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管理はしない、だけど誰もが見守っていてくれる。主体性を重んじるゲットイットの関わり方 – 社員インタビュー

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営業職

入社初月からクラブに加入しゲットイットライフを満喫している山田さん。今回、彼の口から飛び出してきたのはなんと、みんな魔法が使える説!ゲットイットに根付く数々の『放置』が、『尊重』なのだとわかる山田さんのインタビューをどうぞ。

―――なぜ転職先にゲットイットを選ばれたのですか?

前職はWeb広告の営業をやっていたので、同じような業界を中心に見ていた際にゲットイットを見つけました。ソフトウェアの会社とかって内容が見えにくいところがあるんですけど、その反面、ゲットイットは社内情報をすごい発信していて、仕事の内容もイメージしやすかったですし、やっぱり楽しそうっていうのが一番あったのかなって。みんないきいきとやっているなっていうのが感じ取れたので、そこが決め手になりました。仕事内容は、どこに行っても同じではないですけど、自分の思い通りにならない部分や我慢する部分はどの仕事でもあると思っているので、じゃあもう仕事じゃない部分、楽しいことや人間関係の部分で選ぼうと思いました。

―――入社前に思い描いていたことと違うと思ったものはありますか?

『ルート営業』『新規営業なし』みたいに思ってたんですけど、割り振られたアカウントに電話したりとかはありました。グループで会社が持っているところなので、ルートと言えばルート、だけれども、自分としては新規っぽい営業をしているなぁというところがありましたね。あとは、自由すぎるっていうのはあるかもしれないですね。たぶん自由っていうといい印象だと思うんですよ。あぁ自由に仕事ができる!ってなるんですけど、なんか想像よりも自由なので(笑)たぶん入ったら、想像を超えた自由さに一瞬戸惑いますね。

自由といえば、うちの会社の人たちってみんな酒豪なんですけど、強制されないのがいいんです。お酒が全然飲めなくても、「じゃあジュース飲めばいいじゃない」みたいな感じで、ジュースでも乾杯してみんなで仲良くできるので、すごい居心地いいですね。

―――前の会社で働いていた時との違いは何かありますか?

ゲットイットの方が大変だと思います。前職の時の方が、楽をしていたなと思うところがありますね。前は、型が決まっていて、毎日それだけをこなしていけばいいという作業が多かったんですけど、ゲットイットは、自分で判断して決めていくとか、型にこだわる会社ではないので、この部分で前職とのギャップはすごいありました。
あとは、前は上司がいて、言い方は悪いですけども、そこに泣きつけば解決してくれた。でもゲットイットでは、大部分はまず自分でなんとかしなくてはならないので。もちろん最終的には協力はしてくれますけれども。なので、経験を積むという意味ではゲットイットはすごくいいのかな。経験をしながら成長をできる場なのかなという風に思っていますね。

―――この人すごいな!と思う人はどなたかいらっしゃいますか?

僕、本当にみんなすごいと思っているんですよ!最近思うことがあって、「ゲットイットの社員ってみんな魔法使いなんじゃないかな?」って。自分がslackで呟いたときに、何か問題とか修正してあげないといけないなと思うようなことがあったら、すかさず誰かが「これ、こうだよ」って言ってくれるんですよ!しかも自分のチームだけじゃなくて、他のチームの人とかがヒュッていきなり出て来たりする。「えっ!?どこに目ついてんの?魔法使いなのかな?!」って(笑)ちょっと道を外れるとその瞬間に言ってきてくれるので、すごいなと思いますね。だから、何も言われなければ問題なく進んでいるんだなとも思っています。

―――みなさんがそうできるのは、なぜだと思いますか?

アンテナがすごく多いですよね。色んな事をキャッチして、「これはアドバイスしてあげなきゃ」とか「これは大丈夫だ」とか、キャッチしたものを高速で処理するところが長けている、経験を重ねて身に付いている人が多いのかなと思います。

―――自分もそうなりたいですか?

なりたいなとは思いますけど、「どんな経験を積んだらこうなるんだろう?自分もそうなれるのかな?」っていうところはありますね。目指してはいきたいです。伝承して、新しく入ってきた人たちに、自分がそういうことをできたらいいなと思っています。

―――ベテランの良さとは違う、今の山田さんならではの良さって何ですか?

なんですかね。やっぱり営業としての経験は少ないと思うので、そこを吸収して色々できるところかなって思います。やっぱりゲットイットは色んな人がふふっ(笑)集まって…いるので。

―――今、笑いましたね?(笑)

あはは、笑っちゃいます、笑っちゃうほどいるんですよ、いろんな人が(笑)そうなんですよ、そこを自分なりに、自分のやりやすいように、自分のやり方に変えて『いいとこ取り』ができていったらいいのかなって思っていますね。

―――転職を考えている人に一言お願いします!

とりあえず、一次面接に来ちゃえばいいと思います。それから考えるのでも遅くないんじゃないかなと思いますね。働いていて思うんですけど、悩んでも結局解決しないんですよ。新しい悩みが出てきて、結局グルグル回っちゃうだけなので、来ちゃえばなんてことないじゃんみたいな。雰囲気を感じ取れるし、通勤イメージも湧きますし、ここでこういう人たちと仕事をして、こういう機械をお客さんに売って、こういう人たちがガチャガチャ動かしてやっているんだ、みたいなのが見えたりするので、色々悩むよりも面接に来ちゃうのがいいと思います。

まだまだ面接した時の記憶が新しくて、新人のイメージだったのですが、
インタビューは随分落ち着いて(?)見えました。
その調子でどんどん吸収して成長していってください!
(採用担当:加藤)

「いい商品に、もっと光を当てたい」キッチン事業部がWebデザイナーを求めています!

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「いい商品に、もっと光を当てたい」キッチン事業部がWebデザイナーを求めています!

全国のセレクトショップから次々と寄せられる注文に対応することで手一杯!と嬉しい悲鳴をあげるキッチン事業部。商品の紹介にまで手が回らないがゆえに、これまで良さを伝えきれずにいた商品にも光を当てたい!(でもできる人がいない!!!)「これまでは商品に引っ張られてきたけれど、これからは自分たちが商品を引っ張っていけるようにしたい!」と語るキッチン事業部のリーダー田口さんにお話を伺ってきました

―――Webデザイナーさんをものすごく欲しているとのことですが、なぜ今?

まず、私たちはすごくいい商品を扱っていて、宣伝しなくても見つけていただける、それに振り回されるくらい大忙しだったんです。それで商品の紹介にまで手が回っていなかったので、きちんと商品の良さを伝えていく機会をそろそろ作りたいなと思いまして。
また、これからオンライン上でのやりとりの方が多くなると思うので、もう少しそちらに力を入れていきたいですし、これまで私たちは商品の魅力で伸ばしてもらいましたが、今度は自分たちで新しい商品もアピールしていきたいなというのもあります。

―――どんな人に来てほしいですか?

事業部全体を考えられるような人がいいですね。3人で事業部を回しているので、「私の仕事はここまでです!」みたいな感じだとちょっと動きにくいかな。あと「こうじゃなきゃダメ」みたいな感じじゃなくて、「あ、これもアリね!」っていう、取り入れることに関してすごくポジティブな人の方がいいですね。
キッチン用品を好きである必要はないんですけど、すごく大好きで写真も大好きで、いっぱいそういうのをやりたいって気持ちがあるんでしたら、…便乗したいな(笑)

―――キッチン事業部では普段どんな業務を行っているんですか?

事業としては、ヨーロッパを中心とした海外からキッチン関連製品を輸入して小売店に卸しています。海外の展示会に行ったり、お取引先から要望があった製品を検討したりして、商品が決まったら海外に発注、品物が入ってきたら小売店さんにご注文いただいて出荷という流れです。実際やっている作業は、メールやFAXを流すことが多いです。他には、新しいお客さまに知っていただくために展示会に出たり、既存のお客さまに新しい商品の案内を出したり会いに行ったりしています。

お客さまは目が肥えている方が多いので、教えていただくこともたくさんありますし、お客さまとは、ただ「売る、買う」だけの関係じゃなくしたいと思っています。小売店さん同士はどちらかというとライバルなので、そこをうまくつなげられるようにできたらいいとも思っています。

―――小売店さん同士をつなげるというのは、どういうことですか?

例えば、クチポールがすごく売れるようになったのって、扱う店舗が増えて知名度が上がったからなんです。メディアに取り上げられることも多くなって、さらに、購入した個人のお客さまもSNSにあげてくださる。こうして知名度が上がることで、それぞれのご店舗の売り上げも伸びる。つまり、クチポールの魅力を伝えてくださる店舗が増えることで、クチポールというブランド自体が盛り上がり、ご購入も増え、ご購入された方も満足されてつい自慢したくなる、皆がwin-winみたいな感じ。そうやって一緒に盛り上げていただくのがすごく大事だと思うので、私たちもお取引先を選ばせていただいています。「ただ、売る」という感じのところは、基本的にはお断りしているんですね。

商品の仕入れに関しても、私たちはただ仕入れるだけじゃなくて、実際どういう風に、どんな人が作っているのかとか、どこに気を付けているのかとか、そういったこともすごく見に行っています。だから自信をもってお勧めできます。

―――キッチン事業部のおススメポイントを教えてください。

IT事業部と同じですね。自分で考えて自分の裁量を持てる。あとは、自分たちの商材にすごく自信があるので、気持ちがいいですね。求められている感がすごくあって、反響もたくさんいただけます。
少人数なのでチーム感もすごくありますし、それがちょっと息苦しい人はあれですけど(笑)

―――これは覚悟しておいてね!というものは?

無理難題を普通に言ってしまうことはあると思います。Web担当が今までいなかったので、誰も知らないんですよ、Webのことを。だからその辺りは「わからんちんが相手だぞ!」と先に申し上げておきます。
また、多くの業務を少人数でやっているので「Web担当なのに、なんでここまで?」ということをやってもらうこともあると思うんです。「お客さまに欠品の連絡をして」とか「この受注をしておいて」とか。
あとは、小さなことでも「どうせやるならこれがいい」「あれがいい」「じゃあそうしよっか」みたいな感じで、何事もみんなで話し合ったりするので、そこが面倒くさい人は面倒くさいかもしれないですね。

―――今後の展望をお聞かせください。

事業的には、最初にお話したように、自分たちが商品を引っ張っていけるようにしていきたいと思っています。売れる商品があるので、すごく力のある事業部になりましたけど、これからはもうちょっと戦略的に動いて、新しい商品に関して知っていただく機会とか、そういったものを作っていきたいと思っています。
良さを伝えきれていない商品に光を当てたいんですよね。光の当て方もいっぱいあるけれど、当たってない場所もまだいっぱいあるので。実際に、サイトを作って紹介してから仕入れが追い付かないくらい売れるようになった商品もあります。
あとは、私たち卸売側は、商品にまつわることを誰よりも早くたくさん知っているんですけど、それをご紹介する機会がないので、もったいないんですね。お取引先も、もっと知らせてほしいと思っていらっしゃると思います。

―――最後に、田口さんから求職者の方へ一言お願いします。

早く来てーーー!!!(笑)

そう言うと、ものすごく働かされるんじゃないかと思っちゃうかもしれないけど、「業務が回らないから早く来て!」というわけではなくて、やりたいことがたくさんあって、それを早くやりたいんですよね。すごく求めているけど、気持ちは高まっているけど、『急募』じゃない。Web担当がいなくてもやってこれているので、安心してください(笑)
まぁでも伸びしろはいっぱいある事業部ですし、本当にやることがいっぱいあるので、毎日毎日楽しいと思います!

こういう人がいいと思う!(IT事業部web担当からの補足情報)

キッチン事業部のwebデザイナーは、マルチタスクが得意な人が向いているんじゃないかなと思います。サイト自体は3つ、今後さらに増える予定なので、サイト運用だけでも結構手広いです。シングルタスクが好きな人だと辛いかもしれません。あとはゲットイット全体的に勉強中の著作権やSNS運用なども一緒に勉強してくださる方だと嬉しいですね。写真・フォント・文章の構成で商品を素敵に魅せお客さまを惹き込むセンスがあれば、コーディングは相談や勉強しながら更新できるので技術力については不安に思わず応募して欲しいです。

環境の変化にもスピード対応!コロナ対策から見えたゲットイットの柔軟性 – 社員インタビュー

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環境の変化にもスピード対応!コロナ対策から見えたゲットイットの柔軟性 – 社員インタビュー はコメントを受け付けていません。
環境の変化にもスピード対応!コロナ対策から見えたゲットイットの柔軟性

緊急事態宣言に伴い在宅勤務が推進される中、本人たちも「びっくりするほどスムーズだった」というゲットイットの在宅勤務への移行はどのように行われていたのか。移行前後の社内の動きについて聞きました。「うちの会社だからこうなったんだろうな」と思う、ゲットイットらしさがにじみ出たコロナ禍のゲットイットの様子をお楽しみください。

―――ほぼ完全在宅勤務になっているそうですね!いつ頃からどのように行われていたのですか?

実は今回の緊急事態宣言とは関係なく、当社では半年ほど前から在宅勤務を進める取り組みが行われていましたが、その中でコロナに関係する部分で言えば、まず3月下旬に会社独自のガイドラインが出ました。そのあたりからちょっとずつ「在宅勤務やろうね」みたいな感じで、ちょうど緊急事態宣言が出る2~3日前くらいから本格的にやり始めて、前日にはオフィスに人が全然いない状態でした。
技術職に関しては在宅でできる業務ではないので、徒歩通勤か近くのホテルに泊まり込んで出勤するかたちをとりました。ただやっぱり緊急事態宣言が出ている時期だったので、持病を持っているメンバーとか高齢のメンバーには休業するかホテル滞在にするかみたいな感じで選択してもらいました。

―――オフィスじゃないとできない仕事は何かありましたか?

本当に日本的だなって思うんですけど、押印の処理がやっぱりできなくて。あとは郵送物を受け取ったりとか。それくらいですかね。それらの対応は、会社の近くに住んでいる徒歩通勤の人たちには「申し訳ないけどお願いします!」ということで来てもらっています。

―――在宅勤務への移行はとてもスムーズに進んだそうですね。

すでに在宅勤務を行う上での問題点を洗い出していましたし、以前から在宅勤務をしていた人や営業の人もテレワークをしていたので、大半の人が一度は在宅かリモート経験をしていたのは大きいですね。
加えて、情シスの動きがめっちゃ良かったんですよ!普通だったらパソコンの準備って結構かかると思うんですけど、申請した当日に完備されるっていう(笑)なので移行の準備は実質1日か2日でした。その後のやりとりなんかも、ちょうどWeb会議を盛んにやっていた時期だったので特に問題なく。本当に全部すんなりっていう感じですね。

他の社員もインタビューで言っていますけど、ゲットイットって変化が多いしすぐに変わることが多々あるんですよね。その中で対応力が鍛えられたのか、いざ切り替えるとなった時にみんな「あぁ、そうですか」という感じで普通に受け入れていて。「びっくり」という感じではなくて「やっぱり」という感じでしたね(笑)そういった社員の柔軟性も、スムーズな移行につながったんだと思います。

―――在宅勤務体制で営業の仕事に支障は?

4月から営業に異動した人が新規案件をWeb商談だけで取ったという話を聞いているので、(オンラインでも)いけなくはないのかなっていう感じはしますね。
ただ、向き不向きは結構あるかなとは思います。私も面接をしていて感じるのが、伝えたいことの8割くらいしか伝わらないのが普通だとしたら、2割くらいしか伝わらない人がいたりするので、そのあたりは本当に人それぞれかなと思います。あとは顧客がITに強いかどうか、相手がWeb対応にスムーズかどうかもあると思います。私もWeb面接で「あー、ITに強い人が来てよかった!」とかはやっぱり思うので(笑)

―――以前から在宅勤務を進めていた理由は?

一番の理由として「通勤って無駄だよね」って話は元々結構あったんですね。それで、去年の台風の時に、社長がみんなに「無理して来なくていい」と言ってくれて、臨時で在宅勤務をした人もいたんですけど、「在宅でできるんだったら通勤時間削減できるし楽だしといいね」と、さらに在宅勤務に向けた取り組みが進むことになりました。
あとは、「(社員数が増えて)オフィスに人が入らなくなってきたからもう在宅にしようよ」みたいな話も一方ではあって。

―――「来なくていい」と言われても出社した人がいたのはなぜだと思いますか?

私、出勤した人なんですけど(笑)自分としてはやっぱり会社に行きたいっていう気持ちが結構強いんですね。理由は本当に一つで、「誰かと働きたい!」「誰かがいる空間で働きたい!」っていうのがあって。時間の使い方としては、やっぱり在宅勤務はいいことしかないと思っているので、他の人が在宅勤務する分には推進していきたいです。
(台風の中)来た人たちっていうのは、「やっぱりオフィス行かなきゃ」みたいな昔気質のようなタイプか、私のように「誰かがいる環境でやりたい」っていうタイプかのどちらかなのかな。

―――在宅勤務体制に移行して約2ヶ月、みなさんの反応はいかがですか?

「時間が増えた!」っていう話は本当によく聞きますね。本当に、本当によく聞きます。あとは「腰が痛い!会社の椅子はやっぱりいい物だったんだ!」とか(笑)「不便なことがあったら言ってね」っていう発信を会社からしてくれているので、ものすごい不満!みたいな声は聞いてはいません。
コロナ騒動が始まる前に、午前在宅勤務で午後から出社という人もいたんですけど、「通勤も混まないし人とも会えるし、いいとこ取りですごくいい!」と半在宅勤務のスタイルも好評でしたね。

―――行きたいと思ったら会社に来てもいいっていう、柔軟に選択決定できる体制っていいですよね。

そうですね、そうなったらいいなと思います。
今は制限されている感じがあるので、それで「会社行きたいなー」とかちょこちょこ話したりもするんですけど、「やっぱり週に2回とか1回でもいいかな」みたいな声もありますので。

―――オンライン飲み会が活発だそうですね!しかも会社から補助が出るとか!?

飲み会に対するポテンシャルがすごいんですよ、うちの会社。補助については、外出自粛によるストレス解消と、自粛ではあるものの社内コミュニケーションは円滑にしたいという会社の意向によるものです。元々コミュニケーション費用っていう、飲み会費用があったんですね。ただ、宅飲みなら値段は調整した方がいいよねということで、月に4,000円までとなりました。
オンライン飲み会は、個人間というよりも会社の枠で週に3~4回は開催されているんじゃないかな。ポンっと入ってポンっと出たりできるから飲み会の敷居が結構下がるので、ちょっと顔を見にという感じで参加する人も多いです。家族も参加されたり、「お前はいいから猫を出せ!」とかあったり(笑)オンラインならではの飲み会をみんな楽しんでいます。

採用担当に聞く コロナ禍の採用状況とWeb面接のポイント(後半) – 社員インタビュー

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採用担当

コロナウィルスによる影響で採用状況が大きく変わる中、企業の採用見送りや慣れないWeb面接に、求職者の不安はこれまで以上に大きいのではないでしょうか。そこで今回は、ゲットイットの採用状況の変化や現状、Web面接における注意点などを採用担当者に聞いてきました。採用側の本音を容赦なく公開!インタビュー後半をお送りします。

―――後半は、Web面接のポイントについて伺っていきたいと思います。従来とは異なるオンライン面接で、求職者の不安が感じられる点はどんなところですか?

私はもう何回も回数を重ねているので、間の取り方とかオンラインならではのコツみたいなのがなんとなくわかるんですけども、慣れていないと、間の取り方がうまい人とそうでない人でやっぱり差が出ちゃいますよね。そのあたりで求職者側は結構戸惑いがあるのかなっていうのは感じますね。あとは、服装ですね。カッチリした方がいいのか、もうちょっとラフでいいのかとか。特にこの季節はジャケットを着てこない人も結構いますよね。対面だと、セットアップじゃなくてもちゃんとして見えるけど、オンラインの場合、上(半身)しか見えないので、オフィスカジュアルでも普段着に見えてしまうかもと結構迷っているみたいですね。たま…に質問されます。「あの、つかぬ事をお聞きしますが、みなさんどうされているんでしょう?」って。

―――実際、どういう服装がいいのでしょうか?

普通に面接に行く時と同じ服装の方がいいと思いますけどね。マイナスは少なくともないと思いますし、あとたぶん、気持ち的にラフな格好よりカチッとした格好の方が面接態勢に臨めると思うんですよ。私も面接するときだけシャツを着るんですよ!(笑)いつもすごいラフな格好なんですけども、「ここ(上半身)でしか見えない印象だとよりラフに見えるから、ジャケットを用意した方がいいんじゃないの?」ってアドバイスを受けてジャケット買いに行ったんです、オンライン用に(笑)でもそういう工夫は必要なのかなと思います。よりちゃんとしておいた方がいいと思いますね。

―――Web面接をスムーズにやるためのコツがあれば教えてください。

Web面接のコツはネットにいっぱい転がっていると思いますけど、今言ったように、まず服装は絶対ちゃんとしておいた方がいいと思います。あと、直前につなぐのをやると本人が焦るので、一旦何かで接続や動作を試した方がいいと思いますね。本当はこちらで練習というか接続テストをしてあげられればいいんですけども、結構面接がパカパカ入っているのでなかなかそこまでは対応できないんですよね。マニュアルは事前にお送りしますが、動作確認の部分は求職者側に任せちゃっているので。なので、事前に接続テストをすることを強くおすすめします。

―――接続に関してどのようなトラブルが多いのですか?

つなぎ方がわからないとかですね。たぶんパソコンによって仕様が違うと思うんですけど、私のとかだと、ポチって押したら大体メインウィンドウの裏側に出てくるんですよ、アプリが。私も最初の頃、いつも「押しても出てこないなー」と思っていて(笑)例えばそういう細かいところでまごつくと自分が焦っちゃうし、手間取って遅れたことで面接の評価が下がったんじゃないかなと不安に感じる人もいると思うんですよね。それで5分くらい遅れても、私は全然気にしていないんですけど。まぁちょっと「ITに弱い人なのかな?」くらいの感じなので別にいいんですけど。なので接続テストは自分で1回やってみるのがいいんじゃないかなとは思いますね。

―――背景はいかがでしょう?

私個人としては、部屋の背景はそれなりに雑然としていても、「人はそれぞれだし、一番きれいなところを探してここだったんだな」って思うので、特に気にしません。やっぱり可能なことと可能じゃないことがあると思うので、雑然としているのは私はOKです。(面接官によっては)おいおいこの背景でやるのかよって思う人もいるかもしれないので、少なくともゲットイットの1次面接に関しては、背景は雑然としていても大丈夫です!できる範囲でやってくれたんだなと思うようにしているので。

―――「こうしてくれるとやりやすい!」というものは何かありますか?

私も今やっちゃったんですけど(笑)※今回はオンラインインタビュー
さっき、オンラインでのコツの一つとして間の取り方を挙げましたが、「相手の話をグーンと一旦聞いて、聞ききってから話す」っていうのはあると思いますね。しょっちゅう会話の譲り合いみたいなのになるのはあんまりよくないなと思っているので。一旦聞いてから話すっていうのは、お互いにやった方がいいかなと思っています。

―――では最後に、Web面接が不慣れで不安な求職者の方にメッセージを!

本当に普段の面接と変わらないので、話すこととかは。そんなに身構えなくても大丈夫かなっていう気はします。接続以外は!(笑)

ご応募、お待ちしております!


オンライン面接ってどうなの?という求職者の方の不安を払拭 & 初のオンラインインタビューに挑戦!
ということで、ゲットイットのマスコットキャラクター採用担当加藤に、現状の採用・面接状況を語って貰いました。
加藤の人を緊張させない特異スキルが存分に発揮され、少しだけそわそわしながらスタートしたインタビューも対面と変わらぬ雰囲気。
きっと面接でも同じなんだろうな〜。自分の面接時もこうだったなぁ。と懐かしい気持ちになりました。拾ってくれてありがとう!

採用ブログとはまた違った採用担当の一面から、オンライン面接のイメージを掴んで貰えたら嬉しいです。
(インタビューに同席したweb担当)


採用担当に聞く コロナ禍の採用状況とWeb面接のポイント(前半) – 社員インタビュー

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採用担当

コロナウィルスによる影響で採用状況が大きく変わる中、企業の採用見送りや慣れないWeb面接に、求職者の不安はこれまで以上に大きいのではないでしょうか。そこで今回は、ゲットイットの採用状況の変化や現状、Web面接における注意点などを採用担当者に聞いてきました。採用側の本音を容赦なく公開!前半・後半の2回に分けてお届けします。(初のオンラインインタビューを行いました!)

―――今は採用を控える企業が多い中、全く控えていませんよね!それはなぜですか?

一応、二転三転はあったんです。緊急事態宣言が現実味を帯びてきた3月中旬~4月初に出していた求人は、普通に続行したんですね。その後、4月は期初ということもあり、少しペースを落としたんです。まぁ2週間くらいですけども。その時にはもうみんな在宅勤務をしていて、勤務体制が変わってもそれなりにいい成績というか経営的にも良かったんですよね。さらに、「これ普通に営業マンは営業マンとして必要だし、現場も事務も必要だよね」と、この状況でも人材が必要なことには変わらないことが分かった。そうすると今後、営業活動が完全復活したときに、そこから採用を始めていたら遅いよねって話で、元々の計画通りに採用していくことになりました。今だからこそ採用した方がいいポジションっていうのもやっぱりありますし。在宅勤務が明けようがコロナだろうが何だろうが、活躍できる人材というのはいつでも活躍できると思うので。

―――Web面接はコロナがきっかけで始められたのですか?

以前からWeb面接の計画はあって、今期4月から面接をオンラインに切り替えていこうかって話をしていたところで、ちょうどいいというとあれなんですけども(笑)いいタイミングでやろうかなという形で始まりました。元々Web面接に切り替える目的は2つあって、1つは「求職者が場所を選ばないでできるようにしよう」というもの。もう1つは、結構社内の人数が増えてきて会議室がバッティングする問題が出てきていたので、「面接をオンラインにできたらそれも解決できるよね」ということだったんですけど、事務所のデスクでWeb面接をするわけにもいかないので、結局会議室問題は変わらず(笑)コロナを機に在宅勤務になってからは、会議室の状況に関係なくいつでもオンライン面接ができるようになったので、ちょうど波に乗ったという感じがありますね。

―――面接は1次~3次まで完全オンライン対応ですか?

今は全部オンラインですね。1次は私、2次はそれなりのベテランと2対1、最後はメンバーと3対1でというのを全部オンラインでやっています。たぶん今後コロナによる自粛が明けても基本スタイルはそうなるのかなと思います。1次は少なくともWeb面談で。職場を見たいという希望もあると思うので、その辺りは相手の希望やこちらの現状によって臨機応変に対応していく予定です。

―――Web面接を実際にやってみて、手ごたえはどうですか?

思ったより普通でした。最初は心配していたんですよ!やっぱりこう空気感とかあるじゃないですか。(対面に比べて伝わる度合いが)全部8掛けだったとしても、合うなって人は8割合うし、合わないなって人は8割合わないっていう感じなので、オンラインだからといって大きく印象がぶれることはあんまりないのかなと思います。ただわからないですね。ここ(胸)から上しか見えないので、醸してるオーラとかフェロモンとかはちょっとわからないので!そこが2割の部分なのか、会ったらすごい「あー!いい人ー!」みたいな人もいるかもしれない。6月7月くらいには、オンライン面接で通ってきた人が入ってくるので、現場の社員にちょっと印象を聞いてみようと思います。

―――ではそろそろ、求職者が気になっているであろうことについてズバッと 伺ってまいります。オンライン面接に不慣れな求職者はまだ多いと思いますが、それによる採用・評価への影響は何かありますか?

オンラインだから評価がどう、というより、準備を含め面接に臨む姿勢による影響が大きいかなと思います。ただ、「ITに弱いのかな?」とか、私の方でフィルターがかかっちゃうのはぶっちゃけあります。今は特にこういう状況ですし、うちはITをガンガン駆使する会社なので、「すんなりできる人の方がいいな」というのはやっぱりフィルターとしてかかっちゃいます。けど、かかってしまうこともまぁいいのかなと、面接に関しては思います。難しいですけどね。

―――ITに強いかどうかは関係ないけど、できれば強い方がいい、と?

うちの会社のメンバーでもあんまりITに強くない人っているんですよ。「家にネット環境ないです」という人もいるので。でもそういう人も活躍しているので、「もしかしたらあのメンバーのような人を落としてしまうことになるのか?」と思うと、たまに葛藤があります。求職者で「家にネットないんです」「PCないんです」という人が時々いるんですけど、そういう人がITに絶対弱いってわけではないですし。まぁでも今の状況はまだ1~2年続くと思うので、あまりにもITに弱い人は、今はとりあえずお見送りだなと自分の中で整理はします。「今のタイミングではない」ということなので、本当に『お見送り』という感じですね。

―――現時点でWeb面接ができる環境がない人には、どのように対応しているんですか?

一部対面に回しています。環境がないとか、対面を望む人というのもやっぱりいるので。そういう場合は、対面の面接禁止期間が明けるまで面接を待ってもらっています。

後半につづく。
※後半では、Web面接で気を付けるといいポイントやアドバイスをご紹介します


インタビュー受けてる側ってこんな感じなんですね。
自分がいつも考えていることが具現化されて、話しながら整理することができました。
ゲットイットの採用事情をありのまま伝えていますので参考にしてください!
(採用担当:加藤)

「今よりももっといい気持ちで働ける」元大手メーカー50代が転職を決めた理想的なティール組織 – 社員インタビュー

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「今よりももっといい気持ちで働ける」元大手メーカー50代が転職を決めた理想的なティール組織 – 社員インタビュー はコメントを受け付けていません。
調達営業マネージャー

大手メーカーに22年間勤め、50歳で転職を決めた中村さん(ヒデさん)。
調達営業のマネージャーとして採用され、仲間からの評判にも「おっさんならではの良さがあるんだろうね」と謙虚に語るヒデさんはまさに、ゲットイットの「おっさんになってもかっこよく働ける会社」を体現する存在。「何歳からでももっと楽しく働けるんだ」ということを感じさせてくれるヒデさんのインタビューをどうぞ!

―――転職のきっかけを教えてください。

前職ではホールディングス内で色々な業務を転々としていたんですけど、最後の方にやっていたのが、人のあらを探すような感じの業務だったんですよね。その辺でちょっと自分には合っていないなと。売上とか利益を追求していくようなところがやっぱり向いているんじゃないかなって思ったんですね。
色々条件を出せば、直前にいた営業部門に戻れるんだろうなという感じだったんですけれども、もういいや!って(笑)22年間いたので、ちょっともうまるっきり違う新たな風に触れてみたいっていうのもありましたね。

―――長年勤めていて年齢もそれなりだと、なかなか他に行くという決断はしにくいのではないでしょうか?

同じ会社の中で違う部門に異動した時に、その仕事自体は嫌だったんですけど、「環境が変わると気持ちってこんなに変わるんだな!」って、気持ちが前向きになるのが自分で分かったんですね。それで「違う会社に行ってもし営業に就けるんだったら、もっといい気持ちで働けるよな」って思ったんです。
ただ、正直諦めてはいたんですよ。まず歳も歳でしたし、他でもどうせまたこき使われるんだろうなっていう(長年の)刷り込みもあって。
でもゲットイットを見たときに、『自分で判断して、いいと思ったらやれる』っていうところにものすごい魅力を感じたんですよね。そこがOKということは社員を信頼してくれている会社ということですから。そんな会社あるんだ!って。見つけた時点で運がいいし、入れてさらに運がいい。そういう風に言える会社に入れたのは本当にラッキーだと思います。

―――『自分で判断してやる』というのは、具体的にどんなものがありますか?

皆さんがそれぞれ自由にやっていることによる『弊害』という言葉はちょっと使いたくないですけど、ナレッジが共有されていないところはあるのかなと。成功事例、失敗事例、そういうものを共有していく中で、何か物事を起こす際の一定ラインのものをみんなで話し合うことによってできれば、不安感は減っていくと思うんですよね。そういうのをちょっと取り組みたいなと思っています。そこをベースにして、あとの部分は各自の裁量でね。

―――ゲットイットに入って、何か変化したことはありますか?

やっぱり気持ちよく生活しているんでしょうね。妻からは「表情が明るくなった」って言われました。それが全てだと思います。ということはもう、生活が楽しいとか穏やかとか、そういうことですから。

―――これからチャレンジしていきたいことなどはありますか?

ゲットイットはティール組織っていうのを標榜してやっていこうとしているんですね。ただ、そういう会社だと思って憧れて入って来ているんだけれども、やっぱり22年間の積み重ねで、ヒエラルキー型の組織に慣れ親しんでいる、その鋳型ができちゃっている自分に最近気づいていて。で、このできちゃった鋳型を直す、金型を直すような感じですよね。これが思ったより辛いなと思っています。
ついついトップダウン型の発想になっちゃっているんですよ。何かをやろうと思った時も、前の会社だったら「これでやるぞ!」って言って(部下がそれに従う)。で、自分で決めたのもそうだし、上からトップダウンで来たものも、それはそのまま(やる)。部下から文句を言われても、「うるせぇ、もうこれで決まってるんだ!」って(笑)
でも、ここではそうじゃない。ある程度方向性は決まったとしても、「これこれこうなんだけどどう思う?」って感じでみんなで話し合う。教えちゃいけないっていう感じもありますからね。教えない、叱らない、指示しないとか。そういう社風なんでね。

あとは、ついつい「ちゃんとやってんの?」とか尋問したくなる気持ちにもやっぱりなるんですよね(笑)そこはちょっと今でも悩んでいます。「ちゃんとやっているんですか?」ってやっぱり聞きたいっちゃ聞きたいしね。実際、それに近しいことは幹部向けのミーティングではありますし。だから、今でもそこは悩みながらやっています。
会社自体もそこを模索しながらやっているので、本当に理想のティール組織でやっていけるように自分もチャレンジしたいし、まぁそれは僕だけじゃなくてたぶん全員がチャレンジしないといけないんですけれども、個人的にはそこですかね。

―――仕事以外の部分では何かありますか?

特段何か趣味があるっていうわけじゃないんですけども、楽しい50代60代が送れるって思っているんですよ。そんなワクワクすることもないんだけど、なんかほのぼのと今楽しんでいます。
それはたぶんね、前職の時は「俺が食わしてやっているんだ」みたいな気持ちがあったんですよ、家族に対して。で(その部分は)家族には一切関係ないっていうのは自分でもわかっているんだけども、たぶん知らないうちに態度とか言葉に出ているようなところがあったんですよね。今はそういうのが一切なくなったので、やっぱり非常にいい関係が家族の中でも構築できていると思いますね。で、たぶんそれがずっと続くんだろうなぁと思っていて。できれば60歳以降も働きたいなと思っているんです、この会社で。居場所があればね。

正直言うと僕は飽きっぽいんですけど、もし飽きても「こういうことをやりたい」とか提案すれば、とりあえずは聞いてくれる会社なんですよ。採用されるかは別としてね。そういった意味では、可能性があるんですよね、色々なところに。選択肢があると、人間って基本的に楽しい気持ちになりますよね。だから世の中全体がそうなればいいなって思いますよね。

―――最後に恐縮ですが、腹筋ローラーを始められたきっかけって何ですか?

「ははは(笑)元々太らない体質だったのが、やっぱり年をとってきて太るようになっちゃったんですね。でも筋トレをすると一定の体形は保てるんですよ。恐らく営業だったら、(腹部とかが)デーンとしているよりも…あ、デーンとしている人もいっぱいいるんだけれども(笑)、身なりがきっちりしてて損することは絶対にないので、身なりと体形は営業する上では絶対必要だと思っているんです。
腹筋ローラーなのは、そこに腹筋ローラーがあったからなんですよ。僕、転勤族だったんですけども、(引越の度に)色々な物が無くなっていくし、色々な家具もボロくなっちゃあ買い替えたりするんですけど、なぜか腹筋ローラーだけはずーーっと置いてあるんですよね(笑)使っていないのに。で、これは使わなきゃ損だっていうことでそうなりました。

“ほのぼの”というワードは若手メンバーからはあまり出てこないのですが
ベテランメンバーだとそういう生活への変化があるのかもしれませんね。
これからもたくさんの変化を感じていただければと思います。
ヒデさん!諦めないで転職にチャレンジしていただきありがとうございます!
(採用担当:加藤)

メーカー出身技術

大手メーカーの保守会社で20年近く勤め、役職とそれなりの収入を手にしていたという比企さん。好きな機械に触れ、チームも任され、使命感も感じられる仕事。今後、立場も収入もさらに上がることが予想されていたにも関わらず、なぜ彼は新たな道を選んだのか。「この先、どう生きたいか」を真剣に考える方にお読みいただきたいインタビュー(後半)です。

―――社会人生活の折り返し地点に立ち、「このままやっていくのはどうなのか」と考えられたそうですが、何がどうであったら人生が充実すると思いますか?

なんだろう…意外と難しいな(笑)本当はたぶん仕事をしないで好きな事だけやっていればいいっていうのがたぶん究極だと思うんですよ。好きなことやって金があって。ただそれって普通の人には難しいので、お金も稼ぐ手段として仕事を何かしないといけないんですけど。その時に単にやりたいとか好きだとか経験があるっていうだけじゃなくて、お客様も社内のみんなもハッピー!…っていうと軽いんですけど(笑)そうなってくれるような役目になれるのであれば、充足しているのかなっていうのは感じます。というか、今もそうですけど、そういうことを考えられる余裕ができる仕事にいるっていうのが充実なのかなって。単純に、与えられた仕事、降ってきたものだけをやるみたいな考える余裕もないっていう状況だと、たぶん生きていく中で、お金がもらえたとしても「あぁ、やってる!」っていう充実した感じはないのかなって思います。

―――入社のタイミングという点で、この年齢で様々な経験を経た今の自分だったからこそよかったと思えることは何ですか?

一つはやっぱり、色々なことを経験して、知識とかスキルを持った状態で行けたので、やりたいこととかやろうと思っていることが明確にできたっていうのは大きいと思うんですね。あともう一つは、落ち着いて色々考えられること。これが例えば30代とかだったら、なんか色々考えちゃうんですよね。例えば35歳ぐらいだとしたら、ある程度経験はありますけど、でも「何かやらないといけない」っていう焦りとか変な義務感みたいなもの、よく言えば使命感ですけど、そういうのに囚われて空回りしそうな気がする。もちろんそうじゃない人もいるんですけど、僕だったらたぶんそうなっちゃうと思う。
今の年齢ならそういう義務感や使命感を持たないでいられる、と言うと変な停滞みたいに思えるかもしれないですけど、なんかすごい(物事を)落ち着いて見られるんですよね。(人生の)折り返し地点を完全に曲がり切って、最終コーナーがこの辺かなって見えてるような、残りがもう少ない感じ(笑)のときに、やっぱりゆっくり考えられる。もう焦りもない。ここでの仕事とかっていう単位じゃなくて、これは今やるべきなのかそうじゃないのかとか、そういうことを考えられる余裕ができたかなって。ここに若くして入っていたとしたら、本当に今と同じような気持ちでできたかといったら正直分からないですね。

―――若いときに入っていたらどうだったと思います?

なんか暴走してんじゃねぇかな(笑)やりたいことだけ言って、ついていってないみたいな。うちの会社は、やりたいと言えば基本的にはやらせてくれる。もちろん会社の方針とか含めて、違ったらダメって言うでしょうけど、あんまりそうおっしゃらないので。そうすると、まだ経験が10年くらいしかない分、違う方向にいって会社に迷惑かけるとか、自分ができなくて折れちゃうとか、そういうのはなんか想像できそうな気がする(笑)

―――ゲットイットに入って変わったなと思うことはありますか?

今言った年齢的な経験だけじゃなくて、なんか余裕ができた。
僕、完全に夜型の人なんですよ。全然朝起きられないわけじゃないんですけど、その辺の辛さがなくなった。っていうのと、あとみんな言ってるけど、すごい義務感で会社に行く感じがなくなったのがあるかな。「今日も行ってあの仕事をやらなきゃいけないのか。面倒くせぇな…」とかそういうのがなくなった感じはありますよね。

―――今はどんな感じなんですか?

あの、ルンルンっていうのじゃないですけど(笑)
「(今日は)これとこれとこれをしてみよう」とかっていうのを頭の中で考えながら会社に行っているようになったかなっていうのがあります。会社の規模として、まだそういうのを考える余裕があるだけの売上とも言えるのかもしれないですけどね。

―――転職当時の自分と同じような人にゲットイットをおススメするとしたら何と言いますか?

「もし本当に今の仕事にきついと思っているんだったら、仕事にしろプライベートにしろ、やりたいことができていると思えないんだったら、こういう会社があるよ。」
「辛そうに仕事をしている人がいなくて、仕事の愚痴とかも出てこないんだよ。」
「ただ金にこだわるんだったら、ちょっとそれは難しいかもしれないけど、もしこの先ずっと働いていくんだし、もっと自分が考えて仕事したいんだったらうちに来ない?」

…つまんねぇな(笑)
まぁ、友達だったらもっと細かい色んな事を話したりすると思いますけど。

―――例えば?

「年に1~2回すげぇうまいもの食えるよ!」とか「月に1回酒飲めるよ!」とか!ははは(笑)
まぁ同業の人にだったら、「こういうスキルを持っている人をすごい探しているんだ」って。で、もし相手が家族持ちの人だったら、「本当に時間を作れるから!」って。「たぶん今のスキルをすごい活かせる形で、全然生活変わるから!奥さんに「金が減る」ってちょっと言われるかもしれないけど、最初のうちは家族もたぶん不安に思うところもあるかもしれないけど、絶対いい感じに回っていくから!今(勤務時間が長くてまともに家に)帰れてないんだろ?」みたいな。まぁ、奥さんと喋りたくないんだったら逆につらくなるかもしれないけど(笑)

―――この先どういう風になっていきたいですか?

全体的には「会社もプライベートもなんか楽しかったなぁ」って言って死んでいくのがいいと思っていて。ここにいると、それがどっちもできそうな感じがしています。プライベートでは、土日祝日もしっかり休めるし時間管理ができるので、やりたいことに時間を作れるし。仕事では、会社として否定から入る文化がないので、やりたいことや役に立つであろうことができるから、それをやったっていう思いの中で最期を迎えられるのかなと思ったりすることはありますよね。

うちの会社は、それ(やりたいという気持ち)を受け入れてくれる度量があるので。そうしていこうとしている社長の考え方とか思想を、メンバーが受け入れようとしているのがやっぱりすごいのかな。
この先もっと人数が増えても、その思想というか(根っこの部分)は変わらないでやってくれそうなところはあるし。(人数が増えたら)ある程度組織化とかはしなきゃいけないのかもしれないですけど、それもね、なんか斬新な発想で違うことをやってくれるかもしれない。そういうところが面白いかなって思います。

社長の発想とかに驚きもあるし、それを単純に、上が言ったからついていきますっていうのじゃなくて、(自ら)「そうだー!」って言って動かそうとする人がいるのもまた面白いなって思っています。


新卒入社のメンバーもいれば、定年後に入社してくるメンバーもいます。
悟りの域?に到達するのにはまだまだ若すぎる比企さんですがタイミングって大事ですね。
そういう点でもやはり採用は縁なのかな、と思います。
これからも楽しく働いてくれることを祈っています!
(採用担当:加藤)

メーカー出身技術

大手メーカーの保守会社で20年近く勤め、役職とそれなりの収入を手にしていたという比企さん。
好きな機械に触れ、チームも任され、使命感も感じられる仕事。今後、立場も収入もさらに上がることが予想されていたにも関わらず、なぜ彼は新たな道を選んだのか。「この先、どう生きたいか」を真剣に考える方にお読みいただきたいインタビュー(前半)です。

―――一般的にサラリーマンとしては順調そのものですよね。何か物足りなさがあったのでしょうか?

簡単に言えばペイ。保守って24時間365日対応なので勤務時間が長いんですよ。
ただ、元々ハードウェアをいじるのが好きで、それが直接できるというところで面白いというのはありましたし、あとはやっぱり大手なので、社会インフラに関わるものを扱えるというところがやっぱり、やりがいというか使命感を感じられましたね。
管理職でチームを任されて、采配をしながらお客さんの要望にきちんと応えていけるっていうあたりが、仕事で言えば一番良かったですね。それなりに評価もしていただいていたので、役職も上がるだろうし、きっとお金も入ってくるだろうなっていうのはあったんですけど、ちょうど20年ぐらいやった時に、「65(歳)まであと半分、これでやるのってどうなのかな」ってちょっと考えて。

―――そう思われたきっかけは?

一つは、健康面。やっぱりきついだろうな、これからって。もう一つは、管理職に上がった時点でフィールドを離れたんですよ。仕事の内容がすごい幅広くて、今までフィールドにいたときには知らないようなことも知れたのは面白かったんですけど、結局、管理職と言いながら、社長とか役員の言うことに従ってやるだけのような感じだったので、このまま(役職が)上がっていっても、面白いことができそうにないなって。

―――転職してもやはり保守の仕事がよかったんですか?

仕事を探す中で一応保守はベースにありましたね。ただ、営業職の募集でここに来たんですよ、最初。技術を知っているっていうところで何か役に立てる部分があればと思って受けたんですけど、どうも面接をしている中でそういうのが好きだっていうのがバレちゃって。二次面接から技術職の方に振りを変えて。しょうがねぇなぁと思いながら(笑)

―――ゲットイットを選んだポイントは?

いわゆるマルチベンダー。メーカーにいた時は、例えば保守先で他社の機械が壊れていても僕らが手を出すことは一切できなかったんですけど、ここだと全ての機械を対象にできるので、お客様の要望に100%応えられる。
あとは、保守をやっている会社のわりにはなんか楽そうだなって(笑)保守業務をやっていたら、絶対に平日だけとか昼間だけ勤務ってあり得ないんですけど、仕事以外でさらに部活とかなんか色々やる余裕があるんだなっていうのが発信から分かって。
保守の業界にいた以上、どうやってそれが保てているのかがよく分からなかったから、そこにまず興味があって。余裕のある中で色々機械をいじれるんだったら、ぜひ入りたいなっていう風に思って、ですね。

―――他社の機器に手を出せないところにもどかしさを感じていたんですか?

もどかしさもありましたし、他社の機械に興味があったんですね。前にいたメーカーってやっぱり日本の企業なので、ある意味真面目なんですよ。悪いものは悪いっていうのがちゃんとお客さんに分かるように通知しちゃう。それをやっちゃうと、保守の人間が大変なんですよね。業務に影響がないものでも、エラーが出てたら呼ばれて直しに行かなきゃいけないから。ところが海外のメーカーって、そういうの(支障のないエラー)を裏で黙ってて、何か点検があるとこっそり替えに来るとか(笑)うまい具合にやるなぁって。どういう風にやってるんだろうって興味もあったんですよね。
そういった両方ですよね。他社の機械の興味と、こっちではいじってあげられないっていうもどかしさと。

―――今の仕事で、これまでの経験が活きたと思うところはありますか?

役に立てるって意味では、ゆりかごから墓場までじゃないけど、保守全般の流れを一応見てきたので、物を売ったり機械だけを単純に直したりというところに何か付加価値を付けるような部分。今まで営業のみなさんがお客さんから聞いてきていなかったこととか、(どういうポイントが重要か等)そういう考え方、視点の部分を伝えられて、リスク管理に繋げられたっていうのはあるかなって思います。システムの運用周りについてちょっと経験があったので、そういうところを価値としてみなさんにお伝えできることができたらいいかなって思います。

―――それなりに長く勤めていてそれなりの立場にもいると、そこから出るという決断はなかなかしにくいのではないでしょうか?

うちの会社は売り上げもすごい増えて人も増えていますけど、ベンチャーはベンチャーだと思うので、例えば家族がいたりすると、こういうところじゃ(不安で)来れないって人もいると思うんですよね。
でも、今ゲットイットでやっていて思うのは、たしかに前よりもらえるお金は減るかもしれない。けど、生活リズムの面では、ここまで…なんだろう、自分で考えてコントロールして仕事ができるので、逆に(家族の時間を作りたいと思う人は)来た方がいいんじゃないかなっていうのは思います。

あとは、時間だけじゃなくて、何かやりたいことを前向きにやりたい人とか、組織のしがらみとかで、やりたいことがあるのにやきもきしてうまくできないっていう人にはやっぱりいいのかなって。そういう意味でやっぱりうちはベンチャーなので、やりたいことがやりやすいですね。逆に言うと、(自分から積極的にやろうとせずに)黙っていたら、時間を持て余したりすることがもしかしたらあるのかなとも思います。

(後半につづく)


入口が営業だったことをすっかり忘れていました。笑
今では技術者のイメージが強いですが、お客様と直接接点を持つ機会も多い職種のため
“営業志望、でも機械好き”という両方を活かせてるかもしれません。
(採用担当:加藤)

法人技術検査

一緒に楽しく働ける仲間がほしいから、包み隠さず生の声をお届けするゲットイットの社員インタビュー。
【技術・検査】真逆の二人のインタビュー後編も自由な発言満載でお送りします!

―――沼尻さんは、何か普段心がけていることはありますか?

沼尻最近色んな人と飲みに行こうと思いましたね。前職の時は飲み会がまず嫌いだったんですよ。会社のとか、会社の人と行く飲みっていうのは本当に嫌いで。プライベートの時間を、そもそもそこに充てる意味がわかんないと思っていたんですけど、ここに入ったらプライベートもごっちゃじゃないですけど、飲みに行っても楽しいのに気付いて。それに、飲みニケーションってバカにならなくて。行ったらプラスのこともあるなっていうのに気づいて。それで行くようにしましたね。…って、なんか微妙っすね、今の。回答が。

信田え?なんで?

沼尻(聞きたいのは)業務上心がけていることですよね?それでいうと…あ、わかった!素を出すようにしています!OJT期間ってクソ生意気な感じでやってたんですよね。人見知りじゃないですけど、わりと壁を…立てちゃう。ので、それをやめようと思った。途中からですけど。

信田最初は尖った感じのやつが来たなぁと思った(笑)

沼尻痛ぇな(笑)前職(時代)をそのまま持ってきちゃったんですよね。

信田会社で素でいられるってのはいいよね。

沼尻そうっすね。で、素でいてもわりと受け入れてくれる人たちも多いし。それができる場所だったのがラッキーでした。

―――壁を作っていたのに、それをやめようと思えたのはなぜですか?

沼尻わりと素で働いている人が多かったからじゃないですかね。なんだかんだ素で働けるのが一番じゃないですか。楽ですから。信田さんも素ですもんね?

信田僕は、めちゃ素ですね。いやー、だってねぇ、会社って毎日来るじゃないですか。その環境でそれ用の僕を作るみたいなのは、ちょっと俺は苦手…できないなって。

―――どんな人が技術・検査の職に合うと思いますか?

信田出荷検査は、俺みたいなのが一番向いているかな!(笑)「きちんとここからここまでのセットを必ずやろうね」っていうのを毎回きちんとやれる人で、さらにスピード感を持ってやれるっていうのは大事かなぁと思うし。あと、他の部署とちゃんとコミュニケーションをとれる人。相手のことを考えて動けるっていうのは、出荷検査では持っているととてもいい能力かなとは思います。あとは、素直で真面目な人がいいんじゃないかな。素直ってかわいらしいじゃん?

―――今いるメンバーで素直でかわいらしいなって思う人は誰かいますか?

信田まとめるとみんなかわいいよ!

沼尻慈愛に満ち溢れてるな(笑)俺たぶんやっかいなところしか見えてないんですよ。

信田まぁ、やっかいなところもあるけど、でも「かわいいなこいつ!」って思うこと結構多いですもん、技術の人だけじゃなくて。社長とかあれ、素直でかわいいってめっちゃ思う!かわいくない?

社長とかあれ、素直でかわいいってめっちゃ思う!かわいくない?

沼尻え…(怪訝な顔で)わかんない。同僚がかわいいとか、俺まだ人間としてそこまで成熟してない!

信田そっかぁ…ないかぁ!

沼尻それあれだ、母性だ!だからわかんねぇんだ、俺。成熟とかじゃねぇわ!

信田母性か!!まじかー!!(笑)だからこっち(ZETTA)でその話してもあんまり(みんな共感してくれない)なのか!

沼尻たぶんそうっす。(成熟度の問題じゃなくて)種族の違いですね。

信田そっかぁ。みんなかわいいんだけどなー!

―――ゲットイットのいいところはどこですか?

信田「やってみたい!」っていう気持ちが肯定される文化みたいなのが基本で流れている感じはやっぱりあって。僕が研修で技術に興味を持ったときも「やってみたい」っていう気持ちしかないから、役に立つのかどうかわからないけど「本当にやってみたいんだったらやってみようぜ!」っていう方向に動くのはうちの会社のいいところじゃないですかね。あとは、社長かわいい!

沼尻(笑)

信田でもいいことだと思うんですよね、自分の会社の社長をなんかかわいいなぁって思える状況って。あ、社長かわいいって言ってるの俺だけだから他の人はわかんないですけど(笑)

―――もっとこうだったらいいのになと思うところはありますか?

沼尻おとなしい人の意見があんまり表出化してこないところがネックかなと。言わないやつが悪いっていう意見もそれはそうなんですけど、「何か気になることがあれば言えばいい」っていうのは結局、そういう人(主張できるタイプ)の意見で、そうじゃない人からすると、やっぱり苦しいのかなってところは、気になるところではありますね。

信田僕はなんだろうな。やっぱ倉庫なんでね、昔からほこりっぽいんですよね。なんか。この辺はどうしようもないのかなと思いますけど。

沼尻あぁ…そういう感じのを言いてぇわ、俺も!(笑)

―――ゲットイットの面接ってどんな感じでした?

沼尻普通に色々真面目な話を聞かれて、真面目に返してですね。「ITのことについてなんか知ってるの?」とかも、ネットで調べてきた内容とかをペラペラしゃべったりして、ある意味いい格好して(笑)そのキャラを変えるわけにもいかないから、たぶん最初壁を作ったんです。入った途端、こんなんだったの?ってわけにいかないから(笑)

信田俺の面接は結構…あーやっぱりすごい素に近い感じでやっちゃってたのかもな。

沼尻それはたぶん正しいですよ、うちの面接だったら。

信田僕の時の面接はこう、何かを評価しあうっていう空気感は本当になくて。社長こそギターの話しかしなかったし、あとは「晴れ男だと思うかい?雨男だと思うかい?」って。

沼尻(笑)

信田なんか、なんかね、なんかよくわかんないけど、なんかあったのかなと思って!

沼尻ないよ、たぶんそれ(深い意味)ないやつだと思う(笑)

信田あと、こわかったのは、新垣さんですね。あの、もう見た目は外国人さんじゃないですか?だから「あーこれ急に英語で質問されてそれに答えられるかどうかをみるやつだこれ!」と思って。他の面接官とのやりとりを新垣さんがニコニコしながら聞いてるんだけど、ずっと何もしゃべんないから「あーこわいな、これきたらもうおしまいだ!だめだ!落ちるわ!」って思ってて。それで、ようやく口を開いたかと思ったら、「朝ごはんは、食べます?」(にっこり)って。

沼尻うははははは(爆笑)

信田すごいね、びっくりした!あはははは(笑)

―――これから自分はこういう風になっていきたいというのはありますか?

沼尻技術をやってから営業をやりたいって言ってたんですけど、その言葉どおりですね。技術的知見があってお客さんに話す内容となくて話す内容って、たぶん信ぴょう性が変わってくるし、信頼関係も築きやすいと思っていて。あと社内的には、技術職側の気持ちがわかるので、(部署間の)ギャップを埋めてあげるとか、そういう役割をやれればいいなと。こういう空気感で技術をしてて、さらに営業をやれたら楽しいなと思っています。

信田僕はなんか一個、めちゃめちゃ詳しくなりたいかな。たしかに色々な物を触って、徐々に徐々に詳しくなっていくんですけど、なんだかよくわかってないけどいけちゃうみたいなのが結構あって。それを一回立ち返って、ちゃんと理解していきたいみたいな気持ちがあるんですよね。

―――では最後に、求職者に一言メッセージをどうぞ!

信田「一回見においで」って感じですかね。

沼尻転職前って見ます?情報は一応ネットで調べますけど。面接以外で直接的には見に行かない気がします。

信田色々調べてみるのも大事だとは思うけど、まぁ(ネット上の情報だけだと)わかんないから!説明会でもいいし、ハッピーアワーに来てもいいんじゃない?って思うから。

沼尻それは同意見ですね。面接の時に事務所を見て、きれいだな、こういうところで働けたらいいなっていうのはありましたしね。一回見に来る、なんなら一回飲もうぜって言いたいです。


私からも一言。
気になったら見に来てください!勿論応募も大歓迎!
お二人が話していたことが「こういうことか」とわかるはずです。
(採用担当:加藤)

法人技術検査

「多様性に富んだメンバーが和気あいあいと働いています」と書かれてあっても、それだけでは実際の様子なんてよくわからないもの。特に表からは見えにくい技術部の様子をお届けすべく、「未経験」「20代」以外に共通項のなさそうな真逆のタイプの二人にインタビューしてきました。

―――入社までの経緯をざっくりと教えてください。

信田大学の時にジャズをやっていて、ギター弾いてお酒飲んでみたいな感じで過ごしていたら、あっという間に4年間が終わっちゃって。で、いざ就職ってなったときに、たまたまゲットイットの情報を見つけて。ちょうどよさげな人数感と、中古ITみたいなこと書いてあんだけど、みんななんか一升瓶みたいなのを持って並んでるっていうよくわからない写真になんかちょっと「おっ!」ってなったのがきっかけですね。
あと、それまで面接を受けた会社は「ギターいっぱい弾いてました!」なんて言うと、「ギター?へぇぇ…」(引き気味)みたいになるわけっすよ。そんな、人ががんばったことを「へぇぇ…」とか言うなよ!って思って。なんだけど、うち(ゲットイット)は面接の半分以上ギターの話をするみたいな感じで、面白れぇなぁと思って。

沼尻俺は、大学卒業後銀行に入って、1年間で辞めてここに来た感じです。(銀行は)楽しかったは楽しかったですけど、単純に仕事が合わないというか。なんすかね、細かいんですよ。ある程度のところまでやれてたら「もういいや」で許される範囲みたいなのがあるじゃないですか。でもそれすらも許されなかったんで、そういうところが合わなかったのかな。
それで、ゲットイットの面接を受けた時に、働いている人の笑い声が聞こえてきたんですよ。前の職場って基本的に笑い声とか聞こえなくて、怒鳴り声か机叩く音とか、そのくらいしか聞こえなかったんで。こんな会社があるんだ!と思って入った感じですね。

―――未経験でも技術職をやろうと思った理由は?

信田最初、技術ってガチの専門職だと思ってたから、いわゆる理系の大学にいてパソコン大好き!みたいな人じゃないと絶対にその職にはつけないだろって思ってたんですよね。でも研修で初めて技術をやった時に、なんか…できるじゃん?

沼尻まぁ。まぁ。そうですね。できますね。

信田「これ俺にもできるんだ!」ってなった時に面白くなっちゃって。それで「やらせてください!」みたいな感じです。

沼尻俺も営業で入ったんですけど、研修で技術をやってたらまぁまぁ楽しいなと思って。で、技術のことを学んでから営業に行きたいなというのがマインドとしてあったので、技術にさせてもらった感じですね。

―――研修で技術が楽しいなと思ったのはどういうところですか?

沼尻コマンドライン!機器があって、自分が文言を打つと機械の返答があるっていうのが面白かった。

信田動かしてる感かな?

沼尻たぶんそうっすね。(機械は)言ったとおりに返ってくるから、俺が間違ってるのかな、(ちゃんと返ってこないってことは)まぁ俺が間違ってるんだよなって(確実に分かる)。そこがよかったのかな。

信田独特だね(笑)まぁ、楽しいよね。すごい技術っぽいし!かっけぇー!ってなる。

沼尻そうそう!これやってる俺かっけぇー!ってなって(笑)

―――未経験の状態で入って、大変だったことはありますか?

沼尻俺、なんもなかったっすね。

信田それこそ全部何が何だかわからないっていうのは、大変っちゃ大変だけど。でも営業だって右も左も分かんないし、そういう意味じゃ別にどれも全部未経験じゃんっていう。

沼尻同業他社を見ると経験者が多いけど、うちはほとんど未経験だし。始めるっていうのにあたっては、さしあたり障害はない気はしますよね。

―――全部わからない状態で、どうやってきたんですか?

信田少なくとも先輩はいたので。本当に何もないところに一人放たれるわけじゃないから、「これどうやるんですか?」みたいに最初は聞きますよね。自分で調べたりとか。あとは、例えば1個の機械で「こうやるんだ!」とわかると、案外似たようなやり方で別の機械もできたりと応用が利くので。そういうのでちょっとずつちょっとずつ、できることを増やしていっている感じですかね。まぁそれ、今もみんなそうだと思う、かな。

沼尻同意見です。今ですらわからないものありますもんね。

信田ある。ありますあります、いっぱい!

―――他の社員のみなさんの話から、信田さんは頼りにされている人という印象があるのですけど、それはなぜだと思いますか?

信田少なくとも、基本的なことをきちっとやるからっていうのは自分の性格のいいといえばいいところかな。例えば「これはいつまでにやりましょうね」って決めたことをずっと必ずやるところとか。

沼尻そうそう。俺と真逆っすもんね!

信田性格もあると思いますけど、そういうところで「まぁいっか」って手を抜くみたいなのはしないですよね、特に仕事に関しては。あとは、相手の立場に立つみたいなことは心がけていますね。例えば、どういうお願いのされ方をしたら向こうはやりやすいかなとかいうのは考えてやりますね。雑に「やっといてくれ!」みたいなのはやっぱりよろしくないし、そういうのは巡り巡って後々自分に返ってくるからね。

―――真逆というと沼尻さんはどういう感じなんですか?

沼尻スピード重視派っていうと聞こえはいいですけど、「もういいや!」ってやっちゃう感じが多いですね。

信田どっちかっていうと新しいことをやったりするのが好きじゃない?

沼尻ルーティンがあまり得意じゃないので、常に違うこと、違うことにいっちゃう感じですかね。飽きちゃうんですよ、すぐに。でも、技術はある程度ルーティン作業ができないとダメかなとは思う。反面、新しいこともやらないとなぁってところもあって。難しいなぁと思いますけどね。
何か案件を終わらせるっていう面で見たら、この性格はまぁ有用には働いているとは思いますけど。できればそっち(信田さんタイプ)側に行きたい、っていうかちょっと欲しいですね、その要素を。

―――沼尻さんは意欲的な印象がありますが、その姿勢はどこからくるのですか?

沼尻ある程度自分勝手にやるには実績が必要じゃないですか。嫌なんですよね、上からものを言われるのが。だから言われないくらいになって、対等でしゃべれるようになりたいし、新しく入った人とも対等にしゃべりたいしってところですかね。

信田それ(上からものを言われる感覚)はあんまり感じないなぁ。うちの会社がよかったのはそういうのを全然感じないところで。「こういうところがすごい人」っていうのはみんなあるんですけど、「この人は偉い人」っていう感じがあんまりないのよ。社長も、商売の才能というか、鋭いところもあるし、すごい頭の回転が速い切れ者なのは確かなんですけど、そういうすごさもある「社長ってあだ名のおじさん」だと思っているんですよ。

沼尻仏だなぁ(笑)

信田年下とか後輩でも「こういうのがすごいやつ」ってなるとさ、別に(どっちが偉いとか)ないじゃん。だからあまり気にしないのよ、そもそも。

沼尻俺はもう逐一、マウントとられたとか思いますけどね。マウントセンサーがはたらくんで(笑)

―――今の仕事の楽しいところはどこですか?

信田いわゆる正常できれいな状態にもっていく工程が結構好きですね。例えば何かを組み込んでちゃんと動くようにするとか、見た目をきれいにしていくとか。漫画とかきちんと1巻から並べて「よしよし!」ってなるタイプなんで(笑)たぶんその「よしよし!」ってなる作業を毎日ここでやっているような気持ちもちょっとある、かな。
あとはやっぱり「なんでうまくいかないの?」っていうものに、苦しんだ末に「できたー!!」っていう時はやっぱり気持ちはいいですね。たまにそういうのが起きたときには嬉しくて「ねぇ!聞いて!」って報告しに行くのよ、熊谷さんとかに。そうすると「すごいじゃーん!」(熊谷さんの口調を真似して)って(笑)

沼尻それわかる!俺もやっぱり熊谷さんのところに行くんですよ。「できたけど?」って。で「すごいじゃーん!」って(笑)

信田一旦なんかね、自慢しに行くよね?あはははは!

沼尻それはなんか、一緒っすよね。わかるわかる!

(後編につづく)


ホントに真逆だなと思いながらインタビューを聞いていたのですが、機械を触って「楽しい!」って思うのは同じなんですね。
タイプの違うお二人ですが話の盛り上がりを見ている限り相性は抜群のようです。
(採用担当:加藤)