アソブログ – 8月の活動報告

こんにちは。
卓上遊戯倶楽部 略して遊部の平野です。
お元気ですか。

お盆にお休みをいただき、実家に帰りました。
そこで地元の友達計5人からなるグルーブラインに集まろうよと記入したところ、
一人からは仕事でお断りのお知らせがありました。
他三人からはまだ返事が返ってきません。
今日も僕は涙を拭きながら東京で働いています。

卓上遊戯倶楽部 8月活動

◆開催日:2018年8月17日
◆場所 :勝どき区民館
◆参加者:7人

<今回のラインナップ>
* ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語
* カタンの開拓者
* デジャブ

■ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語

ブラックストーリーズ:50の黒い物語

しほちチョイスです。

ブラックな物語を推理し事件の真相にたどりつこう! jellyjellycafe

ボードゲームの本場ドイツでうまれた傑作ゲームです。
日本の発売元はモンスターコレクションでおなじみのグループSNEです。

出題者1名と解答者にわかれてカードを1枚めくります。
カードには「ウミガメのスープ」を10倍血に染めたサスペンスで謎めいた物語が書いてあります。
出題者のみカードの裏に書かれた物語の真相を読めます。
回答者たちはその裏面の内容を出題者に質問しながら真相を当てるっていうゲームです。
ちなみに質問はYesかNoで答えられるもののみです。

たとえばこんな問題が出てきます。

「裸の男」
山のふもとで男の死体が見つかった。
彼は全裸で、短いマッチ棒を握りしめていた。

裸の男

さあこの真相はなんでしょうか。
分かるかこんなもん。

とりあえず出題者に質問しましょうよ。YesかNoで答えられるもので。
「男は他殺ですか?」「マッチに意味はありますか?」
「全裸に意味はありますか?」「下ネタっすか?」

NGな質問はこんな感じです。
「そのマッチ棒になんの意味がありますか?」「なぜ山で死んでるのですか?」
YesかNoで答えられない。

ちなみに「わからない」という回答もOKにしました。
「男はイケメンでしたか?」

質問をしていき、ストーリーを組み立ててください。
「男は他殺ですか?」→いいえ。
「マッチに意味はありますか?」→あります。
「全裸に意味はありますか?」→あります。


4人の乗員を乗せた熱気球が進路を外れ、山にぶつかりそうになった。
高度を稼ぐために乗員たちは荷物をすべて捨てた。
それには彼らの服も含まれていた。
だがそれども足りず、だれか一人が飛び降りることになった。
彼らはマッチ棒でくじを作った。
死んだ男は一番短いマッチを引いたのだ。
裸の男の回答

分かるかこんなもん。
でもキーワードを考えると、なるほど分からなくも無いですよね。
全裸→服を脱がなくてはいけない状況になった。
短いマッチ→長いマッチが存在する。
山のふもとで死んでいた、他殺ではない→山よりも高いところにいた。

感想ですが、
質問の方向性ってみんな違いますね。
キーワードを追う人と速攻でストーリーを組み立てちゃう人の2種類ですね。
そして中々答えにたどり着けないです。
問題によって難易度もかなり違うと思いますが、だいたい1問20分くらい掛かります。
でもテンポが悪くはないです。
やっとわかった!もう1問くれ!って感じにハマっていきますよ。
ただ、あまりテンポが良すぎるとファイナルディスティネーションみたいに
人がサクサクってテンポ良く死んでいくだけです。
全然わからねえよ!って時はインサイダーゲームのように出題者の他に
答えを知ってる人を混ぜてもいいかもしれません。
答えを当ててからインサイダーっていうか真犯人?を当て始めるってのも面白いかも。
犯人はてめーかって感じで探してみてください。

ちなみに僕らはドハマりしてしまい、2時間くらいずっとブラックストーリーズをやってました。

区民館を出た僕らはざっくり言うと二手にわかれました。
帰宅する人とサイゼリアで2次会をやる人に。
サイゼリアでカタンの開拓者デジャブをやりました。
僕は深酒をしてしまい、ほとんど記憶はありません。
カタンはしほちがめっちゃ強かったです。
とりあえず最後はモンスターハンターワールドをオンラインでやる待ち合わせをしてるしほちに
無理やりデジャブをやらせていた記憶があります。
彼女にとってまず倒すべきモンスターは僕らだったかもしれません。

カタンの開拓者
遊部でした。