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6月の映画部はアラジン実写版を観に行きました。

気づいたのですが、ジーニーとアキネイターってなんだか親近感をおぼえませんか?
そこで今回はあるジーニーとアキネイターの意外な共通点を紹介していこうと思います!
結構適当です!全部Wikipedia参照です!
記事自体の元ネタはたまにある情報量が少なすぎる記事みたいなブログです!※

この記事の目次
=================================
■ジーニーとアキネイターとは
・ジーニーとは
・アキネイターとは

■意外な共通点
・ランプの魔人
・足がない

■意外な違い
・願いをかなえる分野の違い

■まとめ
=================================

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

 

■ジーニーとアキネイターとは

魔人

・ジーニーとは
ディズニー制作の映画『アラジン』、OVAやテレビアニメのアラジンシリーズに登場するキャラクターです。
万能のランプの魔人(ランプの精)。魔法のランプをこすると現れ、ランプの持ち主のどんな願いでも3つ叶えることのできる力を持つ。
[ wikipedia@ジーニー ]

・アキネイターとは
質問への5段階の回答例を元に、実在または架空の人物・キャラクターを絞込み推測しながら特定するプログラムエンジンであり、
データベースを応用した人工知能(エキスパートシステム)の一種である。
[ やあ、私はアキネイターです ]

Googleで魔人と検索すると必ず上位にいる思い浮かべた人物やキャラクターを誰でも当てるランプの魔人です。
今はランプが見えませんが、ちょっと前は明らかにランプから出てました。

もう今のちびっこ達はアラジン実写版が出るまでランプの魔人=アキネイターだったのではないでしょうか??

 

■意外な共通点

ランプ

・ランプの魔人
そんなことでどちらもランプの魔人なのです!
どちらも元ネタは「千夜一夜物語」の一節「アラジンと魔法のランプ」でしょう!

・足がない
どちらもランプの魔人がモデルなので通常形態は足のほうはランプに吸収されています!
お化けではないですよ!
ランプの魔人には足なんか飾りです!

 

■意外な違い

ランプ

・願いをかなえる分野の違い
ジーニーはランプの持ち主のどんな願いでも3つ叶えることができます!
ただし下記の願いは叶えることはできません!
「殺生」・「恋愛の(心理操作を含めた)成就」・「死者の蘇生」・「叶える願いの数を増やす」・「願いを取り消す(返却・交換)」
[ wikipedia@ジーニー ]

対してアキネイターは不特定多数の「この人物を当ててくれ」という願いを5段階の回答と20個前後の質問で願いをかなえます!
「絶対に当てられてたまるか!」という願いは叶えることは基本的にはできません!

絶対に当ててきます!

当てることが出来なくても人工知能ゆえ日々回答例から学習を繰り返し確実に進化していきます!えらい!
ジーニーはランプの持ち主には逆らえませんが、アキネイターはHPを読んでもそのような説明はありません!
近い将来は学習したアキネイターが反乱を起こし人類に宣戦布告する日が来るかもしれませんね!
アキネイターに敗北した時、人類とアキネイターの立場が逆転することでしょう!
脳を取りだされ生体コンピューターにされた挙句、アキネイターが思い浮かべた人物を当てさせられる日々が待っているはずです!
絶対に負けられませんね!
今のうちに有名人のWikipediaを読みまくりその日に備えてるのもありでしょう!

 

■まとめ

今回はあるジーニーとアキネイターの意外な共通点を紹介していきました!
皆さまもジーニーとアキネイターに親近感を覚えたことでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※割と頑張ったのですが、私の文章能力の限界がこの記事です。


こにゃにゃちわー!!
映画部員のおばぁやんです!

ここのところ急に気温が上がり、春をすっ飛ばして夏になってしまったような天候ですが、皆さま体調は崩されてないでしょうか?
暑いのが苦手な私としては、これから夏が来ると思うととっても憂鬱なのです…。

…でも、そんな憂鬱な季節が来ても、変わらず楽しめるのが、
そう!映画です!!

広い映画館で観るのもよし、お家でまったり観るのもよし、
どちらにせよ快適な空間で映画を観れば、たちまちいろんな物語の世界へトリップできます?
映画はなんと素敵なんでしょう??

…と、前置きはこれぐらいにして…
5月の映画部は事務所でDVD上映会でした!

今回ある部員の提案から、映画部初めての「ホラー会」を開催しようか、という話になり、
ホラー映画大好きな私は張り切って候補を出しました!(計6作品!笑)
※ホラー苦手な部員がほとんどなので、普段は絶対観られないのです笑

他の部員の候補も合わせて投票を行い、最終二択として残ったのが

ホラー映画「死霊館」
ミステリー映画「マッチスティック・メン」

でした!

部員内で決着がつかなかったので、運命を決める最後の投票は、準部員のTくんにお願いして投票してもらいました。

その結果は…

—————————–
マッチスティック・メン

ホラーは苦手です。
—————————–
※Tくんからの社内チャットワーク内容より抜粋

 

ガッッッデムッッッ!!!!!!
初めてのホラー会開催が……私の夢が……
絶たれてしまいました…泣

 

…と諸々ありましたが、今回の映画部では
「マッチスティック・メン」を観ました!

マッチスティック・メン
「映画.com」より引用(https://eiga.com/movie/1524/)

あらすじとしては、

詐欺師のロイは、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。
ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった。

といった感じです。

私はこのあらすじを読んで「ん?これミステリー映画なのか?ハートフルなファミリー映画では?」と思いました。
皆さまももしかしたら同じような感想かもしれません。

「今回はホラー映画を観る予定(勝手に)だったから、ドキドキハラハラする映画が観たかったんだよなぁ…」と落胆していた私。

ただ前評判として「最後にどんでん返しがある」との噂…

ふむ。
では一体どんなものか観てやろうではないか!!

……映画を観終わった感想としては、
「うん、確かにどんでん返しだったわ」
です笑

この手の映画はネタバレしてしまうと途端につまらなくなってしまうので、物語の詳しい内容は言えませんが、主人公が「詐欺師」という職業であること、物語の冒頭から伏線が張られていたこと、詐欺師も結局は血の通った人間なのだということ…
これら全てが合わさり、あのエンディングに繋がったと思うと、とても感慨深いものがあります。

観終わったあと、部員内では様々な意見が飛び交いましたが、それぞれが「こういうエンディングが良かった」「あのシーンはこうなっててほしかった」など、本編とは違う話を望む声も多く、それだけいろんな物語が考えられる映画だったなと感じました。

私個人としては、なかなか良い終わり方だったのではないかと思ったので、他の部員たちが考えた様々なエンディングだったとしたら、どんな感じだったのだろうと考えながら、その日の夜を過ごしました。

また、本作品の主人公はニコラス・ケイジが演じているのですが、彼の演技にも注目です!
主人公の潔癖症な性格、それに伴うチックの症状など、それら全てを見事に自然に演じていて、本当に彼は演技が上手いんだな…とその演技力に改めて感動しました。

物語の最後にどんでん返しがある「マッチスティック・メン」
皆さまもぜひ一度観てみてください!

きっとあなたも騙されると思いますよ♪

…そして映画部諸君!
私はまだ「ホラー会」の開催を諦めていないからな…!!笑


全国5000万人の映画ファンの皆様こんにちは(*^^)v
ゲットイット映画部4月の活動報告でございます。
まあ、私が書きますブログに関しては内容が薄いことご承知ください(笑)

今回の映画部、以下3候補の中から選択しました。

  • アリータ:バトル・エンジェル
  • キャプテン・マーベル
  • ダンボ

映画部では、何を観るかは部員の投票で決まります。
今回、投票の結果【ダンボ】を観ることに。

実写版 ダンボ
「映画.com」より引用(https://eiga.com/movie/88653/)

さて、映画部の活動としては映画を観ることも大事ですが、どこの映画館で観るかにもこだわりを出す時があります。
今回映画鑑賞に行きました映画館は、【TOHOシネマズ日本橋】での鑑賞です。
今回は、部員7名の他に飛び入り参加者3名の合計10名の大所帯!!
みなさん振ってのご参加お待ちしてます~

今回の映画、実写化された【ダンボ】ですが、私としましては子供のころよく観ていた記憶があります。
ですが、最後に観てから何年経過しているでしょうか・・・
当時はVHSで観ていた作品ですもんね。。
サーカスで飼われていた母親。
子供が産まれたらあら不思議!
なんて耳が大きな子供なの。。
その小象を中心にてんやわんやが起きる。
サーカスが壊滅的になるが…母を探す小象。。
最後は会えたんだっけな?

実写版ははしょられているところはありますが、ほぼストーリーどおりでした。

この映画、一言で表しますと・・・

気持がとっても平和になる映画

だと思いましたね。。

物語はダンボが産まれてくるところから始まります。
あ…こんな感じだったんだな~…と昔観たダンボを思い出しながら。。。

サーカスでのダンボの位置づけ、母との別れ。
涙…は出ませんでしたが。。。
実写版を観て思ってしまったこと、
耳が大きな像も実はいるのではないかな?
意外と違和感なく観れた気がします。。

私の評価としましては★4といった感じです。

今後の映画部、私は6月にアラジン、8月にライオンキングそれぞれを提案予定です。(勝手に予告)


こんにちは。
3月の映画部は、もともと『幼女戦記』を観に行く予定でしたが、
よくよく調べたら上映映画館と上映時間が、仕事終わりに行くには都合が悪いと判明し、
急遽、DVD上映会となりました。
部員以外でも2名の参加があり、すごく嬉しかったです。

今回上映したのは、『シェイプ・オブ・ウォーター』
ギレルモ・デル・トロ監督の作品で、アカデミー賞作品賞などの受賞作です。
シェイプ・オブ・ウォーター
「映画.com」より引用(https://eiga.com/movie/87780/special/)

(以下、ネタばれを含みますのでご注意ください)

1962年、アメリカ。政府の極秘研究所で清掃員として働くイライザはある日、
施設に運び込まれた不思議な生きものを清掃の合間に盗み見てしまう。
“彼”の奇妙だが、どこか魅惑的な姿に心を奪われた彼女は、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。
幼い頃のトラウマからイライザは声が出せないが、”彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。
次第に二人は心を通わせ始めるが、イライザは間もなく”彼”が実験の犠牲になることを知ってしまう。
“彼”を救うため、彼女は国を相手に立ち上がるのだが–。

『シェイプ・オブ・ウォーター』オフィシャルサイト(20世紀フォックス)より引用(http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/ )

私はあまり、「この監督の作品だから観たい」と思ことはなく、あらすじや予告が気になったから、とか、周囲からお勧めされたから観る、ということの方が多いです。
映画好きにはなれても、知識豊富な映画オタクにはなれないタイプです。
なので、同監督作品である『パンズ・ラビリンス』も以前、個人的に観たことがありましたが、同監督作品だということは、上映にあたって調べるまで全く頭のなかでつながりませんでした。
しかし知ってからはドキドキ。
以前、なんの覚悟もなく『パンズ・ラビリンス』を観た際は、その後予定していた作業をすべてキャンセルしてその世界観に強制的に浸ることになりました。
抜け出したくても抜け出せなかったのです。
(幸いキャンセルした作業は、他人に迷惑をかけるような内容ではありませんでした。)。
同監督作品となると、
月曜の夜に観てしまって大丈夫だろうか?
参加者の1週間の気分にかなり影響を及ぼすのではないか?
と心のなかが少々ざわつきましたが、みなさん平気そうでした。
また、個人的には『パンズ・ラビリンス』とは趣が違い、”ショック”は少なかったです。

 

観終わったあと、参加者の間で「あの結末はどういうことか」とか、お手洗いのシーンについてとか(これについて一番盛り上がったかも?) 色々話したのですが、ここでは解釈云々については割愛したいと思います。

 

私は今回の映画で、はじめて「ティール色」という名前を知りました。
日本語だと「鴨の羽色」というらしいです(“teal”がそもそも”コガモ”を意味します)。
鴨が青緑色っていうイメージはありませんでしたが、調べてみるとたしかに…。

ティール色

このティール色が、本作品ではかなり使われています。水の色、清掃員の制服の色、キャデラックの色…。
(キャデラックといえば、『キャデラック・レコード』という映画も好きです。)

イライザのカチューシャの色も、ティール色が使われていることもあったように思います。
ただ、イライザはカチューシャがに変わるなど、だんだんと(だったかは記憶が定かでないですが)、身につけるものに赤色が入ってきます。
そして最後のシーンでは、靴もコートも赤です。海と”彼”のティール色とイライザの赤色。
その意味合いについて色々と考えられますが、とにかくこの色の使い方にうっとりとため息が出ます。

 

最初は、なんだか色々な部分をさらっと流していくなぁ、さらっとしすぎな感じもするなぁ。と思っていたのですが、”水”というテーマを思い出すと、なんだか妙に納得しました。
流れる水のように流れていく物語。
監督は、

「男女の愛やロマンチックな愛、友情、仕事や科学に対する愛。または、誰かのために何かを行う(献身的・自己犠牲的な)愛。”愛”というのはさまざまな形を持っている。水も同じだよね。決まった形がなく、色々な形になる。僕は、”愛”と”水”は同じだと思っているんだ。(本作では)愛の可能性について探りたかったんだよ」

「映画.com」より引用(https://eiga.com/news/20180227/13/)

とインタビューで語っています。

私は最後、地上に残されたジャイルズとゼルダのことが気になって仕方ありませんでした。
そもそも、駆け付けた警察は彼らにどういう対応を取ったのでしょうか。
仮に無事だったとして、ふたりで時おり会っては、イライザと”彼”のことを語り合うのでしょうか。
あの後のふたりの生活を思うと、しんみりとしちゃいます。


映画は7割方寝てしまう。。
はじめまして、映画部失格の新入部員のMです。
映画部に入って3回目の参加になりますが、3回中2回爆睡をかましていますが、今回はなんと寝ませんでした!
そんな記念すべき2月は、映画館で「メリー・ポピンズ・リターンズ」をみにいきました!

メリー・ポピンズ・リターンズ
映画.comより引用(https://eiga.com/movie/88652/)

メリー・ポピンズはみなさんもちろんご存知ですよね
みんな大好きあのディズニーが1964年に制作し、主演がジュリー・アンドリュースという素晴らしいミュージカル映画です。
生きていたら1回は耳にしたことのある、
チム・チム・チェリー」や「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(打つの大変・・・)」もこの映画の挿入歌!

名曲のオンパレード!!

特に「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」はいえるようになりたくて必死で練習していた思い出があります。。

さて、本題です。
メリー・ポピンズの舞台はロンドン。
空から飛んできた乳母のメリー・ポピンズが銀行勤めのバンクス一家を、魔法を使って不思議で楽しい体験に巻き込んでいき、
家族とは何か?本当の愛とは?というところに気づかせてくれるお話です。

そんな『メリー・ポピンズ』が51年ぶりに新作映画として帰ってきました!
それが今回観に行った『メリー・ポピンズ・リターンズ』なのです。
さっそくあらすじへgo

今回の物語は前作から20年後・・・。
前作の子供だったマイケルが親となり、父が働いていた銀行に勤めています。
しかし世は大恐慌時代・・・。
お金もなく妻も亡くしまい、家までもを失う大ピンチに!
そのとき、メリー・ポピンズが空から舞い降ります!
またメリーポピンズはバンクス一家の幸せを取り戻すことができるのか・・・!

 

物語のしょっぱなから歌いだすミュージカル。。ああ、最高。
メリー・ポピンズの織り成すミュージカルは本当に楽しくハッピーな気持ちにさせてくれる歌ばかりなのです。

前作は実写とアニメーションを融合させる手法が取り入れられており、
今はCGが当たり前に使われていますが、当時の映画界では画期的と言われていました。
私はそのシーンが特に印象にのこっていたので、続編はどんな映像になっているのか・・・?ごくり。
続編では、こんなに映像技術進歩しているの時代なのに、前作の雰囲気を生かしつつ、
新鮮でレトロでどこかノスタルジックな仕上がりになっていて、いい意味で裏切られました!
さすがディズニー様だなと。

ミュージカルのシーンはひたすら楽しく、見終わったあとはこのうえない幸福感と満足感でいっぱいでした!
ディズニー映画は忘れていた子供のころの心を思い出させてくれますね・・・
帰り道は部員のみんなと「チムチムチェリー」を歌ったことは言うまでもありません・・・。


「ラブライブは遊びじゃない!」
「スクールアイドルはくだらなくない!」

声を大にして言いたいですが、一部の人にしか伝わらないので普段は小声で呟いています。
どうも、映画部中堅部員のP(ぺーと読みます)です!
今回ブログ担当ではなかったのですが部長にお願いして書く権利をいただきました\(^o^)/

今回見た映画は、、、

ラブライブ

テレビアニメ終了から一年経ちファンにとっては待望の続編です!
簡単にこのアニメを説明するといわゆるスポ根だと私は思っています。
静岡県沼津にある女子高が舞台で、競技は実在するのかわかりませんが
“スクールアイドル”
というアイドル力を競う競技で、そこで全国大会優勝を目指す!
なんとも分かり易いストーリーですね!

このアニメの特徴は所々にダンスシーンとミュージカルのシーンがあることです。
一つ一つの楽曲が良い&楽曲数も多いので全部見終わったあとも延々と耳で楽しめます。
アニソン界のレジェンド畑亜貴さんが全曲作詞しているのでクオリティも高いです。
アイドル×アニメのコンボで朝聴けば毎日ハイテンションで過ごすことができます。

今回は全国大会が終わって3年生が引退した後のお話だったのですが
舞台はなんと卒業旅行先のイタリア。
田舎が舞台のアニメなのになんだかちょっとオシャレ仕様です。
映画では残った後輩メンバーが去っていた先輩から自立していく様子が描かれています。
私(たち)も何故か先輩側の立場から作品を見ていたので巣立つ鳥を見守る母鳥の心境でした。
映画のラストで後輩たちだけがステージに立っているシーンは感動です。
そして3年生が卒業してしまったことでファンもこのアニメから
卒業しなければならず、勝手に切ない気分にもなりました。

最後に”撮影タイム”に撮った主人公の写真を載せます。
あぁ名残り惜しい!!!

ラブライブ

※冒頭で「撮影タイムに撮影した写真は、SNSへのUPがOK」とコメントがありました。
※映画部ではアニメだけでなくジャンル問わず(ホラー以外)作品を楽しむことができます。


ごきげんよう、映画部のケニア人です。

皆様ご存知ですか。
1552年に宣教師として日本に来訪したフランシスコ・ザビエルが、クリスマスを日本に広めたそうですよ。

現代の日本ではクリスマスを祝う風習は、当たり前の日常となっていますね。
外へ出ると、

「煌びやかな電飾で彩られたイルミネーション」
「男女が仲睦まじく出歩く光景」
「予約で埋まるおしゃれなレストラン」
「赤と白のコントラストが際立つ髭のおじさん」

こんな光景が、辺りを埋め尽くす季節です。

さて、こんなクリスマス
皆さんはどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

私たち映画部もご多分に漏れず、クリスマス映画の上映会を行いました。

しかし、世に存在するクリスマス映画は星の数ほどあります(言い過ぎかもしれません)
有名どころを攻めるのか?それともニッチで知る人ぞ知る映画を見るか?
私は考えを巡らせておりました。

そして、数あるクリスマス映画の中から選び抜かれた精鋭中の精鋭
これさえ見ときゃ間違いなし!文句のつけようが有りません!

それは…

 ホ ー ム ア ロ ー ン ” 2 ”

ホームアローン2
映画.comより引用(https://eiga.com/movie/49304/)

はい。
ホームアローンです。王道中の王道ですね。
しかも
“2”です。
私のおすすめが”2″なのです。

という訳で、今回は事務所での上映会となりました。
まさか、ホームアローンを御存知で無い方なんていらっしゃらないとは思いますが、

単純なあらすじ
「クリスマスの家族旅行で置いてけぼりになってしまった主人公が、
自宅を襲う二人組の強盗を数々の罠で迎え撃つ!」

といったストーリーです。

今回上映会を行った作品は第2作目ですが、大体の話の大筋は変わりません。

ですが、
舞台が自宅では無く、なんとクリスマスのニューヨークへとスケールアップ!

今作では、前作に登場した泥棒二人組が再登場しますが、二人を迎え撃つ罠もレベルアップしております。
泥棒二人組が罠に嵌まる様は面白おかしい物ですが、罠のレベルが殺しに掛かってきている代物なので、見ている自分たちも時折、苦悶の表情を浮かべてしまいます。
私は上記でも述べたとおり今作が好きですが、その理由は罠のレベルアップもそうですが、
小ネタなどが豊富で観ていて飽きるシーンが無いからです。
ご覧になる際は、色々と小ネタを探して観るとより一層楽しめること間違いなし!

さて、そんなホームアローン2ですが、映画部でも賑わい大好評の一作となりました。

家族で観ても、友達と観ても、職場で観ても楽しめるホームアローン!
クリスマス映画ですが、いつ観ても楽しめるシリーズです。
現在シリーズは5作目まで出ておりますが、最新作があのライアンレイノルズ主演で撮影中だとか…期待せざるを得ません!

観た事が無いと仰る貴方!
人生一度は見なきゃ損な映画なので是非見てください!

という訳で映画部でした。
また次回お会い致しましょう。


ズンズン(チャッ!) ズンズン(チャッ!)
ズンズン(チャッ!) ズンズン(チャッ!)

ここまでで何の映画を観たか分かってしまったあなた。
私(準部員から正部員に復帰したP)と同じ感覚を持ち合わせています!おめでとう!

今回観た映画はこちら

ボヘミアン・ラプソディ
映画.comより引用(https://eiga.com/movie/89230/)

『ボヘミアン・ラプソディ』

話題の一本です。
今回は飛び入り参加のメンバー併せて10名で観賞してきました!
ウチの社員の約2割です!すごい!

Queenのボーカル フレディマーキュリーが主役のドキュメンタリー映画ですが
伝えたいのは一つ

「とにかく観てください!」

前半戦はQueenが世界的なバンドになるまでの成功ストーリー
後半戦はフレディの内面的な葛藤が描かれているのですが
音楽が主体の映画なので文章では伝えられません!

個人的にはスタジオで音作りをしてるシーンが一番好きでした。
これは観ないとわからない~
楽器の使い方って通り一遍じゃないんだな、と思いながら
もう一度Queenの楽曲を聴き直したくなります!

映画を観終わった後いつもは即解散するメンバーたちが、
何故が名残惜しくウダウダしていました。
きっとフレディの魔法ですね。

ちなみに私はDon’t stop me now を聞きながら週末の東京を爆走して帰宅しました。


10月の映画部は

「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」

を観にいきました。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!
映画.comより引用(https://eiga.com/movie/87957/)

「ファイナル・デスティネーション」、「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」、「ハンソロ」、「オーシャンズ8」、「アントマン&ワスプ」ときて「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」です。
だいぶ方向性が変わりました。

主演は阿部サダヲと吉岡里帆ですね。
阿部サダヲといえば「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」でもバリバリのロックンローラーですけど現実世界でも「グループ魂」でボーカルを務めていますね。

2002年12月25日発売のアルバム「Run魂Run」を聞いたことはありますか?
一部の人には印象深いアルバムだと思います。
僕が就活中によく聴いていた曲が「就職しやがれ!」です。
そして皆様の一番印象に残っているであろう曲。

「あの歌の故郷を訪ねて」

まさかのNUMBER GIRLのラストレコーディングで、しかもコント
とても素敵な曲ですよ。

なぜかわからないですが「うたまっぷ」に歌詞が載っていますよ。
是非カラオケにあった場合は歌ってください。
「万力で指を潰されて俺はFのコードが押さえられないよ」つった曲です。
何かの拍子に「あの歌の故郷を訪ねて」続編を聴いたのですが、
3人居た近所の子供たちが全員居なくなったつってました。
「タイコを叩いていた子」が最近までいたそうですが居なくなってしまったそうです。
そいつは今VOLA & THE ORIENTAL MACHINE(ヴォラ・アンド・ジ・オリエンタル・マシーン)です。

特にオチもないのでここで失礼させていただきます。
映画部でした。


皆さん、こにゃにゃちわー!
映画部メンバーのおばぁやんです!!

9月は会社が半期決算という事で業務がとても忙しく…
映画部員の予定も上手く合わずに、開催する事ができませんでした…泣

なので今回の映画部ブログは、私が個人的に観に行った「アントマン&ワスプ」の話をさせていただこうと思います!

最近マーベル作品の人気がとっても高く、街中に出ると、みんな「MARVEL」と書かれたTシャツだったりキャップだったりを身につけていますよね?
アイアンマンのイケメン実業家のヒットから爆発的な人気になってきたマーベル作品たち…
(いや、その前のX-MENシリーズも相当人気なんですけどね笑)

昔からマーベル好きの私としては、ちょっぴり寂しさも感じていたりします…笑
(若手芸人さんが売れて、一気に人気になっていく時の気持ちと一緒…)

そしてそして!
そんな大人気のマーベル作品、最新作が「アントマン&ワスプ」でした!!

アントマン&ワスプ
映画.com(https://eiga.com/movie/88645/)より引用

「アントマン」は、数年前に映画化されていて、今作はその続きとなります!


悪い事に手を染めてしまった生活を送る残念パパが、体長1.5センチになれる特殊スーツを着て、悪党どもをなぎ倒す爽快アクション!!
今まで悪い事ばかりしてきたけど、ここぞとばかりに娘のために頑張るパパ!
そしてパパを信じる娘は、パパのピンチをその溢れる愛で救い、無事ハッピーエンドを迎える…

…と、前作の「アントマン」の時はこのような感じでした笑

今作は、新たに「ワスプ」という相棒と共に、さらなる強敵に挑みます!!
アントマンとワスプの前に現れる、研究の成果を盗もうとする悪党たち…
二人は協力して、敵を倒すことができるのか!?
アントマンは娘のためにカッコいいパパでいられるのか!?

女性ヒーロー「ワスプ」
映画.com(https://eiga.com/movie/88645/)より引用

「ワスプ」は女性のヒーローで、美しい科学者でありながら、武術まで体得しているハイパーお姉さんです!
アクションもとってもカッコよくて、今作はさらに激しいシーンがたくさんあり、最後までワクワクしながら観ることができました☆

そして…アントマンを観るにあたって、一点だけどうしてもクリアしないといけない事が…。

皆さん…アントマンの名前、よく見てください…
アントマン……
アント マン……
「アント」「マン」……

そうです…アントマンはその名の通り、「蟻のスーパーマン」なんです…!!
ということは、特殊スーツのデザインも“蟻”ですし、乗り物の役割を果たすのも“蟻”!!なんです…!!

蟻のスーパーマン
映画.com(https://eiga.com/movie/88645/)より引用

私…虫の中では、蟻が1位2位を争うぐらい嫌いでして……
小学生の頃、庭から室内に蟻があがってくるという現象が起きまして、ある日帰宅した私は、暗闇の中 庭に繋がっている和室の電気をつけたんです…。
すると、明かりがついた瞬間、足元に大量の羽蟻が…!!
もうそれ以降、私の中で蟻は恐怖の対象となってしまいました…泣

そんな私が、アントマンが操る大量の蟻軍団を映画館の大画面で観た時は、正直鳥肌がとまりませんでした…笑
ただそんな蟻軍団も、見慣れてくるとなんだか可愛く見えてきまして、ある切ないシーンなんかでは、ちょっと涙ぐんじゃったりしました笑
この蟻嫌いの私が、です。いやー演出の力って凄いですね♪笑

そんな感じ(?)で、アントマンは今まで居なかったタイプのとっても魅力的なヒーローなので、皆さま是非一度観てみてくださいね!!
一応続きモノではあるので、前作を観てから今作を観る方がより楽しめると思います(*^^*)

それでは、また映画部のブログにて!
皆さまの傍にも、小さくなったアントマンが潜んでいるかもしれませんね…★