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「今よりももっといい気持ちで働ける」元大手メーカー50代が転職を決めた理想的なティール組織 – 社員インタビュー

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調達営業マネージャー

大手メーカーに22年間勤め、50歳で転職を決めた中村さん(ヒデさん)。
調達営業のマネージャーとして採用され、仲間からの評判にも「おっさんならではの良さがあるんだろうね」と謙虚に語るヒデさんはまさに、ゲットイットの「おっさんになってもかっこよく働ける会社」を体現する存在。「何歳からでももっと楽しく働けるんだ」ということを感じさせてくれるヒデさんのインタビューをどうぞ!

―――転職のきっかけを教えてください。

前職ではホールディングス内で色々な業務を転々としていたんですけど、最後の方にやっていたのが、人のあらを探すような感じの業務だったんですよね。その辺でちょっと自分には合っていないなと。売上とか利益を追求していくようなところがやっぱり向いているんじゃないかなって思ったんですね。
色々条件を出せば、直前にいた営業部門に戻れるんだろうなという感じだったんですけれども、もういいや!って(笑)22年間いたので、ちょっともうまるっきり違う新たな風に触れてみたいっていうのもありましたね。

―――長年勤めていて年齢もそれなりだと、なかなか他に行くという決断はしにくいのではないでしょうか?

同じ会社の中で違う部門に異動した時に、その仕事自体は嫌だったんですけど、「環境が変わると気持ちってこんなに変わるんだな!」って、気持ちが前向きになるのが自分で分かったんですね。それで「違う会社に行ってもし営業に就けるんだったら、もっといい気持ちで働けるよな」って思ったんです。
ただ、正直諦めてはいたんですよ。まず歳も歳でしたし、他でもどうせまたこき使われるんだろうなっていう(長年の)刷り込みもあって。
でもゲットイットを見たときに、『自分で判断して、いいと思ったらやれる』っていうところにものすごい魅力を感じたんですよね。そこがOKということは社員を信頼してくれている会社ということですから。そんな会社あるんだ!って。見つけた時点で運がいいし、入れてさらに運がいい。そういう風に言える会社に入れたのは本当にラッキーだと思います。

―――『自分で判断してやる』というのは、具体的にどんなものがありますか?

皆さんがそれぞれ自由にやっていることによる『弊害』という言葉はちょっと使いたくないですけど、ナレッジが共有されていないところはあるのかなと。成功事例、失敗事例、そういうものを共有していく中で、何か物事を起こす際の一定ラインのものをみんなで話し合うことによってできれば、不安感は減っていくと思うんですよね。そういうのをちょっと取り組みたいなと思っています。そこをベースにして、あとの部分は各自の裁量でね。

―――ゲットイットに入って、何か変化したことはありますか?

やっぱり気持ちよく生活しているんでしょうね。妻からは「表情が明るくなった」って言われました。それが全てだと思います。ということはもう、生活が楽しいとか穏やかとか、そういうことですから。

―――これからチャレンジしていきたいことなどはありますか?

ゲットイットはティール組織っていうのを標榜してやっていこうとしているんですね。ただ、そういう会社だと思って憧れて入って来ているんだけれども、やっぱり22年間の積み重ねで、ヒエラルキー型の組織に慣れ親しんでいる、その鋳型ができちゃっている自分に最近気づいていて。で、このできちゃった鋳型を直す、金型を直すような感じですよね。これが思ったより辛いなと思っています。
ついついトップダウン型の発想になっちゃっているんですよ。何かをやろうと思った時も、前の会社だったら「これでやるぞ!」って言って(部下がそれに従う)。で、自分で決めたのもそうだし、上からトップダウンで来たものも、それはそのまま(やる)。部下から文句を言われても、「うるせぇ、もうこれで決まってるんだ!」って(笑)
でも、ここではそうじゃない。ある程度方向性は決まったとしても、「これこれこうなんだけどどう思う?」って感じでみんなで話し合う。教えちゃいけないっていう感じもありますからね。教えない、叱らない、指示しないとか。そういう社風なんでね。

あとは、ついつい「ちゃんとやってんの?」とか尋問したくなる気持ちにもやっぱりなるんですよね(笑)そこはちょっと今でも悩んでいます。「ちゃんとやっているんですか?」ってやっぱり聞きたいっちゃ聞きたいしね。実際、それに近しいことは幹部向けのミーティングではありますし。だから、今でもそこは悩みながらやっています。
会社自体もそこを模索しながらやっているので、本当に理想のティール組織でやっていけるように自分もチャレンジしたいし、まぁそれは僕だけじゃなくてたぶん全員がチャレンジしないといけないんですけれども、個人的にはそこですかね。

―――仕事以外の部分では何かありますか?

特段何か趣味があるっていうわけじゃないんですけども、楽しい50代60代が送れるって思っているんですよ。そんなワクワクすることもないんだけど、なんかほのぼのと今楽しんでいます。
それはたぶんね、前職の時は「俺が食わしてやっているんだ」みたいな気持ちがあったんですよ、家族に対して。で(その部分は)家族には一切関係ないっていうのは自分でもわかっているんだけども、たぶん知らないうちに態度とか言葉に出ているようなところがあったんですよね。今はそういうのが一切なくなったので、やっぱり非常にいい関係が家族の中でも構築できていると思いますね。で、たぶんそれがずっと続くんだろうなぁと思っていて。できれば60歳以降も働きたいなと思っているんです、この会社で。居場所があればね。

正直言うと僕は飽きっぽいんですけど、もし飽きても「こういうことをやりたい」とか提案すれば、とりあえずは聞いてくれる会社なんですよ。採用されるかは別としてね。そういった意味では、可能性があるんですよね、色々なところに。選択肢があると、人間って基本的に楽しい気持ちになりますよね。だから世の中全体がそうなればいいなって思いますよね。

―――最後に恐縮ですが、腹筋ローラーを始められたきっかけって何ですか?

「ははは(笑)元々太らない体質だったのが、やっぱり年をとってきて太るようになっちゃったんですね。でも筋トレをすると一定の体形は保てるんですよ。恐らく営業だったら、(腹部とかが)デーンとしているよりも…あ、デーンとしている人もいっぱいいるんだけれども(笑)、身なりがきっちりしてて損することは絶対にないので、身なりと体形は営業する上では絶対必要だと思っているんです。
腹筋ローラーなのは、そこに腹筋ローラーがあったからなんですよ。僕、転勤族だったんですけども、(引越の度に)色々な物が無くなっていくし、色々な家具もボロくなっちゃあ買い替えたりするんですけど、なぜか腹筋ローラーだけはずーーっと置いてあるんですよね(笑)使っていないのに。で、これは使わなきゃ損だっていうことでそうなりました。

“ほのぼの”というワードは若手メンバーからはあまり出てこないのですが
ベテランメンバーだとそういう生活への変化があるのかもしれませんね。
これからもたくさんの変化を感じていただければと思います。
ヒデさん!諦めないで転職にチャレンジしていただきありがとうございます!
(採用担当:加藤)

メーカー出身技術

大手メーカーの保守会社で20年近く勤め、役職とそれなりの収入を手にしていたという比企さん。好きな機械に触れ、チームも任され、使命感も感じられる仕事。今後、立場も収入もさらに上がることが予想されていたにも関わらず、なぜ彼は新たな道を選んだのか。「この先、どう生きたいか」を真剣に考える方にお読みいただきたいインタビュー(後半)です。

―――社会人生活の折り返し地点に立ち、「このままやっていくのはどうなのか」と考えられたそうですが、何がどうであったら人生が充実すると思いますか?

なんだろう…意外と難しいな(笑)本当はたぶん仕事をしないで好きな事だけやっていればいいっていうのがたぶん究極だと思うんですよ。好きなことやって金があって。ただそれって普通の人には難しいので、お金も稼ぐ手段として仕事を何かしないといけないんですけど。その時に単にやりたいとか好きだとか経験があるっていうだけじゃなくて、お客様も社内のみんなもハッピー!…っていうと軽いんですけど(笑)そうなってくれるような役目になれるのであれば、充足しているのかなっていうのは感じます。というか、今もそうですけど、そういうことを考えられる余裕ができる仕事にいるっていうのが充実なのかなって。単純に、与えられた仕事、降ってきたものだけをやるみたいな考える余裕もないっていう状況だと、たぶん生きていく中で、お金がもらえたとしても「あぁ、やってる!」っていう充実した感じはないのかなって思います。

―――入社のタイミングという点で、この年齢で様々な経験を経た今の自分だったからこそよかったと思えることは何ですか?

一つはやっぱり、色々なことを経験して、知識とかスキルを持った状態で行けたので、やりたいこととかやろうと思っていることが明確にできたっていうのは大きいと思うんですね。あともう一つは、落ち着いて色々考えられること。これが例えば30代とかだったら、なんか色々考えちゃうんですよね。例えば35歳ぐらいだとしたら、ある程度経験はありますけど、でも「何かやらないといけない」っていう焦りとか変な義務感みたいなもの、よく言えば使命感ですけど、そういうのに囚われて空回りしそうな気がする。もちろんそうじゃない人もいるんですけど、僕だったらたぶんそうなっちゃうと思う。
今の年齢ならそういう義務感や使命感を持たないでいられる、と言うと変な停滞みたいに思えるかもしれないですけど、なんかすごい(物事を)落ち着いて見られるんですよね。(人生の)折り返し地点を完全に曲がり切って、最終コーナーがこの辺かなって見えてるような、残りがもう少ない感じ(笑)のときに、やっぱりゆっくり考えられる。もう焦りもない。ここでの仕事とかっていう単位じゃなくて、これは今やるべきなのかそうじゃないのかとか、そういうことを考えられる余裕ができたかなって。ここに若くして入っていたとしたら、本当に今と同じような気持ちでできたかといったら正直分からないですね。

―――若いときに入っていたらどうだったと思います?

なんか暴走してんじゃねぇかな(笑)やりたいことだけ言って、ついていってないみたいな。うちの会社は、やりたいと言えば基本的にはやらせてくれる。もちろん会社の方針とか含めて、違ったらダメって言うでしょうけど、あんまりそうおっしゃらないので。そうすると、まだ経験が10年くらいしかない分、違う方向にいって会社に迷惑かけるとか、自分ができなくて折れちゃうとか、そういうのはなんか想像できそうな気がする(笑)

―――ゲットイットに入って変わったなと思うことはありますか?

今言った年齢的な経験だけじゃなくて、なんか余裕ができた。
僕、完全に夜型の人なんですよ。全然朝起きられないわけじゃないんですけど、その辺の辛さがなくなった。っていうのと、あとみんな言ってるけど、すごい義務感で会社に行く感じがなくなったのがあるかな。「今日も行ってあの仕事をやらなきゃいけないのか。面倒くせぇな…」とかそういうのがなくなった感じはありますよね。

―――今はどんな感じなんですか?

あの、ルンルンっていうのじゃないですけど(笑)
「(今日は)これとこれとこれをしてみよう」とかっていうのを頭の中で考えながら会社に行っているようになったかなっていうのがあります。会社の規模として、まだそういうのを考える余裕があるだけの売上とも言えるのかもしれないですけどね。

―――転職当時の自分と同じような人にゲットイットをおススメするとしたら何と言いますか?

「もし本当に今の仕事にきついと思っているんだったら、仕事にしろプライベートにしろ、やりたいことができていると思えないんだったら、こういう会社があるよ。」
「辛そうに仕事をしている人がいなくて、仕事の愚痴とかも出てこないんだよ。」
「ただ金にこだわるんだったら、ちょっとそれは難しいかもしれないけど、もしこの先ずっと働いていくんだし、もっと自分が考えて仕事したいんだったらうちに来ない?」

…つまんねぇな(笑)
まぁ、友達だったらもっと細かい色んな事を話したりすると思いますけど。

―――例えば?

「年に1~2回すげぇうまいもの食えるよ!」とか「月に1回酒飲めるよ!」とか!ははは(笑)
まぁ同業の人にだったら、「こういうスキルを持っている人をすごい探しているんだ」って。で、もし相手が家族持ちの人だったら、「本当に時間を作れるから!」って。「たぶん今のスキルをすごい活かせる形で、全然生活変わるから!奥さんに「金が減る」ってちょっと言われるかもしれないけど、最初のうちは家族もたぶん不安に思うところもあるかもしれないけど、絶対いい感じに回っていくから!今(勤務時間が長くてまともに家に)帰れてないんだろ?」みたいな。まぁ、奥さんと喋りたくないんだったら逆につらくなるかもしれないけど(笑)

―――この先どういう風になっていきたいですか?

全体的には「会社もプライベートもなんか楽しかったなぁ」って言って死んでいくのがいいと思っていて。ここにいると、それがどっちもできそうな感じがしています。プライベートでは、土日祝日もしっかり休めるし時間管理ができるので、やりたいことに時間を作れるし。仕事では、会社として否定から入る文化がないので、やりたいことや役に立つであろうことができるから、それをやったっていう思いの中で最期を迎えられるのかなと思ったりすることはありますよね。

うちの会社は、それ(やりたいという気持ち)を受け入れてくれる度量があるので。そうしていこうとしている社長の考え方とか思想を、メンバーが受け入れようとしているのがやっぱりすごいのかな。
この先もっと人数が増えても、その思想というか(根っこの部分)は変わらないでやってくれそうなところはあるし。(人数が増えたら)ある程度組織化とかはしなきゃいけないのかもしれないですけど、それもね、なんか斬新な発想で違うことをやってくれるかもしれない。そういうところが面白いかなって思います。

社長の発想とかに驚きもあるし、それを単純に、上が言ったからついていきますっていうのじゃなくて、(自ら)「そうだー!」って言って動かそうとする人がいるのもまた面白いなって思っています。


新卒入社のメンバーもいれば、定年後に入社してくるメンバーもいます。
悟りの域?に到達するのにはまだまだ若すぎる比企さんですがタイミングって大事ですね。
そういう点でもやはり採用は縁なのかな、と思います。
これからも楽しく働いてくれることを祈っています!
(採用担当:加藤)

メーカー出身技術

大手メーカーの保守会社で20年近く勤め、役職とそれなりの収入を手にしていたという比企さん。
好きな機械に触れ、チームも任され、使命感も感じられる仕事。今後、立場も収入もさらに上がることが予想されていたにも関わらず、なぜ彼は新たな道を選んだのか。「この先、どう生きたいか」を真剣に考える方にお読みいただきたいインタビュー(前半)です。

―――一般的にサラリーマンとしては順調そのものですよね。何か物足りなさがあったのでしょうか?

簡単に言えばペイ。保守って24時間365日対応なので勤務時間が長いんですよ。
ただ、元々ハードウェアをいじるのが好きで、それが直接できるというところで面白いというのはありましたし、あとはやっぱり大手なので、社会インフラに関わるものを扱えるというところがやっぱり、やりがいというか使命感を感じられましたね。
管理職でチームを任されて、采配をしながらお客さんの要望にきちんと応えていけるっていうあたりが、仕事で言えば一番良かったですね。それなりに評価もしていただいていたので、役職も上がるだろうし、きっとお金も入ってくるだろうなっていうのはあったんですけど、ちょうど20年ぐらいやった時に、「65(歳)まであと半分、これでやるのってどうなのかな」ってちょっと考えて。

―――そう思われたきっかけは?

一つは、健康面。やっぱりきついだろうな、これからって。もう一つは、管理職に上がった時点でフィールドを離れたんですよ。仕事の内容がすごい幅広くて、今までフィールドにいたときには知らないようなことも知れたのは面白かったんですけど、結局、管理職と言いながら、社長とか役員の言うことに従ってやるだけのような感じだったので、このまま(役職が)上がっていっても、面白いことができそうにないなって。

―――転職してもやはり保守の仕事がよかったんですか?

仕事を探す中で一応保守はベースにありましたね。ただ、営業職の募集でここに来たんですよ、最初。技術を知っているっていうところで何か役に立てる部分があればと思って受けたんですけど、どうも面接をしている中でそういうのが好きだっていうのがバレちゃって。二次面接から技術職の方に振りを変えて。しょうがねぇなぁと思いながら(笑)

―――ゲットイットを選んだポイントは?

いわゆるマルチベンダー。メーカーにいた時は、例えば保守先で他社の機械が壊れていても僕らが手を出すことは一切できなかったんですけど、ここだと全ての機械を対象にできるので、お客様の要望に100%応えられる。
あとは、保守をやっている会社のわりにはなんか楽そうだなって(笑)保守業務をやっていたら、絶対に平日だけとか昼間だけ勤務ってあり得ないんですけど、仕事以外でさらに部活とかなんか色々やる余裕があるんだなっていうのが発信から分かって。
保守の業界にいた以上、どうやってそれが保てているのかがよく分からなかったから、そこにまず興味があって。余裕のある中で色々機械をいじれるんだったら、ぜひ入りたいなっていう風に思って、ですね。

―――他社の機器に手を出せないところにもどかしさを感じていたんですか?

もどかしさもありましたし、他社の機械に興味があったんですね。前にいたメーカーってやっぱり日本の企業なので、ある意味真面目なんですよ。悪いものは悪いっていうのがちゃんとお客さんに分かるように通知しちゃう。それをやっちゃうと、保守の人間が大変なんですよね。業務に影響がないものでも、エラーが出てたら呼ばれて直しに行かなきゃいけないから。ところが海外のメーカーって、そういうの(支障のないエラー)を裏で黙ってて、何か点検があるとこっそり替えに来るとか(笑)うまい具合にやるなぁって。どういう風にやってるんだろうって興味もあったんですよね。
そういった両方ですよね。他社の機械の興味と、こっちではいじってあげられないっていうもどかしさと。

―――今の仕事で、これまでの経験が活きたと思うところはありますか?

役に立てるって意味では、ゆりかごから墓場までじゃないけど、保守全般の流れを一応見てきたので、物を売ったり機械だけを単純に直したりというところに何か付加価値を付けるような部分。今まで営業のみなさんがお客さんから聞いてきていなかったこととか、(どういうポイントが重要か等)そういう考え方、視点の部分を伝えられて、リスク管理に繋げられたっていうのはあるかなって思います。システムの運用周りについてちょっと経験があったので、そういうところを価値としてみなさんにお伝えできることができたらいいかなって思います。

―――それなりに長く勤めていてそれなりの立場にもいると、そこから出るという決断はなかなかしにくいのではないでしょうか?

うちの会社は売り上げもすごい増えて人も増えていますけど、ベンチャーはベンチャーだと思うので、例えば家族がいたりすると、こういうところじゃ(不安で)来れないって人もいると思うんですよね。
でも、今ゲットイットでやっていて思うのは、たしかに前よりもらえるお金は減るかもしれない。けど、生活リズムの面では、ここまで…なんだろう、自分で考えてコントロールして仕事ができるので、逆に(家族の時間を作りたいと思う人は)来た方がいいんじゃないかなっていうのは思います。

あとは、時間だけじゃなくて、何かやりたいことを前向きにやりたい人とか、組織のしがらみとかで、やりたいことがあるのにやきもきしてうまくできないっていう人にはやっぱりいいのかなって。そういう意味でやっぱりうちはベンチャーなので、やりたいことがやりやすいですね。逆に言うと、(自分から積極的にやろうとせずに)黙っていたら、時間を持て余したりすることがもしかしたらあるのかなとも思います。

(後半につづく)


入口が営業だったことをすっかり忘れていました。笑
今では技術者のイメージが強いですが、お客様と直接接点を持つ機会も多い職種のため
“営業志望、でも機械好き”という両方を活かせてるかもしれません。
(採用担当:加藤)

法人技術検査

一緒に楽しく働ける仲間がほしいから、包み隠さず生の声をお届けするゲットイットの社員インタビュー。
【技術・検査】真逆の二人のインタビュー後編も自由な発言満載でお送りします!

―――沼尻さんは、何か普段心がけていることはありますか?

沼尻最近色んな人と飲みに行こうと思いましたね。前職の時は飲み会がまず嫌いだったんですよ。会社のとか、会社の人と行く飲みっていうのは本当に嫌いで。プライベートの時間を、そもそもそこに充てる意味がわかんないと思っていたんですけど、ここに入ったらプライベートもごっちゃじゃないですけど、飲みに行っても楽しいのに気付いて。それに、飲みニケーションってバカにならなくて。行ったらプラスのこともあるなっていうのに気づいて。それで行くようにしましたね。…って、なんか微妙っすね、今の。回答が。

信田え?なんで?

沼尻(聞きたいのは)業務上心がけていることですよね?それでいうと…あ、わかった!素を出すようにしています!OJT期間ってクソ生意気な感じでやってたんですよね。人見知りじゃないですけど、わりと壁を…立てちゃう。ので、それをやめようと思った。途中からですけど。

信田最初は尖った感じのやつが来たなぁと思った(笑)

沼尻痛ぇな(笑)前職(時代)をそのまま持ってきちゃったんですよね。

信田会社で素でいられるってのはいいよね。

沼尻そうっすね。で、素でいてもわりと受け入れてくれる人たちも多いし。それができる場所だったのがラッキーでした。

―――壁を作っていたのに、それをやめようと思えたのはなぜですか?

沼尻わりと素で働いている人が多かったからじゃないですかね。なんだかんだ素で働けるのが一番じゃないですか。楽ですから。信田さんも素ですもんね?

信田僕は、めちゃ素ですね。いやー、だってねぇ、会社って毎日来るじゃないですか。その環境でそれ用の僕を作るみたいなのは、ちょっと俺は苦手…できないなって。

―――どんな人が技術・検査の職に合うと思いますか?

信田出荷検査は、俺みたいなのが一番向いているかな!(笑)「きちんとここからここまでのセットを必ずやろうね」っていうのを毎回きちんとやれる人で、さらにスピード感を持ってやれるっていうのは大事かなぁと思うし。あと、他の部署とちゃんとコミュニケーションをとれる人。相手のことを考えて動けるっていうのは、出荷検査では持っているととてもいい能力かなとは思います。あとは、素直で真面目な人がいいんじゃないかな。素直ってかわいらしいじゃん?

―――今いるメンバーで素直でかわいらしいなって思う人は誰かいますか?

信田まとめるとみんなかわいいよ!

沼尻慈愛に満ち溢れてるな(笑)俺たぶんやっかいなところしか見えてないんですよ。

信田まぁ、やっかいなところもあるけど、でも「かわいいなこいつ!」って思うこと結構多いですもん、技術の人だけじゃなくて。社長とかあれ、素直でかわいいってめっちゃ思う!かわいくない?

社長とかあれ、素直でかわいいってめっちゃ思う!かわいくない?

沼尻え…(怪訝な顔で)わかんない。同僚がかわいいとか、俺まだ人間としてそこまで成熟してない!

信田そっかぁ…ないかぁ!

沼尻それあれだ、母性だ!だからわかんねぇんだ、俺。成熟とかじゃねぇわ!

信田母性か!!まじかー!!(笑)だからこっち(ZETTA)でその話してもあんまり(みんな共感してくれない)なのか!

沼尻たぶんそうっす。(成熟度の問題じゃなくて)種族の違いですね。

信田そっかぁ。みんなかわいいんだけどなー!

―――ゲットイットのいいところはどこですか?

信田「やってみたい!」っていう気持ちが肯定される文化みたいなのが基本で流れている感じはやっぱりあって。僕が研修で技術に興味を持ったときも「やってみたい」っていう気持ちしかないから、役に立つのかどうかわからないけど「本当にやってみたいんだったらやってみようぜ!」っていう方向に動くのはうちの会社のいいところじゃないですかね。あとは、社長かわいい!

沼尻(笑)

信田でもいいことだと思うんですよね、自分の会社の社長をなんかかわいいなぁって思える状況って。あ、社長かわいいって言ってるの俺だけだから他の人はわかんないですけど(笑)

―――もっとこうだったらいいのになと思うところはありますか?

沼尻おとなしい人の意見があんまり表出化してこないところがネックかなと。言わないやつが悪いっていう意見もそれはそうなんですけど、「何か気になることがあれば言えばいい」っていうのは結局、そういう人(主張できるタイプ)の意見で、そうじゃない人からすると、やっぱり苦しいのかなってところは、気になるところではありますね。

信田僕はなんだろうな。やっぱ倉庫なんでね、昔からほこりっぽいんですよね。なんか。この辺はどうしようもないのかなと思いますけど。

沼尻あぁ…そういう感じのを言いてぇわ、俺も!(笑)

―――ゲットイットの面接ってどんな感じでした?

沼尻普通に色々真面目な話を聞かれて、真面目に返してですね。「ITのことについてなんか知ってるの?」とかも、ネットで調べてきた内容とかをペラペラしゃべったりして、ある意味いい格好して(笑)そのキャラを変えるわけにもいかないから、たぶん最初壁を作ったんです。入った途端、こんなんだったの?ってわけにいかないから(笑)

信田俺の面接は結構…あーやっぱりすごい素に近い感じでやっちゃってたのかもな。

沼尻それはたぶん正しいですよ、うちの面接だったら。

信田僕の時の面接はこう、何かを評価しあうっていう空気感は本当になくて。社長こそギターの話しかしなかったし、あとは「晴れ男だと思うかい?雨男だと思うかい?」って。

沼尻(笑)

信田なんか、なんかね、なんかよくわかんないけど、なんかあったのかなと思って!

沼尻ないよ、たぶんそれ(深い意味)ないやつだと思う(笑)

信田あと、こわかったのは、新垣さんですね。あの、もう見た目は外国人さんじゃないですか?だから「あーこれ急に英語で質問されてそれに答えられるかどうかをみるやつだこれ!」と思って。他の面接官とのやりとりを新垣さんがニコニコしながら聞いてるんだけど、ずっと何もしゃべんないから「あーこわいな、これきたらもうおしまいだ!だめだ!落ちるわ!」って思ってて。それで、ようやく口を開いたかと思ったら、「朝ごはんは、食べます?」(にっこり)って。

沼尻うははははは(爆笑)

信田すごいね、びっくりした!あはははは(笑)

―――これから自分はこういう風になっていきたいというのはありますか?

沼尻技術をやってから営業をやりたいって言ってたんですけど、その言葉どおりですね。技術的知見があってお客さんに話す内容となくて話す内容って、たぶん信ぴょう性が変わってくるし、信頼関係も築きやすいと思っていて。あと社内的には、技術職側の気持ちがわかるので、(部署間の)ギャップを埋めてあげるとか、そういう役割をやれればいいなと。こういう空気感で技術をしてて、さらに営業をやれたら楽しいなと思っています。

信田僕はなんか一個、めちゃめちゃ詳しくなりたいかな。たしかに色々な物を触って、徐々に徐々に詳しくなっていくんですけど、なんだかよくわかってないけどいけちゃうみたいなのが結構あって。それを一回立ち返って、ちゃんと理解していきたいみたいな気持ちがあるんですよね。

―――では最後に、求職者に一言メッセージをどうぞ!

信田「一回見においで」って感じですかね。

沼尻転職前って見ます?情報は一応ネットで調べますけど。面接以外で直接的には見に行かない気がします。

信田色々調べてみるのも大事だとは思うけど、まぁ(ネット上の情報だけだと)わかんないから!説明会でもいいし、ハッピーアワーに来てもいいんじゃない?って思うから。

沼尻それは同意見ですね。面接の時に事務所を見て、きれいだな、こういうところで働けたらいいなっていうのはありましたしね。一回見に来る、なんなら一回飲もうぜって言いたいです。


私からも一言。
気になったら見に来てください!勿論応募も大歓迎!
お二人が話していたことが「こういうことか」とわかるはずです。
(採用担当:加藤)

法人技術検査

「多様性に富んだメンバーが和気あいあいと働いています」と書かれてあっても、それだけでは実際の様子なんてよくわからないもの。特に表からは見えにくい技術部の様子をお届けすべく、「未経験」「20代」以外に共通項のなさそうな真逆のタイプの二人にインタビューしてきました。

―――入社までの経緯をざっくりと教えてください。

信田大学の時にジャズをやっていて、ギター弾いてお酒飲んでみたいな感じで過ごしていたら、あっという間に4年間が終わっちゃって。で、いざ就職ってなったときに、たまたまゲットイットの情報を見つけて。ちょうどよさげな人数感と、中古ITみたいなこと書いてあんだけど、みんななんか一升瓶みたいなのを持って並んでるっていうよくわからない写真になんかちょっと「おっ!」ってなったのがきっかけですね。
あと、それまで面接を受けた会社は「ギターいっぱい弾いてました!」なんて言うと、「ギター?へぇぇ…」(引き気味)みたいになるわけっすよ。そんな、人ががんばったことを「へぇぇ…」とか言うなよ!って思って。なんだけど、うち(ゲットイット)は面接の半分以上ギターの話をするみたいな感じで、面白れぇなぁと思って。

沼尻俺は、大学卒業後銀行に入って、1年間で辞めてここに来た感じです。(銀行は)楽しかったは楽しかったですけど、単純に仕事が合わないというか。なんすかね、細かいんですよ。ある程度のところまでやれてたら「もういいや」で許される範囲みたいなのがあるじゃないですか。でもそれすらも許されなかったんで、そういうところが合わなかったのかな。
それで、ゲットイットの面接を受けた時に、働いている人の笑い声が聞こえてきたんですよ。前の職場って基本的に笑い声とか聞こえなくて、怒鳴り声か机叩く音とか、そのくらいしか聞こえなかったんで。こんな会社があるんだ!と思って入った感じですね。

―――未経験でも技術職をやろうと思った理由は?

信田最初、技術ってガチの専門職だと思ってたから、いわゆる理系の大学にいてパソコン大好き!みたいな人じゃないと絶対にその職にはつけないだろって思ってたんですよね。でも研修で初めて技術をやった時に、なんか…できるじゃん?

沼尻まぁ。まぁ。そうですね。できますね。

信田「これ俺にもできるんだ!」ってなった時に面白くなっちゃって。それで「やらせてください!」みたいな感じです。

沼尻俺も営業で入ったんですけど、研修で技術をやってたらまぁまぁ楽しいなと思って。で、技術のことを学んでから営業に行きたいなというのがマインドとしてあったので、技術にさせてもらった感じですね。

―――研修で技術が楽しいなと思ったのはどういうところですか?

沼尻コマンドライン!機器があって、自分が文言を打つと機械の返答があるっていうのが面白かった。

信田動かしてる感かな?

沼尻たぶんそうっすね。(機械は)言ったとおりに返ってくるから、俺が間違ってるのかな、(ちゃんと返ってこないってことは)まぁ俺が間違ってるんだよなって(確実に分かる)。そこがよかったのかな。

信田独特だね(笑)まぁ、楽しいよね。すごい技術っぽいし!かっけぇー!ってなる。

沼尻そうそう!これやってる俺かっけぇー!ってなって(笑)

―――未経験の状態で入って、大変だったことはありますか?

沼尻俺、なんもなかったっすね。

信田それこそ全部何が何だかわからないっていうのは、大変っちゃ大変だけど。でも営業だって右も左も分かんないし、そういう意味じゃ別にどれも全部未経験じゃんっていう。

沼尻同業他社を見ると経験者が多いけど、うちはほとんど未経験だし。始めるっていうのにあたっては、さしあたり障害はない気はしますよね。

―――全部わからない状態で、どうやってきたんですか?

信田少なくとも先輩はいたので。本当に何もないところに一人放たれるわけじゃないから、「これどうやるんですか?」みたいに最初は聞きますよね。自分で調べたりとか。あとは、例えば1個の機械で「こうやるんだ!」とわかると、案外似たようなやり方で別の機械もできたりと応用が利くので。そういうのでちょっとずつちょっとずつ、できることを増やしていっている感じですかね。まぁそれ、今もみんなそうだと思う、かな。

沼尻同意見です。今ですらわからないものありますもんね。

信田ある。ありますあります、いっぱい!

―――他の社員のみなさんの話から、信田さんは頼りにされている人という印象があるのですけど、それはなぜだと思いますか?

信田少なくとも、基本的なことをきちっとやるからっていうのは自分の性格のいいといえばいいところかな。例えば「これはいつまでにやりましょうね」って決めたことをずっと必ずやるところとか。

沼尻そうそう。俺と真逆っすもんね!

信田性格もあると思いますけど、そういうところで「まぁいっか」って手を抜くみたいなのはしないですよね、特に仕事に関しては。あとは、相手の立場に立つみたいなことは心がけていますね。例えば、どういうお願いのされ方をしたら向こうはやりやすいかなとかいうのは考えてやりますね。雑に「やっといてくれ!」みたいなのはやっぱりよろしくないし、そういうのは巡り巡って後々自分に返ってくるからね。

―――真逆というと沼尻さんはどういう感じなんですか?

沼尻スピード重視派っていうと聞こえはいいですけど、「もういいや!」ってやっちゃう感じが多いですね。

信田どっちかっていうと新しいことをやったりするのが好きじゃない?

沼尻ルーティンがあまり得意じゃないので、常に違うこと、違うことにいっちゃう感じですかね。飽きちゃうんですよ、すぐに。でも、技術はある程度ルーティン作業ができないとダメかなとは思う。反面、新しいこともやらないとなぁってところもあって。難しいなぁと思いますけどね。
何か案件を終わらせるっていう面で見たら、この性格はまぁ有用には働いているとは思いますけど。できればそっち(信田さんタイプ)側に行きたい、っていうかちょっと欲しいですね、その要素を。

―――沼尻さんは意欲的な印象がありますが、その姿勢はどこからくるのですか?

沼尻ある程度自分勝手にやるには実績が必要じゃないですか。嫌なんですよね、上からものを言われるのが。だから言われないくらいになって、対等でしゃべれるようになりたいし、新しく入った人とも対等にしゃべりたいしってところですかね。

信田それ(上からものを言われる感覚)はあんまり感じないなぁ。うちの会社がよかったのはそういうのを全然感じないところで。「こういうところがすごい人」っていうのはみんなあるんですけど、「この人は偉い人」っていう感じがあんまりないのよ。社長も、商売の才能というか、鋭いところもあるし、すごい頭の回転が速い切れ者なのは確かなんですけど、そういうすごさもある「社長ってあだ名のおじさん」だと思っているんですよ。

沼尻仏だなぁ(笑)

信田年下とか後輩でも「こういうのがすごいやつ」ってなるとさ、別に(どっちが偉いとか)ないじゃん。だからあまり気にしないのよ、そもそも。

沼尻俺はもう逐一、マウントとられたとか思いますけどね。マウントセンサーがはたらくんで(笑)

―――今の仕事の楽しいところはどこですか?

信田いわゆる正常できれいな状態にもっていく工程が結構好きですね。例えば何かを組み込んでちゃんと動くようにするとか、見た目をきれいにしていくとか。漫画とかきちんと1巻から並べて「よしよし!」ってなるタイプなんで(笑)たぶんその「よしよし!」ってなる作業を毎日ここでやっているような気持ちもちょっとある、かな。
あとはやっぱり「なんでうまくいかないの?」っていうものに、苦しんだ末に「できたー!!」っていう時はやっぱり気持ちはいいですね。たまにそういうのが起きたときには嬉しくて「ねぇ!聞いて!」って報告しに行くのよ、熊谷さんとかに。そうすると「すごいじゃーん!」(熊谷さんの口調を真似して)って(笑)

沼尻それわかる!俺もやっぱり熊谷さんのところに行くんですよ。「できたけど?」って。で「すごいじゃーん!」って(笑)

信田一旦なんかね、自慢しに行くよね?あはははは!

沼尻それはなんか、一緒っすよね。わかるわかる!

(後編につづく)


ホントに真逆だなと思いながらインタビューを聞いていたのですが、機械を触って「楽しい!」って思うのは同じなんですね。
タイプの違うお二人ですが話の盛り上がりを見ている限り相性は抜群のようです。
(採用担当:加藤)

営業アシスタント

「休みは安定しているけど、仕事内容は不安定(笑)」
キラキラと明るい表情で問題発言(?)を放つMoeさん。営業アシスタントインタビュー最後のMoeさんには、ゲットイット全体の様子について語っていただきました。「仕事内容は不安定」という発言の真意を、ぜひご確認ください。

―――入社までの経緯を教えてください。

前職は建物の管理の会社で、お掃除のおばちゃんの労務管理プラス、ビルのオーナーさんへの営業プラス、って色々なことを結構一人でやっていて。特に嫌だったのが、あ、嫌って言っちゃった!(笑)お掃除のおばちゃんってすごく朝が早かったり、土日も勤務だったりで、(何かがあるとこちらに連絡が)直でくるのでもう常に電話がすごくて。朝方とかも電話がかかってくるんですけど、なんか「出ないとダメだ!」っていう使命感に駆られて不眠症みたいな感じになってしまって。このまま長くは続けられないなって思って、私は転職を考えました。

―――ゲットイットを選んだ理由は?

ホームページ見たら、すごいいっぱい社内の様子とか雰囲気とか発信が多くて。こういうのを発信する会社って本当に少なくて。事業内容と社員の声と、みたいな結構閉鎖的なところしか(公開しているところが)あまりないので、オープンに隠さずにやっているところがいいなと思いました。
ただ、『ベンチャー+IT』っていう響きが、自分にはあんまり合わないんじゃないかなって思っていて。なんか「イケイケドンドン」みたいなイメージ…これはもうただの思い込みなんですけど、それでどうかなと思ったんです。でもなんだろう、勢いがある中に落ち着いた感じ?みたいなのも感じたし、それぞれが楽しそうにやっている雰囲気が伝わってきたんですよね。

―――実際に来てみて感じた印象は?

特に悪い印象はなかったですね。でも絶対一次で落ちただろうなと思ってました!テストも難しかったし、(面接で質問に)答えても、加藤さんが「ふーん」みたいな感じで(笑)なんか全然突き刺さってない感じがして、落ちたなと思ったら合格してて。
二次面接の時に「ゲットイットはこういう会社だけど大丈夫そうですか?」みたいなことを言ってくれて。苦しい時に自分で「大変です!」って言わないとたぶん誰も気付かない?そういうような部分があるから、大変な時にちゃんと自分で言えますか?みたいな感じのことも言ってくださって。そこまでアットホームに言ってくれたのがいい印象でした。

―――入社前後のイメージの違いは何かありましたか?

スピード感がある会社だっていうのは分かっていたんですけど、想像以上にスピード感があってびっくりしました。情報システムの移行とかも今年は結構あったと思うんですけど、そういうのも「やろうか!」ってなったらバーッて全員がやる方向に進んでいく感じとかがすごく早いなって思って。ダメだったらまた戻せばいいじゃん!っていう感じが本当にすごいなって。
「えーまた変わるんだ!」って最初は思うんですけど、でもやってみたらこっちの方がいいなって思う部分もあったりして。なんというか、やってみないと分からないっていうところがあると思うので、そういうフットワークの軽さはいいなと思いました。

―――想像以上のスピード感に戸惑いはありましたか?

前の会社が結構ゆっくりしていたので、そういうシステム変えるとかも全然なくて、あんまりこう、変化っていうよりかは現状維持な会社にいたので、だから…あれ、(質問は)何でしたっけ?あ、戸惑いか!(笑)
最初は大変でしたけど。でも挑戦してみないと分からないし、やっぱり現状維持だと何も変わらないし、とは思うので、会社全体がやってみるっていうのはいいと思います。

―――これまで他の2名の営業アシスタントのお話を伺いましたが、MOEさんの隊ではどのような業務をされているのでしょうか。

私のいる隊は営業さんが今3人なんですけど、(人数が少ないからといって)社内ツールへの登録を全部私がやっているわけではないです。営業さんが外出していてそのやつを…あ、「やつ」って言っちゃった!(笑)えーと、それを登録するのが大変だったりしたら私が書いたりとか、その辺は臨機応変にやっています。これは絶対アシスタントの仕事!って決めているわけではなくて、できる方がやろう!みたいなゆるい感じです。
休みとかは安定しているけど、仕事内容が不安定みたいな(笑)不安定というか、自分で決められるというのが大きい気がします。「これやってください」っていうのよりも、相談しあって「じゃあここまでやってみよう」とか、そういうのを決められるからやることが色々違う(=不安定)んだと思います。

―――前職の仕事が活きていると思うことはありますか?

色々なことを一人でやっていたので、「これやって」って言われてもあんまり抵抗感なくできるというのはありますかね。あとは、自分とは違う相手の立場に立って考えるように気を付けて仕事をしていたので、今も一個の物がお客様の手元に届くまでに、物流だったり技術だったり色々なところを通る、その人たちが分かりやすく仕事をしやすくするためには(どうしたらいいか)って考えるところに活きているかなとは思います。

―――楽しいところ、大変なところは?

お客さんと直接やりとりをしているので、お客さんの感謝とかが目に見えてわかる。発送の連絡をした後に「本当に助かりました!」って言ってもらえたりとか、そういうところが楽しいかなと。あと会社の雰囲気もやっぱり楽しいので。
大変なところ?…大変なところ。…は…ない、かな。なくてすいません(笑)

―――こういう営業さんだと仕事しやすいなというのはありますか?

ある程度情報をまとめて依頼してくれる人。まとめてもらえたらその後やりやすいので、そういう心遣いとかできる方がいいなと思います。
波除隊の隊長とか、短文でビシッと。長ったるいのじゃなくて、「見積番号XXXXを複写してこうしてください!」で(必要な指示を)バーン!みたいな(笑)長く読む必要があまりなく指示が伝わってくるので助かります。

―――ゲットイットのいいところはどんなところですか?

例えば、自分がこういうのをやりたいってなった時に、話し合いとかはあるとは思うんですけど、みんなが応援してくれる。会社にいいことであれば「やってみなよ!」とか、なんていうんだろう。あんまり縛りがなく、自分も意思決定できるし会社も意思決定できるっていうところがいいところだと思います。

―――この先どうなりたいと思っていますか?

今やっている仕事をやりつつ、結構社内で色々なプロジェクトがあるので、その中で働きやすい環境とかを一緒に話し合って作れるようにしたいなと思います。『自分たちが過ごす環境だから自分たちで(整えていく)』っていうのを大切に話し合って決められたらなって。あとは私生活も楽しく!仕事も楽しく!って思っています。

そうです、IT系ベンチャーって確かにイケイケドンドンみたいなイメージがありますが
MOEさんの自然体過ぎるインタビューからわかるようにゲットイットはかなりアットホームな感じです。
これからもそのスタイルで”楽しく!”働ける環境を作っていってください。(反応の薄い面接官ですみませんでした!)
(採用担当:加藤)

営業アシスタント

ゲットイットの営業部は、各隊の所属人数が大きく異なり、仕事のやり方や方針も様々。3名いる営業アシスタントの中で、最も人数の多い隊のアシスタントを務める櫻井さんは、どのような業務でどのように仕事に取り組んでいるのでしょうか。

―――なぜゲットイットに転職をしようと思ったんですか?

正直に言うと、最初のウェディングプランナーを選んだ方が間違ってました!(笑)大学の時に和太鼓部に入っていたんですけど、それがすごく楽しくて。「みんなの想像を超える何かがしたい!」っていうのがあったんですよね。それが、結婚式の「みんなの想像を超える一日を作る」っていうところとすごいマッチしたんです。でも実際の業務は、やっぱりより良いプランを選んでいただくためにっていう営業面がどうしても入ってきてしまって、ちょっと自分は違ったなっていうのがありました。そんな中で、ゲットイットのホームページを見たときに、自分の出身大学の雰囲気というか、大切にしたい方針?そういうところがすごく似ていて。なんか、また大学の時のイキイキしてた頃に戻れる気がする!と思って応募しました。

―――普段の業務内容を教えてください。

まずは書類の作成ですね。見積書、請求書、パートナー企業への発注書、納品書、出荷物の添付書類、っていう書類系とあとは出荷の手配ですね。運送会社の伝票番号の発行、量が多ければチャーター便を手配したりします。他には、社内で「こうしていこう!」みたいな方針がなんとなく定まった事柄について、アシスタントが隊のミーティングで直接営業さんに伝達するのが最近多いです。受注案件を社内ツールに登録する作業もあるんですけど、私の隊では、それは各営業さんにやってもらっているので、私はやっていないんです。

―――同じ営業アシスタントでも所属している隊によってやることが違うんですか?

私のところは営業の人数が他の隊よりずっと多くて、ただ単にやってられないっていうのもあるんですけど(笑)それだけじゃなくて、(隊のリーダーの)新垣さんが営業さんに「(内容を)一番よく分かっているのは案件を取ってきた人間だし、ちゃんと本人が把握しておかなきゃいけないから、自分でツールに情報を載せましょう」と言っているのもあります。情報がある程度まとまっていれば、後はアシスタントとか技術が引き継げるから、そこまでは営業が自分でやりましょうっていう方針ですね。

―――普段の業務で心がけていることはありますか?

なるべくレスポンスを早くすることですね。私はお客様とのやりとりはほとんどやっていなくて、協力会社の方と営業さんとのやりとりに限定して仕事をしているんですけど。(私の)レスポンスが早いと、その先にいるお客様へのレスポンスも絶対に早くなるので、そこは結構自分にかかっているなって思うことはありますね。

―――仕事をする中で、楽しいところはどんなところですか?

自分で色々采配できるところかなって思います。「あなたの仕事はここからここまでだから」って決められちゃうと、「わー」ってパンクしたときに倒れちゃうし、ヒマなときは本当にヒマになっちゃうと思うんですけど、それを「興味あるからこのプロジェクトに参加しよう!」とか「こうしたらなんかもうちょっとうまくできそうだから、自分でちょっとツール作ってみよう!」とか自分で色々調整ができるので、そこが面白いところだと思います。残業やばいかなと思う時でも、「この打ち合わせに参加したい!」ってプロジェクトに参加しちゃいますね。

―――大変なところはどこですか?

共通のツールへの書き方が人それぞれで、それをちょこちょこ指摘するのがちょっと大変だったりします(笑)今そのツールの注意点を作っているところなんですけど、私たちはマニュアルを作らないっていう方針もあるので、ガッツリしたマニュアルじゃなくて、理由も踏まえた注意点みたいなのをまとめているって感じですね。

―――マニュアルを作らない方針についてはどう思いますか?

私はいいと思います!縛られなくて。その時その時で、なんかノリでできちゃうこともあるので。マニュアルがかっちりしちゃっていると、その時の雰囲気とか思い付きでできることを阻んでしまう恐れがあるので、なくていいと思います。

―――ゲットイットのいいところはどこですか?

いいところは、みんながフラットで発言しやすい環境っていうところですね。フラットだと、この人には言えるけどこの人には言えないっていうのがないじゃないですか。社内チャットでも、そこに迷う時間がないから、それぞれがすごい勢いで発信しているんだと思います。何かを言って厳しく怒る人もいないし、むしろ「言って!」みたいな感じなので、そこがすごいいいところだなって思います。そういう環境が整っているので、ネガティブな気持ちで仕事をすることが少ないと思っています。

―――ゲットイットにいると自然に素が出ちゃうとよく聞きますが、何がそうさせていると思いますか?

みんなが受け入れてくれてるって自信を持てるからじゃないかなって思います。あとはたぶん、入社してきたばかりの時はまだちょっとバリアを張っている部分って誰でもあると思うんですけど、みんなが素でいるのを感じるから自分もそうなれるところもあるのかもしれないです。「普通そんなことを外で言ったら怒られるのに!」みたいなことをみんな平気で言ってたりする(笑)それもここでは話のネタになるくらいなんだなって思います。

―――どういう人がゲットイットの営業アシスタントに合うと思いますか??

型にはまらない人!これはどの職種でもそうですけど、業務範囲ってすごい変わるので。あとは、考えすぎない人!ちょっと考えて深くなりそうだなって思ったら、「うん、いいや!」みたいな切り替えができるといいかもしれないです。ちょっとテキトーくらいがいいのかもしれない(笑)でも書類を作成したりするから、テキトーすぎてもよくないんですけど。

―――この先自分がどうなりたいと思いますか?

今、わりと楽しいなと思っていて。アシスタントの核となる事務作業をやりつつ、興味のある社内プロジェクトにも参加しているんですけど、それを同じくらい力を入れて二本柱でやりたいと思っています。今はどっちかっていうと事務作業の割合が大きくなっちゃっているので。でも事務もすごい大切だと思っているので、ここを両立させたいなって思っています。

楽しいなと思って働けている”なんて採用担当にとってこの上なく嬉しいことを言ってくれました。
これからも型にはまらない働き方を体現して楽しいワークライフを過ごして欲しいと思います。
(採用担当:加藤)

営業アシスタント

「ルーティンはほぼないみたいな書き方をされてますけど、全然あります、普通に!でも…」(いきなりネタバレ)
外からはほとんど見えない営業アシスタントのお仕事。どのような人がどのように働いているのか、またゲットイットのアシスタント業務はどう違うのか、11年間のメーカー勤務を経てゲットイットに入社したkanaさんに語っていただきました。「でも…」の続きをぜひご確認ください!

―――なぜゲットイットに転職をされたのですか?

前職はメーカーにいたんですけど、製品を修理してずっと長く使ってくれるお客さんって結構いたんですね。なんだけれども、(会社が)どんどん変わっていって、修理じゃなく取り替えしかできないみたいな制度になって。「長く使ってもらう」からどんどん「新しい物を買ってもらう」「使っては捨て」みたいな方向にシフトしていった風に私には感じられて。今度はそういうところじゃない、人が永く必要とするような物やサービスを扱う業界がいいなと思っていました。
その中で、(ゲットイットの)まだ使えるものを使っていくっていう部分にピンときたっていうのがありますね。あとは、営業アシスタントの募集ではあったんですけれども、それ以外のことができそうだなって。私はどれか一つの職種を突き詰めたいというのが特段なかったので、何かそれ以外のものになりたいと思った時に、比較的に移行しやすいのかなっていうところがありました。

―――他の会社でいいなと思ったところはありましたか?またそのポイントは?

いくつかあったように思います。結局最終的にはアシスタント系に落ち着いていたような気がしますね。そこでさらに自分が勉強できるかとか、永続的に誰かの役に立つというのが分かる仕事がいいなと思っていました。
ある会社の面接を受けた時に、社長がすごいむかつくヤツで嫌だったんですけど(笑)、そこの人たちがみんなこの社長が怖いんだろうなっていうくらいビクビクしているのを見て、こういう会社は嫌だなと。別に受かりもしませんでしたけれども、こっちも願い下げです!みたいな。あはは(笑)

―――営業アシスタントの業務内容を教えてください。

ものすごいざっくりした感じでお話しすると、(営業が出した見積りの)書類を作ったり受注の処理をしたりですね。物を手配する、あるいは、検査・出荷に回すっていう一連の流れをうまく回すみたいな役割かなという感じがします。
注文が来たら出荷にまつわる情報をシステムに書き込んだり、お客様と直接やりとりをしたりすることもあります。頻繁にやりとりするお客さんの場合は、(営業から)言われなくても出荷に関する部分とかをこっちで巻き取ってやっています。

―――それ以外の特殊な業務はありますか?

特別にやっているっていったら、社内の色々なプロジェクトに参加しているところでしょうかね。「これをやった方がいいよね」というものについて、部署や職種関係なく「参加したい人ー?」って(誰かが募集をかける)。私は、保守の開発プロジェクトに携わって、コールセンター立ち上げの一番最初の部分から関わらせていただいています。

―――普段、心がけていることはありますか?

概念的な話かもしれませんけど、営業さんが取ってきた案件を、検査~出荷の流れがスムーズにいくようにと思っています。みんなが使っている表が使いづらいなとか分かりづらいなとかいうのがあれば、もうちょっとどうにかならないかなと提案をしてみたりというのはあります。

―――アシスタント側から営業さんに何か提案することはありますか?

ゼロではないですかね。って言って、あんまり思い浮かばないんですけど(笑)
もし何かあれば言いますね。けど、直らないときはもう諦めます!(笑)そこはもう自分がなんとかするしかない、(本人が)悪気がなくてやっていることはもう、何回言っても直らないので…ふふふ(笑)

―――「こういう営業さんだとやりやすい!」というのはありますか?

受け渡しが上手な人がいいですね。「(何の情報も集まってないけど)これ、出荷するんで!」みたいな感じの時もありますし!!!(笑)
情報が揃っていないと表が完成しないっていうのはまぁ全員分かりきっていることだと思うんですけども、まぁ、それがなかなかどうして(笑)そこが抜ける人もやっぱりいらして。その辺は自分が気付いて「ここどうなってます?」と聞いています。後の工程の人たちが楽になるように。
なので一つ何か頼み事をするにしても、(後の工程には)こういう情報が必要だろうなっていうのをきちっと考えられる人の方がそりゃ、やりやすいですよね!(笑)別にこれ、アシスタントとか関係ないと思いますけど。

―――ゲットイットのいいなと思うところは?

ん〜・・・そうですね、居心地がいいですね。みんなそれぞれに自分にできることをがんばっているなという風に、私には見えていて。
さっき言った「この人何回言ってもできないな」っていう部分って、たぶん自分も同じで、恐らく自分でできていないと気付けていなかったりする。でもそこじゃなくて、「自分ができるところをより伸ばしていこう」みたいなところがあるから、居て心地良いんだと思います。

―――入社してみて、業務のイメージに違いはありましたか?

(会社の紹介で)ルーティンはほぼないみたいな書き方をされてますけど、それはたぶん違って、全然あります、普通に。
でも、ルーティン(でやらなければいけないこと)をどれだけ自分で効率化したりだとか、やり方については自分で考えてやっていい。他の会社なら「こう決まったやり方があるからこういう風にしてください」で終わりだったかもしれないなと思います。あとは、事務に限らずですけれども、稟議を回すっていうのがないし、必要なものは自分で勝手に買っていいというのにはびっくりしたし、効率いいなというか、「すごい早っ!」と思いましたね。

―――ゲットイットの営業アシスタントに合う人はどういう人だと思いますか?

色々好奇心を持っている人が合うかなと思います。あとは柔軟な考え方かな。一つの書類のやりとりがあったとしても、やり方が決められているわけではないので、自分で「こうしたらどうかしら」って思えるような好奇心があるといいかなって思います。受け身じゃない人とも言えるかもしれませんね。
あとは、環境が変わっていくことが多いので、それに柔軟に対応できる人がいいのかなって思います。「私これしかできないんで」っていうようなマインドだと、自分が辛くなるかしらと思います。
(変化は多いし)その変化を自分で巻き起こせる人っていうのもいいんじゃないかなって。自分の業務だけじゃなくて、「こうしてみたらもっと会社全体が良くなるんじゃないですか?」とか「ここら辺が効率化できるんじゃないですか?」みたいな、そういうのを提案できるような人だと、会社にとってすごくいいかなって思います。

入社する側も採用する側も、縁というか、合う合わないありますよね、やっぱり。
率直な感想、意見をありがとうございました!
普段営業のメンバーがバッサリ切られている光景が目に浮かびます。笑
(採用担当:加藤)

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会
※2019年12月時点の情報です。

配属部署 社歴 キーワード
平野さん パートナー営業 9年7ヶ月 松田さん大好き
松田さん 社内SE 8年7ヶ月 機密を握る男
MOMOさん サポート 7年9ヶ月 フォロー上手
中村さん サービスエンジニア 6年9ヶ月 爆笑しない男

―――みなさんタイプが全然違うように、ゲットイットは個性豊かな人ばかりですよね?

MOMO新しく人が入ってきても、「新しいのが来たな」みたいな感じをあんまり私は受けていなくて。たぶんみんなそれなりにゲット色に染まっていくからだとは思うんですけど。もちろんその人の色は残っているんですけど、なんかだんだんこう(大きく円を描いて)ゲット色で、そこにその人の色も残っているかなみたいな感じが印象的というか。

松田ゲットイットと相性が良さそうみたいな、そういう感じはありますね。

平野来るべくして来たなって。

松田でもその上で、この人ってどういう感じなんだろうって考えちゃうのが自分なので。そこはやっぱり気になっちゃうんですよね。

MOMOたしかに業務の中ではその人の今までの経験とかやり方とかが出てきますよね。そういうのは、あぁ、他社から来た人だなって。今まで違う経験をしてきた人だなっていう風には思うんですけど、それ以外の感覚とかそういう部分に関してはあんまり違和感を覚えることはないかなと私は思います。

平野新しいやり方を持ってきてくれたり、新しい知識を持ってきてくれたり、たしかにスタイルもちょっと違う人がいますけど、ただ、話してみると本当に「あ、来るべくして来たな」っていう、とにかく面白いなんかこう、変なやつ。みんな変なやつだと思うんですけど、自立しているような人。ちょっとだけひねくれているけど、話したらそこ以外は全然OK、普通の人、楽しい人ですみたいな。ひねくれてるというよりかは、ちゃんと筋があるというか骨があるというか、それでも面白い、楽し気な人がゲットイットっぽい人だなと思っていて。

MOMOあとはあれですよね。みんな精神が若い!

一同あー!

松田そうですよね、結構はるか上の人が中途で入ることがあるんですけど、アクティブな感じの人が多いですよね。

MOMOあんまりそこ(年齢)を気にせず話せる感じがします。

松田そこがなんか不思議なところというか、年上なんですけど、変な意味でも気遣わなくていいという人はたしかに多いですよね。まぁもちろんちゃんと節度は持ちますけど。話とかがあまり得意じゃない自分としても、そうやって話せる年上の人とかいるっていうのはなかなか、自分としてはやりやすいかなというのはありますね。

MOMO年上の後輩でも年下の先輩でも、お互いちゃんと変な意味じゃなくて気を遣い合ってるから、なんか変に年上の後輩だからやりにくいとかっていうのは出てこないですし、年下の後輩だったとしても何か申し訳ないなと思ったら素直に「申し訳ない」って言えるような、ちゃんとした人たちだし、向こうもちゃんと接してくれるしっていうのがあるので。そのあたりであんまり違和感を覚えることなくいられるかな。

松田そうですね。社会人経験ももちろん上なんですけど、悪い意味でそういった社会人経験が上だからっていう傲慢さがないのがいいんだと思います。

MOMO困るといった面だと、どこまでを「個性だよね」で終わらせるかっていうのは判断に困る時があって。その人の個性だったとしてもやっぱりここは直してほしいとかっていうのはあったとしても、(会社として一人ひとりの)個性を大事にしている以上、それを言っていいものなのかどうか、その人の個性を否定することになっちゃうんじゃないかとか、そういうところはちょっと悩みますね。そういうのがあったりした時に、それを私が言うのか、それより上の人に言ってもらった方がいいんじゃないか、でも上も下もないし。そこは結構迷っている部分ですね。

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――そこの判断はどうしているんですか?

平野それぞれのいいところ殺さない程度で、ここはちょっとやってくださいって言う人もいるし。また言われた人は、その人なりに直すけども(どうしても)そうなっちゃう人もいれば、「ここは苦手だから、じゃあここをお願い」って別のことで補おうとする人もいるし。まぁ、言ってみないと分からないところが結構あるかもしれないですね。僕は気になったら、言えるかなと思ったら言おうと…それか周りの人にそっと言って(他の人に)言ってもらえるかなみたいな(笑)

中村みなさんがおっしゃられているように、できるだけそれぞれの人のいいところを伸ばして、いいところを活かして何でもやっていこうって、会社全体的にもそういう動きがあるので、そういうところはいいかなって思っています。その裏腹で、苦手な部分の個性をどのように考えていくかは難しいと思います。

―――中村さんが今おっしゃったように、それぞれがそれぞれのいいところを伸ばそうという意識が独特の心地よさを生み出しているようにも思いますが、他に何か思い当たるものはありますか?

松田それはやっぱり社長の人柄でしたり、そういう方針の方がやっぱり大きいのかなって思うんですよね。まぁ他は比較したことがないので分からないですけど。

平野あんまりみんな壁がないですよね。新しく来た人がいたら、まず話すし。入った初日に飲みに行く人もいるし。

松田一応ユニットっていうものは決まってはいますけど、境界線的なものはないですよね。

平野そうですね、悪い人もいないし、それで且つみんな人見知りといえば人見知りだけど、でもグイって一歩踏み出せるような感じでいける人が多いと思うので。そういった人が多いから、やっぱりみんな話しやすかったり過ごしやすかったり、雰囲気もそれで良くなったりしていると僕は思っています。

中村さっき松田さんが言われたみたいに、やっぱり社長の考え方とかそういうのが広がって、「それでいいんだ!」ってみなさん出せるものを出していっているのかなとは思います。節度は守りつつですけど、そういうので比較的みなさん自分を出しているというか、色々な人がいると言われるような雰囲気になっているのかなとは思います。

MOMO本当に変な人は入社していない。このくらいの規模だから、入ってきた人の顔と名前は必ず一致するじゃないですか。そうするとやっぱり見えない人たちじゃないので、その人たちに対してちゃんと真剣に真摯に向き合おうっていう人ばかりが集まっている状態だから、創り出せている雰囲気っていうのもあるのかなっていう風に個人的には思うんですよね。これが(規模が大きくなってきて)顔と名前が一致しませんっていう人が出てきたときに、この雰囲気が果たして継続するのかどうかっていうのはまた分からないかなっていう風にもちょっと思ったりしてしまいます。

松田人数規模が変わったらまた変わっていくものもあるかもしれないですよね。

MOMO結構その人個人の性格とか趣味まで知った上なので、本当にちゃんと「人と人」として見られるんですよね。だけど、(人数が増えて)その奥まで分からなくなってくると、仕事を依頼するだけの人になってきたりだとかっていう危険性が出てくるのかなって思っていて。今はそれがないので、それにちゃんと人を大切にしようって思っている人ばかりが集まっているので、成り立っている空気感っていうのはあるのかなって思います。

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――では最後に、ずばりゲットイットでよかったなと思うことは?

MOMO(飲み会等は)全部会社持ち!!!

一同(笑)

平野人はいいですよね、すごい。悪い人はいない。いい人かはちょっと分からないですけど。

MOMO必ずそこグレーにするんだ?(笑)

中村友達とかの話を聞いていると、職場の人間関係で悩んでいることが多くて。仕事が大変で困っているとかじゃなくて。そう思うと、ゲットイットは少なくとも、そういった窮屈さみたいなものとかは少ないのかなとは思います。

松田自分は有給を取得するように注意されたことが結構あるので。今、有給取得の義務化が始まっていますけど、それの前からですから。それを注意するとかそうそうないと思うんですよね、企業で。

MOMO今ので思ったんですけど、「休めよ」だけじゃなくて、なんで休めないのかを聞かれてたじゃないですか、そこがポイントかなってちょっと思ったんですよね。

松田そうですね、自分の場合は結構まぁ、休みの間誰にお願いするのか分からなかったというのが大きかったですので。で、お二人は大丈夫なんですか、有給は?

MOMO平野さんは有給取っても来ちゃいますもんね。忘れて(笑)

松田ありましたね。

平野前はすごい忙しくて、休んだらだめだとか思っていたんですけど。今ふと考えたんですけど、休む理由がないんですよ。家にいるだけだと生産性がない。でもちゃんと休まなきゃいけないから、お出かけする理由をつけて休みたいんですけど、それがないからなかなかできなくて。でも、休まないと罰金取られちゃうから、会社が。それはまずい!って。それが休む理由の一つになりました。

MOMO有給休暇買取制度が欲しいですよ。

平野全部あげちゃう。

MOMO平野さんは半額でね?(笑)


個性豊かな面々5回に渡りお送りしてきました新卒組の座談会。
なんとなくゲットイットのメンバーの共通点が見えた気がします。
この記事を読んで”ピンッ!”ときた方は、是非ご応募ください。
(採用担当:加藤)

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会
※2019年12月時点の情報です。

配属部署 社歴 キーワード
平野さん パートナー営業 9年7ヶ月 松田さん大好き
松田さん 社内SE 8年7ヶ月 機密を握る男
MOMOさん サポート 7年9ヶ月 フォロー上手
中村さん サービスエンジニア 6年9ヶ月 爆笑しない男

―――では、中村さんの印象についてみなさん教えてください。

松田見た目通りおとなしい方で、でもかなり愚直にやっているようなタイプなのは完全に間違いなかったですね。話すのを見ていても、かなり慎重で丁寧な感じがしていて。

平野中村さんはとにかく、NOがなくて、基本的にYESが多いなと思っていて。

中村そう、(平野さんを)見習って。

平野あ、でも、遅くなった時に何か食べに行こうかってなって。途中で「なんかご飯もの(米)食いたいね」って言ったら、「そういう時はお腹がラーメンの気持ちなんです!」って。そこは「NO」なんだ!って。

一同(笑)

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――平野さんを見習ったとおっしゃっていましたけど、以前はそうではなかった?

中村平野さんもそうなんですけど、ゲットイットがそういうスタンスっていうところもあって。それで平野さんはそれを体現している感じがしていいなと思って。なので、ひとまず受け止める、で、どうしたらできるかを考える、というのはなんとなく自分の中にも刷り込まれていったのかなと思います。
ただ、一旦(自分が)引き受けて、それをまた誰かに協力(してもらう)っていうところはまだまだしにくかったりします。ある意味、安請け合いじゃないですけど、やっぱり申し訳ないなっていう気持ちがあります。

MOMO私は、雄太さんが裏切るようなことをするっていうのは全く想像つかないですね。

平野裏切ったとしても、何かすごい事情があるんだろうなって。親を人質にとられたんだろうなとか。

一同(笑)

MOMOでもブラフはありましたよね。そうじゃないだろうと思っていたら足をすくわれるっていう。ゲームの世界では非情だった(笑)

平野ボードゲームの部活で、ちゃんと勝ちにこようとするから(勝つために必要な裏切りはする)。

MOMOあと、行くって言ったらどんなに遅くなっても来ようとしますよね。

平野きっちり約束は守ろうとするんですよね。

中村まぁ、出来る限り、はい。

MOMOでもジムがある日はもう「行きません!」って断る(笑)

一同(笑)

MOMO「ジムに行くって決めてる日なんでその日は行けません!」って。

平野自分との約束も人との約束も守る。さすがですね。

〜 余談 〜

Yすみません、中村さんがあまり撮れていなくて。今スーパー雄太タイムなのでみなさん、中村さんを笑わせて!

平野中村さん、楽しい?(直球)

中村はい、楽しいです!

平野ん!よかった!

一同(笑)

※Y = 社内カメラ担当

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

―――中村さんは、ゲットイットの「笑わない男」なんですか?先ほどから笑っていましたけど。

MOMO「声を上げて笑わない人」ですね。みんなの中で「雄太(中村)さんを笑わせる」っていうのがステータスみたいなのがあって、それぞれボソッと報告してくるんですよね。「俺、この間雄太さん普通に笑わせたぜ!」って自慢してくる(笑)雄太さんは、最近は何で爆笑しましたか?

中村爆笑は…いや多分いろいろあるはずなんですけど。話にこそ参加しないですけど、事務所とかで色々な面白いことがあったら、それを立ち聞きして笑ったのはありますけど。 爆笑って言うほど周りに影響は与えないですけど、でも言うほどそんなに笑わないわけじゃないです。

MOMOお腹抱えて笑うみたいなのはあるんですか?旅行の時のあれは?

中村覚えていないんですよ。本当にくだらないことが、たまたま自分のあるところでハマってずっと笑ってたことはあるんですけど、それすらもちゃんと覚えてないんですよね。

MOMOえー!忘れたんですか!もはや永遠に探り当てられないかもしれない…雄太さんのツボが何なのか。

中村いや案外すぐそこらへんに転がっていると思いますよ。

一同(笑)

平野 ポイントポイントで落ちてるんですね。

中村そうですね。

MOMO拾えてないですけどね(笑)その辺に転がっているはずなのに!

―――中村さんはみんなから「笑わせるぞ!」とされているのは知っていましたか?

中村たぶん皆さん、自然体の中で(自分の笑いのツボを)探ってくれているのかなっていうのは、はい。…でも多分出てこないですけどね。

一同(笑)

平野がんばりましょ!

MOMOがんばりましょう!

松田そこをがんばるんですか?!

ゲットイットのエッセンスを探れ!新卒入社組4名のゆるっと座談会

〜 余談 〜

―――そういえば、みなさんで旅行にも行かれるんですね?

MOMO忘年会でたまたま席が近くなったメンバーで盛り上がって、雄太さんも行くよね?って言ったら、「行きます」って言ってくれて。そのあと何回か旅行にそのメンバーで行きました。そのあと、平野さんも一緒に行ってますよね。

松田3人とも海外行ったことあるんですね。

MOMOあれ、ないんでしたっけ?

松田まずパスポート持ってないですもん。

平野(間髪いれず)あぁ、行きましょ!行きましょ!

松田いや、なかなか。

平野松田さん人生で一番家から遠くなったのって宮古島ですか?

松田あぁ、社員旅行でありましたね。

平野もう一歩遠くに行きましょ!与那国島!

松田行けたらですね。まずはパスポートです。

平野与那国島はパスポートいらないよ!行きましょう!

松田そうですね、行けたらですね。

MOMO絶対にイエスとは言ってくれない(笑)

平野おっかしーなー。ちょっとハードル下げて与那国島にしたのに。行きましょう、松田さん!

松田諦めなさすぎですよ。

一同(笑)


遂に喋らなかった中村さんも会話に参加!
仕事以外でのコミュニケーションもやはり大事ですね。
次回も楽しみにしています。
(採用担当:加藤)