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蔵部 活動休止のお知らせ – 「蔵部」の活動報告

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部長です。

しばらく様子を見ていましたが、現在の状況を鑑みて
蔵部は当面の間活動を休止することといたしました。

部員が選んだおいしいお酒をみんなで嗜み語り合い、
知識を深めることを目的としているため、
オンラインでの開催はなかなか難しくこのような決断となりました。

部活としての活動はお休みさせていただきますが、
お酒が好きな人が集まっている部なので、
個人的に紹介したい日本酒を見つけた際などには
ブログを更新するかもしれません。

またみんなで集まれる日が来るのを楽しみにしています!


メインは鯛!!! – 「蔵部」7月の活動報告

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緊急事態宣言が解除され、コロナが一瞬落ち着いたように見えたある日、
蔵部はオフィスで部活動を行いました。
(大皿から分けない、手酌、席の距離をとるなど気を付けつつ)
メインは 鯛 です!!!

メインは鯛

(おお・・・きい・・・)

この立派な鯛は、あるゲットイット社員のご実家から送られたものです。
ご実家(魚屋さん)では通常、鯛を料亭に卸しているのですが、
コロナの影響で多くの飲食店が休業、ネットでの一般販売をスタートしました。

私たちは同僚のご実家の助けになりたかった・・・
と同じくらい、料亭(に行ったことがないからわからないですが)クオリティーのお魚を食べたく、部費での購入を決定
ご実家ではセット内容を大幅にうわ回るサイズの鯛を入れてくれました。
(本当にありがとうございます)
(↓みなさまもぜひ!)

[ 旬の鮮魚セット ]

 

お刺身

・お刺身1(薄く引いてしょうゆとわさびで)
・かぶと煮・塩味
・かぶと煮・しょうゆ味
・あら汁
・お刺身2(韓国風に味付けをした大葉で巻いて食べる)
・お刺身3(日向飯といい、白身魚を卵黄ダレにつけて食べる宮崎の郷土料理)

の6種類でいただきました。
味、ぷりぷりした弾力、香り、骨から出るダシ、どれを取っても、
おうちでいただける質の鯛じゃなかったです。
料亭ってどんな場所なのだろうか。

合わせたお酒はこちら。

合わせたお酒

会社からすぐの酒屋さんに「鯛に合うお酒を選んでください」と伝え
見繕っていただいた3本です。(頼りになる)
(「いい鯛が入ったんですか?」「ええ、活け締めの」「そりゃあいい」みたいなやりとりも楽しい)
左から

(1)群馬泉  山廃酛純米
(2)荻野酒造 萩の鶴
(3)真澄   白妙

(1)かぶと煮に合う、うまみとコクに優れたどっしりしたお酒
(2)刺身に合う、飲み口が涼やかながらほどほどの香り高さもあるお酒
(3)上のお酒は料理と酒の組み合わせを楽しむものだが、こちらは料理の正面に立たず、料理の裏にすっと潜り込むようなお酒

と聞きました。そしてそれは説得力があった。
とても楽しくいただきました・・・頼りになる酒屋さんが近くにあって嬉しいです。

部活動のあと、コロナがまた勢いを増し、今では集まれた日が遠く思えます。
これから、社員同士の交流がどういう形になるのか・・・
コロナ前のイメージに縛られず、でもこの日の楽しかったことは忘れずに、
考えていけたらと思います。

 

サザエの酒蒸し

最後、サザエ。酒蒸しにしていただきました。
苦いものって日本酒と本当によく合います。


コロナの影響で延期となってしまった蔵部の活動。
次回はオンラインで呑めることを願い、今回はつなぎ回として
部員よいちの家飲みの様子をお伝えします。
家飲み

お酒は「モダン仙禽(せんきん)雄町」
栃木のお酒です。酒屋の説明書きは
「白桃のような上品な香りとクリアな口当たり
 芳醇でジューシーなみずみずしい味わい」

おいしそうですねえ。
つまみは・・・

家飲み

家飲み

こんな感じでした。トリ手羽元は梅煮です。
脂っこいものでも梅煮にすると、こういうさっぱりした日本酒に合います。
ぬかづけは春になって風味が増してきました。
冬の間せっせと混ぜた甲斐があった。

ただ、この日いちばん良かったのは卵焼きでしたね。

家飲み

白桃の香りの日本酒とつまみで春らしい気分を味わう家飲みでした。
しかしこういうおいしいものは、やはり部員と共有したい!
それに酒も種類がたくさんある方が楽しい!

ということで、次回の部活を楽しみに報告を終わります。
みなさま、よい家飲みを。


※2020年2月に実施された活動内容です

3回目の幹事役です。
今回のテーマは “純米だけが酒じゃない!” です。

前々回の幹事役でのテーマで奥能登の白菊の飲み比べをした際、いくつかの純米酒をお押しのけ本醸造が一番人気だったので、今回は本醸造の美味しいお酒!を選んでみました。

部長のうんちくによると日本酒にアルコールを添加するのは、美味しいお酒の劣化を防ぎ味を安定させる意図があるそうです。
精米歩合70%~60%のものを本醸造酒、精米歩合60%以下のもので、とくに香りや色沢のよいものを特別本醸造酒といいます。
また、上記の基準に入らない日本酒を「普通酒」といいます。

 

1本目は農口尚彦研究所の本醸造無濾過原酒、以前も登場したことがあります。
おいしい。農口杜氏は酒造りの神様と言われるほどの方。おいしいお酒を突き詰めています。ぐっとくるけど残らない。食べ物にも合う。
農口尚彦研究所の本醸造無濾過原酒

 

2本目は山形の大山(おおやま)本醸造生酒しぼりたて(令和元年醸造)、日本酒度+3
おいしい。フルーティーな香りなのにスッキリしていて甘みが残らない。

3本目は同じ大山 本醸造生酒しぼりたて平成30年醸造です。
そーなんです。同じ蔵元の同じ製法の1年寝かせたしぼりたて(?)です。白菊のときも醸造年による違いを比べましたが、そのときは実はあまり違いがわからなかったのですが、今回の違いは歴然。
フルーティーな香りに違いはないのですが、後味になんとも言えない濃さ、微かにブランデーのような芳醇な味が残りました。
山形の大山(おおやま)本醸造生酒しぼりたて(令和元年醸造)/大山 本醸造生酒しぼりたて平成30年醸造

 

4本目は三千櫻 普通酒生原酒直汲み
じつは4本目は美味しいお酒だったのですが、お酒も回っってきてちゃんと記憶に残っていません。すいません。解説によると米の旨味、後味キレる辛さ。だそうです。
日本酒って本当に美味しい。
しかも安いんです。2千円で美味しいワインもありますが、日本酒で2千円だすと本当に良いお酒がいっぱいあります。
三千櫻 普通酒生原酒直汲み

 

3月の蔵部楽しみです。(※3月の活動はコロナの影響を考え泣く泣く中止となりました)
ゲットイットに興味のある求職中の方、もしこれを読んでいる人がいたら、入社に関わらず体験入部できますよ。
美味しいお酒を飲みながら是非ゲットイットの社風に触れてください。
ではでは。


蔵部が発足して3回目の1月です。そして3順目の担当をしましたグタグタのタグタグです。
今回は辛口旨口比較!というテーマでお酒を選びました。
どの順番で飲んだのか忘れましたが、この3本をいただきました。

日本酒

岐阜県の房島屋
超辛口の「おりがらみ 純米無ろ過生原酒」
 日本酒度+11

同じく房島屋から、
発泡感ある旨口の「兎心BLACK」米吟醸 
 日本酒度-7
 
同じ酒蔵のお酒ですが、日本酒度(辛口度的な指針)18度差です。
どんなに違うかと思いきや、「兎心BLACK」にはほどよい酸味があり、実際には「甘ーーい!」という印象はありませんでした。さわやかなガス感とほどよい酸味と甘み。「日本酒じゃないみたい!」という意見もありました。日本酒じゃなくて、何みたいだったのか。聞いたかもしれませんが、酔っていて忘れました。
超辛口は、辛口好きにかなり評判がよかったです。

 

もう一本は
広島の加茂錦
「荷札酒 黄水仙 槽場汲み」純米大吟醸 無濾過生原酒 しぼりたて
  日本酒度不明

こちらも旨口側の別バージョンとして選びました。ガス感があって軽やかな甘み、違いとしてはわかりにくかったかな。こちらも評判よかったです。

 

というわけで、今回のお酒は私も初めて頂きました・・・と書こうと思って、ふと過去ログをチェックしたら、加茂錦さんは前回の担当のときも買ってるじゃないかいな!「20代の杜氏」特集をしたときでした。

ほんっと、酔っぱらいは飲んでも飲んでも知識が蓄積されずすべて流れてしまいます。私もいままで飲んだお酒の記憶と知識を蓄積できていたら、いまごろ利き日本酒師としてその名を轟かせていると思います。
それができず、何も轟かせることなく、ただ飲んで、あーでもないこーでもないと言いっぱなしにして、そして忘れる、潔くてかわいいですね。

 

今回のお料理です。
今回は担当がアレなので(自分)、近所で出来合いを調達という通常運転に戻りました。

出来合いを調達したつまみ

 

そんななか、奇特な人がこんな素敵なお料理を差し入れてくれました。きれいに仕上がってます。おいしゅうございました!

目玉焼き


ブログ初登場。初当番の蔵部12月担当です。
部員になってからほとんど参加ができず、久々の参加が当番です。

開催日はクリスマスシーズン、女子部員の参加も多いということで
今回は今までと志向を変えてこんなテーマです。

■□■カップ酒飲み比べ(可愛いグラス~本格派まで)■□■
多種多様のカップ酒12種用意しました。
「カップ酒はおじさんが飲むものだと思っていた」
「どこで売っているの?」 などいろいろ聞かれましたが
実はアンテナショップやカルディなどで販売しており、カワイイカップも多々あります。

 

飲んだことない、飲んでも忘れちゃうので各お酒に解説の紙を添えて
自分で注ぐスタイルにしました。
カップ酒飲み比べ

すべてのカップ酒を紹介すると、長々となってしまうので一部のお酒を紹介。

・山丹正宗 バリィさんのカップ酒
 かわいいキャラクターとは裏腹で紹興酒のようにガツンと来るお酒
・萬寿鏡 清酒カップ
 今回最も人気が高い1品。スッキリとしていて飲みやすく、濃いおつまみに合う
・厳選辛口 吉乃川
 あの「吉野川」がカップ酒で!辛口で相変わらずおいしいです。

 

今回の肴はリュウジさんのバズレシピを中心に、簡単に作れるおつまみを持参
これがとても簡単・時短にも関わらず大変好評!!
・コーラで作る豚の角煮(電子レンジで10分)
・サバの水煮缶で作るなめろう(最も評判がよかった(混ぜるだけなのに))
・鶏むね肉のトマトマヨ炒め
・無限キャベツ
リュウジさんのバズレシピを中心に、簡単に作れるおつまみ

かわいいカップは皆様お持ち帰り♪ちなみに私はコレ!!
眼鏡立てにします。
かわいいカップはお持ち帰り

令和最後の締めくくりを担当させて頂きました。
来年もよろしくおねがいします。
よいお年を!
( ーoー)o━━☆[[[[Д]]]]ゴーーーン!!


こんにちは!蔵部11月担当です。
秋も深まりそろそろ熱燗の美味しい季節ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、さっそくですが今月の日本酒はこちらの4種です。

日本酒4種

写真左から
『にいだしぜんしゅ 生酛 にごり』
福島県 精米歩合:80% アルコール分:16度

『純米大吟醸 ゆきの美人』
秋田県 精米歩合:50% アルコール度:16%

『miracle world of micro organisms 生酛純米大吟醸 Matured 〜円熟〜』
新潟県 精米歩合:50% アルコール分:15%

『天吹 ウルトラマリン 辛口純米生酒』
佐賀県 精米歩合:60% アルコール分:15%

 


 

今月のテーマはずばり「ジャケ買い」
ジャケット買い、です。酒屋さんの棚に並ぶ酒瓶のラベルを見つめながらひたすら徘徊。

ピンと来た4本を選んでみました。こうしてみるとちょっと日本酒瓶っぽくない外見のものもありますね。
実際のお味はどうだったのでしょうか。いただいた順に紹介します。

 

1. 『純米大吟醸 ゆきの美人』
ラベルのうつくしい水彩画の印象そのままのお酒。今回一番人気だった気がします。
「美味しい〜」という声がそこここから上がり、あっというまに空いてしまいました。一升瓶で欲しかったなあ。

 

2. 『miracle world of micro organisms 生酛純米大吟醸 Matured 〜円熟〜』
英語名な上に赤い瓶。とっても個性的な外見の割に味はさらっとしていたような。食中酒を目指しているらしい。うん、そんな感じです。

 

3.『天吹 ウルトラマリン 純米酒 超辛口』
部員からは「これで超辛口なんだー」「水みたいでさらっとしている」「でも後味に苦味もある」という声がありました。
こちらも食中酒向きかも。2 とはまた違うミラクルワールド。

 

4. 『にいだしぜんしゅ 生酛 にごり』
とろとろのにごり酒。購入させていただいた酒屋さん曰く「燗も至福です」とのこと。そこでまずは冷酒で、その後燗酒にしてみたところ・・・
・・・おっしゃる通り!!
いや、冷酒も良いのです。でも燗酒の時のほっこり感ときたら。部員からは「お正月感!」というコメントも。まさにこれからの季節におすすめです。

 

そして今回の肴。

おでん

「何が食べたいですか?」の質問に「おでん、好きな具はたまご」と答えたところ、
部員Yさんがたまごが14個も入ったおでんをせっせと仕込んでくれました。
おかげでたまごの取り合いにならずにすみました。優しい出汁の味が沁みしみのおでん。

うっかり写真を取り忘れてしまいましたが、他にもおいしいものが色々ありました。
部員のKZさんが差し入れてくれたお刺身(肴といえばやはりお刺身ですね〜幸せ)や
姫路近くの佐用という町でソーセージ職人をしている友人から購入したハム・ソーセージなど。
もはやビールを飲みたくなってしまった人もいましたが、日本酒にもなかなかでした♪

▼手作りハム工房 デア シュタインボック Der Steinbock
http://der-steinbock-sayo.com

今月も、美味しい日本酒と肴に感謝!


こんにちは。ブログで2回目の登場となるGKです。
今回のテーマは「ひやおろし」

ひやおろしというのは、冬から春に造った新酒に火入れしてから熟成させ、
秋頃に出荷前の2回目の火入れをせずに卸す日本酒のこと。
新酒に比べると角がとれた、まろやかでうまみのある味わいが特徴と言われています。

左から

京都府 玉乃光酒造 純米大吟醸 備前雄町100% やおろし
群馬件 聖酒造 純米大吟醸 ひとめぼれ100% ひやおろし
福岡県 山口酒造 庭のうぐいす 純米吟醸 秋あがり
岐阜県 原田酒造 山車 無ろ過熟成吟醸原酒 熟吟

 

一番右の『熟吟』は蔵部の重鎮MRYMさんが、夏休みのお土産として差し入れしてくれました!

 

また、今回は「ひやおろし」がどんなお酒かというのを踏まえ、
出荷時期や火入れの有無で、お酒の名前がどんなふうに変わるのか、勉強会をしました。

みなさん、下記の言葉がどんなお酒を表すか、わかりますか?

・荒ばしり
・責め
・生詰め酒
・生貯蔵酒
・秋あがり

答えは、下の画像の中で!


(言葉の意味が画像から分からなければググってくださいね!)

 

さて、写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
ご飯にはあじのお寿司おでんのほか、からあげコロッケなども用意しました。
マイバスケットにあったゆで落花生がなかなか美味でしたよ。
また、最重鎮のKZさんがおいしいマグロや松前漬けなどご用意くださって、お腹も満足!

 

また今回は、集まったメンバーがサスペンスドラマの登場人物なら何の役かという話で盛り上がったり、
KZさんが某有名なバンドにてベースをやったことがあるという驚きの話題で盛り上がったりして、とても楽しかったです。

ちなみにドラマの配役としては、私は容疑者1です。
その他、旅館の女将やタクシードライバー、刑事の先輩後輩、バーのママ、被害者などいろいろ設定があり、
真犯人は……蔵部の部長でした!

 

人数が多い飲み会は、小さなグループに分かれて話しがちですが、
今回はみんなで同じ話題を話すことができて、心も大満足な活動となりました。
いつかみんなで酒蔵の見学に行きたいです!


こんにちは。蔵部9月担当です。
今月のテーマは、「前にも呑んだよ?朝日酒造」です。

昨年9月テーマ担当で朝日酒造「久保田」を行いました。
朝日酒造には、「久保田」以外にも美味しいお酒あるんだよ〜!という事で、
というか、夏に帰省した時に駅ビルで見かけて、あっ!来月の蔵部でいいじゃん!って思って、朝日酒造の他の日本酒 3本のご紹介です。
朝日酒造は前回のブログ参照くださいませ

朝日酒造「久保田」-「蔵部」9月の活動報告


そして前回、長岡は花火の町だよ〜、ってご紹介しましたが、
その長岡花火で、毎年 正三尺玉を打ち上げてくれている、ありがたい蔵元です。

 

1.朝日山 初呑切り(はつのみきり)吟醸

毎年6月頃発売の期間限定酒です。
貯蔵中のお酒の状態を確かめることを「吞切り」といい、その年の初めての呑切りが今回の「初吞切り」です。初初吞切り、お初でした。
吟醸は、熟成が進んで、穏やかながら深みのある香味が楽しめました。

 

2.朝日山 特別本醸造 生貯蔵酒

こちらも6月限定の日本酒です。
ラベルの模様はこの時期にピッタリ、清流にしかすめない蛍のようです。
確かにそんな清流の澄み切った流れをそのまま酒にしたような味わいで、サッパリといただけました。

 

3.朝日山  純米大吟醸 越淡麗 (こしたんれい)

新潟の自然と風土が育んだ酒造好適米「越淡麗」を原料に、蔵人が持てる限りの技で醸した、「朝日山」の最高峰の純米大吟醸酒です。
滑らかな口当たりとスッキリとした後味なお酒でした。
越淡麗は「山田錦」を母、「五百万石」を父とする酒造好適米です。なんと、15年にもわたる研究機関を経て2004年に誕生したそうです。
「山田錦」は、収穫量が少ない・栽培期間が長い・繊細で病気にかかりやすいなど栽培面での難しさもある貴重なお米のようです。

 

スペシャル

さらに、部員Tさんが、手作りラベル?のトモコの酒をお土産で持ってきてくださいました〜!ありがとうございます♡
スッキリしていて呑みやすい、そしてラベルもラッコでかわいい♩でもなぜラッコ。。。?
聞き逃してしまいした。すみません。

 

さらにさらに ゲットイット天才シェフのYさんが、日本酒に合うごちそうを作ってきてくださいました〜!  美味の品々。毎日食べたい。
しかも、予算ピッタリ!そこも天才。

・切干大根

・ぬかづけ

・たこの和風カルパッチョ

・あさりとわけぎのぬた

・肉豆腐

・酢れんこん

・なまり節とひよこ豆の煮物

・味噌を塗った油揚げを炙ったもの

・鮭と三つ葉の炊き込みご飯

そんな9月の蔵部でした。
部員の方以外でも、ゲスト参加お待ちしております〜


みなさま、こんにちは~!蔵部の部長です。

ついに私の番が来てしまった、とお酒を買いなれない私は悩み、事務所近くの酒屋さんで買おうと計画していました。
が、開催日はお盆まっただ中。気づいた時には予定していたお店がお休みに入ってしまい、、、
閉店間際の酒屋さんに駆け込みお店の方に相談しながらお酒を選んできました!

 

玉川 Ice Breaker / 純米吟醸無濾過生原酒
木下酒造(京都府京丹後市)

水芭蕉 共鳴 / 純米吟醸
永井酒造(群馬県川場村)

酔鯨 / 純米吟醸
酔鯨酒造(高知県高知市)

秩父 たる酒 / 本醸造
武甲酒造(埼玉県秩父市)

 

青いパッケージの日本酒

やっぱり夏らしいというと青いパッケージになりがちなのねと思った方、正解です。
一番右はテーマ無視して地元のお酒持ち込みました。
秋だ、秋だと部員からつっこみを受けましたが、神社などに奉納されるお酒なので、
凛とした涼しげなイメージを感じていただければテーマに沿っているといっても過言ではありません。

夏とか言ってるけどパッケージで選んだんでしょ、と思った方のために寄りの写真も撮っておきました。

酔鯨玉川 Ice Breaker

かわいいですね~。癒されます。

 

最初の一杯のために開けたのは玉川 Ice Breakerです。
~お酒が入るとリラックスして、つきあいが楽しくなるもの。そんなふうに緊張感をほぐし、座を和ませるものを英語で”ice breaker”と言います。~
こんな書き出しから始まる杜氏(とうじ)フィリップさんによるお酒の説明が瓶についていました。
そうなんです。木下酒造の杜氏はイギリスの方なんです。

ワイングラスに入れて、氷を入れて飲むのがおススメとのことなので、おしゃれに乾杯しました。
玉川 Ice Breaker

甘くて爽やかな香りがたち、口に入れてもその印象は変わりません。
美味しさを感じながら、のどに通すとサッと味が消えて、またすぐ飲みたくなる。そんなお酒でした。
甘いと言っても甘口という訳ではなく、辛口好きのMさんも絶賛する美味しさでした。

 

次に開けたのは、水芭蕉 共鳴です。
こちらは酒屋さんで試飲させてもらったお酒で、お店の人のイチオシ商品でした。
こちらも爽やかな香りで、飲みやすく美味しいので、みんなの評判もなかなかよかったです。お酒の減りもはやい。

 

お酒のおつまみに、前回担当のYさんがゴーヤチャンプルー茄子の煮びたしなどを作ってくれました。
わーい!

ゴーヤチャンプルーとカプレーゼと刺身こんにゃく茄子の煮びたし

おいしかった~!
私はお豆腐と刺身こんにゃくで夏感を装い、トマトとチーズを切っただけで満足です。
Yさん他にも作ってくれたのに写真を撮り忘れました。
〆の炊き込みご飯もおいしかったです。
でも私は3本目開けるころには、もう酔っ払っていたんです。

 

はい、お次は酔鯨です。
こちらは記念すべき蔵部の最初の活動日に飲んだお酒です。
夏バージョンを見つけたので選びました。
とはいえ味を覚えていなかったので違いが分からず。もしやパッケージだけだったのかも。

 

そして最後は秩父 たる酒です。
とりあえず秩父のお酒というだけで選んだため、正直味が良いか心配していたのですが、飲んでみたら美味しい!
木樽の爽やかな香りと豊かな味がいい感じです。
ほっと安心しながらみんなで楽しくお酒を味わいました。

 

今回は何と言っても玉川 Ice Breakerが一番人気だったと思います。
夏限定商品なので、もし見つけたら是非味わってみてください。
他のお酒もそれぞれ違った味わいがあり、楽しい会になりました!

それでは来月の活動もお楽しみに~