遊部で一番人気と言ってもいいあのボードゲーム – アソブログ 3月の活動報告

こんにちは。
卓上遊戯倶楽部 略して遊部の平野です。
お元気ですか?

 

突然ですが、お休みします。
月1の活動は色々あって難しくなってしまいました。
そこで不定期でふわっとした開催したほうがいいかなと思い、
今期で会社の部として目途を付けることにしました。

 

どちらにしても3月は新型コロナの影響であまり集まらないほうがいいので活動はしませんでした。
そこで今回は遊部で一番人気と言ってもいいあのボードゲームについて語ります。
そうアイツです。
インサイダーゲームです。

◆インサイダーゲーム

あなたは、操られている。

インサイダーゲーム

 

個人的にオインクゲームズの傑作だと思っています。

出題者に全員で質問を繰り返し正解にたどり着きつつ、実は答えを知っているインサイダーを探しだすゲームです。
まず出題者の答えにたどり着かなければ全員敗北です。
そのために答えを知っているインサイダーは他のプレイヤーに悟られないように答えに誘導していく必要があります。

 

「インサイダーは他のプレイヤーのために頑張らなくてはならないのに、最後は何故弾劾されなくてはならないのか?」
と質問してくれた人がいました。
「インサイダーはダークソウルでいうと”狂った闇霊”だから。」と答えると深く納得してくれました。
それでいいのか。

インサイダーゲーム

 

あまりにも面白く、
最初はボドゲ初心者にオススメってことで忍ばせていました。
途中で最後に少し余った時間にやるゲームとして重宝しましたが、
こればかりだとインサイダー部になっちゃう!と危惧し、たまーにやるゲームに設定しました。

 

遊戯王OCGでいうと制限カードみたいなもんです。
死者蘇生,処刑人-マキュラ,氷結界の龍 トリシューラとかと同じです。
デッキに入れられる枚数は1枚までで十分です。(リミットレギュレーション 2020年04月01日適用)

意味不明な文章ですが、気持ちは分かってくれたと思います。

ちなみに処刑人-マキュラはエラッタで弱体化し禁止カードから制限カードになりました。
2020年5月16日発売予定の「デュエリストパック-冥闇のデュエリスト編-」でエラッタされて再録予定です。

皆様も闇マリクのような悪魔族と機械族を組み合わせてLPや手札を削りながらラーの翼神竜を引いた瞬間にヒエラティックテキストを唱え神と融合しゴッド・ブレイズ・キャノンでワンキルしたり耐えたら耐えたでドリカムみたいに何度でも何度でも墓地から呼んで10000回耐えられても10001回目にはゴッド・フェニックスで相手の精神を焼き尽くしてカードゲームとしての勝敗を無視でプレイヤーをノックダウンさせるデッキを作ってみてください。

要約するとラーの翼神竜を過労死寸前まで蘇らせて相手をブっ倒すデッキを作ってくださいってことです。
ホワイト企業大賞を取った企業としてあり得ないオススメの仕方ですね。
遊戯王OCGのオススメとしては合っているとは思います。

 

話を戻します。
ゲットのブログで「インサイダーゲーム」検索すると6記事もヒットします。
自分がボードゲームにハマったのは「カタンの開拓者」でしたが、部でハマったのは「インサイダーゲーム」でした。

沢山プレイしたからこそみんなルールを覚え、初めて来てくれたた人がいてもみんなが教えてくれて、みんなで楽しんだ思い出のボードゲームです。
戦略性やプレイングでの勝負ではなく、想像力や推理力を求めるゲームは分かりやすくて盛り上がります。

出題できる問題が遊びきれないほどあることと、プレイヤーによって質問の方向と推理がまったく変わるので
何度プレイしても初めてプレイするような新鮮さも味わえるのが魅力の一つだと思います。

みんなで楽しんだ思い出のボードゲームです

 

遊部では他にも色々なゲームにお世話になりました。
「クク21」「Dixit」「ブラックストーリーズ:50の“黒い”物語」「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」「娘は誰にもやらん」「ガイスター」などなど。

やはりプレイ時間がダンチで持ち運びもよく手軽に出来る「インサイダーゲーム」が強かったです。
「インサイダーゲーム」おまえがナンバー1だ!!

【画像】

ちなみに続編の「インサイダーゲーム ブラック」が発売されます。

先行販売に応募するのをすっかり忘れていましたが、本格的に発売されるのを心待ちにしています。
新しい役割やNG質問カードといった新要素が追加されたそうです。
ありがとうオインクさん。いつもありがとうございます。

 

それでは私は闇マリクに対抗するために「デビルズ・サンクチュアリ」がどのくらい有効かを遊戯王カードWikiで調査をする仕事があるのでここで失礼いたします。

会社の部としては区切りはつけますが、ボドゲは遊びたくてしょうがないので5月くらいに何らかの活動をしたいと思っています。
さよならは言いません。
またやるからです。