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やらかしました、わたしたち(3)【物流:カレーライスになろう!】 – 社員インタビュー

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やらかしました、わたしたち(3)【物流:カレーライスになろう!】

物流の中堅社員2人が新人時代にやらかした失敗エピソードから現在の物流現場を紹介する3本立てインタビュー。最後は、木村さんとタカさんから物流の今後と新たに加わるメンバーに向けてのメッセージをお送りします。(残念ながら、やらかしは無し)

―――これまで数々の改善に取り組まれてきましたが、今後考えていかなくてはいけないと思うことはありますか?

今のペースで会社が成長していくと、新しい倉庫が必要になってくると思うんですよ。そうすると物流チームも分割されることになるかもしれない。そうなったときに、じゃあどうするか。今までどおりに支障なく業務をこなすにはどうするかとか、もっとこういう連携を取れれば一番いいよねとかそういったものが出てくると思うし必要になってくると思うので、そこはこれから自分たちで考えていかないといけない大きな部分だと思います。

―――入社当初の人手が足りなくて大変だった頃の話を聞くと、メンバーの増強は鍵ですよね。「こんな人に加わってほしい」というものは何かありますか?

リーダーシップというか、考えられる人がいいのかなっていう話はよくしますね。前回、最後の方にも話しましたけど、ゲットイットとして自分が輝けるって意味では、何かしら疑問を持てる人とか自分から発信できる人っていうのは、やっぱりやっていて楽しいのかなって思うし、一緒に働くとなっても物流としても会社としてもいいのかなっていうのはよく話したりはしてるよね。

うん。

僕らも結構だいぶゲットイット色に染まっちゃってますけど(笑)でも、新しく入ってきた人っていうのは、以前の職歴とかそこでやっていたこととの違いっていうのをすごい肌で感じると思うんですよ。だから「何でこれをやっているんだろう?」とか「これ意味あるのかな?」とか、そういうのを自問自答して、それでも納得できなかったら議題にあげたりとか、問題に思うことを発信できたりする人の方がやっぱり向いているなっていうのは感じます。

なんか接客業やってた人多くない?俺らもそうじゃん。例えばお客さんの立場になって考えるとかよく気が付くとか、今の物流にはそういう人が多い気がする。別に接客経験はなくても、要素としてなんかそういう人の方が良さそうな感じがあるよね。

他部署よりもさらにチームワークを求められている部署だと思うので、やっぱり気が利かないっていうのはマイナス要素になりやすいかも。

部署間の会話、やりとりとかも比較的多いしね。

―――人が増えてくると、中堅どころのお二人の仕事もいくらか変わってくると思いますが、この先の目標や数年後に思い描いているものなどはありますか?

直近の目標だと、在庫の全メーカーのリストを完成させたいですね。まだできていないんですけど、それができると誰でも探すのが楽になるっていうのもあるので。
その後は、うーん…とりあえず30歳くらいまで物流で働いてもっと知識とかをつけていって、ゆくゆくは営業もやってみたいかな。ずっと物流でも自分としては全然楽しいですし、いいかなとも思っているんですけど、やっぱり体力も必要じゃないですか。まぁ、体力面を考える頃には社内に新しいポジションとか物流の中でも何か新しい役割ができるかもしれないですけど、「他のお客さんとも話してみたいな」といった気持ちが出てくるのかなというのも漠然とあって。でも今は物流としてがんばりたいと思っています。

僕も30歳くらいまでは物流で色々スキルを磨いていきたいなっていうのがあります。そこから、ハイブリッド型みたいな形をちょっと頭に浮かべていて。ツールを作ったりするのが好きなので、本格的にスクリプトを勉強して物流業務に関わるツールを自分で作っていく。『物流の情シス』みたいな感じで、周りの要望を自分で形にできたら楽しいだろうなと考えています。
あとは今、海外出荷を担当しているんですけど、筐体の仕入れ価格から販売価格ってどれくらいで売れているんだろう?っていう興味がすごい湧いてきているので、それで適正価格だったりとか需要変動に応じて海外の取引先に交渉できたりしたら楽しそうだなとか。そういうのも物流をやりながらハーフハーフでやってみたいなとも思うし。自分でやりたいことっていうのがまだ明確にはなってないんですけど、30歳くらいには物流3割、他のやってみたい新しいこと7割とかで、両方の知識を持ちながら間に入る役割で会社を良くしていきたいなみたいなのはありますね。

―――では、最後に求職者の方に何か一言お願いします。「これ言ったら入りたくなるだろうな」という視点でもOK!

うーん…みんな言ってるようなことになっちゃうもんね。「迷ったらすぐ行動に起こしましょう」とか。それだとみんな言ってそうな感じはあるからなぁ。

ゲットイットのサイトに残業時間とか有給消化率とか出てるじゃないですか。あれって、実態のままですよね?そのまんま?

実態のままですね。

…。

―――何の確認ですか(笑)

いや、よくあるじゃないですか、会社とかって結構「休みとれますよ」とか「有給とれますよ」とか、あるけど実際は全然とれないとか。

―――入ってみたら違うじゃん!みたいな?

そうそう!そういうのとか、なんかうまく言えないかなと思って。自分が入ろうかなと思ったのは、土日休みとか有給とれますとか残業代も1分単位で出るとか、別にそれだけを目当てにじゃないですけど、結構そういうのって重要視していたので。実際にそのとおりだから、そういったところとかをうまく言えたら、求職者の人にも刺さるのかなとか。

『仕事は変化するけど、生活は安定している』

実際本当そんな感じっすよね。なんかそういうのとか、ね、いいなって思うんですけど…うまく言葉にできない。

『言葉にできない。――木村佳祐』

タイトルにしたら刺さるかも(笑)今までで一番キャッチーな(笑)

なんかないの?そういうの、うまいじゃん。

大喜利大会みたいなのやめーよ!(笑)

言葉にするのうまいじゃん!俺言葉に出すのめっちゃヘタクソだからさ。俺はなんか雰囲気でいっちゃおう!みたいな感じじゃないですか。だからちょっと伝わりづらいんですけど。こっち(タカさん)はうまいんで。そういうところをちょっと。

めっちゃプレッシャーを与える(笑)

…なんだろう。『恒常的な日常に新たなスパイスを』みたいな?

それパッと出ないよ普通!(笑)

なんか、カレーライスみたいなんですよ。会社が。

―――ほぅ。その心は?

結構個性が強かったり、その人単品だとアクが強かったりみたいな人はいるんですよ。僕らもきっとクセが強いんですよ。ただ、カレーってたくさん香辛料とか入れるじゃないですか。ウコンとかターメリックとか…ウコンだ、一緒だ(笑)まぁ、色々入れるじゃないですか。それぞれ単品だと、酸っぱいとか辛いとか渋いとか苦いとか色々あると思うんですけど、それも結局一つひとつの個性の味を引き出して、ずっと煮込んで一晩寝かせたらめちゃくちゃうまくなるじゃないですか!だから色んな個性も、とりあえずこのゲットイットっていう鍋に入れて煮ていったらおいしいっていうか、いい企業になっていくんじゃないかなっていうか。…なんか、何て言ったらいいんだろうね?

あはは。今のまんまじゃね?なんだっけ?言葉?

―――忘れてるじゃないですか(笑)「恒常的な日常に新たなスパイスを」

これ、記事タイトルで。

いや、タイトルは『言葉にできない』で。

それアク強すぎでしょ、まじで(笑)


インタビューの最後の方はただただ楽しそうな二人を見ている時間でした。笑
色んな部署のメンバーが登場している社員インタビューですが、ここから受ける印象がそのまま会社の雰囲気だと思います。「この雰囲気いいな!」と思った方は是非ご応募ください。
(採用担当:加藤)


やらかしました、わたしたち(2)【物流:呆然、猛省、ふてくされ】 – 社員インタビュー

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やらかしました、わたしたち(2)【物流:呆然、猛省、ふてくされ】

突如、倉庫に響き渡るガシャーンという筐体の崩落音…
物流の中堅社員2人が新人時代にやらかした失敗エピソードを皮切りに、現在の物流現場の様子を紹介する3本立てインタビュー。2本目は、やらかし直後にふてくされを起こしたタカさんの【モジュール崩落事件】からスタートです。

―――では、容疑者Tさん、当時の状況を教えてください。

フォークリフトにやっと乗れるようになったくらいの頃、「大型出荷物の依頼がきたから積んどいてもらえる?」ってある朝に言われて、自分一人でそのパレットを積もうとしていたんです。その後ろ側に台車に載ったモジュールがあったんですけど、台車がパレットにちょっと上乗りしているような感じになっていたらしくて、それに気づかずにパレットを持ち上げちゃったんですよね。当然、台車も上がっちゃって、載っていたモジュールが崩れちゃったんですよ。その瞬間、「あ、やっちまった」ってテンパっちゃって。その時はまだ在庫の出し入れとか出荷作業のデータ処理をどうしているのか知らなかったので、その後の処理もわからない。もうどうしていいかわからなくて、思考が完全にマヒしてかたまっちゃったんですよね。

―――まぁ、そうなりますよね。

その時たまたまその場に営業さんとかもたくさんいて、そこでガシャーンって音が聞こえたからみんな集まってきたんですけど、「あーやっちゃったねー」って見ているだけで誰もその後のフローを教えてくれなかったんですよ。その瞬間、僕、「何?!」と思って。もちろん自分がやってしまったことに対しては深く猛省しているし、自分が悪いんだけども、「誰?そんな風に台車を上に乗せてたの?」とか「台車をそんなところに乗っけておく方が悪いでしょ?!」とか、「なんでこんなに人が集まっているのに、『あーあ』みたいな感じの目で見るのに、どうしてやり方とか後のフローとか誰も何も教えてくれないの?!ひどくない?!」と思って、ふてくされちゃったんですよ(笑)

―――ふてくされた!(笑)

結局その後、りっきーさん(物流の先輩)とかが来てくれて「ま、しょうがない!いいよいいよ。」みたいな感じでやり方を個別で教えてくれてなんとかなったんですけど。荷物を落とした瞬間は、反省と、逆にイラッみたいな気持ちが正直ありましたね。「新人がやらかすのは当たり前だから、それをフォローしたり再発防止策を考えたりする方が大事じゃない?」って思って。僕は自分がそれですごい嫌な気持ちだったから、新しい人が入ってきた時には、みんな何かしら一回はやらかすと思うんで、その時のフォローはやさしくしようって思いました(笑)で、「次そうしないためにはどうすればいいと思う?」っていうのを考えさせるようにやっていこうかなって思いましたね。

―――その後、倉庫の状況改善に取り組まれたそうですね。

当時はパレットが導線のところに滞留していて、フォークリフトが通るには手前のパレットを動かしてから中に入っていく感じで、それだけでも30分くらいかかったりして無駄な作業がすごいあったので、まずは入出荷物を混在させないようにしたりね。扱う荷物の量が多いので、少しでも仕分け作業が止まってしまうとどんどん滞留しちゃうんですよ。今、物流メンバーは9人いるので、みんなで一気に協力したらすごいパワーが出せるじゃないですか。なので、毎朝9時~10時は仕分けの時間っていうのをつくってみんなでやるようにしています。会社がフレックス制になって出勤時間が自由になったんですけど、1ヶ月を通期で見たときに、なるべく積極的に参加しようねみたいな感じの体制は整えました。

あとは、あれだね。メーカーのパレット毎に在庫管理をするというのは今までやっていなかったので、それを一緒にやりました。これまでは来た荷物をひとまず全部倉庫に下ろしていたけど、入荷の段階で要るものと要らないものを判断して、要るものだけを下ろすっていう流れに変えて。

営業さんから「これないですか?」って聞かれたものって、実際この倉庫にあるかどうかわからなかったんですよ。入社直後は知識もないし物があるかないかもわからない、そもそも売れるかどうかもわからない物に対して、宝探しのように何時間もかけるようなことが度々あったので、誰でも捜索できるようなツールを一緒に作ろうよって。木村くんはずっと捜索をやっていたので、メーカーの知識とか物の要る要らないの判断に長けてて、僕はスプレッドシートに関数を入れたりとかツールをつくるのが得意だったので、二人でうまくお互いの長所を生かしながら作りました。

―――それ、かなり効率上がったんじゃないですか?

めちゃくちゃ上がりましたね。

そうですね。探す作業もだいぶ楽になりますし、在庫が過剰にあるものもそのツールを使えばわかるので。今までは「この在庫少ないっぽくない?」って物流が感覚的に要る要らないを判断してたところがあったので(笑)余分な物を持っていても保管料の方がかかっちゃうから、他のものを置いた方が回転率いいですし。

最初はね、色んな型番とかシリーズがめちゃくちゃになってるパレットが通路に山積みで、その間をくぐり抜けるにも、レールとか尖ったものとかが目の高さにある感じで、まぶたを切る危険もあったよね。

切ったね (笑)(目じゃなくてまぶたで)まじよかったです。もうそういった状況は変えたんで、褒めてください!(笑)

そうやってみんなで改善を続けた結果、フォークリフトがあっちこっち縦横無尽に動けるような倉庫に今はなりました。だから、結構高額なモジュールだったとは思うんですけど、そのモジュール一つで会社全体の雰囲気とか、問題だったものを「こうしていこうよ」ってすぐに良い変化に持っていけたのは、まぁ、やらかしてよかったのかな(笑)

―――ゲットイットの物流は一般的な物流のイメージと違うとよく聞きますが、まさにこのような部分が違いとして大きいのかなと感じますが、いかがでしょう?

物流系の仕事をしている友達の話を聞くと、やっぱり上からの指示とか与えられたことに対してやるイメージが強かったんですけど、今の話のように、ここではほとんどの工程で「自分たちでどうすればよくなるのか」とか、やり方や状況の改善や工夫を常に考えながら仕事をする感じだし、そういうのをなんとなく考えられる人じゃないと…。そうじゃなくても業務としては成り立つんですけど、なんすかね、居づらい空気感じゃないですけどそういうのは出てくるのかなってなんとなく思うんですよね。なんかゲットイットっていい意味で変化大好きだし。

変化はもうすごい多いよね。朝言ってたオペレーションが夕方には真逆になってるとか普通にある会社なので(笑)だから情報量が多い中から必要な情報を抜き取っていくっていうのはしていないと、会社自体に置いていかれちゃうような感じがあるから、社内の他のスレッドとかも手が空いた時に軽くでも見る習慣はつけておいた方がいいよみたいなことは言っていますね。

他部署なのに俺らより物流スレッドの内容に詳しい人とかいるしね(笑)

コメントの拾い癖がすごいよね(笑)すごくいいことだと思うけどね。

―――ゲットイットの物流では、指示されて何かをやるという感じではないんですね。

会社の規模が200人とか300人になったら、個性っていう意味で、与えられた仕事を完璧に忠実にスピーディーにこなしますっていう人も僕は全然いてもいいと思っているんですけど、今、会社として一緒にやっていこうって考えると、やっぱり思考力みたいなのは求められるかなと思います。

うん。結構自分は飽き性なので、自分であれこれ考えてできるっていうのはよかったのかな。

たしかに、飽きないね。

―――どういう部分で「飽きない」と感じますか?

頭打ちが見えないんです。他の大きな企業だったりするとほぼ完成形で「この黄金比崩すの良くないよね?」みたいな保守的な感じがあると思うんですけど、うちはまだ積み上げている感じだし、一度完成に近づいても「こっちも楽しそうだよね、こっちもなんか熱いよね」ってまたアップデートが加えられてレベルの条件が解放されていくみたいな。要は伸びしろしかないんですよね。洗練された美だったりオペレーションが決まっているところはもちろんそれはきれいだしいいと思うけど、なんか悪しき風習とかもぶっ壊していける方が楽しいよね? …何?木村くん何かないの?

だってもう貴大くんが全部言ってくれたでしょ?(笑)

入社以降、次々と職場の環境を変えてきた二人ですが、次は何を変えていくつもりなのでしょうか?次回は、会社の成長に伴いメンバーの増強を求める物流から、求職者の方へのメッセージをお届けします。


入社してすぐって本当に色々起こりますよね。きっちりしたマニュアルがあるわけでもないのでそんな時も自分で考えないといけない場面もあります。不貞腐れる気持ちもよくわかります!(笑)その気持ちがいい方向に向かってよかったです!次回(最終回)へ続きます。
(採用担当:加藤)


やらかしました、わたしたち(1)【物流:はい、取りましたが何か?】 – 社員インタビュー

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やらかしました、わたしたち(1)【物流:はい、取りましたが何か?】

数年前のある週末、仕入れたはずのパーツが1つ消え…
物流の中堅社員2人が新人時代にやらかした失敗エピソードを皮切りに現在の物流現場の様子を紹介する3本立てインタビュー。
1本目は、取引先を巻き込んで大騒動となり、後に「泥棒♪」といじられることになった木村さんの【CPU泥棒事件】からスタートです。

―――では、容疑者Kさん、当時の状況を教えてください。

当時、在庫のあるなしの回答を出す初期の『捜索』っていう業務をメインで担当していて、あるパーツの在庫の問い合わせがきたときに地下に在庫がなかったので、社内ツールを確認したら入荷していることがわかって、棚を見に行ったら探していたパーツがあったんですよね。社内ツールに載っているということは、もうこのパーツは使っていいものだとその時思い込んでいたので、普通に「これ持っていっていいですか?」って聞いたら「いいよー」って感じだったので持って行ったんですよ。

ふふふ(笑)

会社のものだから問題ないと思って自分は持って行ってたんですけど、実は社内で使うものだったみたいで。その後、使うってなったときに「無いぞ!」と。金曜から土日にかけて騒ぎが広まっていたんですけど、自分は休みだったのでまさかそんな騒ぎになっているなんて知らなくて。物流の先輩から電話がきて「もしかして、これ取った?」「はい、取りました!」みたいな(笑)
結果的には社内で使うものだったからよかったんですけど、お客さんに出すものだったらって考えると・・・

―――社内でよかったですね。

その騒動のちょっと後に経営会議があって、社長と役員の人に呼ばれたんですよ。当然、怒られると思って行ったんですけど、そこで社長が「いや、そういう状況にさせたのがいけないから、ちょっと管理の仕方を考えていこうよ。」みたいな、むしろかばってくれるくらいの感じで。いや、取った俺が悪いんだけどな…みたいな(笑)
 
今でこそ社内の状況もなんとなくわかるし、どういう流れで物が動いているかがわかるんですけど、あの時は他の部署がどういうことをしているかも、いちいち一個一個全部確認しているとかも全然知らない状態だったので。だからそういう物や作業の流れとかは、新しく物流に入ってきた人には伝えるようにしています。二重チェックもするようにして。

―――そうじゃないと末永く『泥棒』って言われるぞ、と。

『泥棒』が受け継がれていく感じになっちゃうんで(笑)それだけはさせないように!

―――社内の情報共有の甘さや騒動発生後の混乱ぶりからも、当時は全体的に余裕がなかったんですね。入社直後も色々大変だったそうで?

あの時は加藤さんにだまされたと思いました!(笑)
一次面接で「力仕事的なものも求められることがありますけど大丈夫ですか?」っていう温度感の確認みたいなものをされた時に、貴大くんがたしか聞いたんだよね?

「5kgぐらいの物を持ってもらう作業です」って言われたから、まぁ大丈夫かなと思って。
それで入社して、オリエンテーションの後に早速物流の作業だったんですけど、その時に出てきたのが18kgくらいのルーター(笑)「これ簡単に教えるから、あとやっといて!」みたいな感じで、それを100個くらい二人で黙々と梱包することになって。その時って今みたいに人数がいないから、物流自体がいっぱいいっぱいでそういう状況だったというのがあるんですけど、「え…これ毎日やるの?」「…今後どうする?」みたいに二人ともなって。二人で話してました、よく。

―――こんなイメージじゃなかった!みたいな?

当時なまくらだったんで、全然持ち上がらないし痛いし「まじ?」みたいな感じになって。で、その梱包が終わって一段落ついたら、「3日間くらいかけて全部のパレットを下ろしてラップが破けているやつを巻き直してくれる?」って言われて。
1~3日目の作業の合間にフォークリフトの運転を教えてもらったんですけど、まだ前に進んだりちょっと上げたりするので精一杯な状態で二人で交互に安全確保しながらやって。ラップを巻く作業も今だからもう慣れたもんですけど、足腰にすごいくるんですよ、低重心でずっとぐるぐる回らなきゃいけない。それを何十個もやって。

なんかね。すごかったね。

最初の一週間が終わったらちょうど長いゴールデンウィーク休みだったんですけど、その半分は疲労熱みたいな感じでずっと寝込んでたっていう(笑)

―――怒涛の一週間のあとにゴールデンウィーク、五月病まっしぐらになりそうな。

今だから言えますけど、ゴールデンウィーク明けたら木村くんがいなくなってるんじゃないかなって思っていました(笑)

自分も一緒ですね。貴大くん、もう辞めてんじゃないかなって(笑)どっちかが辞めたら二人とも辞めるんじゃね?みたいな雰囲気あったよね。

当時は先輩2人と僕ら新人2人で物流を回していたので、「どうにかしてやっていくしかないよな」って腹くくって。最初の一年は何でもやっぱり覚える必要があるし。ただ、人手がない中でいつまでも新人としては扱われないだろうなって思ったから、とにかく自分らで探究をして仕事を覚えたりとか…に注力したよね。

―――今は人も増えてきてだいぶ変わったようですね。

そうですね。今は1つのメイン業務にまず先輩がいて、その下に新しい人が入るっていう感じなので、身近に相談できる人が同じフロアにいるし、一緒に解決していこうって感じもすごいあります。昔は1つの担当に一人だったので、新人とか長い人とか関係なしに一人で全部解決しなくちゃっていう感じだったので。

さっきの荷物の話も、男性だったら25kg前後、女性だったら15kgとか一応そういう規定みたいなのはあったんですけど、当時は本当に人がいなかったから、それをオーバーして一人で持っていたのできつかったんですけど。

今はもう無理しなくなったからね(笑)

もう今はセーフティに!(笑)25kg超えるものは「うん、一緒に持とう!」って。なので、全然大丈夫です。力がなくてもその姿勢さえあれば。

荷物の話を聞くと肉体労働第一の“THE 物流”という印象ですが、ゲットイットの物流はそれとはちょっと違うそうです。
次回は、タカさんのやらかしエピソードを皮切りに、一般的な物流職との違いについて伺います。


笑って話してくれることも当時の切実な感じが伝わってくるインタビューでした。(聞きながら私も笑ってしまいましたが)
最初の苦労を糧に色々改善してくれてありがとうございます!笑って話せるようになって良かったです。次回もリアルがわかるインタビューが続きますのでお楽しみに!
(採用担当:加藤)


新入社員こそ物を言え!新鮮な視点からの問題提起で会社を内から伸ばせる人を歓迎します – 社員インタビュー

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物流メンバー

「僕の中では言いたいことを言っているだけ」素直に思ったことを発言し自発的に行動をすることで周りを動かし、入社半年ですでに物流部署の中心的人物と噂される陽介さん。ゲットイットの「人」が感じられるインタビューをどうぞ。

―――転職先にゲットイットを選んだ理由を教えてください。

僕は鈴木力(※以降、りっきー)の紹介で入ったんですけど、一番はやっぱりりっきーが推してくるから(笑)
僕、歌を少しやっているので、好きな時に休みが取れるとか色々条件を考えたときに単純に都合がいいっていうのはあったんですけど、あとはもう従業員として働いている彼が「うちの会社マジでいいですよ!」って薦めてくる、そんな会社ってなかなかないと思うんですよ。結構色々な仕事をやってきましたけど、ちょっと仲良くなるとたいてい愚痴が出てくるんですけど、りっきーは会社の愚痴を言わないんですよ。何か言うとしても「こういうところがあるんですけど、それを凌駕するくらいのものがあると思います」って言うので。

―――ゲットイットの物流の仕事の楽しいところはどこですか?

『人と働ける』っていうところですかね。一般的な物流業務のように黙々とやるような仕事というよりも、チームでコミュニケーションをとるし、助け合って成り立っている仕事なので。あとは、自分のところでわからないことはすぐ聞ける、答えてくれる人たちが何人もいるので、そういった意味でも一人でやっていないんですよ。だから、「人と働いてるな」っていうのを感じられる物流業務だと思います。なので、逆に人と働きたくない人、黙々とやりたい人は絶対合わないかなと思います。

―――ゲットイットに入ったらこれは覚悟しておいて!というものはありますか?

人と話す覚悟ですかね(笑)部署だけではなくて、色んな人と話す覚悟。何でも相談できるし何でも話せるので、逆に言うと自分から話しに行けないとたぶんどんどん孤立していってしまう。そうなるとたぶんこの会社、逆に嫌になっちゃうと思うんです。

―――自分が入ったことで職場にプラスになったと思うことは何ですか?

ゲットイットは言いたいことを言える環境だし会社全体でそういう作りをしていると思うんですけども、物流のメンバーは言い切る強さがちょっと弱いかなと。伝えることは伝えるけれども、反論がきたときに抵抗力がないのかなって僕は思っているので、そこの抵抗力は増したかなとは思います。今までは、りっきーが先頭をきって「こうしたいんです」ってやってたと思うんですけど、反論されちゃうとやっぱり一人が騒いでるっていう風になっちゃう。でもそれが2人3人って増えていくと「やっぱり問題なんだな」ってなってくるので、意見を通しやすくなったというのはあるかもしれません。

僕の挙げた問題点のいくつかが、過去に物流のメンバーが提起したけど変わらなかったものだったんですけど、あらためて提起することにしたんです。でもそれを、ずっと働いているメンバーが議題に挙げたとしたら「また言ってるね」ってなるんですけども、入社してすぐの僕が「それおかしいんじゃね?」って言ったら聞く会社なんですよ(笑)そこで言うと、いい意味で新入社員の力を使った感はありますね。会社全体として、新入社員という外から入ってきた人たちの「えっ?それおかしくない?」っていう声に耳を傾けるので、入社一年目で思ったことをガンガン言った方がいいと思います。そういった意味では僕が加わって一番影響を与えたっていうのはそこなのかな。

―――入社半年だけどすでに物流の中心的存在で活躍していると耳にしましたが、積極的に意見を言う部分がきっと評価されているのですね。

僕の中では言いたいことを言っているだけなので、それが会社のためになっているかどうかっていうのまではわからないですけど。「おかしいことがあったら言ってね」って言われているから「それ変じゃないですか?」っていう風に声を出しているだけなので。それを活躍しているっていう風に捉える人がいるのであれば活躍しているのかもしれないですね。

―――普段自分が気を付けていること、意識していることはありますか?

素直になることですかね。人生経験じゃないですけど、素直に言った意見とか正直に思ったこととかそういう動きをしていると、見ている人は見ているんですよ。もちろん戦略的にちょっとひねったりしなきゃいけない場面とかはきっと出てくるとは思うんですけども、対ゲットイット社内の人間に関して言えば、素直にわからないとか教えて欲しいとか、ありがとう、ごめんなさいは常識。それが心の底から出てくる人じゃないと、自分も周りもたぶんストレスがかかります。いい意味で嘘が通じない会社だと思ってるので、ごまかしたらごまかした分だけ苦しくなるので、この会社は。

―――苦しくなるというのは、どういう感じで?

ゲットイットって、もし自分が大変でも「できます!」って言っちゃったら「じゃあよろしくね!」ってそのまま任されちゃうんですよね。だから、「できるとは思うんだけど、もう一人くらい欲しいな」とか思ったら、「彼と一緒にやらせてもらっていいですか?」って正直に言えば、「じゃあ一緒にやってもらっていい?」ってなるので。できないのに「できる」と言ってしまったら苦しくなりますし、「できないです!」って言うのも勇気ですし素直さなので。もう本当に、単純な素直さですかね。

―――今後やっていきたいこと等はありますか?

目指すところでいうと、営業もやってみたいとは思っていますけど、最初の頃と比べると営業への熱っていうのは減ってきたかもしれないです。別の部署っていうか、今現在あるものとは別のこともできるんじゃないかなっていうのを考えるようになってきたので。そして、それを提案したら可能になってしまう会社ですし。一人ひとりのストロングポイントを生かしている会社なので、まだ答えは出ていないですけど、自分の一番の強みと会社にとってプラスになる仕事ってなんだろうなっていう風なのは今考えています。

―――最後に求職者の方にメッセージ、アドバイスなどあればお願いします

「決めるのはあなたです」っていう感じですかね。会社の流れとか動きとか、会社を成長させるって言っていいかわからないですけど、「それをするのはあなた」というか。ゲットイットは、孤独な社員がつくっている会社というか、一人なのに一人じゃないというか。なんか舞台に立っているみたいですもん、この会社にいると。本当に一人ひとりにスポットライトが当たって、ステージ上で一人で演技していたり歌っていたりするような、それを成立させてくれる会社なんですよね。ステージ上ってやっぱり孤独だしスポットライトが当たったら一人でやるしかない、でも一人ひとりがステージに立つことで大きい舞台が出来上がる。もし違うって思ったら社歴関係なく意見を言うことができる。そんな、誰もが演出家にも演者にもなれる会社だなと思います。

思い返してみれば面接当初からガンガン意見を言っていた陽介さん。これからも素直に言いたいことを言い続けてください!
(採用担当:加藤)

変えられる可能性があるのがゲットイットのいいところ。積極的な発信のススメ。 – 社員インタビュー

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変えられる可能性があるのがゲットイットのいいところ。積極的な発信のススメ。 – 社員インタビュー はコメントを受け付けていません
若手技術

今回のインタビューでは『意見』という単語が何度も登場!主体性を尊重するゲットイットでは大きな鍵となる『自己発信』。入社半年ですでに「意見をズバッと言ってくれる」と社内評価の高い有吉さんに、社内の様子や普段どのような心持ちでいるのか、そして意見を出すことの良さやコツ等を教えてもらいました。

―――初めての業界とのことですが、未経験で大変だったこと・よかったことを教えてください。

元々パソコンとかは好きだったので、DELLとかhpとかは聞いたことはあったんですけど、Ciscoとか「なんじゃその会社?」って(笑)何を作っている会社なのかわからない、そんな会社がいっぱい出てきたので最初は困りました。

在庫が必要な機器とか販売に必要な機器とかが出てきたときに、わかる人はパッと見たらわかるみたいなんですけど、僕はかなり近くまで来てメーカー名を確認しないとわからない。メーカーと見た目が(頭の中で)一致してたら検品とかチェックも速くなるのかなとか思いましたね。

未経験でよかったことは、最初から全部知っているとかではなく、知らないからこそ自分で調べることがいっぱい出てきて、調べた結果成功した時の嬉しさとかが未経験だからあるのかなと思います。

―――これまでの会社とゲットイットの違いはどこですか?

前は工場で働いていたのですが、やっぱり大きい工場となると意見を言っても通らないというか意見を言う空気じゃなかったし、「たぶん言っても変わらないだろうな」みたいなところがありました。ゲットイットでは自分が言った意見を聞いてもらえるし、もし自分の意見がおかしなことでも、話を聞いた上でその人の意見を言ってくれるので、(それをもとに)自分でまた考えられるのでそれは楽しいですね。意見を言ったらどうにかなる…って言い方は正しいかわからないですけど、変えられる可能性があるのはいいですね。

―――実際に意見を出して変わった具体事例は何ですか?

今、昼礼をやっているんですよ。元々、朝と夕方と2回くらいやっていて、朝はみんな集まるんですけど、やっぱり夕方は集まりが悪い時とかがあったんですよ。だんだん、出られる人が出るみたいな感じになっていって。みんなが忙しくて誰も出ないみたいなこともあったりしたので、それだったら、昼休み明けは全員いるんだからそこでやったらどうですか?みたいなことを言って昼礼ができました。

夕方は中の人もそうですけど、外の人も入荷のチェック作業でちょうどそのくらいの時間帯が忙しかったりするので、じゃあ昼休み明けだったらもうご飯食べた後みんないるのでちょうどいいんじゃないって。

―――昔から自分の意見を積極的に出していくタイプだったんですか?

いや、昔はそういうタイプじゃないですね。たぶん学生の時は、みんな友達なので言いたいことを言えるんですけど、会社に入ったらやっぱり上司がいるので、あんまり上下関係がきつすぎると言えなくなるタイプかなって。

―――ゲットイットならそれができると?

そうですね。研修が終わって役割を与えられた時に色々「こうするのはどうですか?」みたいなことを言ってみたら、うまくいったり変わったりしたところがあったので。(思っているのにそれを)言わなくて自分が今までしんどかったので、言ってみて変わって自分が楽になるんだったら言った方がいいなっていう。

もちろん自分だけが楽になるようなことは言わないですけど、全員に関わってくることは言っておいたほうが自分も楽になるし、他の人も楽になるかどうかは知らないですけども別に悪くはならないんじゃないかなと思って言うようにしています。

―――入社年数が浅いと意見を言いにくいという人もいるかと思いますが、有吉さんはそういうのはなかったのですか?

なかったんじゃないですかね。もしかしたら、技術部は結構歳が近い人が多いからというのはあるかもしれないです。同じような意見を持っている人が多いので。

僕、意見を言う前に何人かに相談するので、たぶんそれも言いやすい要素なのかもしれません。一人くらい賛成者、仲間を作ってから言うのでいきなり全員が敵になるようなことにはならない(笑)だから先に誰かに言っておくと、もし間違いがあれば「それはおかしいよ」とその場で言ってくれるので全員に言う必要がなくなるし、「まぁいいんじゃないの」って言われたら、全員に言ってもよさそうだなとなるので、結局それぞれ色々な人とコミュニケーションとるのが大事なのかなみたいな。

―――声をかけやすい、相談しやすい人がいっぱいいるという感じですか?

そうですね。特に僕の場合はそれぞれの部署に全員同期が一人ずついるので、最悪ちょっと自分のところで話しにくいなってことがあったとしても、他のところに意見を聞きに行ったりとかできるので、それはラッキーじゃないですかね。

―――意見を出しやすい良さがある一方で、個人の裁量など決断や意見を求められるようなプレッシャーはありませんか?

(裁量が個々に委ねられていることについて)僕はいいとは思うんですけど、まぁ、怖いですよねやっぱり(笑)

研修が終わってすぐの頃から、ある業務を一人で任されてやっているんですけども、作業する順番とかも自分で全部決めるので、そこのタイミングを間違ったらたぶん、売りたい時に売れるものがない!とか、自分で適当に決めてやりすぎると在庫の供給のタイミングがうまく合わないとかが起こってしまうので、自分からどんどん動いてやっていかないとなんか迷惑というか困る人は何人もいるので、そうですね、そこを間違えるのは怖いですね。

―――ゲットイットのいいところを一言で表すと何ですか?

『仲良し』じゃないですか?それこそ意見を言ったところで、「この人変なこと言ってるな」とかはないんで。それぞれが意見を言っても問題ないし、意見を言うことに対して「今日はもう忙しいんでもう終わろう」みたいなことはないし。ちょっと時間がかかる時もあるんですけど、意見を言ってみんなで考えたりすることができるのはやっぱりいいところかなと思います。

言い易い雰囲気。確かにゲットイットにはそういう風土がありますね。
でも、そうやって疑問を持ったり自分の意見を持って行動できているから彼の今の活躍があるんだなと思います。
今どこかで燻っている人がいたら是非ご応募ください。
(採用担当:加藤)

「チャンスは平等」年齢・経験・入社歴に関係なく一人ひとりの意見が尊重される環境が魅力 – 社員インタビュー

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「チャンスは平等」年齢・経験・入社歴に関係なく一人ひとりの意見が尊重される環境が魅力 – 社員インタビュー はコメントを受け付けていません
若手技術

問題点によく気が付き改善しようと思える優秀な人ほど、保守的な体質の会社に残念な気持ちともどかしさを抱えているもの。入社半年でもどんどん意見を出し、一石を投じてくれる人として社内の評価が高い有川さんはまさにそんな一人。前職で感じた『行き詰まり感』と、今はそれが「ない」と即答できるゲットイットの魅力について伺ってきました。

―――転職のきっかけを教えてください。

前の会社で、これまでなかった担当部門を一から作ることを任されてやっていく中で、行き詰まり感や自分で決めてできる裁量が結構少ないなっていうのを感じて。入った時はそこまでじゃなかったんですけども、段々と社員が増えてきて、それを管理するにあたって色々決まり事とかが増えてきて、まぁ正直面倒くさいなぁみたいな感じで。

―――行き詰まり感とは具体的にどのようなものだったのですか?

例えば「こうした方がいいんじゃないかな」と思うことを提案したり「こうしたいんですけれど」と言ったりしても、上司の人のところで止まっちゃうとか。自分の業務範囲外でも改善したい物事があった場合、それを提案しても「いや、それは君の業務範囲じゃないからやらなくていいよ」みたいなことを言われるとか。
自分の持っているスキルの中でも行き詰まりが出てきて、且つ、周りの人に状況を聞いても返ってくることがあんまりプラスにならないというか、解決に向けたものではなくて「それは諦めないとダメだ」という風に、自分が考えた問題点や「こうしたらいいんだけど」というものに対して道が閉ざされちゃう感じで。

―――そのような行き詰まり感はここでは感じていない?

ないっすね!
ゲットイットでは自分の業務範囲外のプロジェクトにどんどん参加するように推奨されているんですけど、そういうところは自分の性格的にも合っているのかなと。色々細かいところに目は付く方なのかなと思っているので、「ここはこうした方がいいのかな」とか積極的に意見を出しています。もし自分の意見が間違っていたとしても、「間違っている」と言ってもらえるのでありがたいですし、逆に「それはなんとかしよう!」みたいな感じで、(自分が)一石を投じたことでどんどん広がっていって、完全解決まではいかなくても改善の方向に行くっていうのはいい傾向だなと思っています。

―――ゲットイットを選んだ理由は?

待遇が良くて内容にも興味がある会社が他にあったんですけど、そこは普通の会社っていうか、自分の感じていた行き詰まり感みたいなことを解消できるのかな?(場所を変えても前と)また同じようなかたちになってしまうんじゃないのかなと思ってしまう部分があったんですね。
一方でゲットイットは、ホームページとかそういうのを見てもなかなかちょっと変わってるなと。何よりみんな結構楽しそうで。若い社員でも中心的に活躍しているみたいなことが結構具体的事例として挙げられていたので、前のような行き詰まり感が解消できそうかなというのはありました。
あとは、情報系の専門学校出身なんですけど、そのスキルがずっと眠ったままの状態でこれはなんかもったいないなと思って。興味がある、なんとなくふわっと好きな状態で。だったら「好きこそものの上手なれ」っていう言葉が昔からあるので、それを活かしてみる仕事を選択肢の一つとして入れようと思ったのも理由の一つですね。

―――ゲットイットの魅力を一言で言うとしたら何ですか?

うーん…「チャンスは平等」

―――その心は?

例えば、経営会議とか割と深く経営に関わることに対して普通の会社だったら結構クローズドにすることが多くて、そこで決まった結果だけをバッと報告するみたいなことがあったりするんですけれども、そういうところでもゲットイットは全員に対して意見だったり質問だったりを、むしろどんどんしてくれというスタンスですし、プロジェクトに関しても積極的に参加してくださいというスタンスです。
あるいは、社内求人でポジションを募集するなど「やる気のある人間はここにどんどん来い!」みたいな感じで機会が色々なところに散りばめられているので、そこを自分でいかに掴むかみたいなところがあります。当然、全力で走り続けるのって結構しんどいところがあると思うので、それがちょっとしんどいですよって人にもやっぱり選択肢がちゃんと残されているっていうのも、うちのいいところだと思うんですね。そういう意味でもやっぱり「チャンスは平等」かなと。
…なんかめっちゃ偉そうな人みたいに言ってますけど(笑)

―――これからの目標や展望を教えてください。

困っている状況があればなんとかして助けてあげたいなというのが、自分の仕事を進めていく上で重視しているところでもあったりするので、先輩社員が抱えている業務を少しでも自分が担っていたいと思っています。
目標となる人を一人見つけて、この分野ではその人のことを目指していって、まずは同じレベルまで追い付いていく。ゆくゆくは自分が追い越せるくらいに頑張ろうという風に思っています。技術のスキルを磨いていくのは技術員として当然のことなので、技術スキル以外の面でも頼られる存在になりたいと思っているところです。

―――求職者の方にメッセージをお願いします!

一言で言うなら「迷っているなら一歩踏み出してみてください」っていうことですね。
現状の見える範囲や情報の範囲で判断すると、自分も経験があるんですけれども、ちょっと周りが見えなくなるというか、「もうここしかない!」みたいな感じになっちゃうと思うんで。それがたとえゲットイットに入ることじゃなかったとしても、一旦視野を広げて、求人だったり今自分が取り組んでいる仕事のことだったりを見つめ直すと、また新たな視点が出てきて突破口になるんじゃないかなって思います。

それから、入社直後、周りの人がすごい人ばかりみたいな感じで結構気後れするところがあったんですね。それは、技術的な面ばかりじゃなくて、仕事に対しての考え方とかあるいは問題解決していくときの提案とかがやたらすごいなと。でも、気後れする人間でもまぁなんとかなるよっていう。そこがやっぱり「あるチャンスは掴んでみたら?」とさっき言った部分につながると思います。


行き詰まり感から開放されて普段はイキイキ仕事をしている有川さん。
終始落ち着いた様子でインタビューを受けていて、短い期間だけど成長を感じました。
チャンスは平等を体現するように色んなことにチャレンジしている姿をよく見かけます。
皆さんも迷ったら一歩を踏み出してみてください。
(採用担当:加藤)

積極性が道を拓く!内定を蹴って半年後にカムバックを果たした若手営業の話 – 社員インタビュー

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若手営業職

悩んだ時の解決方法は『ありとあらゆる人に相談する』『当たって砕けろとダメ元でやってみる』『最終的には「ま、いっか」で気にしない』という、カラッと気持ちのいいメンタルが持ち味のAyaさん。「サイトで見たそのまんまだった!」というゲットイットの“そのまんま”な様子がよく表れているAyaさんのインタビューをお届けします。

―――内定を一度蹴って半年後に再登場という、珍しい入社パターンだそうですね。

転職活動中にゲットイットともう一つの会社とですごい迷って、最終的にエージェントの人に勧められたもう一社の方に転職したんですけれども、聞いていた話と実際の様子が全然違くて。一応半年は思い悩んだんですけども、その間ゲットイットのことがずっと忘れられなくて、もうこれだけ悩むんだったらダメ元で一回連絡してみようと思って連絡して、後日面談設定してもらって入社したっていう。

―――そこで連絡できる人は滅多にいませんよ!

よく連絡したねって言われます。たしかに自分でもよく連絡したねって思います!
Yahoo!知恵袋で『内定蹴った もう一回』で調べても「普通の会社だったら一回断られた人はもうないでしょう」みたいなのばっかり出て、「まぁそうだよなぁ」って思いつつも、当たって砕けろみたいな感じで電話しました。

―――ゲットイットの何がそんなに良かったのですか?

伝えてもらったことと、自分が見たことが同じだったんです。
ゲットイットって全て筒抜けというか、まるわかりというか、聞いたら何でも答えてくれるし、面接に来ても雰囲気がサイトで見たものと変わらずいい雰囲気で。

―――採用担当の加藤さんがとても熱心にアプローチしていたと伺いましたが、熱意は届かなかったですか?

すっごい迷ったんですよ。結局その時はお給料だけで見て決めちゃったって感じなんですけども、加藤さんからのその猛烈アプローチはもう!今考えれば、あそこまでしてくれる会社の方が絶対よかったわって思う。過去の自分に言い聞かせたい!

―――入社前にイメージしていたものと同じ、または違ったというものはありますか?

「違うじゃん!」みたいなのはないですけども、オープンだって言われて想像していたオープンよりもさらにオープンでした!(笑)
例えば見積りでは、前職だと各営業マンがいくらで出したとか、進捗とかもあんまりわからないようになっていることが多かったんですけど、ゲットイットは、スプレッドシートで過去のデータが全部見られるんです。誰がどういう風に商談したとか金額はどういう風に出したとかまで細かく出るので、自分のよくわからない機器でも過去の詳細なデータを参考にして自分でできるのが良いです。

あとは営業会議で、売上の数字の話が一回も出ないこととか。仮にずっと自分の月の売上が0だったとしても誰も突っ込まないですし、なんかそこはすごいなぁって。今はついていなくても、今後上がるんだろうなってみんな思ってくれてるんだろうな。普通の会社だったら、もしずっと0が続いてたら、毎日上司と面談でたぶん毎日怒られていますよね。

―――誰にも突っ込まれないことで、勝手に自分で不安になっていくことはありませんか?

不安になりますけども、私、あんまり自分の中に溜めておけないタイプだから、「やばいです!」みたいにすぐ言っちゃいます。最初はちょっと言いづらくてモヤモヤってしちゃった時期もありますけども、でも発信しないとこの会社じゃやっていけないって思って。もう全部、困ったらとにかく「困ってます!」って手をあげて自分で発信をすれば、どうすればいいかっていう情報をみんなくれたりするので、自分で発信をしていくのは大事だなって思います。

―――他に、思っていた以上にすごかったというものはありますか?

「定時ピッタリに帰る人って本当にいるんだ!」ってなりましたね。結構みんな帰るので、自分も帰りやすいですし。「飲みに行きます!」とか言っても「おー行ってらっしゃい!」みたいに快く送り出してくれるんですよ。帰りづらいっていうのが一切ないですね。

―――転職先のゲットイットに期待していたものって何ですか?

『できないことをやるよりも、できることを伸ばす会社』って言われていたので、営業志望で入って、もし仮に「営業もう無理だ」となったとしても、自分のいいところをくみ取って、部署異動とか別の職種とか、また別の道筋を示してくれる会社だなっていうのはありました。もちろん、決めるのは自分ですけども。

―――過去のインタビューでも、みんな会社のいいところばかりであまり悪いところの話がないんですけど、新しく入ってくる人に向けて「ここを注意しておいた方がいいよ」みたいなものってありますか?

色んな人がいるので、話しやすい人とちょっと話しにくい人とってやっぱりいるんですよね。めっちゃ合わないわ!とかはないですけど。でも、合わない人で派閥とかあったりする会社もある中で、うちはそういうのがないと思っているので。

―――結局いい話になってる(笑)

えー!なんだろう(笑)何も選ばずに言うのであれば、色々わからないことを聞くじゃないですか?その時に、一人の人だけに聞くのは絶対に止めた方がいいと思いました。色々な人に聞いて、判断した方がいいですし、聞く人を選ぶというか、一人の人だけを盲信してその人だけに聞いていると、たぶん後で痛い目にあうと思います。

―――最後に、転職を考えている人に何か一言お願いします。

「一回会社見に来てみなよ!」ですね。悩んだら、まずは面接してもらって会社の雰囲気を見てもらうのが一番分かりやすいのかなって思います。事前に聞いていたことと違う、入ったら違ったって思う会社もある中で、珍しいくらい『言われたことと入った後のことが一致している会社』だと思うので。そう言われても疑心暗鬼になると思うんですけど、それでもうちに関してはそれは安心してもらって大丈夫です。見たことがそのまんまなので。

最初に面接で会った時、2回目に「やっぱり入社したいです!」と言って面談した時、実際に入社した時。
それぞれ少しずつ違った雰囲気でしたがどの時も気を張りすぎている印象があり少し心配していました。
最近では柔らかい表情を見せるので改めてゲットに合う人だったんだなと思っています。
戻ってきてくれてありがとう!
(採用担当:加藤)

ゲットイットを辞めた私が、1年3ヶ月後に戻ってきた理由

Categories: 社員インタビュー
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interview

なんで戻ってきたの?と聞かれることが結構あり(まぁ当然です)、その度に答えに迷い、違った答え方をしている気がします。毎回、あぁこれが理由だったのかな、やっぱりこっちかな、と思考も揺れます。なので、これを書いている今時点の考えはまた変わるかもしれないけど、書くことで考えが多少まとまるかなと思ったので書いてみます。

ゲットイットを辞めます。

 

なぜ戻ってきたのか?

今一番的を得ていると思う回答は、「働くのが楽しいことがわかっているから」です。
ゲットイットで働いた3年半は楽しかった。楽しかったけど次のステップを考えたときに、楽しいところに留まるだけじゃだめだと思った。そうして転職した先の職場での経験は得難いものだったし学んだことも多かったけど、1年で明らかになったことは、私にとって仕事の一番のモチベーションは楽しいかどうかだった、という本末転倒な発見でした。

 

仕事なんだから楽しくなくて当たり前でしょ、って思う人もいるだろうと思います。
もしかしたらそういう人の方が多いかもしれない。
でも仕事って基本的に楽しいものだよねって思ってしまっている私には、
なんで違うんだろう??という気持ちがだんだん抑えきれなくなっていました。

 

楽しいってどういうことか少し考えてみます。

まず第一に、一緒に働くのが楽しい人たちがいるということ。人として好きな人と一緒に働くと仕事ってもっと楽しい!ゲットイットのメンバーとは退職してからも遊んだり飲みに行ったりしていましたが、一緒に働くというのはそれとは全く違った濃密で贅沢な時間の使い方だと思います。今(2回目の)OJT中ですが、研修でまわっている部署の人たちと仕事するのが楽しみすぎて、なるべくたくさんの人と関わって働きたいなぁと思っています。

第二に、仕事にオートノミー(自主性)があるということ。今Xにいて、Yを成し遂げたい。そのためにはまずAとBに取り掛かって、そのあとでCをやる。ゲットイットにいると当たり前すぎて気付かないのですが、こうやって仕事を進めていく全体感がとても大事です。もちろん人に相談してアドバイスをもらったりしながら進めるのですが、全体を見ながら自分で組み立てて仕事ができると楽しい。

とはいえ、すんなりゲットイットに戻ろうと思えたわけではなく、悩んでいた時期もありました。昔の場所に戻るのはマイナスなことに思えたし、自分の決断が間違っていたということになってしまうのかなぁという気持ちもありました。そんな時に背中を押してくれたのが、トヨタの入社式でのイチローのスピーチでした。

成長とは、まっすぐに目的地へ到達することではないんじゃないか。

前進と後退を繰り返して、少しだけ前に進む。

つまり、後退も成長に向けた大切なステップなんじゃないか。

このスピーチが結構ささって、前向きな気持ちでゲットイットに戻ることを考えるようになった気がします。

 

 

最後に、他社を経験したからこそ見えたゲットイットの課題についても書いて欲しいと言われたのでそれについて。

疲れることや傷つくことはもしかしたら多いかもしれません。

というのも、ゲットイットでは素の自分のままで働いている感じなので、時々とても消耗します。コミットメントが大きいほど、反動も大きくまともにくらってしまうことがあります。仕事モードの仮面をつけていればむやみに傷つかないし楽なのですが、これはおそらく楽しさとのトレードオフなのでしょうがないと諦めています。

あとは縦型の組織ではないので、部署によっては自分の成長を誰かが見守っていてくれる安心感、みたいなものはないかもしれません。新しい何かができるようになっても、自分で言わないと誰も気づいてくれないかも、、。多分、それに気付きたいし困っていたら助けてあげたいと思っている人はたくさんいるのですが、みな忙しくてなかなか気が回らない現状です。まぁこれは以前から感じていたことで、今後も基本的には変えるつもりもないのかなと(自分で声をあげてねというスタンス)思います。

 

戻ってくることについて内心複雑な人もいたかもしれませんが、ウェルカムな雰囲気で迎えてくれて嬉しかったです。
私は「こっちの方が早くて近道だよ」と言われても納得するやり方でやってみたい性格なので紆余曲折の選択に後悔はないし、そんな生き方を前向きに捉えてくれるゲットイットとは気が合うなぁと思います。

また、よろしくお願いします!


求めるは『にぎやかな中年』③:会社の様子は?人間関係は?

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求めるは『にぎやかな中年』③:会社の様子は?人間関係は?

にぎやかな中年座談会(?)第三部は、外からは見えない社内の様子についてお届けします。自慢できる会社であるがゆえに、いいことばかりのトークですが、「本当に?」と思われる方は、ぜひ一度会社を見に来ればおわかりいただけると思います。この空気感も含め、にぎやかな中年の皆さまに届きますように!

|インタビュイーメンバー|採用担当:加藤、 IT事業部 法人営業:渡辺、 キッチン事業部:田口、 web担当:web


―――ゲットイットの、ここがすごいと思うところはどこですか?

ゲットイットは面白いと思う。何も決まってないですから、一緒に決めていく一員感がすごくあると思います。組織でみんなで働くので、全員が歯車なんですけど、その歯車感っていうか、なんていうんですかね。「私なんて…」みたいな感じではなく「私もです!」みたいに働ける。それはすごく面白いと思います。

変わっていることが多いから、ネタに尽きないなっていうのがありますね。それがあまりにもカオスで「くそー辞めてやる!」って思う時もよくあるんですけど(笑)、でも、こんなに面白おかしく会社のことを話せるっていうのはなかなかないなっていう。自慢じゃないけども、人に話したくなる会社ではありますね。

それはある!会社自慢結構できますよね?挙げようと思ったらあれもこれも、みたいな。

新人の営業の女の子がいるんですけど、一回うちの内定を辞退したんですよ。他の会社と迷っていて、その時に私がどうしてもきて欲しいから、「(ゲットイットの)いいところを挙げてください」ってみんなにSlackでお願いしたら、一番最初に「トイレのにおいがいい」みたいなのから始まって(笑)すごい勢いでいくつも挙がってきて。すぐそんなによく出せるなっていう。被りもほとんどなかったので。

「トイレがいいにおい」っていうのは笑っちゃいました。

それを入れるか?っていう(笑)私と1対1のやりとりだったらまだわかるんですけど、みんなが見ているところで「トイレがいいにおい」って(笑)

―――そのエピソードだけでもゲットイットの空気感や人間性が伝わる気がします(笑)

(事務所に)営業のメンバーが多いのに、怒号が飛ばないのは素晴らしいなって思います。笑い声が大きいくらいなので、「ごめん、ちょっと電話してるから笑い声抑えて!」みたいな(笑)あと、(事務所の)女性比率は結構高いと思うんですけど、お局様みたいな人が一人もいないのも珍しいなって正直思います。

え?軽んじてたの?私のこと?(←入社年数的にはお局の位置)

(笑)

空気感というか、この人が現れると急にピリッとしちゃって若手が喋らなくなるみたいな人がいないなっていうのはすごくいいなって。

私、派遣会社の営業をやっていたことがあって、スタッフさんが辞めたいと言うのって社内の人間関係がすごい多かったんですよ。でも、うちの会社ってそういうのないから、辞める人がいない。

1年以上誰も辞めていないですね。

っていうのも、やっぱり会社のすごいところの一つなんじゃないかなって思います。

中で働いている人間が「あぁ、いい会社なんだろうな」って思えるっていうのは、なかなかすごいなと思います。

―――本当にみなさん、仲いいですよね。それも、ベタベタした感じじゃなくてさらっとしていて。

特別仲がいいって人はもちろんいるけど、だからといってそこだけでかたまっているわけでもなく。あれは珍しいですよね。

社員旅行の部屋割りを決めるときも、サイコロをコロコロってやって決めましたからね(笑)若い子の中に一人年配者がいても逆でも大丈夫みたいなのはすごいあって。この先何人増えても大丈夫な気がしますもんね。女性陣、お世辞がないし。

嫌なマウンティングみたいなのもないし。

なんでしょうね、仕事上の上下関係がないからがあるんですかね。

それはあるかもしれない。

みんな気を遣ってくれてるのかもしれないけど、20代の子とかね、対等に扱ってくれるのが嬉しい(笑

私も若い子がいじってくれたりするとちょっと嬉しい(笑)

―――「うちの会社こんなですいません」みたいなものはありますか?

放置率は高い!

たしかに!

目的が伝えられれば引継ぎはしない、みたいなところがありますからね。

たしかに。それはあると思いますね。ほったらかします。

最初は本当に「教えてよ!!」って思う。

(笑)

入ったときが一番強烈だった気がします。

一人で勝手に辛いOJTっていう(笑)

そうなんですよ!

ほとんどの人が経験者だから共感率は高いですよね。OJT大変だよね〜わかるー!って。やっていることはそんな厳しいわけじゃないから、後々振り返ったら何がそんなに厳しかったんだろうって思うんですけど、辛さは分かる。

―――ゲットイットはプライベートの時間もしっかりとれると謳っていますが、そのあたりはいかがでしょう?

オフって何?(キリッ)

(笑)

オフィスに来ない日が毎日ですもんね、今。

やばーい、かっこいい(笑)

私、平日の夜はスポーツするための時間だと思っているんですけど、前の会社は、朝早かったりとか夜遅かったりとかが結構あったので、毎日走れないのが本当にストレスだったんで、ちょっと変な話になっちゃうんですけど、「足速くなるためにはまず転職しないといけないな」と思って。

(笑)

ゲットイットに入ってからは、朝も夜も埋まってることは絶対ないので、毎日少なくともやる気さえあれば走れる。…って何を言ってるんだろう(笑)まぁ、それだけをとっても絶対ゲットを辞められないなって思うんですよね。

―――初めて聞く転職理由です。「足速くなるために転職しなきゃ」って(笑)

毎日走っているわけでもないんですけど、でも、走ろうと思ったときに「あー仕事があるからジム通えない」とかいうのはないので、オフがちゃんと取れるっていうのがすごいいいなって。

たしかに、ちゃんとオフが取れるってすごいと思う。

資格の勉強とかもそうだと思うんですけど、何かを継続してやりたい時に、毎日ちゃんとできるのはすごくいいですよね。前より早く起きるようになったし、毎日わくわくして起きてますもん。前はもう、仕事が~みたいな感じだったんですけど、何か他のことを考える心の余裕があるんだなと思ってます。

仕事を切り上げるタイミングも自分で決められるから、「もう今日はここまで!」ってして、プライベートに切り替えられますしね。

明日朝来てこの仕事をやれば、夜は走れる!…って走る話ばっかりだ(笑)

上司とかに許可を得なくていいし。

たしかに。「今日はもう終わり!」っていうのをやっていい。そういうことが許されるのがすごいですよね。

(仕事を)やりたい人は残ってやれるし。

そう、やりたい人はどうぞって。

―――最後に、求職者(にぎやかな中年)に一言お願いします!

会社がどんどん大きくなっている時なので、その変化も楽しめると思います!

今でこれなら、3年後はどうなっちゃうんだろうってそこに思いをはせるのは本当に楽しいです。もっと部署が大きくなっちゃったら、この感じを味わえないと思う。なので本当に「今」来るといいと思います!

でも、3年くらい経った時でも「昔は楽しかったよね」にはならない気がする。「昔も楽しかった」って。

あー!たしかに。


人生を自分で楽しくできて、変化を楽しめる素敵な『にぎやかな中年』、お待ちしております!


求めるは『にぎやかな中年』②:営業って大変?数字は?飲み会は?

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求めるは『にぎやかな中年』②:営業って大変?数字は?飲み会は?

にぎやかな中年座談会(?)第二部は、現在法人営業のセールスリーダーを務める渡辺さんを中心に、ゲットイットの営業に関するあれこれトークをお届けします。にぎやかな中年の皆さまに届きますように!

|インタビュイーメンバー|採用担当:加藤、 IT事業部 法人営業:渡辺、 キッチン事業部:田口、 web担当:web


―――ゲットイットの営業の良さや、ここが大変というものは何かありますか?

ちょっと、真面目な話をしてもいいですか?

むしろしてください(笑)

(今の時間)なんだと思ってるんですか、渡辺さん(笑)

営業を頑張ってきた人ほど、言い方は悪いですけどゲットイットは楽だと思います!お客さまのご紹介やWebからきたお問合せに、ちゃんと真摯に対応していれば数字につながるので。
あと、業界自体が、新しい会社がなかなか参入しづらいので、そういうブルーオーシャンの中で営業できるってすごくいいと思います。しかも私が入った時って増員の募集だったんですよ。誰かが辞めたから求人してるわけじゃない。増員って、会社が儲かってどんどん広がってきてるっていうことだから、そういう目線で見たらすごくいいんじゃないかなって思います。

勢いがあって、会社にもゆとりがある。人の雰囲気も全部含めてゆとりがあるので、色んなことが試せる時だし、いいと思う。

そこは、本当に働きやすいだろうなって正直思います。「このサービスがいいものかどうかはわからないけど、とりあえず売らなきゃ!」みたいなのが一切なく自信をもって営業できるというのは、グレーな営業も経験してきた身としては羨ましいし、営業経験者だったらちょっと泣きそうになるかもしれない。

感謝の度合いもすごいですしね。お客さんに対して提案して、こっちにとってもありがとうだし、向こうも解決してくれてありがとうっていうのが伝わってくるので。そういう喜びは大きい気がします。あと、私は全くITの知識がないんですけど、それでもSEの人とかアシスタントの人とかみんながいるから、未だに知識は乏しいけど(笑)営業をやれています。

―――「一人ひとりに裁量がある」のがゲットイットの大きな特徴の一つですが、それについてはどのように感じていらっしゃいますか?

入った時に、「この会社の営業は個人事業主」みたいなことを言われたんですけど、たしかに!って。普通の会社だったら上司にお伺いを立てるようなことも、自分の裁量で色々考えて答えを出せるのがすごいなと思っています。そこに「相談しちゃいけない」っていうルールもないから、相談ももちろんしていいし。

でも良い悪い両面あるんですよね。裁量を持つって、誰も決めてくれないことでもあるので。ヒエラルキー組織だったら、意見がぶつかろうが何があろうが、上の人の「はい、じゃあA!」で決まりなんですけど、それがいないので。圧倒的にBが少なくても、「そういう意見もあるね」って、なかなか定まらなかったり。

最終結論みたいなことを自分が果たして言っていいのだろうかっていうのは、結構悩む。

横断的なところですよね。営業さんも、自分で決められる範囲とこれ以上は決めていいのかなみたいに迷うことは結構あるかなと思う。

そこの判断を自分でね。ここはポジティブに決めようとかもあるし、会社に…というか、みんなに聞かなきゃって思う。そう!上司じゃなくて全員に聞く、みたいな。

それは確かに他の会社と全然違うと思う。

普通は上司に聞くんだけど、うちはslackでみんなに聞きます。

みんなに相談しやすいですよね。

本当にそうですね。

―――売上の数字は気になりますか?

気になるんですよー!すごい。やらなきゃ殺されるとか怒られるとかは全然ないけど、でもやっぱり、営業が数字を上げないとみなさん食べていけないっていうのがあるし、それが仕事だから。数字が。だから、数字が上がらないのはマジで辛いです。

(数字が)出ない月はどうするんですか?

上がんない月?はマジで辛くて。本当に、朝から、あ、どうしよう今月…みたいな。

他の人の数字は気になりますか?他と比べてうちは営業しやすいのはありますけど、社内的にはみんな同じ条件だから。

気になる!

案件次第で、すっごい安い機器の場合だっていっぱいあるわけじゃない?

めっちゃあります。

いろんな価格帯のいろんな部材があって、どれが必要とされているかわからないから、そのときの数字だけで一喜一憂するのとは違うような、、

たしかに、私たちの仕事は数字を上げるのは絶対なんですけど、数字だけじゃなくて、「いかにゲットイットを知ってもらうか」っていうところがすごいフォーカスされていて。だから(数字が)上がってないときは、お客さんに会ってゲットイットの紹介をどれだけできているかっていう部分に重きをおいてもらえるっていう会社なんですよね。私個人的には「数字が!」って思うけど、会社的にはそうでもないっていう。

でも、すごく上がったときも、別にみんなで「うぉー!」ってなるわけじゃない(笑)

そうなのよ!

良くも悪くも気にしない(笑)

営業個人の数字っていうよりは、隊(班)のみんなで数字を上げようっていう感じだからかもしれない。例えば、隊の数字目標が今月2,000万円で、私が100万円しかとれなかったとしても、他の人が1,900万円やってくれたらOKみたいな。そういうのもなんかいいですね。カバーし合えるっていうか。あったか~い!って。まぁ、それに甘んじることなくがんばります。

サボるタイプの人いなさそうですもんね。みんな、がんばって盛り上げていこうっていう感じがします。

―――その感じって、どうして出てくると思いますか?

なんでだろうね。インセンティブがあるわけじゃないし、でもみんながんばってますよね。私が思うのは、他の会社って「数字は営業が取ってくる」みたいな感じがあるんですけど、ゲットイットは、もちろん営業の数字なんだけど、なんか一人で取ってる感がなくて。「この機器って手配できるかな?保守できるかな?」っていうのを自分で考えるんじゃなくて、わかんないことはSEとか技術とかいろんな人に聞いて、「あ、じゃあできるね」「じゃあこれを進めよう!おー!」みたいな感じで進めてるから、みんなで取ってる感があるんですよね。だから、「私はこれだけやっているのになんで?!」みたいに思わないっていうのもあるかもしれない。

渡辺さんがみんなから好かれる理由がなんかわかった!

―――「お取引先との飲み会事情はどのような感じですか?

すごいやってる人と、そうでもない人と。私はそんなにやってないです。

そこも選べるんだ!自分で。

それも自由だわ!たしかに!やりたければ、仕事で必要ならどうぞみたいな感じだし、それが必要ないと思えばやらないし。本当にそれはいいですよね、お伺いを立てないでお客さんと飲みに行ったりできるし。

行きたくない接待とか、これは断っていいものだろうかとか、そういうのがもし今後あった場合って誰に相談するんですか?誰に言っても、たぶん「こうしたら?」とかいいアドバイスをくれそうな気はするんですけど。

もしそういう時があったら、隊の誰かに行ってもらうかもしれないですね。自分が絶対行かなきゃいけないものは、一緒に来てもらうとか。私、全然自分のお客さんじゃないところ、しかも隊も違うけど、そこの飲みの席に行ったことある(笑)

えー!!(笑)

そんなことあります?!(笑)

「あ、すいませーん、お酒好きなんで来ちゃいましたー!」って行ったことある(笑)

これから会社が大きくなってお取引先が増えてきたら、断れないような接待とかがもしかしたら出てくるかもしれないですもんね。

たしかに。でも、誰でも付いてきてくれそう(笑)お酒好きな人多いし。

なんなら10人くらいで行っちゃうとか。ゲ…ゲットさん…?!って。

ゲットイット御一行みたいな。

二次会も三次会も来ちゃうみたいな。

新しい(笑)


「求めるは『にぎやかな中年』③:会社の様子は?人間関係は?」に続く