クリスマス映画の上映会を行いました! - 「映画部」12月の活動報告

ごきげんよう、映画部のケニア人です。

皆様ご存知ですか。
1552年に宣教師として日本に来訪したフランシスコ・ザビエルが、クリスマスを日本に広めたそうですよ。

現代の日本ではクリスマスを祝う風習は、当たり前の日常となっていますね。
外へ出ると、

「煌びやかな電飾で彩られたイルミネーション」
「男女が仲睦まじく出歩く光景」
「予約で埋まるおしゃれなレストラン」
「赤と白のコントラストが際立つ髭のおじさん」

こんな光景が、辺りを埋め尽くす季節です。

さて、こんなクリスマス
皆さんはどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

私たち映画部もご多分に漏れず、クリスマス映画の上映会を行いました。

しかし、世に存在するクリスマス映画は星の数ほどあります(言い過ぎかもしれません)
有名どころを攻めるのか?それともニッチで知る人ぞ知る映画を見るか?
私は考えを巡らせておりました。

そして、数あるクリスマス映画の中から選び抜かれた精鋭中の精鋭
これさえ見ときゃ間違いなし!文句のつけようが有りません!

それは…

 ホ ー ム ア ロ ー ン ” 2 ”

ホームアローン2
映画.comより引用(https://eiga.com/movie/49304/)

はい。
ホームアローンです。王道中の王道ですね。
しかも
“2”です。
私のおすすめが”2″なのです。

という訳で、今回は事務所での上映会となりました。
まさか、ホームアローンを御存知で無い方なんていらっしゃらないとは思いますが、

単純なあらすじ
「クリスマスの家族旅行で置いてけぼりになってしまった主人公が、
自宅を襲う二人組の強盗を数々の罠で迎え撃つ!」

といったストーリーです。

今回上映会を行った作品は第2作目ですが、大体の話の大筋は変わりません。

ですが、
舞台が自宅では無く、なんとクリスマスのニューヨークへとスケールアップ!

今作では、前作に登場した泥棒二人組が再登場しますが、二人を迎え撃つ罠もレベルアップしております。
泥棒二人組が罠に嵌まる様は面白おかしい物ですが、罠のレベルが殺しに掛かってきている代物なので、見ている自分たちも時折、苦悶の表情を浮かべてしまいます。
私は上記でも述べたとおり今作が好きですが、その理由は罠のレベルアップもそうですが、
小ネタなどが豊富で観ていて飽きるシーンが無いからです。
ご覧になる際は、色々と小ネタを探して観るとより一層楽しめること間違いなし!

さて、そんなホームアローン2ですが、映画部でも賑わい大好評の一作となりました。

家族で観ても、友達と観ても、職場で観ても楽しめるホームアローン!
クリスマス映画ですが、いつ観ても楽しめるシリーズです。
現在シリーズは5作目まで出ておりますが、最新作があのライアンレイノルズ主演で撮影中だとか…期待せざるを得ません!

観た事が無いと仰る貴方!
人生一度は見なきゃ損な映画なので是非見てください!

という訳で映画部でした。
また次回お会い致しましょう。