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こんにちは!
映画部1月ブログ担当のMです。

1月も12月に引き続き倉庫Zettaでピザを片手での開催でした!

音声や字幕がうまく映せず、苦戦しましたがTくんの頑張りで無事上映!
今月は、こちらの映画を見ました。

『ハッピー・デス・デイ』
ハッピー・デス・デイ
▲映画.com(https://eiga.com/movie/88006/)より引用

 

あらすじ

イケてる女子大生の主人公のツリーは誕生日の朝、見知らぬ男の部屋で目を覚まします。その日の夜、誕生日パーティに向かう道で謎の仮面をかぶった殺人鬼に殺されてしまいます。殺された直後にツリーは目覚め、同じ一日を繰り返してまた殺されます。そして、また目覚めて同じ日を来る返し…。タイムループを止めるには犯人を見つけることだと気が付き、殺されても殺されても犯人に立ち向かいます。ツリーは殺され続ける“殺人ループ”から抜け出せるのか。そして彼女を何度も殺害した、犯人の正体とは…。

自分が殺される誕生日を何度も繰り返す…想像しただけでもとっても嫌ですね。
タイトルとパッケージから怖い映画かな!?と一瞬思うのですが、
ホラーというよりクスっと笑える箇所があり、あんまり怖さは感じず気軽に
みることができました!
スピード感がすごいっ!!

上映後はみんなで、あそこが伏線になっていた~だの、やいやいと感想を言い合いました!みんなそんなところまで見ているんだ!と関心してしまいました…

この作品、映画館で上映している時に見に行きたくて、事前予約までしたのに
日付を間違い、泣く泣く見ることができなかった作品だった(チケット代も無駄に…)ので、個人的には大満足でした~。

なんと2も公開されているようなので、今度みてみようと思っています~!


みなさんこんにちは!
映画部で最高齢の新人Mです。

 

12月の映画部はゲットの倉庫Zettaでの開催です。
倉庫で機械に囲まれながらの上演会も乙なものです♪

宅配ピザと買い出しに行ってお菓子屋らドリンクやら盛りだくさんで始めましょう。

zettaで映画!

 

寒い季節に観る映画?そこで?!
「素晴らしき哉、人生!」
日本では1954年に公開されてます。
(2016年ウィルスミス主演の「素晴らしきかな、人生」はリメイクでなかったりする。)

素晴らしきかな、人生
映画.com(https://eiga.com/movie/16876/)より引用

 

ストーリーは主人公が、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かっていた。それでも彼は家族だけでなく多くの人を救い逞しく生きていた。だが自分のミスではなく大金を失った彼は、ついに絶望し自殺を図る。
ところが、ある男に思いとどまらせられる。その男は自分を見習い天使だと告げ主人公のいない世界を見せる~~~さてさてどうなる!クリスマスの夜に奇跡はおきるのかーーって内容です。

 

年末=クリスマス=恋愛 なんて図式ではなくてクリスマス本来の暖かさ優しさが描かれています。
これがまた年末の多忙でささくれた心に刺さる内容でした。

 

「情けは人のためならず」って諺がありますが、改めて良いなと思いました。
やっぱりクリスマスって奇跡を信じたくなる日ですね。
アメリカでは毎年家族でこの映画を観てるとか観てないとか。

「容疑者Xの献身」もそうですが無償の愛がテーマだと感動しがちなMです。

 

さて映画秘宝が休刊することになりました。
創刊に携わられた町山智浩さんの考えを含めて大好きでした。
映画を愛してやまない独断と偏見的な論評を読んで、メジャー映画だけでなくB級映画もより楽しく観ることができました。

 

町山さんは10年ほど前にオセロの松嶋さんと深夜番組で「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」に出演してました。
これがかなり尖ってる内容でアメリカの知られざる一面を伝える日本未公開のドキュメンタリー映画を2週に分けて放送していた番組でDVDも出ています。
アマゾンでも手に入らないものが多いので手に入ったらみんなで観たいなと思います。

 

そんな映画に熱い思いを語りたい人、みんなとワイワイ観て楽しみたい人、映画部新メンバー募集中です。

私、ホラーは苦手です。


皆さんこんにちは。
私、幹事のデカ眼鏡です。。

11月の映画部活動の幹事としまして、事務所内での上映会を提案します。
見る映画・・・
そうですね・・・

冬の映画・・・
オリンピックも近いし・・・

【 クールランニング 】なんてどうでしょうか?

M上パイセン『へっ!そんなん見てられるか!!今月はデー・アフタートゥモローじゃ!!』

※このやり取りはフィクションです。。

部員の投票により今回は【 デイ・アフター・トゥモロー 】の観賞となりました。。

何年振りかな?私、かなり久しぶりに見ました。

 

映画部が活動するときの準備は相変わらずトラブル続きww
今回は用意したDVDがPCとの相性が悪かったようで見ることができません。。
若手が四苦八苦している中、ベテラン陣は用意したM〇cのハンバーガーとポテト(一部ナゲット)をペロり。。

結局Netflixに収まりました。。(Netflixもなかなか時間がかかりましたが)

THE DAY AFTER TOMORROW

地球温暖化によって突如訪れた氷河期。
混乱する人々を現実味を持って描いたパニック映画です。(皆さん知ってますよね!?)

実際にこんなことになったらどうなんでしょう?
津波の後の大寒波ですから、とても寒いですね!(実にあっさり!!)

当時最新のVFXによって竜巻や津波が作られてます。(確かに見ててリアルだった!!!)

 

地球環境って我々にとってとれも大事なことなんですよね。
もし、地球の自転が1°ずれただけでも異常気象が起こると聞きますし。

でも、こんな考え方に入ると、地球の自転は常に変動していて、明日い夏の年もあれば、寒い夏もあるのではないかなと考える時もあります。(そんなんどーでもいいですね!)

 

さて、本題

 

気象学者のジャック・ホールは、温暖化によって極地などの氷が融解して真水が海へと供給されることで海水の塩分濃度の変化が起こるなどした結果、
海流の急変が発生し、これが将来的に氷河期を引き起こす可能性を考え、危機を訴えたが、実感のなさから、ベッカー副大統領などには相手にされませんでした。(これ、普通だったら更迭もんですね!)
しかし、その数日後から世界各地で異常気象が頻発し始めた。

 

東京:ゴルフボールサイズの雹が降り注ぐ(アタッタライタイネー!)
※映画の中の東京は、なぜか中国の街並み間を私は感じました。。。

ロス:竜巻によって壊滅(竜巻が合体してた!!)

イギリス:オイルって凍結するんですね。。。

実際に起こりうる可能性が今の世の中にもあるのでとても怖い!!

 

そんなこんなで氷河期に突入する地球。。
息子は国立図書館に逃げ込んで暖を確保しおやじの助けを待つ。。
おやじは、極寒の中、息子を救出するために国立図書館を目指す。。

なんてすばらしい親子愛!!

私のおやじだったら・・・

『 お前が生きるすべはボーイスカウトで学んだはず! 』

と言ってあとは自分で何とかしろとなりそうですWWW

まあ、それが日本と欧米の考え方の違いかもしれませんしね♬

 

ゲットイットの映画部では、このように懐かしい映画をみんなで観賞したり、
映画館へ行き最新作を観賞したりしております。
最終的には我々で映画を作る!?(え?ほんとにやる??W)

外部の方のご参加もwelcomeです。
ふるってご参加ください。。

 

以上、いつも中身の薄いブログを書くデカ眼鏡でした!
次回はけんけんの予定!


どうも!部員のHです!

皆さん青春してますか?

今回観た映画は
空の青さを知る人よ
です。

『あの花』『ここさけ』長井龍雪監督 最新作。過去と現在をつなぐ、切なくてちょっと不思議な“二度目の初恋”物語。

空の青さを知る人よ
映画.com(https://eiga.com/movie/90981/)より引用

 

以下部員の感想です。

「青春だなーって思いました。調べたらあかねえの声優が音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!の吉岡里帆だったのでより好きになりました」

 

「今、自分の前にあの頃の自分が現れたら何て言われるんだろ?
あのころ、夢あったかな?
あのころの自分、今の自分想像できてないよな。
でも…諦めちゃダメだ。。」

 

「30代のリベンジみたいな内容でしてけど、40代もまだまだ走るよ!青春真っ盛りだよ!お姉さんと付き合いたいよ!と思いました。」

 

「葛藤。葛藤。葛藤。
葛藤し放題の映画でした。
この葛藤もまた人生なんでしょうか。
葛藤するアラサー世代に是非見ていただきい。」

 

基本的に「青春ですね」が感想でした。
青春とはなんですか?

 

何故「青い春」と書くかは先日チコちゃんが教えてくれました。
wikipediaにも同じようなことが書いてありました。

青春とは、元は春を表す言葉である。二千数百年前の古代中国における陰陽五行思想では、「春」には「青(緑)」が当てられる。
同様に、「夏」を「朱(赤)」、「秋」を「白」、「冬」を「玄(黒)」に当て、それぞれ「青春(せいしゅん)」、「朱夏(しゅか)」、「白秋(はくしゅう)」、「玄冬(げんとう)」という。また、陰陽五行思想において、「春」は15歳から29歳を表す。これらの意味が転じて、日本では特に「青春」について人生における若々しく元気で力に溢れた時代を指すようになった。

wikipedia 「青春」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A5)概要より引用

 

アプローチを変えてGoogle先生に「青春とは」と聞くと松下幸之助の座右の銘と
その元となるサミュエル・ウルマンの詩「Youth」の一説であると教えてくれます。

ざっくり言うと「青春とは心の若さ、人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う」ということです。

 

じゃあ「若さってなんだ」となると思います。
宇宙刑事ギャバンのOPだと「ためらわないこと」「あきらめないこと」と教えてくれます。
若さ 若さってなんだ

なんだかよくわからなくなりますが、松下幸之助の座右の銘が全て教えてくれます。

「青春とは心の若さである 信念と希望にあふれ勇気にみちて日に新たな活動を続けるかぎり 青春は永遠にその人のものである」

ギャバンよりはしっくりくると思います。

 

松下幸之助は70代のころにサミュエル・ウルマンの詩を元にこの座右の銘を作ったとされます。
奇しくもサミュエル・ウルマンも70代で「Youth」を書いたとされます。
人生における若々しく元気で力に溢れた時代とは15歳から29歳ではなく、いつだって心の若さで決まるのです。
そして、あばよ涙、よろしく勇気。それが宇宙刑事ギャバンです。
宇宙刑事ギャバンのようなもの

 

葛藤はあおいちゃんともう一人が葛藤していました。
奴はティーンエイジャーでした。
あおいちゃんなりに悩みや憤りがあり後半はずっと感情が噴火していました。
もう一人はいろいろ葛藤してました。葛藤の末に・・・って部分があります。
ネタバレなのであまり多くは語りません。
話の流れでこの糞ガキが!っていう人もいるかも知れません。
僕はなってしまいました。うるせえ糞ガキが!と。
これ以上は語るまい。

 

相変わらず支離滅裂な感想ですが、みんなは理解してくれたと信じています。
最初はあおいちゃんの眉毛と日本のアニメーションについてを書こうとしましたが、
こちらの方がまだまとまっていると信じています。

詳しくは劇場で見て下さい。

ちなみに宇宙刑事ギャバンは東映チャンネルでやってましたが終わってました!
同じシリーズの宇宙刑事シャリバンは2019年11月12日(火)スタート!
東映チャンネル


ごきげんよう。
映画部のケニア人です。
久方ぶりにブログの執筆を担当致します。

最近、自身の環境が良い意味で目まぐるしく変わり、
その為、ハッピーアワーや、部活に参加する事が出来ずに居りました。
諸事の変遷に揉まれる毎日でしたが、
漸く少し落ち着く事が出来、今回の参加へと至ります。

 

それでは活動報告を…と、その前に
このブログをお読みの皆さん。

 

「映画」って、好きですか。

 

勿論、私は大好きです。

「一番好きな映画は何?」
と聞かれたら
「有りすぎて答えられない」
と答えるくらい好きです。
(ちなみに一番好きとはベクトルが違いますが、『フォレストガンプ』という映画が、私の人生に於いて生きる糧になっています。)

 

私は、
「緻密に張り巡らされた伏線の有る神脚本な映画」が特に大好きです。
他にも、好きな要素を挙げろと言われたら切りがないです。

現在も、数々の作品が生み出されている「映画」という芸術について
この歴史は長く、古くは19世紀に生まれたそうです。
21世紀の今日では、なんと年間1000本以上の映画が公開されています。
(余談ですが映画の公開本数は、インドが1位らしいです。その数はアメリカの公開本数の約3倍程だそうです。インド、やばい)

 

で、そんな数ある映画に付き物なのが

「名言」

ですね。

あまり映画を観ない方でも、知ってるセリフは有るのではないでしょうか。
では、映画の名言と言えば思い浮かぶのはなんでしょう。

 

May the Force be with you.
「フォースと共にあらん事を」(スターウォーズ)

 

After all, tomorrow is another day!
「明日は明日の風が吹く」(風と共に去りぬ)

 

Don’t think, feel.
「考えるな、感じろ」(燃えよドラゴン)

 

知らない人は居ないんじゃないかと思うほど、有名なセリフ。
名言が生まれる映画は、それに見合うほどの名作です。

「前置きが長い」
と、お思いのそこの貴方。
ええ、存じ上げております。
ですが前置きで語らねば、活動報告がすぐ終わっちゃうんです。ゆるして。

 

さて、お待ちかね
本題の活動報告です。

先ほど名言に触れましたが、
「名言の数が多ければ多いほど名作」
だと私は思うのですよ。
(暴論だって?馬鹿言っちゃいけねえよ)

で、
「じゃあ全てのセリフが名言なら、超神作じゃん?」
ってなりますよね。

「そんな作品有るわけないでしょ」
と、お思いの方へ朗報です。

 

有るんですよ。

 

その名も

 


20世紀フォックス オフィシャルサイト(http://www.foxjapan.com/)より引用

≪例のあのファンファーレ≫

 


映画「コマンド―」ティザーサイト(http://www.tc-ent.co.jp/sp/commando4k/)より引用

\デェェェェン/

コマンドーです。
まさか映画部で観る日が来るとは。

皆さん人生で一度は観てますよね。
超有名カルト的人気を誇る映画ですもんね。
知らない訳がない。

私からなんもいうことなしです。はい。

というわけで、活動報告でしt…

 

えっ
もしかしてご存じで無い?

 

まさか、この超有名な映画を観たことも聞いたことも無いと仰るのですか!?
いやいや何てことですか。
この作品を知らないなんて…

いや、映画に全く興味の無い方なら、仕方ないですね。
この機に観ましょう。観てください。

さて、では映画好きのそこの貴方。
貴方はまさか、観たことが無いだなんて仰いませんよね?

 

 

えっ!?
貴方もご存知で無い????

 

おかしいよ。観てよ。

アメリカが誇る超有名肉体派俳優
「アーノルド・シュワルツェネッガー」出演の
「コマンドー」を知らないだなんて。

 

仕方有りません。
そんな貴方たちの為に、あらすじ。

『山荘で静かな生活を送っていた、元特殊部隊のリーダー、メイトリックス(シュワルツェネッガー)は、
娘のジェニー(アリッサ・ミラノ)を南米のテロ集団に誘拐される。
娘の命と引き換えに南米某国の大統領の暗殺を強要され、
飛行機に乗せられたメイトリックスだが、脱出に成功。娘の命を救うため、敵の本拠地に乗り込んでいく。』

 

なんてワクワクする内容なんだ…

 

さて、この作品ですが

「特殊部隊員ならではの、超絶テクニックで敵の目を欺き、目にも映らぬ速さで相手の息の根を止める」

「母親が亡くなってしまい、男手一人で育てた娘との繊細な関係を描く」

「屈強なテロ集団の熱き野望、そして抱える苦悩」

「練り上げられた脚本による壮大な伏線」

「超一流の演出、そして技術監修」等々

上記の要素が集合体となった作品…

では有りません。

???「残念だったな。トリックだよ。」

 

 

「特殊部隊員とは思えないほど脳筋、テクニックなどありゃしない、筋肉こそ正義。
 敵に見つかってもお構いなし。だって謎の力で弾が当たらないもん。」

 

「母親が亡くなった描写?そんなのありません。察して。
 マッチョなパパと一緒に暮らせて幸せならそれで良いんです。」

 

「テロ集団とは名ばかりで、銃の引き金の引き方だけ教わりました、と言わんばかりの戦闘力。
 計画は完璧だが、それを実行に移す奴らの詰めが甘すぎる。」

 

「伏線を張る隙を与えないスピード展開。
 すべてが主人公の都合の良い方へ転がっていく。筋肉は全てを解決します。」

 

「シュワちゃんの筋肉が織りなすアクションシーンは必見です。
 そして、申し訳程度のカーアクションシーンと、予算全部使ったんじゃねーの、と思うほどの爆発シーンは、観る者全てを爆笑の渦へと引き込みます。」

 

 

さて、
上記に挙げた通りの内容です。
「あまり面白そうじゃなさそう…」
と不安では有りませんか?

ご安心を。
めちゃくちゃ面白いです。

ただ、この映画を「面白く」観るには、ちょっとした条件が御座います。
その条件とは、

①『何も考えず、頭を柔らかく、自然体で鑑賞せよ』
②『突っ込み所が有っても無視せよ。』
③『吹き替え音声で鑑賞せよ。

特に③が大事です。

我々映画部は、基本的に洋画は字幕で鑑賞します。
ですが、この作品に至っては「吹き替え」で鑑賞せねばならないのです。

なぜかって?

先ほど、名言についてお話し致しましたが
そう、この映画の吹き替えは

「ほぼすべてのセリフが名言」

なのです。

声優の演技が光っている、なんてのは大前提。
面白いのは、そのセリフ回し。

言葉では言い表せません。

これを読んでいる方たちへ
試しに、「コマンドー 名言」って検索してみてください。
驚愕しますよ。

 

「なんだか面白そう!観てみよう!」
と、ちょっとストップ。
ここで注意点。

実はこの作品、吹き替えが2パターン有ります。
視聴してほしいのは、

「玄田 哲章」版です。

もう一つの吹き替えも悪くはないです。寧ろ良いです。
ただ、なんていうか、その、うん。察してほしい。

何を買えば良いか解らない方へ、
これを買っておけば間違い有りません。

(上記のレビューも中々秀逸です)

 

長々と書きましたが、
少しでもコマンドーの魅力を知ってもらい、興味を持っていただけたら幸いです。
こんな駄文では伝わりきらないほど、面白いです。
是非、頭空っぽでご鑑賞ください。

コマンドーを観て、嫌なこと全部忘れて、明日も頑張りましょう。

 

以上、映画部の活動報告でした。

 

一応、活動写真です。


どうも!部員のPです!(P=”ペー”と読みます)
ひょんなことから急遽今回のブログ担当をさせていただくことになりました!
(ひょんなこと=担当者決め忘れていただけです)

 

今回観た映画は
ラスベガスをぶっつぶせ
▲ 「映画.com」より引用(https://eiga.com/movie/53198/)

ラスベガスをぶっつぶせ
です。

 

いやしかしなんとも物騒なタイトルですね。
できればぶっつぶして欲しくないです。暴力反対!

 

まあでも勘の良い方は気づいたかもしれませんが
こちらの映画、物理的にラスベガスを破壊する話ではございません。
頭のスーパー良い理系大学生達が確率論(?)と記憶力(と少しイカサマ)を駆使して
カジノ@ラスベガスで勝ちまくる話なのです。
実話を元にしているとか。

 

ちゃんとどんな方法で勝率を上げているのか説明があるのですが
途中で全然ついていけなくなっていまいました。笑
「たぶん何かそれっぽい方法あるけど一般人の頭では無理だな!」
となりますので理解しようと頑張らない方が精神衛生上よいと思います。
この理論の理解を放棄すればいたって軽い気持ちで臨めます。
私たちは談笑しながら観賞しました。

 

ちなみに今回の映画の推薦者はこちら
今回の映画の推薦者
暗くてどんな人か全くわかりませんが映画部のルーキーです。
ルーキーですが映画玄人のようですのでまた面白い映画を紹介してくれると思います。
お楽しみに!


6月の映画部はアラジン実写版を観に行きました。

気づいたのですが、ジーニーとアキネイターってなんだか親近感をおぼえませんか?
そこで今回はあるジーニーとアキネイターの意外な共通点を紹介していこうと思います!
結構適当です!全部Wikipedia参照です!
記事自体の元ネタはたまにある情報量が少なすぎる記事みたいなブログです!※

この記事の目次
=================================
■ジーニーとアキネイターとは
・ジーニーとは
・アキネイターとは

■意外な共通点
・ランプの魔人
・足がない

■意外な違い
・願いをかなえる分野の違い

■まとめ
=================================

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

 

■ジーニーとアキネイターとは

魔人

・ジーニーとは
ディズニー制作の映画『アラジン』、OVAやテレビアニメのアラジンシリーズに登場するキャラクターです。
万能のランプの魔人(ランプの精)。魔法のランプをこすると現れ、ランプの持ち主のどんな願いでも3つ叶えることのできる力を持つ。
[ wikipedia@ジーニー ]

・アキネイターとは
質問への5段階の回答例を元に、実在または架空の人物・キャラクターを絞込み推測しながら特定するプログラムエンジンであり、
データベースを応用した人工知能(エキスパートシステム)の一種である。
[ やあ、私はアキネイターです ]

Googleで魔人と検索すると必ず上位にいる思い浮かべた人物やキャラクターを誰でも当てるランプの魔人です。
今はランプが見えませんが、ちょっと前は明らかにランプから出てました。

もう今のちびっこ達はアラジン実写版が出るまでランプの魔人=アキネイターだったのではないでしょうか??

 

■意外な共通点

ランプ

・ランプの魔人
そんなことでどちらもランプの魔人なのです!
どちらも元ネタは「千夜一夜物語」の一節「アラジンと魔法のランプ」でしょう!

・足がない
どちらもランプの魔人がモデルなので通常形態は足のほうはランプに吸収されています!
お化けではないですよ!
ランプの魔人には足なんか飾りです!

 

■意外な違い

ランプ

・願いをかなえる分野の違い
ジーニーはランプの持ち主のどんな願いでも3つ叶えることができます!
ただし下記の願いは叶えることはできません!
「殺生」・「恋愛の(心理操作を含めた)成就」・「死者の蘇生」・「叶える願いの数を増やす」・「願いを取り消す(返却・交換)」
[ wikipedia@ジーニー ]

対してアキネイターは不特定多数の「この人物を当ててくれ」という願いを5段階の回答と20個前後の質問で願いをかなえます!
「絶対に当てられてたまるか!」という願いは叶えることは基本的にはできません!

絶対に当ててきます!

当てることが出来なくても人工知能ゆえ日々回答例から学習を繰り返し確実に進化していきます!えらい!
ジーニーはランプの持ち主には逆らえませんが、アキネイターはHPを読んでもそのような説明はありません!
近い将来は学習したアキネイターが反乱を起こし人類に宣戦布告する日が来るかもしれませんね!
アキネイターに敗北した時、人類とアキネイターの立場が逆転することでしょう!
脳を取りだされ生体コンピューターにされた挙句、アキネイターが思い浮かべた人物を当てさせられる日々が待っているはずです!
絶対に負けられませんね!
今のうちに有名人のWikipediaを読みまくりその日に備えてるのもありでしょう!

 

■まとめ

今回はあるジーニーとアキネイターの意外な共通点を紹介していきました!
皆さまもジーニーとアキネイターに親近感を覚えたことでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※割と頑張ったのですが、私の文章能力の限界がこの記事です。


こにゃにゃちわー!!
映画部員のおばぁやんです!

ここのところ急に気温が上がり、春をすっ飛ばして夏になってしまったような天候ですが、皆さま体調は崩されてないでしょうか?
暑いのが苦手な私としては、これから夏が来ると思うととっても憂鬱なのです…。

…でも、そんな憂鬱な季節が来ても、変わらず楽しめるのが、
そう!映画です!!

広い映画館で観るのもよし、お家でまったり観るのもよし、
どちらにせよ快適な空間で映画を観れば、たちまちいろんな物語の世界へトリップできます?
映画はなんと素敵なんでしょう??

…と、前置きはこれぐらいにして…
5月の映画部は事務所でDVD上映会でした!

今回ある部員の提案から、映画部初めての「ホラー会」を開催しようか、という話になり、
ホラー映画大好きな私は張り切って候補を出しました!(計6作品!笑)
※ホラー苦手な部員がほとんどなので、普段は絶対観られないのです笑

他の部員の候補も合わせて投票を行い、最終二択として残ったのが

ホラー映画「死霊館」
ミステリー映画「マッチスティック・メン」

でした!

部員内で決着がつかなかったので、運命を決める最後の投票は、準部員のTくんにお願いして投票してもらいました。

その結果は…

—————————–
マッチスティック・メン

ホラーは苦手です。
—————————–
※Tくんからの社内チャットワーク内容より抜粋

 

ガッッッデムッッッ!!!!!!
初めてのホラー会開催が……私の夢が……
絶たれてしまいました…泣

 

…と諸々ありましたが、今回の映画部では
「マッチスティック・メン」を観ました!

マッチスティック・メン
「映画.com」より引用(https://eiga.com/movie/1524/)

あらすじとしては、

詐欺師のロイは、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。
ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった。

といった感じです。

私はこのあらすじを読んで「ん?これミステリー映画なのか?ハートフルなファミリー映画では?」と思いました。
皆さまももしかしたら同じような感想かもしれません。

「今回はホラー映画を観る予定(勝手に)だったから、ドキドキハラハラする映画が観たかったんだよなぁ…」と落胆していた私。

ただ前評判として「最後にどんでん返しがある」との噂…

ふむ。
では一体どんなものか観てやろうではないか!!

……映画を観終わった感想としては、
「うん、確かにどんでん返しだったわ」
です笑

この手の映画はネタバレしてしまうと途端につまらなくなってしまうので、物語の詳しい内容は言えませんが、主人公が「詐欺師」という職業であること、物語の冒頭から伏線が張られていたこと、詐欺師も結局は血の通った人間なのだということ…
これら全てが合わさり、あのエンディングに繋がったと思うと、とても感慨深いものがあります。

観終わったあと、部員内では様々な意見が飛び交いましたが、それぞれが「こういうエンディングが良かった」「あのシーンはこうなっててほしかった」など、本編とは違う話を望む声も多く、それだけいろんな物語が考えられる映画だったなと感じました。

私個人としては、なかなか良い終わり方だったのではないかと思ったので、他の部員たちが考えた様々なエンディングだったとしたら、どんな感じだったのだろうと考えながら、その日の夜を過ごしました。

また、本作品の主人公はニコラス・ケイジが演じているのですが、彼の演技にも注目です!
主人公の潔癖症な性格、それに伴うチックの症状など、それら全てを見事に自然に演じていて、本当に彼は演技が上手いんだな…とその演技力に改めて感動しました。

物語の最後にどんでん返しがある「マッチスティック・メン」
皆さまもぜひ一度観てみてください!

きっとあなたも騙されると思いますよ♪

…そして映画部諸君!
私はまだ「ホラー会」の開催を諦めていないからな…!!笑


全国5000万人の映画ファンの皆様こんにちは(*^^)v
ゲットイット映画部4月の活動報告でございます。
まあ、私が書きますブログに関しては内容が薄いことご承知ください(笑)

今回の映画部、以下3候補の中から選択しました。

  • アリータ:バトル・エンジェル
  • キャプテン・マーベル
  • ダンボ

映画部では、何を観るかは部員の投票で決まります。
今回、投票の結果【ダンボ】を観ることに。

実写版 ダンボ
「映画.com」より引用(https://eiga.com/movie/88653/)

さて、映画部の活動としては映画を観ることも大事ですが、どこの映画館で観るかにもこだわりを出す時があります。
今回映画鑑賞に行きました映画館は、【TOHOシネマズ日本橋】での鑑賞です。
今回は、部員7名の他に飛び入り参加者3名の合計10名の大所帯!!
みなさん振ってのご参加お待ちしてます~

今回の映画、実写化された【ダンボ】ですが、私としましては子供のころよく観ていた記憶があります。
ですが、最後に観てから何年経過しているでしょうか・・・
当時はVHSで観ていた作品ですもんね。。
サーカスで飼われていた母親。
子供が産まれたらあら不思議!
なんて耳が大きな子供なの。。
その小象を中心にてんやわんやが起きる。
サーカスが壊滅的になるが…母を探す小象。。
最後は会えたんだっけな?

実写版ははしょられているところはありますが、ほぼストーリーどおりでした。

この映画、一言で表しますと・・・

気持がとっても平和になる映画

だと思いましたね。。

物語はダンボが産まれてくるところから始まります。
あ…こんな感じだったんだな~…と昔観たダンボを思い出しながら。。。

サーカスでのダンボの位置づけ、母との別れ。
涙…は出ませんでしたが。。。
実写版を観て思ってしまったこと、
耳が大きな像も実はいるのではないかな?
意外と違和感なく観れた気がします。。

私の評価としましては★4といった感じです。

今後の映画部、私は6月にアラジン、8月にライオンキングそれぞれを提案予定です。(勝手に予告)


こんにちは。
3月の映画部は、もともと『幼女戦記』を観に行く予定でしたが、
よくよく調べたら上映映画館と上映時間が、仕事終わりに行くには都合が悪いと判明し、
急遽、DVD上映会となりました。
部員以外でも2名の参加があり、すごく嬉しかったです。

今回上映したのは、『シェイプ・オブ・ウォーター』
ギレルモ・デル・トロ監督の作品で、アカデミー賞作品賞などの受賞作です。
シェイプ・オブ・ウォーター
「映画.com」より引用(https://eiga.com/movie/87780/special/)

(以下、ネタばれを含みますのでご注意ください)

1962年、アメリカ。政府の極秘研究所で清掃員として働くイライザはある日、
施設に運び込まれた不思議な生きものを清掃の合間に盗み見てしまう。
“彼”の奇妙だが、どこか魅惑的な姿に心を奪われた彼女は、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。
幼い頃のトラウマからイライザは声が出せないが、”彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。
次第に二人は心を通わせ始めるが、イライザは間もなく”彼”が実験の犠牲になることを知ってしまう。
“彼”を救うため、彼女は国を相手に立ち上がるのだが–。

『シェイプ・オブ・ウォーター』オフィシャルサイト(20世紀フォックス)より引用(http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/ )

私はあまり、「この監督の作品だから観たい」と思ことはなく、あらすじや予告が気になったから、とか、周囲からお勧めされたから観る、ということの方が多いです。
映画好きにはなれても、知識豊富な映画オタクにはなれないタイプです。
なので、同監督作品である『パンズ・ラビリンス』も以前、個人的に観たことがありましたが、同監督作品だということは、上映にあたって調べるまで全く頭のなかでつながりませんでした。
しかし知ってからはドキドキ。
以前、なんの覚悟もなく『パンズ・ラビリンス』を観た際は、その後予定していた作業をすべてキャンセルしてその世界観に強制的に浸ることになりました。
抜け出したくても抜け出せなかったのです。
(幸いキャンセルした作業は、他人に迷惑をかけるような内容ではありませんでした。)。
同監督作品となると、
月曜の夜に観てしまって大丈夫だろうか?
参加者の1週間の気分にかなり影響を及ぼすのではないか?
と心のなかが少々ざわつきましたが、みなさん平気そうでした。
また、個人的には『パンズ・ラビリンス』とは趣が違い、”ショック”は少なかったです。

 

観終わったあと、参加者の間で「あの結末はどういうことか」とか、お手洗いのシーンについてとか(これについて一番盛り上がったかも?) 色々話したのですが、ここでは解釈云々については割愛したいと思います。

 

私は今回の映画で、はじめて「ティール色」という名前を知りました。
日本語だと「鴨の羽色」というらしいです(“teal”がそもそも”コガモ”を意味します)。
鴨が青緑色っていうイメージはありませんでしたが、調べてみるとたしかに…。

ティール色

このティール色が、本作品ではかなり使われています。水の色、清掃員の制服の色、キャデラックの色…。
(キャデラックといえば、『キャデラック・レコード』という映画も好きです。)

イライザのカチューシャの色も、ティール色が使われていることもあったように思います。
ただ、イライザはカチューシャがに変わるなど、だんだんと(だったかは記憶が定かでないですが)、身につけるものに赤色が入ってきます。
そして最後のシーンでは、靴もコートも赤です。海と”彼”のティール色とイライザの赤色。
その意味合いについて色々と考えられますが、とにかくこの色の使い方にうっとりとため息が出ます。

 

最初は、なんだか色々な部分をさらっと流していくなぁ、さらっとしすぎな感じもするなぁ。と思っていたのですが、”水”というテーマを思い出すと、なんだか妙に納得しました。
流れる水のように流れていく物語。
監督は、

「男女の愛やロマンチックな愛、友情、仕事や科学に対する愛。または、誰かのために何かを行う(献身的・自己犠牲的な)愛。”愛”というのはさまざまな形を持っている。水も同じだよね。決まった形がなく、色々な形になる。僕は、”愛”と”水”は同じだと思っているんだ。(本作では)愛の可能性について探りたかったんだよ」

「映画.com」より引用(https://eiga.com/news/20180227/13/)

とインタビューで語っています。

私は最後、地上に残されたジャイルズとゼルダのことが気になって仕方ありませんでした。
そもそも、駆け付けた警察は彼らにどういう対応を取ったのでしょうか。
仮に無事だったとして、ふたりで時おり会っては、イライザと”彼”のことを語り合うのでしょうか。
あの後のふたりの生活を思うと、しんみりとしちゃいます。