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業界経験が大きく活きた!定年退職後に新たな会社で新たな職種創設に貢献のエンジニア

「営業の方にはできるだけお客さんと接することに時間を使ってほしいんです。」
定年退職後にこれまでの経験が買われ、営業とお客様、そして技術部署をつなぐ重要な役割の最初の一人に抜擢された矢口さん。
そんな彼の柔らかい人柄が分かるインタビューをどうぞ。

―――現在の仕事内容について教えてください。

僕は、セールスエンジニアをやっています。営業さんに同行してお客様のご要望を聞いたり、質問に答えたり。営業さんに付いて、技術的な説明などを補完するような感じですね。
以前の仕事で少し保守のような部分に関わっていたので、お客さんの想いみたいなものは分かるとは思っています。なので、「こういうやり方でいいのかな」っていうのを営業さんと一緒に考えています
あとは、例えば「こういう機械に対応できますか」っていうお客様のご要望に対して、在庫を調べたり対応を考えたり。これは今まで営業さんがやっていたんですけど、知識の面でちょっと難しいものになると、あまり知らない人がやるのでは手間と時間がかかるので、そこを僕が今やっています。
できるだけ営業さんには、お客さんと接する時間を増やしてもらって、社内の業務みたいなのはできるだけこちらでやりたいって思っているので。全部はやれないですけど、難しそうなやつ、時間かかりそうなやつをこっちで引き受けようと取り組んでいます。

―――矢口さんが入ってセールスエンジニア職が新しく出来たと聞きましたが?

前から構想はあったみたいなんですけど、先に入社していた元同僚の角さんが、僕について紹介をしてくれていて。
「保守部隊をお客さんに合わせるためにはどういう編成を組んでどんな風に話していったらいいかというアレンジ、マネージメントの部分を得意としているから、そこに使えば一番いいんじゃないですか」って。
だから、面接で「どんなことをしようか一緒に考えましょう」という話になって、それでこの職ができた感じですね。
…角さんのおかげで僕はここに入れたのかもしれない(笑)

―――角さんの紹介でゲットイットを知ったんですか?

いや、逆ですね。僕が角さんにゲットイットを紹介したのが最初です。

―――ゲットイットを知ったきっかけは何だったんですか?

僕は学校を卒業してもうずっとコンピューター一筋でして、前職はSIerという色々なメーカーの機器を組み立てて売るっていう仕事をしていました。その頃に、ここの営業の方と知り合いになったんです。
僕の前の会社の同僚がその営業さんとパパ友で、「誰かいい人いませんか?」って聞かれたみたいで。

―――「はい!僕です!」と?(笑)

いや、その時はまだ(定年前で)会社に入っていたので、角さんをご紹介したんですよ。
それから2年経って僕が入ったんです。僕は去年いっぱいで定年退職で、でもどこかで働きたいなと思っていて、それでその営業の方と話をしたんですね。

なぜいくつも会社があった中でゲットイットだったのかというと、営業さんと知り合って以降、社長さんのインタビュー記事とブログをちらちら見ていたんです。それで、「少し変わっている会社だな」と思っていて(笑)
どうせやるんだったら楽しめそうなところがいいなと思ったし、同じコンピューター業界ですから、自分の知識とか経験とかも役に立つだろうなと思って。
まぁ、営業さんと知り合うまではゲットイットのことは全く知りませんでしたけどね。

―――転職を考えていたならまだしも!よく相手の社長のブログ見ようなんて思われ…たんですね?(笑)

うん、思った(笑)まぁ、全く知らない会社だったので、どんな会社かなってWebサイトを見たら、社長の紹介みたいなのがあって。(注:リニューアル前のサイトです。)
普通は「会社をこんな風にしていきます!」とかそういうことが書いてあるんですけれども、そこに「4児の父です!」とか書いてあって。そんなところがね、変わっているなぁと思ったんですね。営業の方からもゲットイットの変わりぶりを聞いていましたし(笑)

―――そんな変わった会社に入ってみて、どうですか?

一人ひとりの責任が大きいですね。大きい会社だと何人かで分担してやることを、一人で任せてもらえるのが嬉しいかなって思います。
他の会社だったら、人が多いからチームでやるものを、ここでは一人でやる。でも、必要だったら自分で仲間を探してチームを作ればいい。そこまで自分で任されている。そういうところはなんか外資系に近い感じですよね。承認を得て、また承認を得て…ではなく、自分でどんどん決めるっていう。

―――どういうところに達成感を感じますか?

やっぱり営業さんが仕事を取れたっていうところですかね。想いは営業さんと同じになっています。お客さんから引き合いがあって、それが最終的に決まったっていうところまで自分が関わったってなると当然嬉しいです。
様々な案件に携わって、誰かの役に立っているなっていうのを自分で感じられると嬉しいですね。
人間って、人の役に立つことが嬉しいってみんなが思っていることじゃないかなって思うんですね。それが発揮できる、それを感じることができるのはやっぱり一番だと思います。

2年間ゲットイットを追ってくれた結果「働きたい!」と思ってもらえて良かったです。
“入って何をするかはご自身で考えてください”
という無茶ぶりをした際はどんな反応をするかドキドキした覚えがあります。笑
今後もコンンピューター一筋で仕事をしてきた経験を存分に活かしてくださいね!

(採用担当:加藤)


「初めてでも技術に困らないように」ゲットイットの技術を支えるベテランエンジニア

「やったことないものは考えたって分からないですよ!」
必要だと思うから、誰にも言われなくてもやる。
ゲットイットが社員一人ひとりの力で成長しているのが分かる、技術職の角さんのインタビューをどうぞ。

―――入社されたきっかけは?

元々メーカーで電気系のことをやっていて、その会社を定年になる時にどこか行こうかなと考えている時に、当時の同僚の矢口さんから「こんな会社あるけど、どう?」って話が回ってきて。
それでまずはネットで調べたんだけど、一番印象的だったのが、会社紹介で「タバコを吸う人は入社させません」っていうのと、「タイピングが一秒間に何文字以下の方はダメ」とか、そんな条件あるの?(笑)って思いながら。面白いなそれはと思いながら。
それでここの役員と話をして、それが第一面接みたいなもので。

―――いきなり役員面接!(笑)

そう、いきなり役員面接(笑)
でも、中古機器扱っているってどこまでやっているのかなっていうのは気になりましたね。こちらは一つの機械を専門にずっとやっていたので、幅広いというのは逆に苦手かなと思ったんですね。
コンピューターばかりやっていたので、ネットワークといわれるところは、ちょこっとかじった程度で、細かくはやらなかったんですよ。で、ゲットイットに入って、初っ端にネットワークから始まったっていうね!(笑)いやいや困ったなって(笑)

―――当時はあまりマニュアルがなかったそうですね。

当時もそれなりのマニュアルはあったんですよ。でもそれは、ある程度できる人が見て分かるマニュアル。だから、その時は見よう見まねでやって、自分なりにマニュアルを作りました。あまりよく知らないなという人に分かるものを作りたかったんですね。
時々うちは物が大量にバーッと出るときがあるんですよ。今後そういう時に、例えば一ヶ月間アルバイトを雇ってもいいから、このマニュアルをポンっと渡して「この通りやって」って言えば、10人中10人が同じことができるというようなものを作っておきたいと思って。

―――角さんのおかげで後の人たちが楽になったんですね!

私の考えとしては、技術はマニュアル化してあげるべきだなって思っているんです。技術の部分を考えろっていったって、やったことないものは考えたって分からないですよ。
知らない機械を触る人に「こうやるとこうできるんですよ」っていうのを見せたら、自分でやった時に「あぁたしかにこんな風になるんだ」って理屈が分かると思うんです。それが『技術』なんです。その技術を使って、さぁどうしていくっていうのは『技能』なんですよ。技能は応用なんです。
技術は教えたから、応用は自分でやりなさい、と。それは引き継ぐ必要はないし、引き継げないですよね、どうやったって。だからそのマニュアルはないです、と。最低限の技術だけ覚えると、あとはみんなちゃんと応用していくんですよ。
うちは扱っている機種が多すぎるので、正直まだマニュアルは足りてないと思っています。

―――技術職の仕事内容について教えてください。

検査や手を動かす作業も当然あるんですけど、他にも、営業が「構成をこういう風にしたい」と出してきたものに対して、「これとこれの編成おかしいんじゃない?」とか「ここを変えなきゃ無理だよ?」「これ危ないよ、無理な事やろうとしているよ?」とかチェックすることもありますね。
最近は、セールスエンジニアが入ってくれるようになってきたので、仕事をとってくるときにおかしいっていうのを全部先に気付いてくれるので、今後は技術ではやらなくていいかもしれないですけどね。これからは!今はまだ途上国なんで(笑)←※エンジニア職、大募集です!!

―――技術の人で、それぞれ仕事の違いってあるんですか?

まぁ、それぞれ機械の得意不得意っていうのが。あ、不得意っていうのはあまりないんだけど。

―――「不得意はない!」かっこいい!!!(笑)

いや、目一杯得意!っていうのがあるの。この機種はほぼ全部分かるっていうのが。全般にできるんだけども、この機種はやたら知っているとかね。この機種はちょっと(知識が)薄いなとかね。やれるっていえばやれるけど、細かいことがあったら困るなとか。そういうのがそれぞれ皆違うところがあるので。
このメーカーのものだったら、この人に聞けばだいたい分かるとか。この関連の機械だったら、だいたい想像がつくとかね。自分でいじってないけど、たぶんこうじゃない?っていう。「〇〇という会社はこういう考え方をするから、普通はこうじゃなきゃいけないはずだ!」とかね。

―――会社の考え方とかが機械に出るんですね!!

こんなわけの分からないようなこと普通やるわけがないから、絶対違うところから(パーツを)持ってきたんだっていうのとかね。いや本当、結構自信ありますよ!ちゃんと理屈があるんですよ。

―――すごい!職人ですよね!!

部分的な職人ですね(笑)

―――最後に、ゲットイットに入ってよかったと思いますか?

良かったと思いますよ。色々なものを見せてもらえるしね。色々な機械とかいじれるし。自分の持っている力がそのまま出せて、会社に貢献できて。自分の知識と経験を必要とされていると感じられるのは嬉しいですね。
確かに知らない知識は…今の歳になってやるとは思わなかったですけどね!今までの知識でなんとかなると思っていたのにな(笑)

技術者ってやはりカッコいい。。。
ベテランにしてまだまだ進化していることに驚きです。
機械への愛を感じるインタビューでした!
角さん、ありがとうございます!
(採用担当:加藤)

法人営業インタビュー

26歳元販売員!この業界も営業も未経験!
だから、寝ている間だってシミュレーションは怠らない!!(最近よく夢の中で仕事をしているそうです。)
「嘘がつけない性格」のSatominさんに、ゲットイットについて率直に語っていただきました。
どんな本音が飛び出すのでしょうか…

―――販売のお仕事がとてもピッタリな印象なのですが、なぜ転職を?

販売員として働く中でだんだん、お店に対して買いに来てくれるんじゃなくて自分だから来てくれるっていう、
そういうコミュニケーションをお客さんとできたら嬉しいなって思うようになっていったんですね。
それで販売からの延長線上でレベルアップは何かなと考えたときに営業かなと思って、営業職を探していました。
私は条件よりも面白そうとかで決めちゃう方なので、ゲットイットの情報を見ていて「あ、私ここ入るな!」って勝手に思って(笑)

採用試験のときに、外から子どもの声がしたんですよ!たぶん夏休みで、誰かが会社に子どもを連れて遊びにきていたんだと思うんですけど。倉庫なのに、子どもがいるぞ?!どんな会社だ?!みたいな。でも、アットホームな会社なんだなってその時にすごい思って。
それに、選考の過程ですでに1/3くらいの社員さんに会っていたんですけど、その人たちが全員いい人だったから
「この会社はいい人しかいないに違いない!」と思っていたので安心して入りました。

―――入社前の不安とか入社後に違うなと思ったことってありますか?

紹介会社の方から、ここは研修が充実してますから知識がなくても大丈夫ですよ!って言われてたんですよ。
私はそれを信じて。本っっ当に信じて、何も勉強せずに入ったんです(笑)
そうしたら、初日の紹介が終わったら「じゃあがんばって!」って、ZETTAにポイっとそのまま置いていかれるって感じだったので、「あれは嘘だったのか?」と(笑)

でも、勝手にやってきていいよという感じの研修だったから、全員と話すことができて、どんな人が働いているのかが分かったし、そこで仲良くなることができたのが良かったと思っています。普通の会社は研修で「何してるんですか?」って話すだけの時間なんて絶対に取ってくれないですから。

(※現在は研修内容も変わっています。ただし自主性を重視する点は変わりません。)

―――実際に業務を始めてみてどうですか?

うちってパッケージ化されたメニューが一切ないんです。自由だし、柔軟性が高い。
それがいい面でもあり悪い面でもあるなと思っていて。
例えば、他社ではメニューにないから対応できないって断られてしまうようなケースでも、うちはオーダーメイドだから対応できたりする。そういうところが、たぶんゲットイットのメリットだと思います。

その代わり、一人ひとりの営業力っていうものがそこで試されてくるなと思っていて。やり方も自由だし、提案も自由。だから、オプションをどうするかとか、価格設定とか、お客さんへの提案の仕方とかがすごく重要になってくるので、プレッシャーはすごくあります。
パッケージ化されていないからこそ、案件によって全然内容が違って。それは、お客さんにとってはもちろんすごくいいことだけど、私たちにとってはやっぱり大変だなっていうのは、この1年ゲットイットで営業をやっていてすっごい実感したことですね。

営業をやってきた人にとっては、自由で柔軟にできるのはすごい面白いんだろうなと思うんですけど、私は全部が初めてなので今はまだ正直、それを面白さとは感じていないです。早く楽しく感じられるようになるといいなと思うんですけど、今はまだストレス…ですかね(笑)

―――ストレス!(笑)

あ、でも、元々人と話すのは好きなので、お客さんにお会いして話してる時は楽しいんですよ!!

―――では疲れた時とかはどうしているんですか?

女子ランチ部屋(=みんながごはんを食べて盛り上がっている昼の会議室)に行きますね!それで元気をもらっています。
営業で外に出ていて疲れたなった思った時も、お昼時間があと20分しかないと思っても、外で食べずに買って帰ろうってわざわざするくらい。外食してきたとしても、入りたくなりますし…入りますね(笑)それくらい楽しいです。

―――自分より年配の方が新人として入ってくることが多いと思うんですけど、お互いにどのような感じなのですか?

対等です!営業のベテランの方が多いので、同行していてやっぱり営業力がすごいなと私は尊敬して見ているし、逆に、ゲットイット歴は私の方が長いので、技術的なことに関してその人が分からないことは私がフォローすることもあったり。でもそういうところで、誰も「年下だから」って目で見ないので、お互いに言いたいことが言える感じですね。

営業の大先輩たちの話を聞いていると、ここがたぶん一番幸せな営業なんだろうなって思います。もし転職するとしても、もう他の会社で営業はできないだろうなって思いますね。


現在も活躍していますが”まだまだ成長中!”という感じですね!
今後も期待していますよ!
(採用担当:加藤)

法人営業インタビュー

ゲットイットの営業について、「こんなの初めて!(はーと)」と満面の笑みでその魅力を語る高倉さん(44歳男性)。
その充実っぷりは、彼の姿を見て友人が転職を決めたほど!(しかもゲットイットに!)
何がそんなに良かったのか、高倉さんに語ってもらいました!

―――まずはゲットイットを選んだ理由について。求人ページを見て「刺さった」そうですが、何が刺さったんですか?

とにかく明るくて楽しそうな会社だなっていうのが第一印象で。商売のことは当然入ってみなきゃ分からないことですけど、見る限りすごく今伸び盛りの会社・業界なんだなというのは感じたんですよね。
この年齢で転職となると、引き抜きで行くんじゃなければ、少しレベルを下げてどこかに入るのが一般的だと思ったんですけど。そうは言ってもやっぱりこの先10年20年働く中で、業界的にも会社的にも上がっている、伸びているところに行きたいなと。で、ここは、世の中に求められていて伸びている会社だなと思ったからですね。

―――この業界は初めて?

ゲットイットは完全に初めての業界ですね。知られていないじゃないですか(笑)そもそも僕も転職するまで知りませんでしたし。
転職の際に色々な業界を見ました。もちろんキャリアを活かせる元の業界も見ましたし、衣食住関係とか確固たる需要があるところで商売としては切れない、そういうところを見ましたね。見たけど、正直会社としての「楽しそうだな」とかは全然感じなかったですね。どこも「なんか違うな」みたいな。
実は、前と同じ業界で内定をもらったところがあるんですけど、前にやっていたときのことを思い返すと、ものすごい重責でストレスがすごかったんですよね。お客さんのためにやろうとすればするほど。こっちもお客さんもwin-winになれない、そういうのはもうやめようと思ってそこは辞退しました。

―――今はそういうストレスというのは?

ないっすねぇ。僕初めてなんですよ!『問い合わせをいただける営業』って。今までやってきた中で。

だからね、毎日すっげぇ幸せです!!!(笑)感謝してます!

問い合わせがくるってすごくないですか?だってたいていはお客さんの「必要ない」って断りから始まるんですよ。
「うちはそういうのいらないよ!」って言われたら、「でもね、社長?今こうじゃないですか?そうするとこうじゃないですか?」ってだんだんニーズを顕在化していって、「ほらこれ問題でしょ?」って。「それを解決するのがこのサービスなんです!」っていう営業をさんざんやってきたので。

―――ゲットイットの営業はそうではないと?

今うちでやってる『保守サービス』っていわゆる保険じゃないですか?僕、保険業界にもいたんですけど、保険の業界では「保険に入りたいって自分から言ってくるやつは気を付けろ!」なんですよ(笑)そういう人はほかの会社で断られてるから。何かしら理由がある。
ほとんどは保険って「あーいい!いらない!」ってところからスタートするんですよ。それが、この業界は逆に「保険(保守)入りたいです!」って相手からくるわけですから。
普通、名刺交換してそれで終わりってことが多いのに、ちゃんと相手がもう一度連絡くれますからね?それだけ需要があるんだなって実感します。
昔のように印鑑もらうまでねちっこく絡むとかないですから(笑)

―――でも、前職までのような「攻略」するところにゲームのような楽しさ、営業のやりがいを感じるっていう人もいますよね?

たしかにそういうのもありますけど、毎日続くときついかなって。でも今の会社でも、そういうような要素もあるんですよ!
大手企業さんが相手なので、すでに競合他社が入っていたりすることがあるんですけど、そこに僕たちが初めましてで、「こんなことやってます」「うちの強みはこうです」っていうところからちょっとずつ問い合わせがきて、最終的には他社じゃなくてうちをとってくれた時とかはすごく嬉しいですよね。

あと、選んでくれた理由を聞くと、「ゲットさんしかできなかった」ってどこでも大体共通して言われるんですけど、まだネームバリューがないうちの会社でも、提供できるサービスが他ではできないものだから、超大手企業さんとも対等に付き合えるのがやっぱうちの会社すげえなって思います。まだ名前を知られてないだけで、一流のものを持っているっていう。これからどんどん広がっていくんだろうなって思います。

―――唐突ですが、高倉さんはどうして仕事をしているんですか?

え?!普通に生活のため…じゃないですかね?

―――ただ収入を得るためだけだったら極論何でも良いってなると思うんですけど、でも、そうじゃないですよね?

そうですね。僕の中で、『やりがい』『収入』『休み』3つのバランスがあると思っていて、若い時はとにかく給与だったんですよ、まぁあとはやりがいかな。休みなんかいらねぇみたいな(笑)でも家族を持つと、休みもほしい。で、収入もそれなりに増えていくと、やっぱり人に喜ばれたいっていうのが大きくなって。
前の会社でうまくいかなくなってた時は、喜ばれもしない、収入も減っちゃった、休みもなくなっちゃったで、何のために働いているんだろうってすごく思って。だから、この3つのバランスがやっぱり大事かな。

今うちがやっていることって、お客さんに喜ばれている、それで会社にもちゃんとお金が入っている、で、土日を無理に出るとか残業を強制されるとかそんなこともなくて、僕の今までの人生の中でたぶん一番、ものすごくきれいに整ったバランスのような気がします。

―――バランス、大事ですね。

余談ですけど、他で内定もらった中で、全然ダメな営業マンでも1日10件20件ちゃんと契約を取ってこられるような仕事があったんですよ。あるサービスの利用料の回収なんですけど、行けばお客さんがみんなちゃんと払ってくれる。でも、これメチャクチャ喜んで払っている人なんているのかな?って思ったんですよ。
営業マンとしては、毎日ちゃんと契約が上がっていって、モチベーションも下がることなく仲間とわいわいやる、そういう空気はいいなと思ったけど、仕事のやりがいとしてどうなの?って。
たとえビジネスモデルが良かったとしても、本当にお客さんが喜ぶものなのかどうか。もしそうじゃないなら、やっぱり嫌ですね。数字が上がるだけというのはモチベーションにはならないですね。

高倉さん、ありがとうございました!
終始楽しそうで私も営業に異動希望をだそうかな、、、と思ってしまいます。笑

(採用担当:加藤)


interview

ゲットイットを辞めます。

自分で決めたことで、自分の成長のために必要なステップだと信じていても、とても寂しくて孤独な決断でした
毎日会うことが当たり前の中にいたので、「あ、本当は1人の人生を歩んでいるんだった」と久しぶりに思い知らされています。

1.向き合って話し合えたから、辞めずにいられた

ゲットイットに入って一度だけ、ここで働いていけない、辞めるしかない、と思ったことがあります。

OJT卒業試験の案件対応で、問い合わせ対応からピックアップ、検査、出荷まで1週間かけて取り組んだ案件が、実は実在しないお客様の案件だったと知った時のことです。
「え、そんなことで辞めたくなるの?」と思う人もいると思います。
でも私には、同じチームとなる仲間にこのような試され方をすること、このやり方で今後毎年OJTが続いていくことが耐え難く、わかってもらえないかもしれないけど私はこういうのは嫌なんです!ということを全力で訴えました。その時に社長が話し合いの時間を作ってくれて、私が何を大事に思っているのか、何が嫌なのか、ということを真剣に聞いてくれました。その後、OJT運営メンバーの間でどういう話し合いが持たれたのかわかりませんが、結果的に試験のやり方が変わり、実在のお客様と偽るようなやり方はなくなりました。

嫌だと主張したら、それが変わったという成功例の話をしているわけではありません
主張したところで、それはできませんと言われることもたくさんあります。ただ、真剣に伝えたことを軽くあしらうのではなく、真剣に向き合って理解し応えようとしてくれたことがすごく嬉しかったし、私にとってゲットイットを象徴する出来事となりました。

2.社会人になったら変わってしまうのかと思っていた

私は学生の期間が長く、28歳の新卒としてゲットイットに入社しました。

社会人になっても、今まで大切に思ってきたことを、きれいごとだと否定する人にならないでいたいと思っていました。ゲットイットで過ごした3年半を振り返ったとき、本質的な部分は何も変わらないままの私でいられたことに気が付きました。それは、ナイーブな一面も含めて私のそのままが受け入れられていたからです。

ゲットイットには変な人が多い、とよく言われますが、人は誰しも変で、ゲットイットはそれを隠す必要がない場所なのだと思います。むしろそれを強みにして、一人ひとりがくっきりとした自分の輪郭で輝いている会社です。

これからのこと

4月からは業界も社風もまったく異なる道に進むことになります。

苦労することもあると思いますが、私以上に私のこれからを信じて応援してくれているゲットイットの仲間に背中を押されています。これからはプレイヤーではなくなりますが、ゲットイットがこれからどんなふうに成長していくのか、とても楽しみにしています。


昨日、無事OJTを終えて営業に本配属となったヒデさん(と呼ばれいます)に
OJTを終えた感想を聞いてきました!
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Q.とってもざっくりですがOJTやってみてどうでしたか?

A.最初の一週間で「これがゲットイットの考え方なんだな」っていうのがわかりました。
任す、考えさせる、という側面が強い研修でしたね。

Q.大変だったことってあります?

A.一番大変だったのは技術のOJTです。
何がわからないかわからないし、調べても「これが正解!」っていう答えがないんです。
私はメーカー出身なんですが、わからないことがあっても調べたら正解にすぐ辿りつけました。
ITは全くの未経験だったのでそこは難しかったですね。
その分、解明した時は「よっしゃ~」って気分になりました!

Q.入社前とのギャップってありますか?

A.ギャップという訳ではないですが入社前の事前連絡で
“動き易い格好で来てください”って書いてあった意味が当日になってわかりました(笑)
なるほど、こういう研修をするのかと。

-あれ?私、内容伝えてなかったんですか?

研修するとは聞いていましたが内容は殆ど。。。(苦笑い)

-話題を変えさせていただきます-

Q.そもそもですが、どこに惹かれて入社を決めたんですか?

A.まず求人広告をみた時にビジュアルと文言に目を奪われました。
良い表情の営業マンが3人ならんでましたよね?あれが全員若者だったり、おじさんだったら応募しなかったかもしれません。
年代も様々で色んな人が活躍する、多様性のある会社だな、と思った覚えがあります。
最終面接がオフィスでなく技術現場だったんですがそこは若い子たちが多くて。
その時はベンチャー気質だけど若者もしっかりしている印象がありましたね。
いざ入社したらやっぱり若者は若者で、さっきの質問ではないですがギャップもありますね(笑)

Q.2ヵ月過ごしてみてどうですか?

A.そうですね、この言葉でいいのかわかりませんがとても居心地が良いです。
活気があって、自由で、それでいて突き放す訳でもなく、会社と社員がいい距離感を保っていると思います。
後は社員を信用しているのを感じます。任すところは全部任す。

Q.最後に今後の意気込みをお願いします!

A.当初の予定してた部署とは違いますが営業というフィールドに
変わりはないですし、未開の地を開拓することにやりがいを感じます。
まだどうなるかわかりませんが新たなポジションを任せていただいたこと
自体が嬉しいので困難があっても立ち向かっていきたいと思います!

ヒデさん!快くインタビューを受けていただきありがとうございました!
配属会議により予定と違う部署に配属になったのですが当人のやる気は十分のようです。
思いっきり活躍していただきましょう!


今回は入社して3か月の営業アシスタントの櫻井さんにお話しを伺ってきました!
(ランチ中のところを撮影させていただきました。お弁当を持参することが多いそうです)

ランチタイムに突撃インタビュー

Q.ゲットイットに入社しようと思ったのはどうしてですか?

A.自由に働けるイメージが強かったからです。
ホームぺージを見たら部活ブログ、採用ブログなどで若手のメンバーがよく発信をする会社だなあ、と思いました。
記事の内容を見て堅苦しくなくて楽しそうな感じがしました。面接を受けた後もその印象が変わらなかったので入社を決めました。

Q.入社後もそのイメージって変わらなかったですか?

A.ほぼイメージしていた通りです。そこまで具体的に想像していた訳ではないですが。
新しく提案したり、やり方を変えたりすることを受け入れる雰囲気があるので変に心配して発言できない。ということがないです。
現在実務に入って2週間目ですが、ある程度の進め方を教えていただいた上で「自分で判断していいよ」と言われることが多いですし、
新しい方法を提案すると「いいんじゃない?」と言われることが殆どです。自分にも裁量があることにやりがいを感じます。

Q.業務には慣れましたか?

A.今はまだ手探りですね。
ひとえに営業アシスタントと言っても所属するチームによってその役割が変わってくるので
自分がなにをすべきか考えながらできることを増やしていっています。

Q.研修で学んだことは業務に役立っていますか?

A.そうですね。技術や物流のOJTを通してIT機器の知識を得たことは大きいと思います。
実際に機器に触れたので、営業の方々がやり取りしているメール内容を見たときに
なんとなくですが何の話をしているかイメージが湧くので仕事が進めやすいです。

Q.今後の意気込みについて一言お願いします。

A.「櫻井さんに聞けばなんでもわかる」という存在になりたいです。
お客様のことも、各案件についても俯瞰して見れるようにしていきたいですね。
でもまずは自分のポジションを確立していきたいと思います。
早く皆さんのサポートができるように頑張ります!

セールスオペレーション

お忙しい中インタビューのご協力ありがとうございました!

 

株式会社ゲットイットでは一緒に働く仲間を募集しています。
【未経験者歓迎】
物流スタッフ
営業アシスタント
サーバーエンジニア

【経験者歓迎】
社内プログラマー(Web エンジニア)
外勤営業(マネージャー職)
外勤営業
サーバーエンジニア


皆さんこんにちは!

今回は内勤営業職のゴッシーさんにお話しを伺ってきました。
入社7年目で私の大先輩です。

それではどうぞ!

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ー旅行中のゴッシーさんー

 

―――ゲットイットに入ろうと思ったのは何故ですか?

私は、新卒でそのままゲットイットに入社しました。
周囲が就職活動にいそしむなか、もともと「働く」ことに暗いイメージを持っていたこともあり、
なかなか積極的になれませんでした(当時、働くことに積極的だった人のほうが周りには少なかったと思いますが)。
ただ、働かずに生きていけるような財産はありませんので、どうにかしなくてはいけない。
「絶対大手に就職」とか「お給料は**円以上」、「仕事内容は○○じゃなきゃ」といった、
軸になるようなものがあればもう少し行動しやすかったのですが、特にこれといったものはなく。
ただひとつあるとすれば、「人間関係の面倒なところはいやだなぁ」でした。
そんなある日、それでも「就職活動をしている」という安心感を自分に与えたかった私は
自室で就活サイトに限定したネットサーフィンをしていました。もうかなり焦ってもいい時期だったと思います。
そしてゲットイットという会社を知り、面接時の
・全然きらびやかではないところ
・話を聞いてくれるところ
2次面接(?)を担当した女性が素敵だったこと
・本当に服装が自由だったところ
あたりに(たぶん)心ひかれ、「入社したいな」と思うようになりました。

―――入社して良かったところは?

学生でいた時よりもおもしろいです。友人と遊ぶのはもちろん学生時代も
楽しかったですが、当時は、学生としてひたすら知識を教授してもらうだけでした。
いまは、自分で調べたことや周りに教えてもらったことから
自分で判断し、それがお客様対応につながり、そして売上になります。
学生時代のアルバイトとも違い、入社してはじめて、その楽しさを知ることができました。
他社の方と話しても、ゲットイットほど裁量があるところはなかなかないようなので、
大変さも伴いますがゲットイットに入社したからこそ知ることのできたおもしろさだと思います。

―――入社した頃と今で違うところってありますか?

会社の変化ということであれば、以前よりもだいぶ組織化されたかな、と思います。分業化が進んだというか。
入社した時は部署もいまほど分かれておらず、今以上に色々な業務をみんなでやっていたように記憶しています。
私は、残業もだいぶ減りました。以前は21時~22時はけっこう当たり前だったのですが、いまではほぼないです。
不思議なことに20時ごろまで働いていると、体感的には22時ぐらいまで働いているような疲労感があります。
…ただ単にあの頃より年齢が上がったからでしょうか?
でも私は年齢に縛られた生き方はしませんよ!

―――どんな雰囲気の会社ですか?

素が出やすい会社です。
“出しやすい“ではなく、”出やすい“。つい出ちゃうのです。出しやすくもありますが。
変に飾る必要を感じません。
おしゃれしなきゃ、ネイルに気をつけなきゃ、とかあまり考えなくていいです。
でも自分がそうしたい!と思ったときは、TPOに気をつけつつおしゃれします。
ただ、飾らなくてもいいかもしれませんが、飾ることも忘れないようにしたいですね…。そこは要注意です!

―――どんな方がいますか?

それがいい時もありますし悪い時もありますが、みなさん素直な方ばかりです。
また、1日のほとんどを会社で過ごす以上、お昼って大事だと個人的には思うのですが、
そのお昼休憩が楽しいです。ひとりで食べたい日はひとりで食べ、ほかの人といっしょに食べたい時は
その輪に加わり。そこで出てくる話題がまた、みなさん素直だーって思うものばかりです。
色々なテーマで、「そこまで熱くなる?」と思われそうなほど熱く意見を交わすことが多いです。
まぁ、そのテーマの深刻度は…なんとも…。議論の深みも…なんとも…その時々によりますが。

―――職場環境はどうですか?

ドア入って、けっこうすぐにワイン等の空き瓶が目に入る事務所って、なかなかないですよね。
新年会の名残の空き瓶が窓際に飾られているのですが、それを見るたびに
「よくこれだけ空けたものだ」と感心しちゃいます。私は飲めない性質です。
でもいいお酒が出てくるので、そういう時は一口だけ味見します。
「食べる時はいっぱい食べよう!飲む時は思いっきり飲もう!でも飲めない人は無理しなくていいよ。」
という姿勢はけっこう好きです。

―――通勤時間なにしてますか?

徒歩通勤です!
音楽聴いてます!
podcast聴いてます!
すれ違う人を見てます!
鳥のフンに当たらないよう頭上を警戒しています!
同じような理由から足元も注意しています!

—————————

ゴッシーさんありがとうございました!
私としては入社のきっかけになった二次面接官女性が誰だったのか気になります。。。
(社歴7年以上だとかなり絞られる!?)

次回は管理部門のインタビューを予定しております。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

(採用担当:加藤)


当社は、中途の方、さらには未経験の方を積極的に採用しています。

それは、私たちが「技術的な経験」よりも、皆さんの社会人経験の中で培われた「芯の強さ」や「変化に対応できる柔軟性」を重視しているからです。

「そうは言っても、即戦力が期待される中途入社で、IT業界未経験なんて本当に大丈夫?」

って不安に思いますよね。

ということで、今回は実際にIT技術職未経験で中途入社した男性社員Uさん(入社3年目:入荷検査担当)にお話を伺ってきました!

それではどうぞ!

———

-お仕事中のUさん-

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――― 担当業務について教えて下さい。

 

入荷してきたIT機器の検査を行っています。

一言で検査といっても内容は様々で、機器に直接触れて行う物理的な検査もあれば、PCを使用して機器が正常に機能しているかを確認する検査もあります。

――― やりがいを感じるのはどんな時ですか?

大型の案件をやり切った時は達成感がありますね。何百台という数の機器をチームで集中して検査して、終わった時は気持ち良いです。

――― 元々IT系の仕事をしていたんですか?

以前は産業廃棄物を扱う会社に勤めていました。

そういった意味ではIT機器を扱うこともありましたが、今の仕事とは全然違う仕事ですね。

そもそも前職では事務職でしたので技術系の仕事をするのは初めてです。

――― ゲットイットに入社した経緯を教えて下さい。

「手に職をつけたい」と思ったのがきっかけです。

未経験で始められる技術職はなかなかないですからね。

前職に勤めていた際に名前を聞いたことがあったので自分でどんな会社か調べて応募しました。

――― 自分で調べて応募したとのことですが、入社前は会社にどんなイメージがありましたか?

入社前にどんなイメージだったかはあまり覚えてないです。

でも「やってみないとわからない」という気持ちで入社したのは覚えています。

――― ゲットイットと前職で違うところはありますか?

全員に発言権があるところでしょうか。

ゲットイットでは社員の「経営への参加」をミッションの1つにしていることもあり、入社年度に関わらず意見を言える場があります。

各部署の目標数値も話し合いで決めました。前職でも個人の目標は各々の意見が反映されていましたが、会社の部署全体のことはトップダウンでした。

また、業務をよりよくするための改善案等も受け入れられやすいですね。

――― 具体的なエピソードはありますか?

私が入社して3ヶ月目の時に「ハードディスクのデータを消す際に(消去用の機械に入れるために)毎回カバーを外すのが大変だ!」という話をしたんです。

そしたら「カバーを外さなくてもできるように機械を変えよう!」ということになって、それまで一つ一つネジを付けたり外したりしていた作業をしなくて済むようになりました。一日に何百本も外しては付けるという作業があったので、かなりの効率化に繋がったと思います。

仕事に対して思うことは誰しもあると思いますが、それを発言し易い場があるのは大きな特長だと思いますね。

――― 休日はどんなことをしていますか?

家で過ごすことが多いです。マンガを読んだり、ゲームをしたり、インドア派なので(笑)もちろん、友達とどこかへ行くこともありますが。

遠出する時はしっかり計画していきたいのでわざわざ有給をとって計画を立てて、それから普通の休日に旅行に行っています。有給については取りやすい雰囲気もあるのでわりと定期的にとっています。

――― どんな人がゲットイットには向いていると思いますか?

自分で考えて、調べて解決することができる人は向いていると思います。

「わからないけど仕事を進めないといけない」ということが、特に検査に関してはよくあります。今まで触れたことのない機器が入荷されてきたり。

そういった時に自分で調べながらでも解決方法を見つけ出せる人、またそこにやりがいを感じられる人には楽しい仕事だと思います。

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Uさんありがとうございました!

次回は営業担当の方に話を聞いてみたいと思います。

それではまた次回!

(採用担当:加藤)

 


本日は検査ユニットの紹介をさせてもらいます。


私たち検査ユニットは

大小様々なIT機器に囲まれて、何かしらの稼働音が常に聞こえる

そんなところで業務を行っています。
ドキドキしてきました?

業務としては、主に「出荷検査」「入荷検査」があります。

出荷検査は、お客様からご依頼された商品を、ご要望に沿ってパーツを組みかえたり、ソフトを入れたりしています。
また、中古を多く扱っていますので、それら商品が問題なく使用できるかどうかを検査します。
中には操作方法がむずかしい機器もあり、
問題なくお客様に使用していただける段階にするまでに苦労することも多々あります。

入荷検査は名前の通り、入荷してきた商品がどういう状態かを確認するものです。
その結果次第で、商品を提供してくださったお客様へのお支払い額(査定の最終金額)や、
次の出荷に活かされる在庫情報にも影響を与えるので、どちらも重要な仕事です。


と、おおまかに説明していますが、
それ以外にも、お客様からの様々なご依頼内容・機器に対応していますので、とても全ては言いきれません。
そのため、
    「社内連携をとり、正確かつ迅速に作業をすること」

   「日々新しいことが求められる中でも考え続け答えを出すこと」

これがとても重要になるのではないかと思います。

出した答えが違うこともありますが、それを糧にして、「より良くしていこう」と考えられる方であれば、
検査ユニットに限らず他ユニットでも活躍していけると思います。

また、IT機器に興味がある方は勿論、まだ興味があまりない方も、是非一度弊社に来て頂けたらと思います。
きっとワクワクしてもらえるはずです。


「ゲットイットに入りたい」と思ってくださる方と一緒に会社をより良くしていきたいと思いますので、
興味をもたれた方は説明会情報をチェックしてみてください。

読んでくださりありがとうございました。