戦闘食糧II型(陸上自衛隊公式食糧)を食べて免疫をつけよう – 「サバゲ部」3月の活動記録

新型コロナウィルスが猛威を奮っているので戦闘食糧II型(陸上自衛隊公式食糧)を食べて免疫をつけようと思いました。
戦闘食糧II型(陸上自衛隊公式食糧)が届いたよ

 

自分はラフティー丼を食す事に決めて開封すると具材パウチ、ご飯と木製スプーンが同封されていました。パウチは湯煎5分、ご飯は600w3分で食べられる状態になります。
ラフティー丼を開封

 

さて、ご飯のフィルムを剥がそうかと思ったら…かてぇッッ!何だコレ爪が剥がれるッ!
(後で調べたら簡単に開かないようになってる元々の仕様でした。)
簡単に開かない

 

なんとか力技で剥がしたら悲劇が…
(薄っすいフィルムが付いたまま…箸の先端で破壊しながら何とか開封しました。)
力技で剥がしたら悲劇

 

そして、完成したのがコチラです。
ラフティーの脂がのっていて、口に含むとクリーミーであっという間にトロけて美味しさがじんわり広がってやみつきになりました。ご飯は正直、保存性を高める為なのか薄味でしたが過酷な状況下を想定して作られたご飯と考えればとても美味しかったです。
初めは戦闘食と聞いて美味しくないんだろうなと思っていましたが、実際はメニューも豊富で味も良く驚きました。
国を守る自衛隊の方々の大きな力になっているんだろうなと感じました。
完成したのがコチララフティーの脂がのっていて、口に含むとクリーミー