の人たちと仕事するのが楽しみすぎて、なるべくたくさんの人と関わって働きたいなぁと思っています。

第二に、仕事にオートノミー(自主性)があるということ。今Xにいて、Yを成し遂げたい。そのためにはまずAとBに取り掛かって、そのあとでCをやる。ゲットイットにいると当たり前すぎて気付かないのですが、こうやって仕事を進めていく全体感がとても大事です。もちろん人に相談してアドバイスをもらったりしながら進めるのですが、全体を見ながら自分で組み立てて仕事ができると楽しい。

とはいえ、すんなりゲットイットに戻ろうと思えたわけではなく、悩んでいた時期もありました。昔の場所に戻るのはマイナスなことに思えたし、自分の決断が間違っていたということになってしまうのかなぁという気持ちもありました。そんな時に背中を押してくれたのが、トヨタの入社式でのイチローのスピーチでした。

成長とは、まっすぐに目的地へ到達することではないんじゃないか。

前進と後退を繰り返して、少しだけ前に進む。

つまり、後退も成長に向けた大切なステップなんじゃないか。

このスピーチが結構ささって、前向きな気持ちでゲットイットに戻ることを考えるようになった気がします。

 

 

最後に、他社を経験したからこそ見えたゲットイットの課題についても書いて欲しいと言われたのでそれについて。

疲れることや傷つくことはもしかしたら多いかもしれません。

というのも、ゲットイットでは素の自分のままで働いている感じなので、時々とても消耗します。コミットメントが大きいほど、反動も大きくまともにくらってしまうことがあります。仕事モードの仮面をつけていればむやみに傷つかないし楽なのですが、これはおそらく楽しさとのトレードオフなのでしょうがないと諦めています。

あとは縦型の組織ではないので、部署によっては自分の成長を誰かが見守っていてくれる安心感、みたいなものはないかもしれません。新しい何かができるようになっても、自分で言わないと誰も気づいてくれないかも、、。多分、それに気付きたいし困っていたら助けてあげたいと思っている人はたくさんいるのですが、みな忙しくてなかなか気が回らない現状です。まぁこれは以前から感じていたことで、今後も基本的には変えるつもりもないのかなと(自分で声をあげてねというスタンス)思います。

 

戻ってくることについて内心複雑な人もいたかもしれませんが、ウェルカムな雰囲気で迎えてくれて嬉しかったです。
私は「こっちの方が早くて近道だよ」と言われても納得するやり方でやってみたい性格なので紆余曲折の選択に後悔はないし、そんな生き方を前向きに捉えてくれるゲットイットとは気が合うなぁと思います。

また、よろしくお願いします!


求めるは『にぎやかな中年』③:会社の様子は?人間関係は?

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求めるは『にぎやかな中年』③:会社の様子は?人間関係は?

にぎやかな中年座談会(?)第三部は、外からは見えない社内の様子についてお届けします。自慢できる会社であるがゆえに、いいことばかりのトークですが、「本当に?」と思われる方は、ぜひ一度会社を見に来ればおわかりいただけると思います。この空気感も含め、にぎやかな中年の皆さまに届きますように!

|インタビュイーメンバー|採用担当:加藤、 IT事業部 法人営業:渡辺、 キッチン事業部:田口、 web担当:web


―――ゲットイットの、ここがすごいと思うところはどこですか?

ゲットイットは面白いと思う。何も決まってないですから、一緒に決めていく一員感がすごくあると思います。組織でみんなで働くので、全員が歯車なんですけど、その歯車感っていうか、なんていうんですかね。「私なんて…」みたいな感じではなく「私もです!」みたいに働ける。それはすごく面白いと思います。

変わっていることが多いから、ネタに尽きないなっていうのがありますね。それがあまりにもカオスで「くそー辞めてやる!」って思う時もよくあるんですけど(笑)、でも、こんなに面白おかしく会社のことを話せるっていうのはなかなかないなっていう。自慢じゃないけども、人に話したくなる会社ではありますね。

それはある!会社自慢結構できますよね?挙げようと思ったらあれもこれも、みたいな。

新人の営業の女の子がいるんですけど、一回うちの内定を辞退したんですよ。他の会社と迷っていて、その時に私がどうしてもきて欲しいから、「(ゲットイットの)いいところを挙げてください」ってみんなにSlackでお願いしたら、一番最初に「トイレのにおいがいい」みたいなのから始まって(笑)すごい勢いでいくつも挙がってきて。すぐそんなによく出せるなっていう。被りもほとんどなかったので。

「トイレがいいにおい」っていうのは笑っちゃいました。

それを入れるか?っていう(笑)私と1対1のやりとりだったらまだわかるんですけど、みんなが見ているところで「トイレがいいにおい」って(笑)

―――そのエピソードだけでもゲットイットの空気感や人間性が伝わる気がします(笑)

(事務所に)営業のメンバーが多いのに、怒号が飛ばないのは素晴らしいなって思います。笑い声が大きいくらいなので、「ごめん、ちょっと電話してるから笑い声抑えて!」みたいな(笑)あと、(事務所の)女性比率は結構高いと思うんですけど、お局様みたいな人が一人もいないのも珍しいなって正直思います。

え?軽んじてたの?私のこと?(←入社年数的にはお局の位置)

(笑)

空気感というか、この人が現れると急にピリッとしちゃって若手が喋らなくなるみたいな人がいないなっていうのはすごくいいなって。

私、派遣会社の営業をやっていたことがあって、スタッフさんが辞めたいと言うのって社内の人間関係がすごい多かったんですよ。でも、うちの会社ってそういうのないから、辞める人がいない。

1年以上誰も辞めていないですね。

っていうのも、やっぱり会社のすごいところの一つなんじゃないかなって思います。

中で働いている人間が「あぁ、いい会社なんだろうな」って思えるっていうのは、なかなかすごいなと思います。

―――本当にみなさん、仲いいですよね。それも、ベタベタした感じじゃなくてさらっとしていて。

特別仲がいいって人はもちろんいるけど、だからといってそこだけでかたまっているわけでもなく。あれは珍しいですよね。

社員旅行の部屋割りを決めるときも、サイコロをコロコロってやって決めましたからね(笑)若い子の中に一人年配者がいても逆でも大丈夫みたいなのはすごいあって。この先何人増えても大丈夫な気がしますもんね。女性陣、お世辞がないし。

嫌なマウンティングみたいなのもないし。

なんでしょうね、仕事上の上下関係がないからがあるんですかね。

それはあるかもしれない。

みんな気を遣ってくれてるのかもしれないけど、20代の子とかね、対等に扱ってくれるのが嬉しい(笑

私も若い子がいじってくれたりするとちょっと嬉しい(笑)

―――「うちの会社こんなですいません」みたいなものはありますか?

放置率は高い!

たしかに!

目的が伝えられれば引継ぎはしない、みたいなところがありますからね。

たしかに。それはあると思いますね。ほったらかします。

最初は本当に「教えてよ!!」って思う。

(笑)

入ったときが一番強烈だった気がします。

一人で勝手に辛いOJTっていう(笑)

そうなんですよ!

ほとんどの人が経験者だから共感率は高いですよね。OJT大変だよね〜わかるー!って。やっていることはそんな厳しいわけじゃないから、後々振り返ったら何がそんなに厳しかったんだろうって思うんですけど、辛さは分かる。

―――ゲットイットはプライベートの時間もしっかりとれると謳っていますが、そのあたりはいかがでしょう?

オフって何?(キリッ)

(笑)

オフィスに来ない日が毎日ですもんね、今。

やばーい、かっこいい(笑)

私、平日の夜はスポーツするための時間だと思っているんですけど、前の会社は、朝早かったりとか夜遅かったりとかが結構あったので、毎日走れないのが本当にストレスだったんで、ちょっと変な話になっちゃうんですけど、「足速くなるためにはまず転職しないといけないな」と思って。

(笑)

ゲットイットに入ってからは、朝も夜も埋まってることは絶対ないので、毎日少なくともやる気さえあれば走れる。…って何を言ってるんだろう(笑)まぁ、それだけをとっても絶対ゲットを辞められないなって思うんですよね。

―――初めて聞く転職理由です。「足速くなるために転職しなきゃ」って(笑)

毎日走っているわけでもないんですけど、でも、走ろうと思ったときに「あー仕事があるからジム通えない」とかいうのはないので、オフがちゃんと取れるっていうのがすごいいいなって。

たしかに、ちゃんとオフが取れるってすごいと思う。

資格の勉強とかもそうだと思うんですけど、何かを継続してやりたい時に、毎日ちゃんとできるのはすごくいいですよね。前より早く起きるようになったし、毎日わくわくして起きてますもん。前はもう、仕事が~みたいな感じだったんですけど、何か他のことを考える心の余裕があるんだなと思ってます。

仕事を切り上げるタイミングも自分で決められるから、「もう今日はここまで!」ってして、プライベートに切り替えられますしね。

明日朝来てこの仕事をやれば、夜は走れる!…って走る話ばっかりだ(笑)

上司とかに許可を得なくていいし。

たしかに。「今日はもう終わり!」っていうのをやっていい。そういうことが許されるのがすごいですよね。

(仕事を)やりたい人は残ってやれるし。

そう、やりたい人はどうぞって。

―――最後に、求職者(にぎやかな中年)に一言お願いします!

会社がどんどん大きくなっている時なので、その変化も楽しめると思います!

今でこれなら、3年後はどうなっちゃうんだろうってそこに思いをはせるのは本当に楽しいです。もっと部署が大きくなっちゃったら、この感じを味わえないと思う。なので本当に「今」来るといいと思います!

でも、3年くらい経った時でも「昔は楽しかったよね」にはならない気がする。「昔も楽しかった」って。

あー!たしかに。


人生を自分で楽しくできて、変化を楽しめる素敵な『にぎやかな中年』、お待ちしております!


求めるは『にぎやかな中年』②:営業って大変?数字は?飲み会は?

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求めるは『にぎやかな中年』②:営業って大変?数字は?飲み会は?

にぎやかな中年座談会(?)第二部は、現在法人営業のセールスリーダーを務める渡辺さんを中心に、ゲットイットの営業に関するあれこれトークをお届けします。にぎやかな中年の皆さまに届きますように!

|インタビュイーメンバー|採用担当:加藤、 IT事業部 法人営業:渡辺、 キッチン事業部:田口、 web担当:web


―――ゲットイットの営業の良さや、ここが大変というものは何かありますか?

ちょっと、真面目な話をしてもいいですか?

むしろしてください(笑)

(今の時間)なんだと思ってるんですか、渡辺さん(笑)

営業を頑張ってきた人ほど、言い方は悪いですけどゲットイットは楽だと思います!お客さまのご紹介やWebからきたお問合せに、ちゃんと真摯に対応していれば数字につながるので。
あと、業界自体が、新しい会社がなかなか参入しづらいので、そういうブルーオーシャンの中で営業できるってすごくいいと思います。しかも私が入った時って増員の募集だったんですよ。誰かが辞めたから求人してるわけじゃない。増員って、会社が儲かってどんどん広がってきてるっていうことだから、そういう目線で見たらすごくいいんじゃないかなって思います。

勢いがあって、会社にもゆとりがある。人の雰囲気も全部含めてゆとりがあるので、色んなことが試せる時だし、いいと思う。

そこは、本当に働きやすいだろうなって正直思います。「このサービスがいいものかどうかはわからないけど、とりあえず売らなきゃ!」みたいなのが一切なく自信をもって営業できるというのは、グレーな営業も経験してきた身としては羨ましいし、営業経験者だったらちょっと泣きそうになるかもしれない。

感謝の度合いもすごいですしね。お客さんに対して提案して、こっちにとってもありがとうだし、向こうも解決してくれてありがとうっていうのが伝わってくるので。そういう喜びは大きい気がします。あと、私は全くITの知識がないんですけど、それでもSEの人とかアシスタントの人とかみんながいるから、未だに知識は乏しいけど(笑)営業をやれています。

―――「一人ひとりに裁量がある」のがゲットイットの大きな特徴の一つですが、それについてはどのように感じていらっしゃいますか?

入った時に、「この会社の営業は個人事業主」みたいなことを言われたんですけど、たしかに!って。普通の会社だったら上司にお伺いを立てるようなことも、自分の裁量で色々考えて答えを出せるのがすごいなと思っています。そこに「相談しちゃいけない」っていうルールもないから、相談ももちろんしていいし。

でも良い悪い両面あるんですよね。裁量を持つって、誰も決めてくれないことでもあるので。ヒエラルキー組織だったら、意見がぶつかろうが何があろうが、上の人の「はい、じゃあA!」で決まりなんですけど、それがいないので。圧倒的にBが少なくても、「そういう意見もあるね」って、なかなか定まらなかったり。

最終結論みたいなことを自分が果たして言っていいのだろうかっていうのは、結構悩む。

横断的なところですよね。営業さんも、自分で決められる範囲とこれ以上は決めていいのかなみたいに迷うことは結構あるかなと思う。

そこの判断を自分でね。ここはポジティブに決めようとかもあるし、会社に…というか、みんなに聞かなきゃって思う。そう!上司じゃなくて全員に聞く、みたいな。

それは確かに他の会社と全然違うと思う。

普通は上司に聞くんだけど、うちはslackでみんなに聞きます。

みんなに相談しやすいですよね。

本当にそうですね。

―――売上の数字は気になりますか?

気になるんですよー!すごい。やらなきゃ殺されるとか怒られるとかは全然ないけど、でもやっぱり、営業が数字を上げないとみなさん食べていけないっていうのがあるし、それが仕事だから。数字が。だから、数字が上がらないのはマジで辛いです。

(数字が)出ない月はどうするんですか?

上がんない月?はマジで辛くて。本当に、朝から、あ、どうしよう今月…みたいな。

他の人の数字は気になりますか?他と比べてうちは営業しやすいのはありますけど、社内的にはみんな同じ条件だから。

気になる!

案件次第で、すっごい安い機器の場合だっていっぱいあるわけじゃない?

めっちゃあります。

いろんな価格帯のいろんな部材があって、どれが必要とされているかわからないから、そのときの数字だけで一喜一憂するのとは違うような、、

たしかに、私たちの仕事は数字を上げるのは絶対なんですけど、数字だけじゃなくて、「いかにゲットイットを知ってもらうか」っていうところがすごいフォーカスされていて。だから(数字が)上がってないときは、お客さんに会ってゲットイットの紹介をどれだけできているかっていう部分に重きをおいてもらえるっていう会社なんですよね。私個人的には「数字が!」って思うけど、会社的にはそうでもないっていう。

でも、すごく上がったときも、別にみんなで「うぉー!」ってなるわけじゃない(笑)

そうなのよ!

良くも悪くも気にしない(笑)

営業個人の数字っていうよりは、隊(班)のみんなで数字を上げようっていう感じだからかもしれない。例えば、隊の数字目標が今月2,000万円で、私が100万円しかとれなかったとしても、他の人が1,900万円やってくれたらOKみたいな。そういうのもなんかいいですね。カバーし合えるっていうか。あったか~い!って。まぁ、それに甘んじることなくがんばります。

サボるタイプの人いなさそうですもんね。みんな、がんばって盛り上げていこうっていう感じがします。

―――その感じって、どうして出てくると思いますか?

なんでだろうね。インセンティブがあるわけじゃないし、でもみんながんばってますよね。私が思うのは、他の会社って「数字は営業が取ってくる」みたいな感じがあるんですけど、ゲットイットは、もちろん営業の数字なんだけど、なんか一人で取ってる感がなくて。「この機器って手配できるかな?保守できるかな?」っていうのを自分で考えるんじゃなくて、わかんないことはSEとか技術とかいろんな人に聞いて、「あ、じゃあできるね」「じゃあこれを進めよう!おー!」みたいな感じで進めてるから、みんなで取ってる感があるんですよね。だから、「私はこれだけやっているのになんで?!」みたいに思わないっていうのもあるかもしれない。

渡辺さんがみんなから好かれる理由がなんかわかった!

―――「お取引先との飲み会事情はどのような感じですか?

すごいやってる人と、そうでもない人と。私はそんなにやってないです。

そこも選べるんだ!自分で。

それも自由だわ!たしかに!やりたければ、仕事で必要ならどうぞみたいな感じだし、それが必要ないと思えばやらないし。本当にそれはいいですよね、お伺いを立てないでお客さんと飲みに行ったりできるし。

行きたくない接待とか、これは断っていいものだろうかとか、そういうのがもし今後あった場合って誰に相談するんですか?誰に言っても、たぶん「こうしたら?」とかいいアドバイスをくれそうな気はするんですけど。

もしそういう時があったら、隊の誰かに行ってもらうかもしれないですね。自分が絶対行かなきゃいけないものは、一緒に来てもらうとか。私、全然自分のお客さんじゃないところ、しかも隊も違うけど、そこの飲みの席に行ったことある(笑)

えー!!(笑)

そんなことあります?!(笑)

「あ、すいませーん、お酒好きなんで来ちゃいましたー!」って行ったことある(笑)

これから会社が大きくなってお取引先が増えてきたら、断れないような接待とかがもしかしたら出てくるかもしれないですもんね。

たしかに。でも、誰でも付いてきてくれそう(笑)お酒好きな人多いし。

なんなら10人くらいで行っちゃうとか。ゲ…ゲットさん…?!って。

ゲットイット御一行みたいな。

二次会も三次会も来ちゃうみたいな。

新しい(笑)


「求めるは『にぎやかな中年』③:会社の様子は?人間関係は?」に続く


求めるは『にぎやかな中年』①:理想の人物像&ここが変だよゲットイット

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求めるは『にぎやかな中年』①:理想の人物像&ここが変だよゲットイット はコメントを受け付けていません
求めるは『にぎやかな中年』①:理想の人物像&ここが変だよゲットイット

一「うちって、おじさんがキャッキャ楽しそうにしてる感じばかり出てるよね。」という社内の声から、いやいや女性もいけてるんだぞ!ということを示すべく、今回は立場の異なる女性社員にご登場いただきました。今、ゲットイットが求めているのは、アラフォーでもなくキャリアウーマンでもなく、『にぎやかな中年』!この表現に込められた思いを、ぜひ感じ取ってください。にぎやかな中年の皆さまに届きますように!

|インタビュイーメンバー|採用担当:加藤、 IT事業部 法人営業:渡辺、 キッチン事業部:田口、 web担当:web


―――女性の営業職を求めていると伺いましたが、今の理想の人物像を教えてください。

どんな人だろう…

会社的にはどういう人を欲してるんですかね?

にぎやかな…にぎやかな…中年?

にぎやかな中年!!!?(笑)

―――すごいキラーワードがきました!

いや、なんか、落ち着いた大人の女性っていう感じじゃないんですよ。クールでシュッとしてバリバリの営業ウーマンっていうよりは、にぎやかで「おぅ、みんな飲みにいこうぜ!」みたいなノリの人の方がいいのかな。スマートというよりは、にぎやか。なんというか、若い子のキャッキャと中年のキャッキャ(笑)って、違うと思うんですよ。

違う違う!

若いから輝ける輝きと、ちょっと色々あった後の輝きみたいなのがあるじゃないですか?

あるあるある!!

開き直りまではいかないですけど、悟りみたいな?

みんながすごい頷いちゃったからたぶん通じると思う(笑)

以前は「20代だったら未経験でもいいよね」って話だったんですけど、最近「30歳超えたって、コミュニケーションが普通に取れて明るい人だったら未経験でも営業やっていけるよね」という話になって。希望の星になってほしいですよね、中年の。「あぁ、この歳からでもガチな法人営業できるんだ!」みたいな中年の輝きを(笑)

30代半ば以降で楽しそうでにぎやかな人って、人生楽しんでる感がありますよね。

「この人何があっても楽しいんだ」みたいなね。本当に、ちょっと何か違うんですよね。ゲットイットの若い男の子たちが「うぇーい」ってやってるのと、おじさんたちが「うぇーい」ってやってるのは(笑)

(笑)

それを女性陣でもやろうとしているんですよ。「歳とっても楽しそうだね、あの人たち」って、『にぎやかな中年』の姿を見て、若い子が「歳とりたい」って思ってほしいですよね。

あんな楽しそうな歳のとり方をしたいっていうのは、素晴らしいと思う。難しいのは、おじさんは『おじさん』っていう単語に対して世間も本人たちもそこまで批判がないじゃないですか。『おばさん』っていうと、なんかちょっと字面としても強いし。

自分で言う分にはいいけど、人に言われるのはね。

だから『アラフォー女子』とかになっちゃうんですよね。でもそれだとちょっと違う感じになっちゃう。

『中年』でいいんじゃない?

―――『にぎやかな中年』でグッときちゃう人がちょうど合うのかもしれないですね。

『にぎやかな中年』って書かれてたら、私、すっごいハードル高そうって思っちゃった!なんかね、すごい求められてるー!すーっごいハードル高い!って(笑)

期待されてる感半端ないですよね。

でも、それを物怖じせずに来る人はもう間違いなく『にぎやかな中年』だと思う!

安心して来てもらうには、ゲットイットにはこんな感じの『にぎやかな中年』がいますよって見てもらうしかない。

『にぎやかな中年』とわいわいやりたい人募集!みたいなのは?

それ、どういう趣味の人なんだろう(笑)

大丈夫かな。ちゃんと対象者に(真意が)届くといいな。

―――『にぎやかな中年』が来たいと思うような、ゲットイットの要素は何だと思いますか?

それが出せることじゃないですかね。にぎやかな中年でいられる。

普通出さないですよね。

うん。かっこつけなくていいですね。

かっこつけなくていいはあるかもしれない。

のびのびとにぎやかでいられる。中年も素でいられる。

いやぁ…どんな人が来るんですかね。楽しみです。

―――「うちの会社ってちょっと変わってる」と多くの社員のみなさんから聞きますが、どのように変わっているのでしょうか?

会議の議題が毎回その場で上がるとか。普通、開催者が「このテーマで話し合いたい」ってなっているじゃないですか、普通は。だけど、「なんか今議題ある人?」みたいな感じでパーッと書いて、じゃあここからやっていこうかって始まる。そこが衝撃でした、私は。

ある時急に始まりましたよね、あの会議。下の意見を吸い上げる会議みたいなのがある時突然。一回かと思ったら、二回目も三回目もあって。

続いてる!珍しく(笑)

―――急に何かが始まって、続くことが珍しいって、変化が目まぐるしい感じですね。

変化を楽しめる人だったら、本当に楽しいと思う。ルーティンが好きとか計画通りにやりたい人とかはちょっと厳しいかもしれないですけど。やり方も変わるし方向性もたぶん変わるし。あれ?昨日と違う?ってことがあるので。

朝令暮改とか甘いです!朝令昼改。「あ、やっぱ違う」って昼にはもう変わってる(笑)「やっぱ違う」は割とありますよね?

そこですぐに変えられるから対応力は高めですよね。違うなって思いながらやり続けていくんじゃなくて、違うなって思ったらバンって切り替えられる。みんなも「えーっ?」って言いながら、ちゃんとそれに乗れる(笑)

何かが直前に決まるということも多いです。最小限の力でいけるという点ではいいんですけど…

突然思い出してやるもんね。

締め切りがもうすぐきちゃう!って感じでやりますもんね。

締め切りのルーズさみたいなのはあるかもしれないですね、全体的に。会議にはみんな1分遅れてくるとか。

ぴったり!って思って入ってみたら誰もいない。「来るのかな?」みたいになるのはたしかにあります。

あれ?間違えた?間違えた?って。

あるある。

でもギリギリまで遊んでいるわけじゃなくて、ギリギリまで仕事をしているんで、効率は良くはあるんですけども。納品とか仕事では遅れるとかは全然ないんですけどね。

外部の方を呼んでセミナーをやった時に、「IT企業なのに、みなさん時間までにちゃんとそろっていてすごいですね」って言われてて。社内の人間に関しては、みんなすごいルーズなんだけど、外部の人が来るときはちゃんとしなくちゃっていう意識はある。そこの使い分けはできる。

たしかにある、使い分け。外面がいい!できるにはできるけど、普段しないだけ。

外面はいい。

出勤もギリギリですもんね。社内向けは結構…オンタイムを目指そう!


「求めるは『にぎやかな中年』②:営業って大変?数字は?飲み会は?」に続く


管理はしない、だけど誰もが見守っていてくれる。主体性を重んじるゲットイットの関わり方 – 社員インタビュー

Categories: 社員インタビュー
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営業職

入社初月からクラブに加入しゲットイットライフを満喫している山田さん。今回、彼の口から飛び出してきたのはなんと、みんな魔法が使える説!ゲットイットに根付く数々の『放置』が、『尊重』なのだとわかる山田さんのインタビューをどうぞ。

―――なぜ転職先にゲットイットを選ばれたのですか?

前職はWeb広告の営業をやっていたので、同じような業界を中心に見ていた際にゲットイットを見つけました。ソフトウェアの会社とかって内容が見えにくいところがあるんですけど、その反面、ゲットイットは社内情報をすごい発信していて、仕事の内容もイメージしやすかったですし、やっぱり楽しそうっていうのが一番あったのかなって。みんないきいきとやっているなっていうのが感じ取れたので、そこが決め手になりました。仕事内容は、どこに行っても同じではないですけど、自分の思い通りにならない部分や我慢する部分はどの仕事でもあると思っているので、じゃあもう仕事じゃない部分、楽しいことや人間関係の部分で選ぼうと思いました。

―――入社前に思い描いていたことと違うと思ったものはありますか?

『ルート営業』『新規営業なし』みたいに思ってたんですけど、割り振られたアカウントに電話したりとかはありました。グループで会社が持っているところなので、ルートと言えばルート、だけれども、自分としては新規っぽい営業をしているなぁというところがありましたね。あとは、自由すぎるっていうのはあるかもしれないですね。たぶん自由っていうといい印象だと思うんですよ。あぁ自由に仕事ができる!ってなるんですけど、なんか想像よりも自由なので(笑)たぶん入ったら、想像を超えた自由さに一瞬戸惑いますね。

自由といえば、うちの会社の人たちってみんな酒豪なんですけど、強制されないのがいいんです。お酒が全然飲めなくても、「じゃあジュース飲めばいいじゃない」みたいな感じで、ジュースでも乾杯してみんなで仲良くできるので、すごい居心地いいですね。

―――前の会社で働いていた時との違いは何かありますか?

ゲットイットの方が大変だと思います。前職の時の方が、楽をしていたなと思うところがありますね。前は、型が決まっていて、毎日それだけをこなしていけばいいという作業が多かったんですけど、ゲットイットは、自分で判断して決めていくとか、型にこだわる会社ではないので、この部分で前職とのギャップはすごいありました。
あとは、前は上司がいて、言い方は悪いですけども、そこに泣きつけば解決してくれた。でもゲットイットでは、大部分はまず自分でなんとかしなくてはならないので。もちろん最終的には協力はしてくれますけれども。なので、経験を積むという意味ではゲットイットはすごくいいのかな。経験をしながら成長をできる場なのかなという風に思っていますね。

―――この人すごいな!と思う人はどなたかいらっしゃいますか?

僕、本当にみんなすごいと思っているんですよ!最近思うことがあって、「ゲットイットの社員ってみんな魔法使いなんじゃないかな?」って。自分がslackで呟いたときに、何か問題とか修正してあげないといけないなと思うようなことがあったら、すかさず誰かが「これ、こうだよ」って言ってくれるんですよ!しかも自分のチームだけじゃなくて、他のチームの人とかがヒュッていきなり出て来たりする。「えっ!?どこに目ついてんの?魔法使いなのかな?!」って(笑)ちょっと道を外れるとその瞬間に言ってきてくれるので、すごいなと思いますね。だから、何も言われなければ問題なく進んでいるんだなとも思っています。

―――みなさんがそうできるのは、なぜだと思いますか?

アンテナがすごく多いですよね。色んな事をキャッチして、「これはアドバイスしてあげなきゃ」とか「これは大丈夫だ」とか、キャッチしたものを高速で処理するところが長けている、経験を重ねて身に付いている人が多いのかなと思います。

―――自分もそうなりたいですか?

なりたいなとは思いますけど、「どんな経験を積んだらこうなるんだろう?自分もそうなれるのかな?」っていうところはありますね。目指してはいきたいです。伝承して、新しく入ってきた人たちに、自分がそういうことをできたらいいなと思っています。

―――ベテランの良さとは違う、今の山田さんならではの良さって何ですか?

なんですかね。やっぱり営業としての経験は少ないと思うので、そこを吸収して色々できるところかなって思います。やっぱりゲットイットは色んな人がふふっ(笑)集まって…いるので。

―――今、笑いましたね?(笑)

あはは、笑っちゃいます、笑っちゃうほどいるんですよ、いろんな人が(笑)そうなんですよ、そこを自分なりに、自分のやりやすいように、自分のやり方に変えて『いいとこ取り』ができていったらいいのかなって思っていますね。

―――転職を考えている人に一言お願いします!

とりあえず、一次面接に来ちゃえばいいと思います。それから考えるのでも遅くないんじゃないかなと思いますね。働いていて思うんですけど、悩んでも結局解決しないんですよ。新しい悩みが出てきて、結局グルグル回っちゃうだけなので、来ちゃえばなんてことないじゃんみたいな。雰囲気を感じ取れるし、通勤イメージも湧きますし、ここでこういう人たちと仕事をして、こういう機械をお客さんに売って、こういう人たちがガチャガチャ動かしてやっているんだ、みたいなのが見えたりするので、色々悩むよりも面接に来ちゃうのがいいと思います。

まだまだ面接した時の記憶が新しくて、新人のイメージだったのですが、
インタビューは随分落ち着いて(?)見えました。
その調子でどんどん吸収して成長していってください!
(採用担当:加藤)

「いい商品に、もっと光を当てたい」キッチン事業部がWebデザイナーを求めています!

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「いい商品に、もっと光を当てたい」キッチン事業部がWebデザイナーを求めています!

全国のセレクトショップから次々と寄せられる注文に対応することで手一杯!と嬉しい悲鳴をあげるキッチン事業部。商品の紹介にまで手が回らないがゆえに、これまで良さを伝えきれずにいた商品にも光を当てたい!(でもできる人がいない!!!)「これまでは商品に引っ張られてきたけれど、これからは自分たちが商品を引っ張っていけるようにしたい!」と語るキッチン事業部のリーダー田口さんにお話を伺ってきました

―――Webデザイナーさんをものすごく欲しているとのことですが、なぜ今?

まず、私たちはすごくいい商品を扱っていて、宣伝しなくても見つけていただける、それに振り回されるくらい大忙しだったんです。それで商品の紹介にまで手が回っていなかったので、きちんと商品の良さを伝えていく機会をそろそろ作りたいなと思いまして。
また、これからオンライン上でのやりとりの方が多くなると思うので、もう少しそちらに力を入れていきたいですし、これまで私たちは商品の魅力で伸ばしてもらいましたが、今度は自分たちで新しい商品もアピールしていきたいなというのもあります。

―――どんな人に来てほしいですか?

事業部全体を考えられるような人がいいですね。3人で事業部を回しているので、「私の仕事はここまでです!」みたいな感じだとちょっと動きにくいかな。あと「こうじゃなきゃダメ」みたいな感じじゃなくて、「あ、これもアリね!」っていう、取り入れることに関してすごくポジティブな人の方がいいですね。
キッチン用品を好きである必要はないんですけど、すごく大好きで写真も大好きで、いっぱいそういうのをやりたいって気持ちがあるんでしたら、…便乗したいな(笑)

―――キッチン事業部では普段どんな業務を行っているんですか?

事業としては、ヨーロッパを中心とした海外からキッチン関連製品を輸入して小売店に卸しています。海外の展示会に行ったり、お取引先から要望があった製品を検討したりして、商品が決まったら海外に発注、品物が入ってきたら小売店さんにご注文いただいて出荷という流れです。実際やっている作業は、メールやFAXを流すことが多いです。他には、新しいお客さまに知っていただくために展示会に出たり、既存のお客さまに新しい商品の案内を出したり会いに行ったりしています。

お客さまは目が肥えている方が多いので、教えていただくこともたくさんありますし、お客さまとは、ただ「売る、買う」だけの関係じゃなくしたいと思っています。小売店さん同士はどちらかというとライバルなので、そこをうまくつなげられるようにできたらいいとも思っています。

―――小売店さん同士をつなげるというのは、どういうことですか?

例えば、クチポールがすごく売れるようになったのって、扱う店舗が増えて知名度が上がったからなんです。メディアに取り上げられることも多くなって、さらに、購入した個人のお客さまもSNSにあげてくださる。こうして知名度が上がることで、それぞれのご店舗の売り上げも伸びる。つまり、クチポールの魅力を伝えてくださる店舗が増えることで、クチポールというブランド自体が盛り上がり、ご購入も増え、ご購入された方も満足されてつい自慢したくなる、皆がwin-winみたいな感じ。そうやって一緒に盛り上げていただくのがすごく大事だと思うので、私たちもお取引先を選ばせていただいています。「ただ、売る」という感じのところは、基本的にはお断りしているんですね。

商品の仕入れに関しても、私たちはただ仕入れるだけじゃなくて、実際どういう風に、どんな人が作っているのかとか、どこに気を付けているのかとか、そういったこともすごく見に行っています。だから自信をもってお勧めできます。

―――キッチン事業部のおススメポイントを教えてください。

IT事業部と同じですね。自分で考えて自分の裁量を持てる。あとは、自分たちの商材にすごく自信があるので、気持ちがいいですね。求められている感がすごくあって、反響もたくさんいただけます。
少人数なのでチーム感もすごくありますし、それがちょっと息苦しい人はあれですけど(笑)

―――これは覚悟しておいてね!というものは?

無理難題を普通に言ってしまうことはあると思います。Web担当が今までいなかったので、誰も知らないんですよ、Webのことを。だからその辺りは「わからんちんが相手だぞ!」と先に申し上げておきます。
また、多くの業務を少人数でやっているので「Web担当なのに、なんでここまで?」ということをやってもらうこともあると思うんです。「お客さまに欠品の連絡をして」とか「この受注をしておいて」とか。
あとは、小さなことでも「どうせやるならこれがいい」「あれがいい」「じゃあそうしよっか」みたいな感じで、何事もみんなで話し合ったりするので、そこが面倒くさい人は面倒くさいかもしれないですね。

―――今後の展望をお聞かせください。

事業的には、最初にお話したように、自分たちが商品を引っ張っていけるようにしていきたいと思っています。売れる商品があるので、すごく力のある事業部になりましたけど、これからはもうちょっと戦略的に動いて、新しい商品に関して知っていただく機会とか、そういったものを作っていきたいと思っています。
良さを伝えきれていない商品に光を当てたいんですよね。光の当て方もいっぱいあるけれど、当たってない場所もまだいっぱいあるので。実際に、サイトを作って紹介してから仕入れが追い付かないくらい売れるようになった商品もあります。
あとは、私たち卸売側は、商品にまつわることを誰よりも早くたくさん知っているんですけど、それをご紹介する機会がないので、もったいないんですね。お取引先も、もっと知らせてほしいと思っていらっしゃると思います。

―――最後に、田口さんから求職者の方へ一言お願いします。

早く来てーーー!!!(笑)

そう言うと、ものすごく働かされるんじゃないかと思っちゃうかもしれないけど、「業務が回らないから早く来て!」というわけではなくて、やりたいことがたくさんあって、それを早くやりたいんですよね。すごく求めているけど、気持ちは高まっているけど、『急募』じゃない。Web担当がいなくてもやってこれているので、安心してください(笑)
まぁでも伸びしろはいっぱいある事業部ですし、本当にやることがいっぱいあるので、毎日毎日楽しいと思います!

こういう人がいいと思う!(IT事業部web担当からの補足情報)

キッチン事業部のwebデザイナーは、マルチタスクが得意な人が向いているんじゃないかなと思います。サイト自体は3つ、今後さらに増える予定なので、サイト運用だけでも結構手広いです。シングルタスクが好きな人だと辛いかもしれません。あとはゲットイット全体的に勉強中の著作権やSNS運用なども一緒に勉強してくださる方だと嬉しいですね。写真・フォント・文章の構成で商品を素敵に魅せお客さまを惹き込むセンスがあれば、コーディングは相談や勉強しながら更新できるので技術力については不安に思わず応募して欲しいです。

環境の変化にもスピード対応!コロナ対策から見えたゲットイットの柔軟性 – 社員インタビュー

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環境の変化にもスピード対応!コロナ対策から見えたゲットイットの柔軟性 – 社員インタビュー はコメントを受け付けていません
環境の変化にもスピード対応!コロナ対策から見えたゲットイットの柔軟性

緊急事態宣言に伴い在宅勤務が推進される中、本人たちも「びっくりするほどスムーズだった」というゲットイットの在宅勤務への移行はどのように行われていたのか。移行前後の社内の動きについて聞きました。「うちの会社だからこうなったんだろうな」と思う、ゲットイットらしさがにじみ出たコロナ禍のゲットイットの様子をお楽しみください。

―――ほぼ完全在宅勤務になっているそうですね!いつ頃からどのように行われていたのですか?

実は今回の緊急事態宣言とは関係なく、当社では半年ほど前から在宅勤務を進める取り組みが行われていましたが、その中でコロナに関係する部分で言えば、まず3月下旬に会社独自のガイドラインが出ました。そのあたりからちょっとずつ「在宅勤務やろうね」みたいな感じで、ちょうど緊急事態宣言が出る2~3日前くらいから本格的にやり始めて、前日にはオフィスに人が全然いない状態でした。
技術職に関しては在宅でできる業務ではないので、徒歩通勤か近くのホテルに泊まり込んで出勤するかたちをとりました。ただやっぱり緊急事態宣言が出ている時期だったので、持病を持っているメンバーとか高齢のメンバーには休業するかホテル滞在にするかみたいな感じで選択してもらいました。

―――オフィスじゃないとできない仕事は何かありましたか?

本当に日本的だなって思うんですけど、押印の処理がやっぱりできなくて。あとは郵送物を受け取ったりとか。それくらいですかね。それらの対応は、会社の近くに住んでいる徒歩通勤の人たちには「申し訳ないけどお願いします!」ということで来てもらっています。

―――在宅勤務への移行はとてもスムーズに進んだそうですね。

すでに在宅勤務を行う上での問題点を洗い出していましたし、以前から在宅勤務をしていた人や営業の人もテレワークをしていたので、大半の人が一度は在宅かリモート経験をしていたのは大きいですね。
加えて、情シスの動きがめっちゃ良かったんですよ!普通だったらパソコンの準備って結構かかると思うんですけど、申請した当日に完備されるっていう(笑)なので移行の準備は実質1日か2日でした。その後のやりとりなんかも、ちょうどWeb会議を盛んにやっていた時期だったので特に問題なく。本当に全部すんなりっていう感じですね。

他の社員もインタビューで言っていますけど、ゲットイットって変化が多いしすぐに変わることが多々あるんですよね。その中で対応力が鍛えられたのか、いざ切り替えるとなった時にみんな「あぁ、そうですか」という感じで普通に受け入れていて。「びっくり」という感じではなくて「やっぱり」という感じでしたね(笑)そういった社員の柔軟性も、スムーズな移行につながったんだと思います。

―――在宅勤務体制で営業の仕事に支障は?

4月から営業に異動した人が新規案件をWeb商談だけで取ったという話を聞いているので、(オンラインでも)いけなくはないのかなっていう感じはしますね。
ただ、向き不向きは結構あるかなとは思います。私も面接をしていて感じるのが、伝えたいことの8割くらいしか伝わらないのが普通だとしたら、2割くらいしか伝わらない人がいたりするので、そのあたりは本当に人それぞれかなと思います。あとは顧客がITに強いかどうか、相手がWeb対応にスムーズかどうかもあると思います。私もWeb面接で「あー、ITに強い人が来てよかった!」とかはやっぱり思うので(笑)

―――以前から在宅勤務を進めていた理由は?

一番の理由として「通勤って無駄だよね」って話は元々結構あったんですね。それで、去年の台風の時に、社長がみんなに「無理して来なくていい」と言ってくれて、臨時で在宅勤務をした人もいたんですけど、「在宅でできるんだったら通勤時間削減できるし楽だしといいね」と、さらに在宅勤務に向けた取り組みが進むことになりました。
あとは、「(社員数が増えて)オフィスに人が入らなくなってきたからもう在宅にしようよ」みたいな話も一方ではあって。

―――「来なくていい」と言われても出社した人がいたのはなぜだと思いますか?

私、出勤した人なんですけど(笑)自分としてはやっぱり会社に行きたいっていう気持ちが結構強いんですね。理由は本当に一つで、「誰かと働きたい!」「誰かがいる空間で働きたい!」っていうのがあって。時間の使い方としては、やっぱり在宅勤務はいいことしかないと思っているので、他の人が在宅勤務する分には推進していきたいです。
(台風の中)来た人たちっていうのは、「やっぱりオフィス行かなきゃ」みたいな昔気質のようなタイプか、私のように「誰かがいる環境でやりたい」っていうタイプかのどちらかなのかな。

―――在宅勤務体制に移行して約2ヶ月、みなさんの反応はいかがですか?

「時間が増えた!」っていう話は本当によく聞きますね。本当に、本当によく聞きます。あとは「腰が痛い!会社の椅子はやっぱりいい物だったんだ!」とか(笑)「不便なことがあったら言ってね」っていう発信を会社からしてくれているので、ものすごい不満!みたいな声は聞いてはいません。
コロナ騒動が始まる前に、午前在宅勤務で午後から出社という人もいたんですけど、「通勤も混まないし人とも会えるし、いいとこ取りですごくいい!」と半在宅勤務のスタイルも好評でしたね。

―――行きたいと思ったら会社に来てもいいっていう、柔軟に選択決定できる体制っていいですよね。

そうですね、そうなったらいいなと思います。
今は制限されている感じがあるので、それで「会社行きたいなー」とかちょこちょこ話したりもするんですけど、「やっぱり週に2回とか1回でもいいかな」みたいな声もありますので。

―――オンライン飲み会が活発だそうですね!しかも会社から補助が出るとか!?

飲み会に対するポテンシャルがすごいんですよ、うちの会社。補助については、外出自粛によるストレス解消と、自粛ではあるものの社内コミュニケーションは円滑にしたいという会社の意向によるものです。元々コミュニケーション費用っていう、飲み会費用があったんですね。ただ、宅飲みなら値段は調整した方がいいよねということで、月に4,000円までとなりました。
オンライン飲み会は、個人間というよりも会社の枠で週に3~4回は開催されているんじゃないかな。ポンっと入ってポンっと出たりできるから飲み会の敷居が結構下がるので、ちょっと顔を見にという感じで参加する人も多いです。家族も参加されたり、「お前はいいから猫を出せ!」とかあったり(笑)オンラインならではの飲み会をみんな楽しんでいます。

採用担当に聞く コロナ禍の採用状況とWeb面接のポイント(後半) – 社員インタビュー

Categories: 社員インタビュー
採用担当に聞く コロナ禍の採用状況とWeb面接のポイント(後半) – 社員インタビュー はコメントを受け付けていません
採用担当

コロナウィルスによる影響で採用状況が大きく変わる中、企業の採用見送りや慣れないWeb面接に、求職者の不安はこれまで以上に大きいのではないでしょうか。そこで今回は、ゲットイットの採用状況の変化や現状、Web面接における注意点などを採用担当者に聞いてきました。採用側の本音を容赦なく公開!インタビュー後半をお送りします。

―――後半は、Web面接のポイントについて伺っていきたいと思います。従来とは異なるオンライン面接で、求職者の不安が感じられる点はどんなところですか?

私はもう何回も回数を重ねているので、間の取り方とかオンラインならではのコツみたいなのがなんとなくわかるんですけども、慣れていないと、間の取り方がうまい人とそうでない人でやっぱり差が出ちゃいますよね。そのあたりで求職者側は結構戸惑いがあるのかなっていうのは感じますね。あとは、服装ですね。カッチリした方がいいのか、もうちょっとラフでいいのかとか。特にこの季節はジャケットを着てこない人も結構いますよね。対面だと、セットアップじゃなくてもちゃんとして見えるけど、オンラインの場合、上(半身)しか見えないので、オフィスカジュアルでも普段着に見えてしまうかもと結構迷っているみたいですね。たま…に質問されます。「あの、つかぬ事をお聞きしますが、みなさんどうされているんでしょう?」って。

―――実際、どういう服装がいいのでしょうか?

普通に面接に行く時と同じ服装の方がいいと思いますけどね。マイナスは少なくともないと思いますし、あとたぶん、気持ち的にラフな格好よりカチッとした格好の方が面接態勢に臨めると思うんですよ。私も面接するときだけシャツを着るんですよ!(笑)いつもすごいラフな格好なんですけども、「ここ(上半身)でしか見えない印象だとよりラフに見えるから、ジャケットを用意した方がいいんじゃないの?」ってアドバイスを受けてジャケット買いに行ったんです、オンライン用に(笑)でもそういう工夫は必要なのかなと思います。よりちゃんとしておいた方がいいと思いますね。

―――Web面接をスムーズにやるためのコツがあれば教えてください。

Web面接のコツはネットにいっぱい転がっていると思いますけど、今言ったように、まず服装は絶対ちゃんとしておいた方がいいと思います。あと、直前につなぐのをやると本人が焦るので、一旦何かで接続や動作を試した方がいいと思いますね。本当はこちらで練習というか接続テストをしてあげられればいいんですけども、結構面接がパカパカ入っているのでなかなかそこまでは対応できないんですよね。マニュアルは事前にお送りしますが、動作確認の部分は求職者側に任せちゃっているので。なので、事前に接続テストをすることを強くおすすめします。

―――接続に関してどのようなトラブルが多いのですか?

つなぎ方がわからないとかですね。たぶんパソコンによって仕様が違うと思うんですけど、私のとかだと、ポチって押したら大体メインウィンドウの裏側に出てくるんですよ、アプリが。私も最初の頃、いつも「押しても出てこないなー」と思っていて(笑)例えばそういう細かいところでまごつくと自分が焦っちゃうし、手間取って遅れたことで面接の評価が下がったんじゃないかなと不安に感じる人もいると思うんですよね。それで5分くらい遅れても、私は全然気にしていないんですけど。まぁちょっと「ITに弱い人なのかな?」くらいの感じなので別にいいんですけど。なので接続テストは自分で1回やってみるのがいいんじゃないかなとは思いますね。

―――背景はいかがでしょう?

私個人としては、部屋の背景はそれなりに雑然としていても、「人はそれぞれだし、一番きれいなところを探してここだったんだな」って思うので、特に気にしません。やっぱり可能なことと可能じゃないことがあると思うので、雑然としているのは私はOKです。(面接官によっては)おいおいこの背景でやるのかよって思う人もいるかもしれないので、少なくともゲットイットの1次面接に関しては、背景は雑然としていても大丈夫です!できる範囲でやってくれたんだなと思うようにしているので。

―――「こうしてくれるとやりやすい!」というものは何かありますか?

私も今やっちゃったんですけど(笑)※今回はオンラインインタビュー
さっき、オンラインでのコツの一つとして間の取り方を挙げましたが、「相手の話をグーンと一旦聞いて、聞ききってから話す」っていうのはあると思いますね。しょっちゅう会話の譲り合いみたいなのになるのはあんまりよくないなと思っているので。一旦聞いてから話すっていうのは、お互いにやった方がいいかなと思っています。

―――では最後に、Web面接が不慣れで不安な求職者の方にメッセージを!

本当に普段の面接と変わらないので、話すこととかは。そんなに身構えなくても大丈夫かなっていう気はします。接続以外は!(笑)

ご応募、お待ちしております!


オンライン面接ってどうなの?という求職者の方の不安を払拭 & 初のオンラインインタビューに挑戦!
ということで、ゲットイットのマスコットキャラクター採用担当加藤に、現状の採用・面接状況を語って貰いました。
加藤の人を緊張させない特異スキルが存分に発揮され、少しだけそわそわしながらスタートしたインタビューも対面と変わらぬ雰囲気。
きっと面接でも同じなんだろうな〜。自分の面接時もこうだったなぁ。と懐かしい気持ちになりました。拾ってくれてありがとう!

採用ブログとはまた違った採用担当の一面から、オンライン面接のイメージを掴んで貰えたら嬉しいです。
(インタビューに同席したweb担当)