人は20歳までの間で人生の半分を終えている – eスポーツ活動記録 2020年 6月

突然ですが、皆さん。

ゲームって楽しいですよね。

ほんと、いつだって遊んでいたい。

もし願いを10個くらい叶えてくれる都合のいいランプの魔人的な存在が居るのなら、そのうちの一つはこう答えるでしょう。

「ゲームをプレイしている瞬間だけ、時間を止めてくれ」
と。

 

楽しいことってあっという間ですよね。
なーんでこんなにも時間が過ぎるのが早いんでしょう。相対性理論のあんちくしょうめ。

その昔、私が学生の時。
寝る間も惜しみながら、ゲームを楽しんでいました。
あの時は一緒にバカ騒ぎできる友人が居て、夜遅くまで付き合ってくれて、
そのせいで遅刻したり、朝一緒に先生に怒られたりしたもんです。

そして、それでも懲りずにまた遊ぶ。

オンラインでゲームって時間泥棒ですよねぇ。

ご安心ください。
ちゃーんと卒業できています。

 

「人は20歳までの間で人生の半分を終えている」

これは『ジャネーの法則』というもので、
0歳から20歳までの時間と、21歳から80歳までの時間の流れる速さが同じとされています。
理由は様々ですが、客観的な時間と主観的な時間から、自身が感じる時間の速さと実際の時間の差異が生まれるようです。

「大人になってから時間が早く感じる」
と感じるのは、間違っていないことなんです。

そして
時間は、辛いときは遅く、楽しいときは早く感じます。

つまり、大人になれば
楽しい時間が更にあっという間に過ぎる、という事です。

「今日は休みだ!ゲーム三昧だ!ひゃっほう!」
と思っていても、
「あれ…?もうこんな時間なの…?」
となります。

いやだねぇ

先ほど、願いが叶うならばと言いましたが、訂正します。

ゲームをプレイする時間だけでなく
「時間を早く過ぎないようにしてくれ」
と。

ここ数年。
私も友人も就職し、以前の様な時間が取れず、ただ一人でゲームをする時間が増えました。

モチベーションが全然上がらないんです。

以前はそんなことはなかった
と思いたいですが、
元来、私は一人よりも皆で遊びたい性格なんだと気づきました。

仕事に割く時間が増え、家に帰っても
「何を遊ぼうかな」
と考えるだけで時間が過ぎ、結局何も出来ず、一日を終える。

休日は、疲労を回復するため、寝たり、スマホ見たり、飯食ったり、
そしたら、もうこんな時間!てのはよくある話です。

そんな日が増えていく一方でした。

 

何を遊びたいか、決まってるじゃないですか。
皆と遊びたいんですよ。

でも時間も合わず、運よく遊べても、
「次の日仕事だから…」
と、早々に切り上げる。

そうすると、どんどん距離が空いていくんですよねぇ。
悲しきかな。

きっと、
大人になると遊ばなくなる、のではなく
大人になると遊べなくなる、のでしょうね。

 

さて、
そんな私ですが、ここ一年生活の変化が激しかったです。

一人暮らしからの卒業でした。

「一人で過ごす時間が減るからプライベートな時間が少なくなるのかなぁ」
と思っていましたが

杞憂でした。

おかげさまで、沢山ゲーム出来てます。

あるぇー?
って当然なったんですが、答えはすぐわかりました。

一人で過ごすよりも、誰かと時間を共有している方が楽しいのだと。

そして、「楽しい」という感情はモチベーションへと変換されて
そのモチベーションはあらゆる事に作用し、結果時間の余裕が出来てきます。

すると、どうでしょう。
沢山遊べるじゃないですか!

こんなにエンドルフィンが分泌される日々を送れるとは思っても居ませんでした。

楽しいことばっかりでないですが、
それを乗り越えられるだけの余裕が生まれているのは、とても幸せなことです。

 

最近では、また以前の友人と遊べる時間が増えてきました。
ゲームしながら最近の事を話したり、真面目な話をしてみたり、
なんだか、学生の時に戻ったようでした。

 

「人間とは、時間的な存在である」

ハイデッガーの言葉ですが、
過ごす時間を哀楽で左右されるのは、とても人間らしい事なんでしょうね。

以前はゲームを遊んでる時間が一番楽しかったですが、今では沢山の事が楽しいです。

皆さんも、是非、楽しい時間をお過ごしください。

 

 

さあ本題だ!

ゲームしろ!
家で!
Stay Home ! at Home !

 

コロナが怖いなら家で遊べ!!!!

 

お勧めのゲームをなんでも教えます。
e-Sports部へいざ、かもーん。

因みに私は、最近ですと
「HellTaker」
「Satisfactory」
「BeatSaber」
「Half-Life: Alyx」
などプレイしてました

気になったら検索してみよう!!
その内、上記のゲーム内容のブログ書きますね。

ほぼゲーム内容に触れない、e-Sports部ブログでしたが、たまにはこういうのもいいっすよね。

以上、部員ケニアがお送りいたしました。

それでは。