「変化」を恐れず前へ:コロナ期、難局を乗り越える「企業文化」を動画で表現

「NIKKEI 魂の声」に動画を応募

「NIKKEI 魂の声」に動画を応募

中堅・中小企業の「日本を元気にするメッセージ動画」を募集し、選ばれた150社の動画を紙面にて紹介する
日本経済新聞社主催の「NIKKEI 魂の声」に、弊社動画を応募いたしました。

「社会を元気にする内容であるか?」
「会社の思いが伝わるか?」
「会社独⾃の取り組みが伝わるか?」

上記を基準として審査が行われる予定です。
結果は、9月下旬の日本経済新聞の特集記事への掲載を持って発表となります。

NIKKEI 魂の声

応募期間:2020年6月4日~8月31日
[ 詳細はこちら ]
YouTubeにアップした3分以内の企業メッセージ動画をエントリーできます。
応募作品一覧はハッシュタグ「#NIKKEI 魂の声」にて検索することが可能です。

弊社のエントリー動画は以下よりご覧いただけます。(2分59秒)

 

気づきを大切にし、変化を恐れず皆で前へ進む:私たちの「企業文化」

ゲットイットは、コロナ禍という不測の事態の中、失ったことに目を向けるよりも、新たに得た気づきを大切にし、変化を恐れず皆で前へと進んで参りました。困難に立ち向かう原動力となったのは、「変化」することが当たり前というゲットイットの「企業文化」でした。

難局に際して前向きに取り組めたことを、社員やその家族、お客様方や、ゲットイットに関わる全ての人に伝えたい。小さな気づきを得て行動に移すこと、変化を恐れず力強く前進していくことの大切さを動画で表現しました。応援メッセージとして、少しでも皆さまのヒントや活力となれば幸いです。

 

撮影の工夫と、数字で見せるリアルな変化

現在、ゲットイットでは、社員の約50%がリモートワークを行っております。そのような環境下にあってもスムーズに動画を撮影できるよう、動画制作には様々な工夫を行いました。

まず、自宅でも撮影できるよう、動画素材の多くは社員各自がスマートフォンで撮影。また、会話なしで成立するよう、主なメッセージはクリップボードを使い書き文字で表現しました。代表取締役 廣田のメッセージのみ単独でのインタビュー形式としましたが、3密を避けつつ、IT機器が積まれた勝どきの倉庫「ZETTA」内で撮影を行いました。

撮影の工夫

また、コロナ影響下にて開発したオンライン用の営業ツール「3Dバーチャル施設見学会」での施設案内の様子など、既存の録画素材などを活用し、最終的な作品に仕上げました。

動画の中のメインコンテンツでは、「気づき」として、当社におけるリアルな変化がストレートに伝わるよう、「コロナ期に入社した社員の数」「コロナ期のオンラインミーティングの利用頻度」など、具体的な数字を集計して表現しています。

3Dバーチャル施設見学会

 

コロナを契機とした当社における「変化」

コロナ禍を乗り越えていくにあたり、当社では様々な変化がありました。主要なものは以下よりご覧いただけます。

◆2020年4月:コロナ流行の第一波に対して、近隣ホテルに宿泊しての勤務などでオペレーションを継続

コロナウイルス対策 企業のリアル

◆2020年4月:オンライン営業ツール「3Dバーチャル施設見学会」の導入

施設見学をバーチャル化!中断していた見学会を3D内覧で再開しました

◆2020年6月:新しい働き方促進手当(50,000円)など、コロナ関連手当を充実

After/Withコロナの新しい働き方

◆2020年6月:出勤せざるを得ない社員の満員電車による望まない通勤をなくすための取組み

満員電車“痛勤”禁止宣言(株式会社ゲットイット) ~コロナリスク低減、長期的には「働き方の多様性」を目指す~

◆2020年7月:コロナにより来日できなくなった海外採用社員にオンライン新入社員研修を実施

国境を越えたオンライン新入社員研修:3Dバーチャルツアーなどを活用し海外採用者の研修を実施

◆2020年7月:満員電車“痛勤”禁止宣言の成果報告、および各種社内アンケートの結果を公開

「満員電車“痛勤”禁止宣言」導入から1ヵ月 出社勤務する社員の約40%が「働きやすさ」の向上を実感

 

動画制作・ディレクション: GOKIGEN BEAT

全ての人は、表現者だ。世代、業界を超えて“GOKIGEN”に「響きあう」。
クリエイティブな手段で企業PR、CSR活動、商品開発、採用活動(人材育成)、街づくり等を実現します。

社名 :GOKIGEN BEAT 株式会社
URL :https://gokigenbeat.co.jp/
代表者:田中 哲平

 

本件に関するプレスお問い合わせ
担当者 :川澄(カワスミ)
メール :
電話番号:03-5166-0900